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「バカでもチョンでも」溝手顕正参院議員会長が差別表現と撤回・実はバカチョンに朝鮮人の意味ない
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自民党の溝手顕正参院議員会長「安倍晋三総理のように大変勢いの良い首相の下ですと、もう、ばかでもチョンでも通る(当選する)というような要素があることは否定できない」
自民党の溝手顕正参院議員会長「安倍晋三総理のように大変勢いの良い首相の下ですと、もう、ばかでもチョンでも通る(当選する)というような要素があることは否定できない」
■動画
自民党溝手参院議員会長の「バカでもチョンでも通る」発言の音声
http://www.youtube.com/watch?v=RtGhfZZ4GDs


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130807-00000154-jij-pol
差別表現、すぐ撤回=自民・溝手氏
時事通信 8月7日(水)19時12分配信

 自民党の溝手顕正参院議員会長は7日、党本部で開いた会合であいさつし、「安倍晋三首相のように非常に勢いのいい首相の下だと、ばかでもチョンでも(当選する)という要素があるのは否定できない」と述べた。先の参院選で初当選した議員に地元活動の大切さを説く中で発言した。

 「チョン」は韓国・朝鮮人に対する差別的な表現とされている。溝手氏はこの後、記者団に「問題があると受け取られてもしょうがないので(会合の中で)撤回した」と説明した。
 



>「チョン」は韓国・朝鮮人に対する差別的な表現とされている。


これは記事を書いた時事通信の見解だが、事実に反しており、時事通信の誤解・誤報だ。

確かに「チョン」は韓国・朝鮮人に対する差別的な表現(蔑称)として使用されることもあるが、「ばかでもチョンでも」と使用された場合の「チョン」はそのような朝鮮人の蔑称ではない。

「ばかでもチョンでも」と使用された場合の「チョン」は、【取るに足らない者】【半端者】【一人前以下】【愚か者】の意味として使われる。

したがって、自民党の溝手顕正参院議員会長の「安倍晋三総理のように大変勢いの良い首相の下ですと、もう、ばかでもチョンでも通る(当選する)というような要素があることは否定できない」との発言における「ばかでもチョンでも」は用法として正しいし、朝鮮人に対する差別的表現ではない。


【ちょん 】
①句読点・傍点など,何かの印として打つ点。点。
②〔芝居で幕切れに拍子木を打つことから〕物事の終わり。幕切れ。おしまい。「事件はあっけなく━になった」
③「馘首(かくしゆ)」「解雇」の意を俗にいう語。「人員整理で━になった」
④〔俗語〕一人前以下であること。「ばかだの,━だの,野呂間だのと/西洋道中膝栗毛魯文」→ちょんと
大辞林


西洋道中膝栗毛「ばかだのちょんだの野呂間だの」
「馬鹿だのチョンだの野呂間だの」(仮名垣魯文「西洋道中膝栗毛」)


溝手顕正参院議員会長の発言にある「ばかでもチョンでも当選する」は、上記「大辞林」の④【一人前以下であること】に該当することは明白だ。

だから、溝手顕正参院議員会長は、撤回する必要などなかった。

ウィキペディアでは、『「チョン」は本来日本において江戸時代から使用された言葉で【取るに足らない者】【愚か者などを意味し、朝鮮人に対する蔑称として俗用されることがあるが、由来から考えれば誤用である』】と説明されている。

チョン (蔑称)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

チョン(ちょん)は

 1.日本において江戸時代から使用された言葉で、取るに足らない者、あるいは含意として間抜け、頭が悪いこと、愚かなことなどを意味する。

 2.1の誤用で、朝鮮人を表す蔑称「チョンコ」「チョン公」などと同一視されて使用されたもの。本来は1とは異なる。


「半端者」などの意味で使われた江戸言葉である「チョン」は、明治初期に書かれた「西洋道中膝栗毛」における用例(「馬鹿だのチョンだの野呂間だの」)などにも見られる。これは江戸時代からあった言葉で、もとは公益役職などのさいの役務を帳票に記すさいに、筆頭名主のみを役職名と姓名を記したのに対して、筆頭以下の同役に対しては「以下同役」の意味で「ゝ(ちょん)」を置き姓名を記したことに由来し、「とるにたらない者・物」を意味した。

朝鮮人に対する蔑称として俗用されることがあるが、由来から考えれば誤用であり、原義にはその意味はない。しかし、2のように在日韓国・朝鮮人差別の別の表現と結びついて侮蔑的に揶揄されたことで、蔑称としての意味も持つようになった。それで放送禁止用語の一種(なるべく放送では使わない言葉)とされている。








バカチョンカメラ
バカチョンカメラ

「バカチョンカメラ」の呼称の由来も、上述した「ばかでもチョンでも」と同様に「馬鹿でも愚か者(一人前以下、半端者)でも撮れるカメラ」として呼ばれるようになったようだ。

「バカチョンカメラ」にも、朝鮮人の意味はない。

ウィキペディアには、次のとおり説明されている。

バカチョン
(一部抜粋
「専門知識がなくても誰でも使える」「馬鹿でもちょんとシャッターを押せば撮れる」「馬鹿でもチョンでも」扱える操作が簡単なカメラの意味で使われたことから、その別称としてバカチョンカメラという言葉が広まり、バカチョンはコンパクトカメラをさす言葉となった。
バカチョンカメラは、従来カメラと縁遠かった女性や子供を販売の対象としており、かつて高嶺の花であったカメラを安い値段で、いつでもどこでも誰でも簡単に撮影できるものとした商品であった。
元来はこの名称にはコンパクトカメラへの親しみが込められている。

ちょんが韓国・朝鮮人の蔑称であることから、「バカチョン」は「馬鹿でも朝鮮人でも使えるカメラ」だとの誤解が広まり、現在は放送禁止用語となっている。
朝鮮人の異常な差別意識が、日本で古くから使用される用語を歪曲させた典型例である。


「チョンさん、いい加減にしてください!」


「バカチョンカメラ」の名称の由来として他にも【アメリカで安価な家庭向け個人所有カメラが普及し始めた頃に付けられた愛称「Vacation camera」(バケーションカメラ)が日本に入ってきたときに訛って付いた】との説もネット掲示板に投稿されていたが、少し無理があるような気がする。

いずれにせよ、「バカチョンカメラ」にも「朝鮮人」の意味はない。

結局、「ばかでもチョンでも」にも「バカチョンカメラ」にも「朝鮮人」の意味はなく、朝鮮人に対する差別的表現でないことは確かだ。

「ばかでもチョンでも」発言を撤回した自民党の溝手顕正参院議員会長も、その溝手発言に関する記事で【「チョン」は韓国・朝鮮人に対する差別的な表現とされている】と書いた時事通信の記者も、二人とも勘違いしている。





ちなみに、蛭子能収も「バカチョンカメラ」の「チョン」については朝鮮人・韓国人の蔑称と勘違いしていたようであり、5年以上前にテレビで次の発言をし、笑い話となっている。
蛭子能収「あ、バカチョンって言ったらダメなんでしたっけ? じゃあ、その‥バカでも韓国人でも撮れるカメラでですね‥」

蛭子能収「昔、デジカメとかまだ無い頃ですよ、バカチョンカメラを持って行ったんですよね、私」

アナ「‥あの、簡単なカメラですよね?」

蛭子能収「ああ、バカチョンカメラ。で、バカチョンカメラでですね‥」

アナ「あの、すみません。おっしゃる意味はわかるんですが、その言い方ですと誤解を招く恐れがありますので‥」

蛭子能収「あ、バカチョンって言ったらダメなんでしたっけ?じゃあ、その‥バカでも韓国人でも撮れるカメラでですね‥」

アナ「‥‥」




「朝鮮人の異常な差別意識が、日本で古くから使用される言葉を歪曲させている!」

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