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ソロスが日本批判、韓国を評価!朝鮮日報が報道・「ブルームバーグ」「日経新聞」【ジョージ・ソロスは日本を評価・応援】と報道・「朝鮮日報」だけが【円安:ソロス氏が日本批判、韓国を評価】と報道・韓国人の妄想
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http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MH5FRH6KLVRO01.html
ソロス氏:ユーロ存続の公算-日銀の政策は「本物」円下落へ
更新日時: 2013/01/25 09:18 JST、ブルームバーグ
ソロス氏:ユーロ存続の公算-日銀の政策は「本物」円下落へ

 1月24日(ブルームバーグ):資産家で投資家のジョージ・ソロス氏は、ユーロは存続し、他の諸国が一段と拡張的な政策を推進する中で相場は上昇することになりそうだとの見通しを示した。同氏は、ドイツが提唱する財政緊縮策に対して最も積極的な批判を展開している人物の1人として知られる。

ソロス氏はスイスのダボスで開かれている世界経済フォーラム(WEF)年次総会で、財政緊縮を現時点で採用するのは誤った政策だとあらためて主張し、今後1、2年は「非常に緊迫した状況」が続くと予想した。

同氏は一方で、「通貨戦争」に各国が突入するリスクが存在し、これは欧州中央銀行(ECB)の行動様式を変えることにつながる危険があると指摘。主要国はそのような対立を回避するための合意点を見いだす必要があると訴えた。

ソロス氏は円相場の動きについて、日本銀行の政策が「本物」であることに起因しているとの見方を示す一方、日本の当局が円相場をどこまで押し下げることができるかは、米国がどの程度まで容認する意向であるかによって制限されるだろうと語った。

さらに「ユーロは上昇し、円は下落する」機運があると述べ、「事態がどこまで進むかは分からないが、どちらの方向に向かっているかを指摘することはできる」と付け加えた。

原題:Soros Says Euro Is Here to Stay With Two ‘Tense’ YearsAhead (2)(抜粋)Soros Says Move in Yen Due to BoJ Policy Is ’Real’(抜粋)



>同氏は、ドイツが提唱する財政緊縮策に対して最も積極的な批判を展開している人物の1人として知られる。


ジョージ・ソロスは、ドイツの財政緊縮策を強く批判している。




>ソロス氏は円相場の動きについて、日本銀行の政策が「本物」であることに起因しているとの見方を示す一方、日本の当局が円相場をどこまで押し下げることができるかは、米国がどの程度まで容認する意向であるかによって制限されるだろうと語った。


ジョージ・ソロスは、日銀の金融緩和政策(インフレターゲット2%)は’Real’「本物」と見ている。

ただ、それに伴う円安は米国の意向によって制限されるだろうと予測している。





http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE90N07A20130124
米著名投資家ソロス氏、通貨戦争は「最大の危険」
2013年 01月 25日 08:45 JST、ロイター
米著名投資家ソロス氏、通貨戦争は「最大の危険」

[ニューヨーク 24日 ロイター] 米著名投資家のジョージ・ソロス氏は、米国の金融緩和策を評価したうえで、通貨戦争が経済にとり最大の危険、との考えを示した。CNBCテレビとのインタビューで語った。

ソロス氏は米連邦準備理事会(FRB)による月額850億ドルの債券購入プログラムについて「バーナンキ議長が行っている措置は基本的には適切な政策だ」と評価した。

一方、緊縮財政を実施することで財政赤字に対処するドイツの方針は、金融緩和を目指す他国の方針と衝突すると指摘。「最大の危険は通貨戦争だ」との見方を示した。

そのうえで「他国はドイツと異なった方針を目指している。ドイツは緊縮財政を確信しているが、他国は金融緩和を確信している」と語った。



>米著名投資家のジョージ・ソロス氏は、米国の金融緩和策を評価したうえで、通貨戦争が経済にとり最大の危険、との考えを示した


ジョージ・ソロスは、米国の金融緩和策を評価している。




>一方、緊縮財政を実施することで財政赤字に対処するドイツの方針は、金融緩和を目指す他国の方針と衝突すると指摘。「最大の危険は通貨戦争だ」との見方を示した。


ジョージ・ソロスは、「財政支出を縮小しようとしているドイツは、金融緩和を目指す米国や日本などの他国と衝突して通貨戦争を引き起こす」としてドイツを批判している




http://www.nikkei.com/money/gold/toshimagold.aspx?g=DGXNMSFK25009_25012013000000
ソロス氏、通貨戦争・円安に警戒感
2013/1/25 8:57、日本経済新聞

 世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席中の著名投資家ジョージ・ソロス氏が米国経済テレビ局のインタビューで円安についても言及した。

 「通貨戦争が潜在的な最大のリスクだ。ドイツは緊縮の道を歩んでいるが、他の主要国は量的緩和の道を選択している。ユーロ圏は量的緩和せず、ユーロ高の結果、ドイツ経済はリセッションの可能性がある。 日本も長年にわたるデフレからの脱却のため、ついに量的緩和政策に乗り出し、その結果、円安が生じている。安倍政権がデフレ脱却を実現させるため強い決意で臨んでいる。日本は明確な結果を出さねばならない」

 インタビュアーの「通貨戦争は? 円安は続くか」との畳みかけるような質問に対して、日本を名指しで非難することは避けたものの、「currency war(通貨戦争)」のリスクに言及した。

 すでにドイツからは、日銀が政府の圧力に屈したとのワイドマン独連銀総裁による批判論が伝わってくる。「外国為替レートの政治化」に強い懸念を示しているのだ。

 ドイツはワイマール時代にハイパーインフレを経験しているので、中銀の役割について経済成長より物価安定を優先させる伝統が強く残る。最も保守的な中央銀行といえよう。

 さらに、やはりダボスではメルケル首相も日本批判を展開した。

 「I must admit I am a little concerned about Japan right now.」(日本については若干懸念していると言わねばならない)と慎重ながらも「中銀の独立性が侵害される」ことに言及している。(以下略)



>「通貨戦争が潜在的な最大のリスクだ。ドイツは緊縮の道を歩んでいるが、他の主要国は量的緩和の道を選択している。ユーロ圏は量的緩和せず、ユーロ高の結果、ドイツ経済はリセッションの可能性がある。 日本も長年にわたるデフレからの脱却のため、ついに量的緩和政策に乗り出し、その結果、円安が生じている。安倍政権がデフレ脱却を実現させるため強い決意で臨んでいる。日本は明確な結果を出さねばならない」


ジョージ・ソロスは、ドイツの「緊縮財政」、及び「量的緩和せずにユーロ高」のため、ドイツが不景気になることを懸念している。

ジョージ・ソロスは、日本について、安倍政権がデフレからの脱却のため、強い決意で量的緩和政策に乗り出し、円安が生じていると分析し、結果を出す(デフレ脱却と景気回復を実現する)よう応援している。

日経新聞の「ソロス氏、通貨戦争・円安に警戒感」との見出しは誤解を招く。





>すでにドイツからは、日銀が政府の圧力に屈したとのワイドマン独連銀総裁による批判論が伝わってくる。
>…
>さらに、やはりダボスではメルケル首相も日本批判を展開した。



一方、ドイツは、日本政府が日銀に圧力をかけたとして日本を批判している。

日本を批判しているのは、ソロスではなく、ドイツだ。





http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/01/26/2013012600327.html
円安:ソロス氏が日本批判、韓国を評価
ジョージ・ ソロス氏インタビュー
記事入力 : 2013/01/26 09:09、朝鮮日報日本語版
円安:ソロス氏が日本批判、韓国を評価

「日本の円安攻勢にドイツもユーロ切り下げで反撃すれば、世界の金融市場が混乱する可能性がある」

 世界的なヘッジファンド「ソロスファンド」を率いる投資家、ジョージ・ソロス氏(82)は24日、スイスの世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)の会場で朝鮮日報や米CNNテレビなど複数のメディアのインタビューに応じ、そう指摘した。

 ソロス氏は「ドイツと日本は自動車など複数の産業分野で競争しており、円安でドイツ経済が打撃を受けるならば、ドイツ政府は座視しないはずだ」と述べた。ドイツもユーロを切り下げし、世界の金融市場は衝撃を受けることになるとの見方だ。ソロス氏は「(日本とドイツの)通貨戦争は結局、世界各国の金利政策に影響を与え、国際金融市場を揺るがすことになる」と指摘した。

 ソロス氏は日本が起こそうとしている通貨戦争を誤った政策だと批判したが、米国が円安にストップをかけ、全面的な通貨戦争に拡大する事態は回避されるとの見方を示した。

 ソロス氏は「日本を思い通りに切り下げることはできないはずだ」と述べ、日本の円安政策は続かないと断言した。その上で、日本は米国に安全保障を依存しているため、米国が許容する範囲でしか円相場を下落させられないと指摘した。

 一方、ソロス氏は「世界各国が政府債務に苦しんでおり、最善の解決策は成長であって、他の方法はあり得ない」とし、経済成長が鈍化すれば債務償還は不可能になると強調した。ソロス氏は「経済の低迷期に緊縮政策を取れば、庶民が苦しむだけだ。ドイツが欧州連合(EU)各国に緊縮政策を強要するのは誤った政策だ」と批判した。

 ソロス氏は2008年のリーマン・ショックを発端とする世界的な金融危機は完全には収束していないと警告。「財政赤字を解決する能力がない国も含め、ユーロ圏の現状では欧州財政危機は解決できない」と述べた。

 ソロス氏は「通貨の発行は欧州中央銀行(ECB)が行うのに対し、国債の発行は個々の国が行う。この状況が続く限り、国債を増発して国家運営を図ろうとするモラルハザードが続くことになる。それを解決するにはユーロ圏を分割するしかない」と主張した。その上で、「ギリシャなどEUの外れにある国ではなく、むしろドイツがユーロ圏から脱退することが現在の危機解決の近道になる」と提言した。

 今後の世界経済に大きな影響を与える不確定要素としては、中国の政治体制の変動を挙げた。ソロス氏は「中国政府は比較的過小評価されている人民元で成長を追求し、結果的に国民に割高な価格で石油などの海外資源を購入させるようになった。中国国民がいつまでそんな政策に協力するかは分からない」とした上で、「中国の現在の政治・経済体制がどう変わるかによって、世界経済はまた大きな影響を受けることになる」と予想した。

 このほか、ソロス氏は「日本が円安を助長する中でも、韓国政府はウォンを比較的うまく運用している」と述べ、韓国政府の為替政策を評価した。自国の経済事情だけを考え、行き過ぎた円安基調を維持しようとする日本とは異なるとの認識だ。ソロス氏は「韓国政府はウォンの価値を適切に維持している」との認識を示した。

ダボス(スイス)=崔宇晳(チェ・ウソク)記者



>円安:ソロス氏が日本批判、韓国を評価


ハァ?

同じジョージ・ソロスの1月24日のインタビューなのに、「朝鮮日報」だけが全然違う!





>ソロス氏は……ドイツもユーロを切り下げし、世界の金融市場は衝撃を受けることになるとの見方だ。


日経新聞は、ジョージ・ソロスの発言として「ユーロ圏は量的緩和せず、ユーロ高の結果、ドイツ経済はリセッションの可能性がある」と述べていたのだが…




>ソロス氏は日本が起こそうとしている通貨戦争を誤った政策だと批判したが、米国が円安にストップをかけ、全面的な通貨戦争に拡大する事態は回避されるとの見方を示した。


「ブルームバーグ」も、「日経新聞」も、【ジョージ・ソロスは、日本を評価・応援している】と伝えている。

「ロイター」は、【ジョージ・ソロスは、金融緩和の米国を評価し、緊縮財政のドイツを批判】と伝えている。

「朝鮮日報」だけが【ジョージ・ソロスは日本を批判した】と伝えている。


「ブルームバーグ」「ロイター」「日経新聞」と、「朝鮮日報」、どちらを信用するべきか?





>このほか、ソロス氏は「日本が円安を助長する中でも、韓国政府はウォンを比較的うまく運用している」と述べ、韓国政府の為替政策を評価した。自国の経済事情だけを考え、行き過ぎた円安基調を維持しようとする日本とは異なるとの認識だ。ソロス氏は「韓国政府はウォンの価値を適切に維持している」との認識を示した。


「ブルームバーグ」も、「ロイター」も、「日経新聞」も、ジョージ・ソロスが韓国について言及したことを全く伝えていない。

「朝鮮日報」だけが【ジョージ・ソロスは韓国政府を評価した】と伝えている。


これは「朝鮮日報」が勝手に付け加えた可能性がある。

同じジョージ・ソロスの1月24日のインタビューなのに、「朝鮮日報」だけが全然違っていて面白い。




マネタリーベース比較
マネタリーベース比較

当ブログ1月25日付記事でも述べたとおり、デフレであれば、金融緩和をして(通貨供給量を増やして)インフレにするという金融政策は、日銀に課せられた当然の責務だ。

日銀がインフレ率が2%になるまで貨幣供給を増やし続けるという金融緩和政策は、教科書通りだし、正しい。

このような当たり前の政策を「通貨戦争」などと言われて韓国やドイツから非難される筋合いはない。

ジョージ・ソロスは、むしろ「財政支出を縮小しようとしているドイツは、金融緩和を目指す米国や日本などの他国と衝突して通貨戦争を引き起こす」としてドイツを批判している。

ノーベル賞経済学者のP・クルーグマンもアベノミクスを結果的に正しいと評価している。

ジョージ・ソロスも、日本の金融緩和政策と財政政策を批判するはずがなく、むしろ評価・応援するのは当然だ。


「朝鮮日報」の記事には、願望や妄想が入っている。




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