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支那抗議デモ!1400人が支那大使館周辺でデモ行進&抗議【中国大使館包囲!中国の尖閣侵略阻止!国民大行動】・「石原都知事はしきりに『シナ』と言うが、相手が嫌がる呼称を使うべきでない」知事会見で記者が抗議
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支那抗議デモ!1400人が支那大使館周辺でデモ行進&抗議行動【2012.9.22中国大使館包囲! 中国の尖閣侵略阻止!緊急国民大行動】
【9.22中国大使館包囲! 中国の尖閣侵略阻止!緊急国民大行動】
1400人が支那大使館周辺でデモ行進&抗議行動


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120922/crm12092218320011-n1.htm
「尖閣を守り抜くぞ」 中国政府に抗議のデモ行進
2012.9.22 18:31、産経新聞

「頑張れ日本!全国行動委員会」による中国尖閣侵略阻止デモが行われた=22日午後、東京都港区(大西正純撮影)
「頑張れ日本!全国行動委員会」による中国尖閣侵略阻止デモが行われた=22日午後、東京都港区(大西正純撮影)

 沖縄・尖閣諸島周辺を中国公船などが航行している問題で、民間団体「頑張れ日本! 全国行動委員会」(田母神俊雄会長)などは22日、東京都港区で中国政府に抗議するデモ行進をした。警視庁によると約700人が参加、混乱はなかった。

 参加者は国旗やプラカードを手に約1キロを行進。「尖閣を守り抜くぞ」などとシュプレヒコールを上げた。

 茨城県から来たアルバイトの男性(25)は中国について「『嘘をつくな』の一言。歴史を捏(ねつ)造(ぞう)するのは許せない」と非難。初めてデモに参加したという横浜市の主婦(38)は「国を守る、という意思を日本政府から感じられず、いても立ってもいられなかった」と話していた。

「頑張れ日本!全国行動委員会」による中国尖閣侵略阻止デモが行われた=22日午後、東京都港区(大西正純撮影)

「頑張れ日本!全国行動委員会」による中国尖閣侵略阻止デモが行われた=22日午後、東京都港区(大西正純撮影)

「頑張れ日本!全国行動委員会」による中国尖閣侵略阻止デモが行われた=22日午後、東京都港区(大西正純撮影)

「頑張れ日本!全国行動委員会」による中国尖閣侵略阻止デモが行われた=22日午後、東京都港区(大西正純撮影)




私も参加した!

出発時点における警視庁発表は約700人とのことだが、最終的には主催者発表で1400人超となった。

実際に第4梯団まで形成され、特に第4梯団は飛び入り参加者も含めてかなり長い梯団となっていたので、1000人は超えていたと思う。


2012.9.22中国尖閣侵略糾弾!大使館包囲!\DSCN9033支那大使館周辺でデモ行進&抗議行動【2012.9.22中国大使館包囲! 中国の尖閣侵略阻止!緊急国民大行動】
9月22日15:00、集合場所の都立「青山公園」南地区を出発!!


支那大使館周辺でデモ行進&抗議行動【2012.9.22中国大使館包囲! 中国の尖閣侵略阻止!緊急国民大行動】
「SENKAKU ISLANDS BELONG TO JAPAN!」
外国人も参加!
話を聞いたら、チェコスロバキア人だと言う。



支那大使館周辺でデモ行進&抗議行動【2012.9.22中国大使館包囲! 中国の尖閣侵略阻止!緊急国民大行動】
六本木ヒルズ前
■動画
指一本触れさせるか!第1梯団12.9.22中国の尖閣侵略阻止②六本木デモ
http://www.youtube.com/watch?v=qtkTXNo94X0



支那大使館周辺でデモ行進&抗議行動【2012.9.22中国大使館包囲! 中国の尖閣侵略阻止!緊急国民大行動】
六本木交差点


支那大使館周辺でデモ行進&抗議行動【2012.9.22中国大使館包囲! 中国の尖閣侵略阻止!緊急国民大行動】
六本木交差点でデモ行進を激しく応援するオバチャンたち


9.22中国大使館包囲! 中国の尖閣侵略阻止!緊急国民大行動
第4梯団には参加者が他の梯団の倍以上に膨れ上がっていた!

支那大使館周辺でデモ行進&抗議行動【2012.9.22中国大使館包囲! 中国の尖閣侵略阻止!緊急国民大行動】
モンゴル旗やチベット旗も見られた。

支那大使館周辺でデモ行進&抗議行動【2012.9.22中国大使館包囲! 中国の尖閣侵略阻止!緊急国民大行動】
飛び入り❤❤❤OK!
8月11日豊島公会堂前で行われた【反靖国・反天皇・反原発 極左キャンドルデモへのカウンター】で8月15日の靖国神社参拝を呼び掛けた若いお母さんも赤ちゃんを抱っこして参加していた!(関連記事

■動画
尖閣を絶対に護るぞ!第4梯団12.9.22中国の尖閣侵略阻止⑤六本木デモ
http://www.youtube.com/watch?v=Uir4-lveEg8








さて、東京都の石原慎太郎知事の定例会見で、支那の反日暴動テロに関して話した際に、支那のことを「支那」と呼んでいる石原都知事にマスゴミ記者が噛みついた!
【政治】「石原都知事はしきりに『シナ』と言うが、相手が嫌がる呼称を使うべきでない」 知事会見で記者が抗議
■動画
2012年9月21日 石原知事定例会見
http://www.youtube.com/watch?v=uooF5pbdGQg


 −−中国の反日デモによる日本企業への影響をどう見るか?

 ◆十分にあると思いますね。ひどい被害に遭った企業がたくさんある。しかし、何を取るかの選択の問題だと思いますよ。すぐ経済、経済と言うけど、日本人は侍の気持ちを取り戻したらいいんじゃないの。金が人間の幸せ、人生を充足するわけじゃない。

 −−しかし、日中の経済活動に多大な影響が出ている。知事はしきりに「シナ」と言うが、相手が嫌がる呼称を使うべきでない。

 ◆じゃあ、何て呼んだらいいの?

 −−「中国」でいいのでは。

 ◆中国とは岡山県と広島県のことだよ。向こうの英文で書かれてるインターネット見てご覧なさい。SINAと書いてる。

 −−そうではなく、向こうが嫌がる言い方をすべきでないと。

 ◆嫌がる理由はないじゃないか。孫文が作った言葉じゃないか。シナ人が、日本人がシナと言うのを嫌がってるの?

 −−そう思う。

 ◆君が思ってるだけじゃないの。ナンセンスだね。


【政治】「石原都知事はしきりに『シナ』と言うが、相手が嫌がる呼称を使うべきでない」 知事会見で記者が抗議
石原語録:知事会見から 民主党代表選/自民党総裁選 /東京
毎日新聞 2012年09月22日 地方版

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120922ddlk13010112000c.html




>中国とは岡山県と広島県のことだよ。


その通り!

2007年、まだ「支那製毒ギョーザ事件」が発覚する前だったが、当時から支那の食品に頻繁に毒が混じっていたため、岡山県の「中国食品工業」が自己破産するという出来事があった。

社名が中国を連想?岡山市の「中国食品工業」が自己破産
2007年9月1日20時34分 読売新聞

 岡山市の海産物加工販売会社「中国食品工業」(岡将男社長)が岡山地裁に自己破産を申請し、破産手続きの開始決定を受けたことが、1日わかった。

 同社などによると、負債総額は約8億7500万円。同社は「『中国地方で一番』という決意で付けた社名だったが、中国産食品問題のあおりを受けた」としている。

 同社は、1948年創業で、つくだ煮や海産珍味を製造、販売。同社によると、ピーク時の2000年には、13億円5400万円の売り上げがあったが、ここ数年の取引先の経営不振や原材料費値上げなどで、業績が悪化していた。

 今年に入り、中国産食品の汚染が問題になり、スーパーなどとの取引が減少。この2か月の売上高は前年同期の15~20%減となっていた。



この岡山市の「中国食品工業」の自己破産の要因に、支那産食品の汚染が表面化したことによる売上減少があるならば、「支那」のことを「中国」と呼んでいる政府・外務省やマスコミに大きな責任がある。

「中国」や「中華」が差別語であることは、当ブログで何度も繰り返し説明してきた。

どうして何時までも日本の政府やマスコミは支那のことを「中国」などという差別語で呼び続けるのだろうか?

日本では14世紀に既に、中国地方は「中国」と呼ばれていた。

●資料
――――――
大河島城
足利尊氏と対立した弟・直義の息子・直冬が1349年に中国探題として在城した。
HP「日本の城」より
――――――
延喜式による「近国」「中国」「遠国」の三区分のうち、「中国」に属していたのが名の由来。
文献上の早い例は、1349年に足利直冬が備中、備後、安芸、周防、長門、出雲、伯耆、因幡の8カ国を成敗する「中国探題」としてみえる(「師守記」「太平記」)
翌1350年に高師泰が足利直冬討伐に「発向中国(ちゅうごくにはっこうす)」(「祇園執行日記」)、1354年に将軍義詮が細川頼有に「中国凶徒退治」を命じた(「永青文庫文書」)。
南北朝時代中頃には中央の支配者層に、現在の中国地域がほぼ「中国」として認識されていた。
また中央政治権力にとって敵方地、あるいは敵方との拮抗地域であった。(岸田裕之執筆「中国」の項、『日本史大事典4』平凡社、1993)
『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋、修正
――――――


このように、日本では650年以上前から日本の中国地方を「中国」と呼んでいた。

一方、支那のことに「中国」という差別語が用いられるようになったのは20世紀になってからだ。


満州王朝の清国から辛亥革命によって独立した漢民族は、独立した国名を「中華民国」と名付けたのだから、まだ100年しか経ってない。

辛亥革命後も、世界は、「支那」、「シナ」、「シーナ」、「チナ」、「チーナ」、「シーヌ」、「チャイナ」などと呼び続け、「中華民国」とか「中国」などの差別語で呼ぶ国はなかった。

ところが、大東亜戦争が終わり、一応戦勝国となった支那は、敗戦国となった日本に対してのみ「中国」という差別語を強要してきた。


支那が日本に「中国と呼べ」と言って来たのは、終戦の翌年1946年で、アメリカのお蔭で一応「戦勝国?」となった国民政府(蒋介石政権)が、アメリカに占領されて主権がなかった日本に対して要求したのだった。

当時の日本の外務省は、公務員の公務時と公共電波での「支那」呼称だけに限定して禁止することを受け入れた。

しかし、その後、蒋介石の国民党政権(中華民国)は支那大陸から台湾に追放され、支那大陸には共産党政権が樹立され、更に1952年4月28日のサンフランシスコ平和条約の発効によって日本に主権が戻ったのだから、蒋介石の国民党政権(中華民国)が日本に要望した差別語の使用は完全に無効となった。

政府外務省やマスコミは、いい加減に連合軍による占領統治下で支那から不当に強要された差別語(中国)の使用を破棄し、「支那」に呼称を戻すべきなのだ。


マスゴミ記者は「相手が嫌がる呼称を使うべきでない。」と言っているが、だったら俺を含めて多くの人は「中国」「中華」「中共」呼称を嫌がっているからマスゴミは「中国」呼称を使うべきではない!

ついでに、満州(満洲)のことを「東北」と呼ぶのもやめるべきだ。

「中国東北部」という呼び方も、戦後、支那が、外国である満州の支配を正当化するために無理矢理つけた呼称であり、日本の東北地方と混乱することから、本来の「満州」という呼称に戻すべきだ。

以下、「支那呼称」に関する詳しい解説を掲載しますが、以前にも何度か掲載した当ブログのテンプレのようなものです。
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真実は、「中国」「中華」「中共」が差別語であり、「支那」「シナ」が正しい。

支那人の伝統的な文明観は「中華主義」というやつで、これを「華夷秩序」と言う。

これは差別そのものだ。

中華主義」「華夷秩序」という差別文明観を取り込んだ「中国」という国名を認めて使用することは、満州やモンゴルや東トルキスタンやチベットやベトナムや台湾や日本や朝鮮などの周辺諸国を「野蛮な種族の地」と認めて呼ぶことを意味する。



また、「支那」という言葉(表記)は、大昔からあった。

「支那」という表記を発明したのは古代シナ人だった。

―――――
"支那"原是"Cina" 的音譯,是古代印度対古代中国的称呼,最早出現在梵文佛経中。梵文Cina進入不同的語言中,其読音変化不大,譯音是"China"、"支那"、"脂那"、"至那"或"震旦"。1999年5月7日付けの「人民日報、支那源流考」
―――――
中国でも仏典や、「宋史」などに支那という語が使われているそうだ。北京かわら版 1999年3月 第90号 雑学 中国を繙く24「支那」は本当に悪くない言葉か(1) 櫻井澄夫(元JCB北京事務所所長)
―――――


支那呼称
―――――――――――
(参考)

まず、「シナ」の語源ですが、支那史上最初の統一帝国「秦」(チン Ch'in 前221-207)から来ています。
この「チン」(秦)がインド(サンス クリット語)に伝わり、「チーナ」(Cina)・「ティン」(Thin)となり、更にヨーロッパへ伝わり、「シーヌ」(Chine 仏語)・「チャイナ」(China 英語)と変化していった訳です。
そして、戦前の日本で広く使用された「支那」もこれと同様で、梵語(サンスクリット語)の「チーナ」がインドの仏典と 一緒に支那に逆輸入されたもので支那人自身が「支那」・「脂那」と表記したのが起源です。
つまり、支那側が侮蔑用語としている「支那」の表記は、支那自身が編み出したもので、日本人は中世以来終戦までそれを借用していたに過ぎないのです。
また、日本人が使用していた「支那」が侮蔑用語だというならば、「シーヌ」も「チャイナ」も侮蔑用語となる訳で(語源は全て同じなのだから)、支那が自国の英語表記を「People's Republic of China」(支那人民共和国)とする事自体矛盾している訳です。

「中国」の呼称に潜む真の意味について書いてみようと思います。
支那の現国名「中華人民共和国」の「中華」ですが、この中の「華」とは古代支那の王朝「夏」が起源で、「中夏」とも書かれました。
そして、「中国」・「中華」の「中」とは、「世界 の中心」を意味しており、「中華」とは、「世界の中心である夏(華)」と言った意味なのです。
そして、この「中国」・「中華」とは裏を返せば、支那周辺の国々は「野蛮で非文化的な未開な地」と言う意味も込められています。
これが「中華思想」と呼ばれるもので、支那の周辺国は方角によって、東夷・西戎・南蛮・北狄と呼ばれました。
勿論、私たちが住む日本も例外ではありません。
「邪馬台国」や「女王卑弥呼」で有名な「魏志倭人伝」も、正式には「魏志東夷伝倭人条」と言います。
つまり元来、日本人が支那の事を「中国」と呼ぶ のは大義名分からしても不自然な訳で(あの「広辞苑」にもそう書かれています)、支那側が自国の呼称としている「中国」(及び「中華」)は、逆の意味で「支那」以上に侮蔑用語なのです。
―――――――――――




さらに20世紀に、支那の「国父」といわれる英雄「孫文」も日本に入国した時、国籍は「支那」と書いていた。
支那の「国父」といわれる英雄「孫文」も日本に入国した時、国籍は「支那」と書いていた
支那の「国父」といわれる英雄「孫文」も日本に入国した時、国籍は「支那」と書いていた
孫文「支那革命」




支那が日本に、「中国と呼べ」と言って来たのは、終戦の翌年1946年だった。

米国のお蔭で「戦勝国?」となった国民政府(蒋介石)が、占領統治で主権のなかった日本に対して要求したのだ。

――――――
「日本では敗戦直後の1946年に中華民国からの要望により、支那を中国と呼ぶように外務省から通達が出され、公務員が公務を行っている時のみは支那を使うことや公共電波での支那呼称は禁止されている(当時の外務省局長級通達による)。
ただし、上記通達で禁止されているのは「国名としての『支那』」呼称のみであり、歴史的・地理的および学術的呼称の場合は必ずしも従う必要はない。
上記通達でも「東シナ海」「支那事変(日支事変)」などの名はやむを得ないとされている(現実には支那事変は日中戦争に取って代わられた)。」
――――――




支那人が、「中華人民共和国」や「中国」と呼べと言っている相手は、日本以外にあるのか?

日本以外の国は、「チャイナ」や「シーヌ」や「シーナ」で良くて、日本だけに「シナ」から「中国」に変更しろと言ってるのではないのか?

「支那」「シナ」は差別語や侮蔑語などではなく、「シーナ」(オランダ語、ポルトガル語)や「チーナ」(サンスクリット語)や「チャイナ」(英語)と同じだ。

━━━━━━━━━━
梵語(サンスクリット語)
チーナ,ティン

漢訳仏典
支那,脂那,チナ

フランス語
ラ・シーヌ

英語
チャイナ

ドイツ語
ヒーナ

イタリア語
ラ・チーナ

スペイン語
チナ

オランダ語
シーナ

ポルトガル語
シーナ

日本語
支那,シナ

━━━━━━━━━━


「支那」は世界の共通語
【私の正名論】評論家・呉智英
2008.5.14,産経新聞

必ずや名を正さんか。孔子の言(げん)だ。名は言葉。言葉が正しくないと社会も文化も混乱してしまう。迂遠(うえん)なようでもまず名(ことば)を正す(正名)のがすべての基本である。

その孔子の故国に批判が噴出している。農薬まみれの野菜、毒入りギョーザ、少数民族抑圧、過剰な愛国主義…。批判も当然。私はこれに同調する。しかしまず名を正すべきだと思う。

昨夏、中国食品という会社が倒産した。健全な経営の食品会社であったが、農薬汚染食品の輸入会社だと誤解されて製品が売れなくなったのだ。この会社は広島にある。社名が中国食品で何の不思議もない。中国放送、中国新聞、中国電力、中国ガス、中国銀行…これらは全部日本の中国にあって、支那にあるわけではない。知名度の高いこれら公共企業であれば特に誤解も起きないが、それ以外の、岡山や広島や山口など中国にある中国何々といった会社や団体がみんな迷惑している。中国は「中国」、支那は「支那」とすれば、こんな混乱は起きるはずはない。中国食品も倒産などせずにすんだのだ。

この混乱の責任はどこにあるのか。第一に「中国」を日本に対してだけ強要する支那。第二に、この異常な主張に諾々として従い、言論機関にこれを強制した昭和二十一年当時の外務省。第三に、この言論抑圧に屈するのみならず、これをなにか「民主的な」改革だと正反対に勘違いしている自称良識人たち。この三つが連動して混乱をもたらしているのである。

詳論しよう。

まず第一の点。「支那」禁止は理不尽な言いがかりである。「支那」という言葉は最初の統一王朝の「秦」に由来し、世界中でその近似音で支那を呼んでいる。支那人自身が支那を「支那」と呼んだ記録もあり、清朝の公的文書にも「支那」は出てくる。しかし、かつての朝貢国である日本には自分たちを世界の真ん中にある国「中国」と呼ばせたいのである。

第二の点。「支那」が抹殺されたのは、戦後の混乱期である昭和二十一年六月の外務省次官・局長通達による。支那は形式上アメリカを中心とする連合国の一員であり、日本に対して戦勝国である。その力関係を背景に「中国」を強要してきた。外務省は従順にそれを受け入れ、各言論・報道機関に「支那」を禁止し「中国」を使うように通達を発した。その中にこんな文言がある。「今度は理屈抜きにして先方の嫌がる文字を使はぬ様に」。占領下では、正当な理屈さえ禁じられていたのである。

第三の点。明白な言論弾圧を、自称良識人たちは、侵略戦争への反省や民族差別解消の名目で歓迎した。二十世紀末まで支那を植民地支配していたイギリスでもポルトガルでも「チャイナ」「シーナ」と呼んでいることを知らないふりで。また「中国」が差別的な自国中心主義を意味することも知らないふりで。そもそも外務省通達の存在を、これは本当に知らないのである。

私は四十年前の全共闘の学生だった頃からこの不合理を批判し、支那は「支那」だと言い続けてきた。最近やっと「支那」解禁の動きが出てきた。六十二年前の言論抑圧通達は無効だと外務大臣に言わせる議員はいないのだろうか。





「支那は尖閣侵略をやめろ!」
「マスゴミは『中国』呼称を強要するな!」


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テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

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