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中井洽「皇籍復帰は困難」・秋篠宮ご夫妻に「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と暴言吐いた中井洽が民主党の「皇室の伝統・文化を守る議員連盟」会長・旧皇族の皇籍復帰が最善策・国民に理解させよ!
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2010年11月29日、衆院予算委員長の中井洽は、「議会開設120年記念式典」で、来賓の秋篠宮ご夫妻が、天皇、皇后両陛下のご入場まで起立されたのを見て「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と暴言を吐いた。
2010年11月29日、中井洽は、「議会開設120年記念式典」で、来賓の秋篠宮ご夫妻が、天皇、皇后両陛下のご入場まで起立されたのを見て「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と暴言を吐いた。

その中井洽は現在、民主党の「皇室の伝統・文化を守る議員連盟」会長であり、旧皇族の皇籍復帰について「果たして国民に理解されるのかという問題もある」と述べ、実現は難しいとの認識を示した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120328-00000608-san-pol

「皇籍復帰は困難」民主議連の中井氏
産経新聞 3月28日(水)22時53分配信

 民主党の「皇室の伝統・文化を守る議員連盟」の中井洽会長は28日の総会で、旧皇族の皇籍復帰について「果たして(国民に)理解されるのかという問題もある」と述べ、実現は難しいとの認識を示した。

 総会では国学院大の大原康男教授が講演し、女性宮家創設が女系天皇誕生への道を開きかねないことや、皇族方の減少には旧皇族の皇籍復帰で対応すべきだなどと説明した。

 これに対し、中井氏は「男系をつないでいくのが大前提だが、(秋篠宮ご夫妻の長男の)悠仁さまの世代になったときにどうするのかということは、われわれも考えないといけない」と指摘した。



>民主党の「皇室の伝統・文化を守る議員連盟」の中井洽会長は28日の総会で、旧皇族の皇籍復帰について「果たして(国民に)理解されるのかという問題もある」と述べ、実現は難しいとの認識を示した。


まず、言っておきたいことは、どうして中井洽のような皇室に対して無礼な奴が、民主党の「皇室の伝統・文化を守る議員連盟」の会長となっているのか、ということだ。

2010年11月29日、衆院予算委員長の中井洽は、「議会開設120年記念式典」で、来賓の秋篠宮ご夫妻が、天皇、皇后両陛下のご入場まで起立されたのを見て「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と暴言を吐いた。


複数の国会議員によると、秋篠宮ご夫妻は、式典会場の参院本会議場に入られ、天皇、皇后両陛下のご入場まで約5分間起立して待たれた。
2010年11月29日、「議会開設120年記念式典」で、来賓の秋篠宮ご夫妻が、天皇、皇后両陛下のご入場まで起立された。

国会議員も立っていたところ、中井洽は1分半ほどで「早く座れよ」などと不平を漏らし始めた。

それほど大声ではなかったが、議場は静まっており、中井洽の声は野次のように周囲に響き渡った。

みんなの党の桜内文城参院議員は2010年11月30日にブログで「想像を絶することが起こった。これでは国会崩壊だ。1人の国民として今回の野次は決して許すことはできない」と批判した。

すると、中井洽はいろいろと釈明したが、それらの釈明に食い違いが目立ち、中井洽が必死になって嘘を吐いていることは明白だった。


【中井洽言い訳集】

産経
『早く座らないとだれも座れないよ』と 副議長らに言った → 副議長らに言った

朝日
「隣の人に式次第を見せて『着席と書いてあるよな。お座りにならないのかな』と話した。→ 隣の人に言った

読売
『誰かが言ってあげればいいのに』ということを言った→ 誰に言ったか不明

時事通信
「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」などと「聞こえないように言った。つぶやいただけだ」→ ひとり言

東京新聞 @共同通信
「周囲の議員に『何でお座りにならないんだ』と話し掛けた 」 → 周囲に言った

毎日新聞
報道なし

テレビ(私が見たNHK「ニュース7」、NHK「ニュースウォッチ9」、テレビ朝日「報道ステーション」)
報道なし



上記のような中井洽のバラバラの言い訳から、中井が嘘を吐きまくっていることは明白だった。

2010年11月29日、中井洽は、「議会開設120年記念式典」で、来賓の秋篠宮ご夫妻が、天皇、皇后両陛下のご入場まで起立されたのを見て「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と暴言を吐いた

●関連記事

中井事務所と民主党に電凸!
秋篠宮ご夫妻に「早く座れ」民主議員がヤジ 桜内文城議員が告発
「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」
中井洽事務所「本人から何も聞いていない」
民主党「調査中だが、国民の意見を聞いている」
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4061.html

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「早く座れよ」秋篠宮ご夫妻に非礼の極み
30日夕方に電凸したが、秘書は惚けた
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http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4062.html




この中井洽が民主党の「皇室の伝統・文化を守る議員連盟」の会長をやっているというから酷過ぎる。

そう言えば、中井洽に天皇陛下や皇室への敬意がないことが明白となった、天皇皇后両陛下や秋篠宮ご夫妻もお招きした2010年11月29日の「議会開設120年記念式典」では、330人の国会議員が欠席していた。

欠席した330人も、中井洽同様に国会を軽視し、天皇陛下と皇室へ無礼を働いたと言って良い。

国会議員全体が天皇陛下と皇室へ無礼な連中の集まりだからこそ、中井洽が民主党の「皇室の伝統・文化を守る議員連盟」の会長をやっていられるとしか考えられない。


とにかくその中井洽は、2012年3月28日の総会で、旧皇族の皇籍復帰について「果たして(国民に)理解されるのかという問題もある」と述べて実現は難しいとの認識を示した。

旧皇族の皇籍復帰について国民に理解させることが、国会議員の責務だ!

それなのに、国会議員が「旧皇族の皇籍復帰は困難」などと言うのは職務放棄に等しい。


中井洽は曲がりなりにも与党民主党の「皇室の伝統・文化を守る議員連盟」会長なのに、こんな認識と発言なのだからお先真っ暗だ。

野田首相も女性宮家を提唱しているが、日本を終焉させる「女系天皇」につながる「女性宮家」を創設してはならず、旧皇族に皇籍復帰して頂くなどして皇室を拡充しておかなければならない。


(参考)
閑院宮 - 1947年皇籍離脱
山階宮 - 1947年皇籍離脱
賀陽宮 - 1947年皇籍離脱
梨本宮 - 1947年皇籍離脱
北白川宮 - 1947年皇籍離脱
久邇宮 - 1947年皇籍離脱
朝香宮 - 1947年皇籍離脱
東久邇宮 - 1947年皇籍離脱
竹田宮 - 1947年皇籍離脱



女系天皇を認めてしまえば、皇統と庶民の血統が一緒になってしまい、2670年以上続いた皇位継承の伝統も、日本の国体の保持も、終焉する。

これまで125代すべての天皇に共通していることは、神武天皇の男系子孫ということであり、例外はゼロだ。

26代継体天皇は、25代武烈天皇とは10親等の隔たりはあるが、200年以上さかのぼって15代応神天皇を共通の祖先とする皇位継承者として即位された。

同じような例は49代光仁天皇、102代後花園天皇、119代光格天皇の即位にもあり、いかに先人が苦労して男系維持の伝統を守ってきたかを示す代表例となっている。

したがって、日本の伝統を守るためには、たとえ200年以上さかのぼっても、たとえ10代さかのぼっても男系を維持しなければならない


皇位の継承とは、全ての天皇の父をたどれば最初は神武天皇になるという2670年以上も厳然と続いてきた男系維持の伝統だ。

この系譜こそが日本の伝統であり、理屈を超越した伝統であり正統であり法則なのだ。

そして、日本人とはこれを美しいと感じる民族であり、この美しい伝統を守るには、悠仁親王殿下のご誕生によって問題が解決したわけではない。
【皇室】悠仁さま、着袴の儀と深曽木の儀=成長祝い、男子で41年ぶり

将来、悠仁親王殿下が男子をお持ちにならなければ、男系を維持することが今以上に困難になる。

将来も男系を維持するためには旧皇族の皇籍復帰こそが正統な具体策だ。

間違っても、女系天皇を認めてはならず、女系天皇につながる女性宮家を認めてはならない。




三笠宮寛仁(ともひと)親王殿下
三笠宮寛仁(ともひと)親王殿下
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「天皇さま その血の重み――なぜ私は女系天皇に反対なのか」
三笠宮寛仁(ともひと)親王殿下の独占会見(聞き手 櫻井よしこ)
『文芸春秋』平成18年2月号

(一部抜粋)

桜井
(略)殿下は、皇族の存在というものを突き詰めて考えると、何であるとお考えですか。

三笠宮寛仁親王殿下
 結局、突き詰めて考えると、存在していることが大切なのです。
(略)
やはり血統を守るための血のスペアとして我々は存在していることに価値があると思います。
(略)

 天皇様というご存在は、神代の神武天皇から百二十五代、連綿として万世一系で続いてきた日本最古のファミリーであり、また神道の祭官長とでも言うべき伝統、さらに和歌などの文化的なものなど、さまざまなものが天皇様を通じて継承されてきたわけです。
世界に類を見ない日本固有の伝統、それがまさに天皇の存在です。

 私は天皇制という言葉が好きではありませんから、仮に天子様を戴くシステムと言いますが、その最大の意味は、国にとっての振り子の原点のようなものではないかと考えています。
国の形が右へ左へさまざまに揺れ動く、とくに大東亜戦争などでは一回転するほど大きく揺れましたが、いつもその原点に天子様がいてくださるから国が崩壊しないで、ここまで続いてきたのではないか。
(略)

 戦後、GHQの圧力で皇室弱体化のために皇籍を離脱させられた十一の宮家もあります。
その後、後継者がなく絶家になってしまったところもありますが、今でも少なくとも八つの旧宮家には男系男子がいるのですから、宇多天皇のようにその方々にカムバックしていただくという手もあります。

 これらの方々が昭和二十二年に皇籍離脱される時、当時の加藤進宮内府次長が、「万が一にも皇位を継ぐべきときが来るかもしれないとの御自覚の下で身をお慎しみになっていただきたい」と言っています。
当時の人たちもそういうことは考えていた。
しかし、GHQが睨みをきかせているし、その時は六人もの若い男系男子がいましたから、きっと大丈夫だろうという発想があった。
しかし、今、それが危うくなってきたのです。

 今、旧宮家には八方くらいの独身男子がいらっしゃるそうですから、全員というわけにはいかなくても、当主のご長男とか、何人かには皇籍に戻っていただいてもいいのではありませんか。
これらの方々と今の天皇家との共通の祖先は南北朝時代の崇光天皇まで、六百年もさかのぼらなくてはならないと反対する人もいますが、二千六百六十五年の歴史からしますと、六百年くらいは十分に許容範囲です。

 また、これらの宮様たちが六十年間も一般人の生活をなさってきたのだから、皇族に復帰することには違和感が国民にあるだろうとおっしゃる方がいます。
しかし、「有識者会議」の結論では、女性天皇のお婿さんは皇族にするということです。
まったく一般の方が天皇の夫になるほうが、よほど違和感があるのではないでしょうか。
報告書は女性天皇の配偶者を「陛下」とお呼びするとしていますが、いくら立派で優秀な男性でも、ある日、突然、鈴木さんや山本さんや田中さんが陛下になったら、皆さん方も呼びづらいでしょうし、違和感も極め付きで大きいでしょう。

 みなさんが意外とご存知ないのは、我々現職の皇族と旧宮家の方々はすごく近しく付き合ってきたことです。
それは先帝様のご親戚の集まりである「菊栄親睦会」をベースとして、たとえばゴルフ好きが集まって会を作ったりしています。
また、お正月や天皇誕生日には、皇族と旧皇族が全員、皇居に集まって両陛下に拝賀というご挨拶をします。
最初に我々皇族がお辞儀をして、その後、旧皇族の方々が順番にご挨拶をしていく。
ですから、我々にはまったく違和感などありません。

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悠仁さま 皇位継承
女系天皇容認は日本の終焉

(参考)
■動画
【竹田恒泰】女性宮家問題と旧皇族復帰について[桜H24/1/30]
http://www.youtube.com/watch?v=q56Kj5JpgdM




一部には、「旧皇族を皇籍復帰させれば、莫大な費用がかかる」などと言う勘違い野郎も居るが、そんなことはない。

費用に関して述べると、宮内庁への平成23年度予算のうち、皇族費(御手元金として支出される各宮家の皇族の予算)は、当主1人につき3050万円などわずか2億8823万円だった。

つまり、旧皇族が皇籍に復帰されても、1宮家につき約3000万円しか予算はかからない。

極めて低い予算だ。

国会議員1人当たり年間で4億円の費用(国から出る給料とボーナス、「政党助成金」経由で政党から貰う給料、「文書通信交通滞在費」、グリーン車乗り放題あるいは無料航空券、電話代無料、海外視察費用も税金持ち、秘書給与は3人までは税金持ちなど)がかかっている(関連記事)。

中井洽一人にかかる年間4億円の費用より、旧皇族の皇籍復帰による追加の皇族費の方が遥かに安い。




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テーマ:天皇陛下・皇室 - ジャンル:政治・経済

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