正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
201202<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201204
石原「中国をシナと呼ぶように」、支那人が怒り「犬、邪馬台国、倭国、鬼」・支那呼称問題・「中華」「中国」は差別語、「支那」「シナ」が正しい・「支那」は世界の共通語・「中華主義」と「華夷秩序」は差別文明観
↓忘れずに、最初にクリックお願いします。↓

人気ブログランキングへ




石原「中国をシナと呼ぶように」・支那呼称問題・「中華」「中国」は差別語、「支那」「シナ」が正しい

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120323-00000020-scn-cn

石原都知事「中国をシナと呼ぶように」、中国で怒りの声
サーチナ 3月23日(金)16時26分配信

 石原慎太郎知事は21日、首都大学東京の卒業・修了式に出席し、卒業生に向かって「中国のことを『シナ』と言わないとだめだ」と発言した。中国メディアの環球時報(電子版)が22日に伝えた。石原都知事の発言に対し、中国のインターネットでは怒りの声があがった。

 石原都知事は小惑星探査機「はやぶさ」について触れた後、「お隣の『シナ』は虎視眈々と日本の衛星技術を盗み出そうと企んでいる」と述べ、さらに卒業生に中国を「シナ」と呼ぶよう促した。「シナ」という言葉の由来には諸説あるが、日本では蔑称(べっしょう)とされるのが一般的だ。

 石原都知事の発言に対して、中国人ネットユーザーからは怒りの声があがった。いつものように「日本製品をボイコットしよう」という呼びかけがなされ、また「日本が存在し続ける限り、中国は永遠に心休まる日がない」といった発言も見られた。

 あるユーザーは「では中国は日本のことを何て呼ぼうか。犬、邪馬台国、倭国、鬼なんてどうだろう」と述べ、また別のユーザーは「これは良い機会かもしれない。彼が首相になったら日中戦争を起こすだろう。そうなったらわれわれは琉球を奪い返そう」と過激なコメントも見られた。

 なかには少数ながらも「特に何も思わない。この言葉は台湾でよく聞くし、その次は香港、また日本だろう。これは中国の音訳にすぎない。中国はすでに日本の宗主国でないし、両国を同等に見ているという意味だ」と述べるユーザーも見られた。


石原慎太郎


>石原慎太郎知事は21日、首都大学東京の卒業・修了式に出席し、卒業生に向かって「中国のことを『シナ』と言わないとだめだ」と発言した。


これは正論だ!

後で詳しく説明するが、「中国」「中華」「中共」は差別語であり、「支那」「シナ」が正しい。

ただし、石原慎太郎知事も「支那」と呼んでいた時があったのに、マスコミなどに非難され、今では「中国」と言っているではないか?!

他人に「中国のことを『シナ』と言わないとだめだ」と発言するなら、まずは自分自身が『支那』『シナ』と言うべきだ!

いったい、どうして石原知事は、『シナ』と言うのをやめて、『中国』と言うようになってしまったのか?!


2012年1月14日、私は、西村幸祐さんに招かれ、ワック(株)に行って、ブログ「ねずきちの ひとりごと」のねずきちさんとブログ「東アジア黙示録」のアネモネさんと座談会を行った。

座談会の内容は4月9日発売の「歴史通」5月号に掲載される予定だが、その座談会では「支那」呼称問題についても語られた。

「支那」呼称に関する座談会での話は、概ね次のようなものだった。

━━━━━━━━━━
西村
ヤフージャパンのニュースコメント欄には支那という言葉が入力できないですね。Chinaなら大丈夫なんだが。新聞もテレビも「支那」は禁句です


ねずきち
支那を中国と呼ばされているのは旧属国です。中国と呼ばなければ許さんゾというのは言論弾圧です。


コーヒー
敗戦直後の1946年に国民党政府から要求され、日本の外務省は、公務員が公務を行っている時と公共電波での支那呼称を禁止する通達を出してしまいました。当時はまだ占領下で、ハイというしかなかったんでしょうけど、それがそのまま続いているんです。そもそも「中国」という呼称は中華主義と華夷秩序の差別思想から生まれました。チベット、日本、台湾、朝鮮、東トルキスタン、モンゴル、ベトナムなどを華夷秩序の下のものとして差別する用語です。オランダ語やポルトガル語の「シーナ」は構わないのに日本の「支那」はダメっておかしいです。

西村
ネットでも、支那という言葉を使うとは何事だと言ってきた人がありました。支那のメンツを立てるために遠慮することもないでしょう。


コーヒー
みんなで心がけて支那という言葉を使うようにしないと事態は変わらないから、私は無理しても支那料理とか支那語とか使っています。石原都知事も「三国人」とか「支那」と言っていたのに、なぜか「支那」と言うのをやめてしまい、残念。もっと頑張ってほしかったです。

━━━━━━━━━━




ちなみに、西村幸祐さんは、最近文庫版として出した『反日の構造』の中で、「太平洋戦争」ではなく「大東亜戦争」という言葉を使うよう強く訴えている。
「反日」の構造―中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か

閉ざされた〈大東亜戦争〉
(略)
日本人の歴史学者が〈大東亜戦争〉という言葉を使わないことがすべてを物語っている。結局、彼らは「閉ざされた言語空間」から自由になれないまま〈閉ざされた思考空間〉での認識に終始している。

占領下6年8カ月の位相転換と、それによってもたらされる戦後に対する視座の変革のためには、まず〈大東亜戦争〉という言葉を使うことで、閉ざされたドームの被膜を切り裂かなければならない。

占領期にアメリカに奪われた言葉としてま挙げられるのが、〈大東亜戦争〉という言葉であり、戦争スローガンにもなっていた〈八紘一宇〉という言葉も抹消された。いずれにしても、日本人が主体的に過去を引き受けるためには、どうしても〈大東亜戦争〉という言葉を使わなければならないのだ。

50年以上続くメディアの自己検閲システム

敗戦後、日本は昭和27年(1952年)4月28日まで占領下に置かれていた。敗戦という決定的で壊滅的な打撃を受けたものの、占領軍に支配されたまま保護されて復興を果たし、〈閉ざされた思考空間〉を形成するドーム状の被膜に覆われたまま、60年の時間が流れた。

もしかしたらアメリカが日本人に気づかれないように巧みにドームを透明にしたのかもしれないが、その存在を認識しないままドームの中でヌクヌクとしてきた日本人の責任も問われている。

昭和23年(1948年)に、アメリカ占領軍GHQのCCD(民間検閲支隊)は事前検閲を事後検閲にシステムを改めるのだが、それには日本メディアの自己検閲能力を占領軍が信用できるという前提が必要だった。つまり、その時点でGHQは、日本メディアにオートマティカルな自己検閲機能が備わったと認識したということに他ならない。江藤淳氏はこう書いていた。

『反日の構造』西村幸祐著






>「シナ」という言葉の由来には諸説あるが、日本では蔑称(べっしょう)とされるのが一般的だ。


一般的にはそのような嘘がまかり通っているが、真実は完全に逆だ!

真実を述べると、「中国」「中華」「中共」は差別語であり、「支那」「シナ」が正しい。

支那人の伝統的な文明観は「中華主義」というやつで、これを「華夷秩序」と言う。

これは差別そのものだ。

中華主義」「華夷秩序」という差別文明観を取り込んだ「中国」という国名を認めて使用することは、満州やモンゴルや東トルキスタンやチベットやベトナムや台湾や日本や朝鮮などの周辺諸国を「野蛮な種族の地」と認めて呼ぶことを意味する。



また、「支那」という言葉(表記)は、大昔からあった。

「支那」という表記を発明したのは古代シナ人だった。

―――――
"支那"原是"Cina" 的音譯,是古代印度対古代中国的称呼,最早出現在梵文佛経中。梵文Cina進入不同的語言中,其読音変化不大,譯音是"China"、"支那"、"脂那"、"至那"或"震旦"。1999年5月7日付けの「人民日報、支那源流考」
―――――
中国でも仏典や、「宋史」などに支那という語が使われているそうだ。北京かわら版 1999年3月 第90号 雑学 中国を繙く24「支那」は本当に悪くない言葉か(1) 櫻井澄夫(元JCB北京事務所所長)
―――――


支那呼称
―――――――――――
(参考)

まず、「シナ」の語源ですが、支那史上最初の統一帝国「秦」(チン Ch'in 前221-207)から来ています。
この「チン」(秦)がインド(サンス クリット語)に伝わり、「チーナ」(Cina)・「ティン」(Thin)となり、更にヨーロッパへ伝わり、「シーヌ」(Chine 仏語)・「チャイナ」(China 英語)と変化していった訳です。
そして、戦前の日本で広く使用された「支那」もこれと同様で、梵語(サンスクリット語)の「チーナ」がインドの仏典と 一緒に支那に逆輸入されたもので支那人自身が「支那」・「脂那」と表記したのが起源です。
つまり、支那側が侮蔑用語としている「支那」の表記は、支那自身が編み出したもので、日本人は中世以来終戦までそれを借用していたに過ぎないのです。
また、日本人が使用していた「支那」が侮蔑用語だというならば、「シーヌ」も「チャイナ」も侮蔑用語となる訳で(語源は全て同じなのだから)、支那が自国の英語表記を「People's Republic of China」(支那人民共和国)とする事自体矛盾している訳です。

「中国」の呼称に潜む真の意味について書いてみようと思います。
支那の現国名「中華人民共和国」の「中華」ですが、この中の「華」とは古代支那の王朝「夏」が起源で、「中夏」とも書かれました。
そして、「中国」・「中華」の「中」とは、「世界 の中心」を意味しており、「中華」とは、「世界の中心である夏(華)」と言った意味なのです。
そして、この「中国」・「中華」とは裏を返せば、支那周辺の国々は「野蛮で非文化的な未開な地」と言う意味も込められています。
これが「中華思想」と呼ばれるもので、支那の周辺国は方角によって、東夷・西戎・南蛮・北狄と呼ばれました。
勿論、私たちが住む日本も例外ではありません。
「邪馬台国」や「女王卑弥呼」で有名な「魏志倭人伝」も、正式には「魏志東夷伝倭人条」と言います。
つまり元来、日本人が支那の事を「中国」と呼ぶ のは大義名分からしても不自然な訳で(あの「広辞苑」にもそう書かれています)、支那側が自国の呼称としている「中国」(及び「中華」)は、逆の意味で「支那」以上に侮蔑用語なのです。
―――――――――――




さらに20世紀に、支那の「国父」といわれる英雄「孫文」も日本に入国した時、国籍は「支那」と書いていた。
支那の「国父」といわれる英雄「孫文」も日本に入国した時、国籍は「支那」と書いていた
支那の「国父」といわれる英雄「孫文」も日本に入国した時、国籍は「支那」と書いていた
孫文「支那革命」




支那が日本に、「中国と呼べ」と言って来たのは、終戦の翌年1946年だった。

米国のお蔭で「戦勝国?」となった国民政府(蒋介石)が、占領統治で主権のなかった日本に対して要求したのだ。

――――――
「日本では敗戦直後の1946年に中華民国からの要望により、支那を中国と呼ぶように外務省から通達が出され、公務員が公務を行っている時のみは支那を使うことや公共電波での支那呼称は禁止されている(当時の外務省局長級通達による)。
ただし、上記通達で禁止されているのは「国名としての『支那』」呼称のみであり、歴史的・地理的および学術的呼称の場合は必ずしも従う必要はない。
上記通達でも「東シナ海」「支那事変(日支事変)」などの名はやむを得ないとされている(現実には支那事変は日中戦争に取って代わられた)。」
――――――




支那人が、「中華人民共和国」や「中国」と呼べと言っている相手は、日本以外にあるのか?

日本以外の国は、「チャイナ」や「シーヌ」や「シーナ」で良くて、日本だけに「シナ」から「中国」に変更しろと言ってるのではないのか?

「支那」「シナ」は差別語や侮蔑語などではなく、「シーナ」(オランダ語、ポルトガル語)や「チーナ」(サンスクリット語)や「チャイナ」(英語)と同じだ。

━━━━━━━━━━
梵語(サンスクリット語)
チーナ,ティン

漢訳仏典
支那,脂那,チナ

フランス語
ラ・シーヌ

英語
チャイナ

ドイツ語
ヒーナ

イタリア語
ラ・チーナ

スペイン語
チナ

オランダ語
シーナ

ポルトガル語
シーナ

日本語
支那,シナ

━━━━━━━━━━


「支那」は世界の共通語
【私の正名論】評論家・呉智英
2008.5.14,産経新聞

必ずや名を正さんか。孔子の言(げん)だ。名は言葉。言葉が正しくないと社会も文化も混乱してしまう。迂遠(うえん)なようでもまず名(ことば)を正す(正名)のがすべての基本である。

その孔子の故国に批判が噴出している。農薬まみれの野菜、毒入りギョーザ、少数民族抑圧、過剰な愛国主義…。批判も当然。私はこれに同調する。しかしまず名を正すべきだと思う。

昨夏、中国食品という会社が倒産した。健全な経営の食品会社であったが、農薬汚染食品の輸入会社だと誤解されて製品が売れなくなったのだ。この会社は広島にある。社名が中国食品で何の不思議もない。中国放送、中国新聞、中国電力、中国ガス、中国銀行…これらは全部日本の中国にあって、支那にあるわけではない。知名度の高いこれら公共企業であれば特に誤解も起きないが、それ以外の、岡山や広島や山口など中国にある中国何々といった会社や団体がみんな迷惑している。中国は「中国」、支那は「支那」とすれば、こんな混乱は起きるはずはない。中国食品も倒産などせずにすんだのだ。

この混乱の責任はどこにあるのか。第一に「中国」を日本に対してだけ強要する支那。第二に、この異常な主張に諾々として従い、言論機関にこれを強制した昭和二十一年当時の外務省。第三に、この言論抑圧に屈するのみならず、これをなにか「民主的な」改革だと正反対に勘違いしている自称良識人たち。この三つが連動して混乱をもたらしているのである。

詳論しよう。

まず第一の点。「支那」禁止は理不尽な言いがかりである。「支那」という言葉は最初の統一王朝の「秦」に由来し、世界中でその近似音で支那を呼んでいる。支那人自身が支那を「支那」と呼んだ記録もあり、清朝の公的文書にも「支那」は出てくる。しかし、かつての朝貢国である日本には自分たちを世界の真ん中にある国「中国」と呼ばせたいのである。

第二の点。「支那」が抹殺されたのは、戦後の混乱期である昭和二十一年六月の外務省次官・局長通達による。支那は形式上アメリカを中心とする連合国の一員であり、日本に対して戦勝国である。その力関係を背景に「中国」を強要してきた。外務省は従順にそれを受け入れ、各言論・報道機関に「支那」を禁止し「中国」を使うように通達を発した。その中にこんな文言がある。「今度は理屈抜きにして先方の嫌がる文字を使はぬ様に」。占領下では、正当な理屈さえ禁じられていたのである。

第三の点。明白な言論弾圧を、自称良識人たちは、侵略戦争への反省や民族差別解消の名目で歓迎した。二十世紀末まで支那を植民地支配していたイギリスでもポルトガルでも「チャイナ」「シーナ」と呼んでいることを知らないふりで。また「中国」が差別的な自国中心主義を意味することも知らないふりで。そもそも外務省通達の存在を、これは本当に知らないのである。

私は四十年前の全共闘の学生だった頃からこの不合理を批判し、支那は「支那」だと言い続けてきた。最近やっと「支那」解禁の動きが出てきた。六十二年前の言論抑圧通達は無効だと外務大臣に言わせる議員はいないのだろうか。



●関連記事
岡山市の「中国食品工業」が自己破産
社名が支那(中国)を連想?
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/24697364.html
仙谷事務所に電凸!
「仙谷先生の敬語は口ぐせ」、「海水が変色しても掘削とは言えない」、「支那という言い方はやめて下さい」
議員も秘書もそろって偏屈
支那呼称問題
「中国」「中華」は差別語、「支那」「シナ」が正しい
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3992.html




「『支那』呼称は正しい!」

と思う人は、↓クリックお願いします。↓

人気ブログランキングへ



  ∧_∧
 ( ・∀・) よろしく
 ( ∪ ∪
 と__)__)

テーマ:ことば - ジャンル:学問・文化・芸術

copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.