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日本を20分で消滅できる!ロシアの軍事専門家「1000キロも離れたところから核兵器を搭載したミサイルを発射することもできる。ロシア空軍がその気になれば、20分以内に日本を地球から消滅させることもできる」
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ロシア戦略爆撃機
ロシア戦略爆撃機

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120216-00000007-scn-int

露空軍がその気になれば日本を20分で消滅できる=露軍事専門家
サーチナ 2月16日(木)9時56分配信

 ロシアの軍事専門家はこのほど、「ロシア空軍がその気になれば、20分以内に日本を地球から消滅させることもできる」と述べた。中国メディアの環球時報が15日付で報じた。

 ロシアの爆撃機など空軍機5機が8日、日本の領空に接近し、航空自衛隊は戦闘機をスクランブル発進させて追尾し、外務省はロシア側にこのような飛行を2度と行わないよう警告した。一方、ロシア側は「日本の領空を侵犯しておらず、国際法にのっとった訓練飛行だった」と主張した。

 防衛省は「これほどの大規模の飛行訓練が日本周辺で行われたのは初めてであり、早期警戒管制機が日本に接近し、偵察を行ったのも前例がない」と指摘している。

 ロシアの専門家は今回の飛行訓練の目的について「これは空軍がなすべき仕事であり、日本が驚くようなことではない。ロシアはもっと早期から日本に対して、さらに米国やイギリスに対して行うべきことだった」と述べた。

 さらにロシア軍事専門家協会副会長である退役少将も「日本の反応も理解できる。なぜなら彼らはロシアが『すでに死んだもの』と思っていたのに、自分たちの想像が違っていることに突然気付いたからだ」と述べ、「戦略爆撃機は戦闘機と戦闘するためのものではない。もしも必要であれば1000キロも離れたところから核兵器を搭載したミサイルを発射することもできる。そうなればロシア空軍は20分以内に日本を地球から消滅させることもできるのだ」と主張した。(編集担当:及川源十郎)



>さらにロシア軍事専門家協会副会長である退役少将も(…略…)「戦略爆撃機は戦闘機と戦闘するためのものではない。もしも必要であれば1000キロも離れたところから核兵器を搭載したミサイルを発射することもできる。そうなればロシア空軍は20分以内に日本を地球から消滅させることもできるのだ」と主張した。


「20分以内」という時間の問題や「地球から消滅」の定義が難しいが、ロシアがその気になれば日本が短時間で壊滅することは紛れもない事実だ。

残念ながら日本は核武装していないためだ。

日本が核武装していれば、日本はこのような時に次のように言える。

「核戦争に勝者はない。なぜならば、もしもロシアが日本に核ミサイルを撃ち込めば、日本もロシアに何十発も核ミサイルを撃ち込むからだ。」

しかし、日本は未だに核武装しておらず、言われっぱなしに甘んじるより他に手立てはない。

日本は1日も早く核武装を実現しなければならない。

ネットでも、このロシア軍事専門家の発言は話題となっているが、頓珍漢な書き込みも少なくない。

以下、幾つか抽出して、ツッコミを入れる。


―――――――
37 :名無しさん@12周年:2012/02/17(金) 02:08:27.96 ID:FJ78Vlu+O
マジレスすると、日本はミサイル迎撃できるから、1本や2本の核ミサイルで日本を消滅させる事はできない。
もちろん数百本使って飽和攻撃すれば消滅させられるだろうが、
日本ごときのために核数百発失うのはワリに合わない(金銭的な意味でなく、米中などに対する核パワーバランス的に)。
―――――――



まず、「日本はミサイル迎撃できる」という事実はない。

MDは役に立たない。

1991年の湾岸戦争でも迎撃成功率はせいぜい9%(イスラエル軍事筋によれば1%)であり、MDの実戦での迎撃成功率は1%~9%に過ぎない。



【MDは全く役に立たない】
―――――
2006年6月22日、ペリー元国防長官

米国の弾道ミサイル迎撃システムが北朝鮮のミサイルに対し、効果的なのか証明されていない。
迎撃に失敗した場合、ミサイル防衛の価値を損なうことになる。

―――――
2007年12月18日、フィリップ・コイル元兵器運用・試験・評価局長
(ハワイ沖で、イージス艦「こんごう」が迎撃ミサイル「SM3」の発射・迎撃実験に成功したことについて)


「実験はお膳立てされたもの」

「米国と良い関係を維持するために数千億円を無駄に費やす必要などない」

「MDなんて、あまりにも現実離れしている」

―――――


以下は、『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著より抜粋
――――
トーマス・クリスティ(国防総省の兵器運用・試験・評価局長)

MDシステム成功率は、せいぜい0~20%程度。
これまでのMDシステムのテストで成功した例は、すべて非現実的な単純な条件のもとでしか行われていない。これらのテストは、実際の戦争で核ミサイルが使用される場合の現実的な条件と比較することが無意味なテストだ。だから兵器運用・試験・評価局としては、このシステムの実際の成功率を推定することができない。

――――
フィリップ・コイル(国防総省の前兵器運用・試験・評価局長)

実際に役に立つという証拠がないのに、予算だけどんどん増やしている。
敵国からのミサイル攻撃を防ぐには、ほとんど役に立たない高価なシステムだ。

――――
ディビッド・カレオ(ジョンズ・ホプキンス大学教授)

(中国軍とロシア軍は)、ICBM、SLBM、戦略爆撃機、中距離弾道ミサイル、巡航ミサイル等をすべて同時に使用して、核攻撃を加えることができる。そのような同時核攻撃を受けたら、MDシステムは何の役にも立たない。私の知っている軍事専門家の中で、MDが本当に有効であると信じている者はいない。MDはとても高価な装置だが、このMDシステムを無効にする能力を持つ対抗兵器や対抗戦術の実現には、それほどコストがかからない。今後、限られた地域の軍事施設を守るためのテクニカルなMDシステムを構築することは可能かもしれない。しかし、民間人を敵国の核攻撃から守るためのMDの実現は不可能だ。

――――
ジャック・リード(上院軍事委員)

結局、MDとは、政治的な計算に満ちた兵器システムなのだ。
現実的な防衛力増強に役に立ちそうもないのに、こんなに巨額の予算をMDに注ぎ込むのは、政治的な理由からだ。
――――







―――――――
301 :名無しさん@12周年:2012/02/17(金) 04:01:50.23 ID:Lx/7QhQW0
9条があるから戦争は避けられてる。9条は日本が誇れる物。
―――――――



実際に、日本には「憲法9条があるから日本は大丈夫だ」と思っているアホ市民が少なからず居る。

例えば、天木直人なども、その一人であり、「9条こそ最強の安全保障」と豪語している。

「9条こそ最強の安全保障」ホリエモンに感動した天木直人
「9条こそ最強の安全保障」朝生のホリエモンに感動した天木直人

2011年2月5日(土)放送「朝まで生テレビ!」で、ホリエモンは、
「中国などが日本を攻めるわけない!」
「国際社会が許さず皆が助けてくれる」
「尖閣諸島は中国にあげれば良い」
「尖閣をあげて何かマズイ?金出して中国から買えば良い!」

などとマジキチ発言を連発した。

朝まで生テレビ\20110206062725243s堀江貴文ホリエモン「ベトナム戦争でベトナムは勝ったじゃない」
「朝まで生テレビ」で馬鹿を露呈したホリエモンこと堀江貴文

すると、この天木直人はホリエモンを次のように絶賛した。
http://news.livedoor.com/article/detail/5323072/

ホリエモンに感動した
提供:天木直人のブログ
2011年02月06日07時22分

 本物の平和論者ならこれから私が書く事の意味が分かるだろう。

 左翼イデオロギーの護憲論に失望している平和論者なら頷くだろう。

 それらの読者に向かって書いている。

 昨日の早朝(午前4時ごろだったと思う)にテレビをつけたら朝まで生テレビが目に飛び込んできた。

 番組の終わりのほうであったので、それまでにどのような議論が行なわれていたかは知らないが、ホリエモンが中国や北朝鮮が攻めてくると考えるのは間違ってる、と力説していた姿に引き込まれた。

 彼が平和論者であるかどうかは知らない。

 彼が国際情勢の緻密な分析の上に立って力説しているのかどうかは分からない。

 しかし、最近の北朝鮮の行動や、中国脅威論が花盛りの中で、中国も北朝鮮も日本を攻めてこない、脅威ではない、と真顔で言う事は勇気がいる。

 しかも、ホリエモンは誰が何と言おうが、頑として主張し続けた。

 日本を攻めて何の得があるのか。そんな事をすれば世界が許さない。日本を攻める事などできない。尖閣でも沖縄でも攻められるものなら攻めてみろ。攻めさせてみろ。中国や韓国は国際社会から袋叩きにあう。そんな事が中国や北朝鮮にできるはずはない。するはずはない。

 そのあまりの剣幕に右派論客や司会の田原総一朗さえも沈黙せざるを得なかった。

 その光景を見た私は奇妙な感動を覚えた。

 そしてその奇妙な感動はやがて賞賛の感動へと変わった。

 これこそが私が求めていたものだ。

 いわゆる「おりこうさん」の護憲論者に欠けているのはこの粗雑さだ。荒々しさだ。

 何よりも人に罵倒されてもひるまない愚直なまでの強い信念だ。

 政治家の護憲論は言葉だけの護憲論だ。

 平和が重要なのではなく平和を語る自分が偉いのだと考える者たちだ。

 だからその言葉に迫力がない。心に響かない。

 都合によって変節する。

 皮肉にもホリエモンの近くに座っていた辻元清美はついにひと言も発しなかった・・・


ホリエモンに感動した天木直人
朝生のホリエモンに感動した天木直人


「9条が最強の安全保障」でないことの説明は省略させて頂く。


ちなみに最近、この天木直人は、橋下徹大阪市長を批判してネット上で話題となっていた。


悪い事は言わない。橋下大阪市長はお笑い弁護士に戻るべきだ
2012年02月15日 07:31
http://blogos.com/article/31873/
(本文略)




なお、最近、当ブログのコメント欄には、橋下市長を非難しろとのコメントが多いが、私は以前から橋下徹に対して非難すべきところは確り非難してきた。

例えば、橋下候補が大阪市長選に当選した際にも、私は次のように苦言を呈した。

――――――――――
2011/11/28(月)
組織もマスコミも橋下徹と大阪市民に惨敗
大阪市長と大阪府知事のダブル選挙
大阪市長選の投票率は40年ぶりに6割超えの60.92%!
平松邦夫獲得票1位は生活保護率1位の西成区
当確後も印象操作するフジテレビ「Mr.サンデー」
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4465.html
(一部抜粋)

結果的に圧勝した橋下徹だが、問題がないわけではない。

例えば、橋下はソフトバンクの孫正義に誑かされ、脱原発と太陽光発電の大規模設置に傾斜していた。

また、TPPに関しても、駄目なら途中で抜ければ良いから交渉には参加するのが当然だと外交音痴ぶりを晒してる。

もう少し勉強して頂きたい。

――――――――――



最近、橋下市長率いる「大阪維新の会」がまとめた次期衆院選公約「維新版・船中八策」の骨格についても、「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表が「国家観がない」と述べたように、政治システムや社会保障システムのテクニカルな改革(改悪?)ばかりを取り上げており、教育改革以外は評価できない。






―――――――
140 :名無しさん@12周年:2012/02/17(金) 02:50:17.69 ID:o9ASMxfq0
同盟国のアメリカが最強すぎて、こんな戯言おっしゃられても鼻で笑うしかないわ
―――――――



日本が頼りにしている米国の「核の傘」について考えてみよう。

半数は米国の核の傘を期待しているが・・・
上の画像のように約半数の日本人が米国の核の傘に期待している。

しかし、結論から言うと、アメリカの核の傘はない

支那やロシアが日本に核ミサイルを撃ち込んだ場合、アメリカは支那やロシアからニューヨークやロスアンゼルスやシカゴやワシントンDCなどを核攻撃されるリスクを負ってまで、日本のために支那やロシアへの報復核攻撃をしてはくれない

アメリカが日本のために支那やロシアと核戦争(核ミサイルの撃ち合い)をしてくれることは有り得ないし、北朝鮮がアメリカ本土に届く核ミサイルを保有すれば、北朝鮮に対しても核の傘は消滅する。

核抑止力というのは可変的なものであり、日本自身が核武装して報復核攻撃能力を保有することが最大の抑止力となる。

米国の「核の傘」というのは、相手(支那などの敵国)に対して「有り得ないとは思うが、もしかすると米国は日本のために報復核攻撃をしてくるかもしれない」という僅かな不安を与えることによって多少の抑止効果が存在する。


しかし、ハンティントン、ウォルツ、ジャービス(コロンビア大学)など優秀な国際政治学者は、「米本土が直接、核攻撃されない限り、アメリカ大統領は決して核戦争を実行したりしない」と明言している。

2006年10月18日ライスが核の傘
2006年10月18日。来日したライス米国務長官は日米外相会談後の記者会見で、「あらゆる抑止力(full range of deterrence)」と2回強調し、米国の「核の傘」を再確認したが・・・


●米国の核の傘はない

元アメリカ国務長官 ヘンリー・キッシンジャー
「超大国は同盟国に対する『核の傘』を保障するため、自殺行為をする訳が無い」


元CIA長官 スタンスフォード・ターナー海軍大将
「もしロシアが日本に核ミサイルを撃ち込んだ場合、アメリカがロシアに対して核攻撃をかけるはずがない」


元アメリカ国務省次官補代理 ボブ・バーネット

(伊藤貫の親友がプライベートの場で)
「あれはイザとなれば役に立たない。もしロシアや中国が日本に核攻撃をかけたとすれば、米国大統領は決してミサイルを使って報復したりしない。残念だけど、アメリカは日本を見捨てるね。他にどうしようもないじゃないか。米国大統領は、自国民を中露からの核攻撃の危険にさらすわけには行かない」
(しかし)
「今まで他の日本政府高官には、日本はアメリカの『核の傘』に頼っていればよい。日本は核を持ってはいけないと語ってきた」


ファレオマバエガ議員(下院外交委メンバー、民主党)

「現在の日本は、核の傘やMDに依存することでは、中朝露の核ミサイルから自国を守ることができない状態だ。それにもかかわらず、『お前たちは核の傘とMDで大丈夫だ』と日本人に言うアメリカ人は、日本人に自主的な核抑止力を持たせたくないから、そう言っているだけだ。これらのアメリカ人は、偽善者だ。
ほとんどのアメリカ人も本音では、日本に自主的な核抑止力が必要なことを承知している。『それでも日本人には核抑止力を持たせるべきではない』などと言っている米国人は、利己的な偽善者にすぎない。」


マーク・カーク議員(下院軍事委メンバー、共和党)

「アメリカは、世界中のどの国と戦争しても勝てる、というわけではない。アメリカは核武装したロシアや中国と戦争するわけにはいかない。
今後、中国の軍事力は強大化していくから、アメリカが中国と戦争するということは、ますます非現実的なものとなる。
だから日本は、自主的な核抑止力を持つ必要があるのだ。
アメリカの政治家・外交官・軍人の大部分は、今後、アメリカが日本を守るために核武装した中国と戦争することはありえないことを承知している。
そのような戦争は、アメリカ政府にとってリスクが大きすぎる。」





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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

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