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歴代天皇は極悪人?NHK大河「平清盛」で白河法皇や鳥羽上皇が超極悪人として描き、天皇の血統を「物の怪の血」と表現!皇室を「王家」と連呼する以上に問題・本郷和人が産経でも下手な言い訳
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NHK\平清盛で天皇家を王家、天皇を王
白河法皇や鳥羽上皇を超極悪人として描き、天皇の血統を「物の怪の血」と表現しているNHK大河「平清盛」

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120124/art12012411250003-n1.htm
皇室を「王家」 適切なの? NHK大河「平清盛」に疑問の声
2012.1.24 11:21、産経新聞
「平清盛」第4回「殿上の闇討ち」から。院の護衛のために結成された「北面の武士」を務める清盛(松山ケンイチ、左)と佐藤義清(藤木直人)

 NHK大河ドラマ「平清盛」で、当時の皇室(天皇家)を登場人物らが「王家」と呼んでいることが議論を呼んでいる。中国の冊封(さくほう)体制下で「王」は「皇帝」に仕える立場であることなどから、王家の呼称は「天皇家の権威をおとしめる表現」との批判があるためだ。同番組の時代考証を担当し、本紙で「日本史ナナメ読み」を連載している本郷和人・東大史料編纂所准教授に、「王家」を使った理由を解説してもらった。

■当時、天皇イコール「王」だった

 なぜ天皇家、皇室という言葉を用いなかったか。ひとことで言えば、「平清盛」の時代には使われていなかったから、です。

 この時期には、天皇の血族をファミリーとして捉えるという概念がいまだ出現していない。播磨の海、周防の灘、と命名しても「瀬戸内海」とまとめる言葉がなかったのと同じです。近衛天皇の寺院、鳥羽上皇の御所、美福門院(びふくもんいん)の荘園など、個別の名が用いられ、天皇家も皇室も、また「王家」も、言葉としては定着していません。

 それから150年、鎌倉時代末から南北朝時代、天皇家と皇室は依然として用いられていませんが、「王家」が各階層で使われるようになります。たとえば、

 ◎皇族…花園上皇「(後醍醐天皇は)乱髪、小袖一、帷(かたびら)一を著せしめ給うと云々、王家の恥、何事これにしかんや」(『花園天皇日記』元弘元年別記10月1日)

 ◎貴族…北畠親房(ちかふさ)「王家の権さらになきがごとくになりぬ」(『神皇正統記(じんのうしょうとうき)』二条天皇)

 ◎武士…結城直光「昔より誰の家か、王家の相門(しょうもん)を出ざるや」(『源威集(げんいしゅう)』前九年の役のこと)。

 どうして「王家」が登場したかというと、「平清盛」の時代、天皇イコール「王」だったことが素地になったのです。この頃、天皇という呼称はあまり使われず、みかど・主上、それに「王」が用いられた。藤原信西(ふじわらのしんぜい)の主導のもと制定された保元元年の新制(新しい憲法)は冒頭で「九州の地(日本全国)は一人(天皇)のもつところなり。王命(天皇の命令)のほか、なんぞ私威(しい)を施さん」と力強く宣言しますし、「王法(天皇の法)と仏法は車の両輪」は頻出の決まり文句です。九条兼実(かねざね)(関白)は日記『玉葉』に、天皇をしばしば「王者」と記す。

 貴族は彼我の上下関係にきわめて敏感でした。座席の上下を争い(座次争論)、下位の者が先に昇進(超越(ちょうおつ)といいます)すると強硬に抗議します。時には激怒して出家し、自ら家を絶やすことも。その貴族たちが、天皇を「王」と呼ぶことに、全く違和感を示していない。

 とすれば、皇帝が上位で王は下位、天皇は皇帝と同格だから王とは絶対に呼ばない…という現代的な私たちの理解は、当時の貴族社会には適用できないのではないか。こういうことはしばしばあって、たとえば「自由」はわれわれにとっては良い言葉ですが、かつては「自由の振る舞い」の如(ごと)く、わがまま勝手を意味する悪い言葉だった。

 では、天皇のファミリーは何と表現するか。中世史学界は、貴族を「公家」、武士を「武家」とするのにあわせて、これを「王家」と呼んでいます。天皇家・皇室の語が一般的になるのは明治以降だし、「朝廷」ならびに「朝家」は天皇の政府を指す(武家の「幕府」に対応)のでニュアンスが異なる。「皇家」は適当ですが、「王家」に比べると使用例が乏しい。

 NHKの制作サイドに尋ねられたとき、以上を勘案し、「王家」の使用を提案しました。純粋に学問的な見地からの応答です。国を思う方々の批判は真摯(しんし)に受け止めねばなりませんが、皇室をおとしめる意志が露塵(つゆちり)ほどもなかったことは、まちがいありません。(寄稿)

■公式サイトは表記変更

 大河ドラマ「平清盛」では、「俺は父上のようにはならぬ。貴族にも、王家の犬にも」(第2回)、「王家にこび、出世をし、位をもろて喜び…」(第3回)などと、当時の天皇家を「王家」と呼ぶせりふが多く使われている。

 NHKは昨年8月、番組の公式サイトで、鳥羽上皇、後白河天皇などについて「王家」と表示し、後白河天皇を「この国最強の王になった」と解説した。これに対し、「天皇家は王家ではない」「権威をおとしめる意図があるのでは」などとした批判がネットを中心に巻き起こった。

 NHKは同11月4日、サイトの表現を、藤原摂関家や新興貴族を交えた政治をつかさどる人々全体として「朝廷」に修正。同月下旬に磯智明チーフ・プロデューサーは「学説でも『王家』でまとまっているわけではない。この言葉はドラマの中でとどめようと思った」と説明した。批判は一時収まったが、番組の放送開始により再燃している状態だ。



NHK大河ドラマ「平清盛」の時代考証を担当した本郷和人が「皇室」「皇家」のことを「王家」と称していることについて「週刊ポスト」2012年2月3日号に下手な言い訳をしたことは1月24日付当ブログ記事で紹介したが、その日の産経新聞でも同じような言い訳をしていた。

今回のブログ記事では、テレビ放映での「王家」連呼に全く正当性がないことを改めて説明するほか、白河天皇(法皇)、鳥羽天皇(上皇)を史実でもない作り話で超極悪人に仕立てあげていることについて取り上げたい。

また、「平清盛」では、天皇の血統を「物の怪(もののけ)の血」呼ばわりしており、これについても看過できない。

1月24日付当ブログ記事のコメント欄にも、次のコメントを頂き、私も同意見なので後ほど問題点として取り上げたい。


――――――――――
王家云々よりもまずいこと
管理人様お疲れ様です。
王家論争は物を知らず、悪気なく平成天皇、美智子さん、佳子様かわいい~と言うような現代人からすれば小さいこと。
それより白河天皇、鳥羽天皇、崇徳天皇、後白河天皇を名優・怪優を揃えて物語の一方の軸に据えていることがよろしくないかと。
無礼とはいえまだ国民は皇室に親しみを抱いていますが、この四天皇を一年掛けて見終わった時に「万世一系」がとてつもないブーメランになりそうで怖い。
牛若丸と弁慶が頼朝、後白河法皇に振り回されどうなったかは日本人の心に「判官贔屓」という言葉と共に刻まれています。(はっきり言うと悪役)それを4連荘で濃いのを仕掛けて来るとは。。。
伊東四朗の白河天皇は悪役を果たし退場、三上博がドロドロと鳥羽天皇を演じ始めました。
個人的には崇徳天皇を面白おかしく描かなければよいがと祈るばかりです。

2012/01/24(火) 17:52:19 | URL | 名前欄に名前書こう? #- [ 編集 ]
――――――――――

王家云々よりもまずいこと
前のコメントにもありましたが、天皇をあれほどまで毒どくしく描いたドラマを見るのははじめてで次回からは見る気がしないです。
ただこのドラマを見る人たちが皇室にたいしてどのように洗脳されていくのか危惧します。
 
2012/01/24(火) 20:49:08 | URL | 一主婦 #- [ 編集 ]
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歴代天皇は極悪人?NHK大河「平清盛」で白河法皇や鳥羽上皇が超極悪人として描かれ、天皇の血統を「物の怪の血」と表現!皇室を「王家」と連呼する以上に問題

歴代天皇は極悪人?NHK大河「平清盛」で白河法皇や鳥羽上皇が超極悪人として描かれ、天皇の血統を「物の怪の血」と表現!皇室を「王家」と連呼する以上に問題
NHK大河「平清盛」で白河法皇や鳥羽上皇が超極悪人として描かれ、天皇の血統を「物の怪の血」と表現!



まずは、冒頭に掲載した産経新聞記事について、時代考証担当の本郷和人による「王家」呼称の下手な言い訳にツッコミを入れておく。


>■当時、天皇イコール「王」だった
>なぜ天皇家、皇室という言葉を用いなかったか。ひとことで言えば、「平清盛」の時代には使われていなかったから、です。



これは大嘘!

「天皇家」の使用はなかったかもしれないが、「天皇」と「皇室」という言葉は「平清盛」の時代に使われていた。


『皇室』は当時から使用されていた。

「皇室」は続日本紀の記事、藤原仲麻呂を大保に任ずる勅の中で、藤原鎌足より代々皇室を助けてくれたという内容の文にあるのが確認できる。


当時も「天皇」「皇室」「皇家」は多く使用されていた

近年の研究では「天皇」号が成立したのは大宝律令で「天皇」号が法制化される直前の天武天皇ないしは持統天皇の時代(7世紀後半)とされている。

したがって、平清盛の時代(12世紀)より500年くらい前から「天皇」は使用されて定着していき、白川法皇や平清盛の時代に「天皇」が「王」と言われることは殆ど無かった。

逆にテレビ放映で連呼されている「王家」については使用例がなく、これは本郷和人自身が、『謎とき平清盛』本郷和人著(文春新書)の中で【当時も『王家』は使われていない】と断言し、認めている!


したがって、平清盛の時代には「皇室」「皇家」という言葉が普通にあった一方、「王家」という言葉はなかったのだから、「王家」と呼んではいけないのだ!





>この時期には、天皇の血族をファミリーとして捉えるという概念がいまだ出現していない。


「ファミリーとして捉えるという概念が出現していない」なら、尚更のこと「王家」はおかしいだろ!





>◎皇族…花園上皇「(後醍醐天皇は)乱髪、小袖一、帷(かたびら)一を著せしめ給うと云々、王家の恥、何事これにしかんや」(『花園天皇日記』元弘元年別記10月1日)
>◎貴族…北畠親房(ちかふさ)「王家の権さらになきがごとくになりぬ」(『神皇正統記(じんのうしょうとうき)』二条天皇)



『花園天皇宸記記』(1310~32年)元弘元年(1331)別記十月一日条「王家之恥」 も、『神皇正統記』(1339年、北畠親房)も、平清盛の時代よりも150年も後の日記と歴史書だ。

そして、これらは、「皇室」の意味では使用されていない。

(参考書き込み)

――――――――――
・『花園天皇宸記記』(1310~32年)元弘元年(1331)別記十月一日条「王家之恥」

←これは、王法を行う家の恥という意味で、正しい政治を行う政権という意味でしょう。
「夫王家之為王家、在仏法之擁護、仏法之為仏法、任王家之帰依」でも出てきます。
皇室を指していっているのではないようです。

・『神皇正統記』(1339年、北畠親房)では 「皇家」、「王家」

←南朝が王道、足利氏側の北朝が覇道、徳の政治たるは王道であるとして南朝の正統性を
記述しています。天皇と公家(=摂関家と村上源氏)が日本国を統治して武士を統率する、とあり
天皇を皇家、公家を含めた支配階級の正統性を王家と記したと思われます。
――――――――――

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過去の文献から・・・

保元物語 平治物語 陸奥話記 将門記 平家物語 源平盛衰記
・王家の記載なし
・皇室、皇居、皇化、朝家、君朝、天皇などの表記あり
神皇正統記
・天皇表記、100件より多くて数えきれない
・皇家、皇宮、皇居、皇軍、皇都、皇位、皇化、皇祖、皇統、他多数の皇の記載あり
・王家の記述、2件 「王家の権」という使用例のみ
王家之権という熟語であることが分かる。おそらく出典の根拠が漢籍にある。
神皇正統記が漢文であるからそのような体裁をとるのは当然。
漢文では周代の「王」の原義をそのまま古典的に使う場合がある。「王法」「王憲」など

2012/01/24(火) 21:08:01 | URL | 名前欄に名前書こう #- [ 編集 ]
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90 :名無しさん@12周年:2012/01/24(火) 14:42:53.21 ID:UHl2yDzB0
物語:朝家
「保元物語」「曾我物語」「源平盛衰記」「平家物語」
天皇を中心とした一家として朝家という表現が使われている

歴史書:王家
「神皇正統記」
「王家の権はいよいよおとろへにき」という箇所がある

・ただし神皇正統記には皇室、皇家など多数使われてる
・王家之権は中華皇帝にも使用された漢籍に登場する
 これの流用

コイツは漢籍読んだことないだろ
――――――――――






>九条兼実(かねざね)(関白)は日記『玉葉』に、天皇をしばしば「王者」と記す。


その日記『玉葉』には、『後白河上皇に対し奉り宋の刺史が「日本国王」とは無礼也』と書かれている。

つまり、「王者」というのは漢文の慣用的表現であり、政治的な「王」を示す言葉ではない。







さて、今回の最大テーマである【白河法皇や鳥羽上皇が超極悪人として描かれ、天皇の血統を「物の怪の血」と表現】している件。

この件については、2ちゃんねるに、非常に良く観察しまとめている書き込みがあったので、折角なのでそちらを見てもらおう。

磯智明チーフ・プロデューサーは「学説でも『王家』でまとまっているわけではない。この言葉はドラマの中でとどめようと思った」と説明した。
磯智明チーフ・プロデューサー
――――――――――
磯智明(『平清盛』制作統括)の反皇室テロ・データベース

①第1回「ふたりの父」(2012年1月8日放送)
・主人公清盛の実父という設定の白河法皇が主人公清盛の実母を自ら
の命令で宮中において虐殺するという史実にないショッキングかつ不敬
なエピソードをNHKが独自に創作。NHKの歴史捏造で法皇が虐殺魔に
されてしまった。

・白河法皇は陰陽師のお告げということで、実子の清盛を殺害しようと
するという史実にないショッキングかつ不敬なエピソードをNHKが独自
に創作。NHKの歴史捏造で法皇が殺人鬼にされてしまった。

※嵯峨天皇治世下の弘仁9年(818年)に弘仁格が発布されて以降日本は
保元の乱までの347年間、死刑は廃止されていた。白河法皇の治世はこの
死刑が廃止された時代だった。しかも白河法皇は出家後、永久2年(1114)
と天治2年(1125)に2度にわたり殺生禁断令を出すほど殺生を極端に忌み
嫌っていた。

・白河法皇と鳥羽天皇中宮璋子との不倫セックスを生々しく映像化。

・ナレーションや登場人物のセリフの中で十数回以上皇室が「王家」と連呼される。
一例:(ナレーション)「平清盛、その男がこの世に生を受けた頃、武士
はこう呼ばれていた。朝廷の番犬、王家の犬。三百年の平安を誇った
貴族の世に、その末期には都の治安が乱れ、武士は王家の命じられるまま~」
その他に源為義の「王家に災いをもたらす忌むべき子」平忠正の「王家に災いを
もたらした赤子」白河法皇の「王家に災いなす者と知りながら」祇園女御の
「王家の命運」平忠盛の「王家の命に従っているだけだ」「されどそれは王家のため」

「王家の威厳にかかわります」「王家に仇する者を斬って」藤原長実の「王家に
災いする赤子」平正盛の「王家に逆らえば必ず大事なものが」「武士は王家に
仕えとる」朧月の子の「王家の犬」「王家に取り入るため」平清盛の「王家に
取り入るため」「王家の犬」ほか。
歴代天皇は極悪人?NHK大河「平清盛」で白河法皇や鳥羽上皇が超極悪人として描かれ、天皇の血統を「物の怪の血」と表現!皇室を「王家」と連呼する以上に問題


②第2回「無頼の高平太」(2012年1月15日放送)
・清盛が持ち歩いていた盗品の中国刀があたかも皇室の三種の神器である草薙剣
であるかのような映像工作を行う。壇ノ浦に沈む草薙剣のイメージ映像として。

・白河法皇が寝所で祇園女御にドメスティック・バイオレンス。

・鳥羽上皇と中宮璋子のセックスを生々しく映像化。

・白河法皇が自分の命令で清盛の実母が虐殺されたいきさつを清盛に生々しく
説明した。白河法皇が極悪非道の鬼畜のごとく表現された。

・皇室の血統を執拗に「物の怪の血」と繰り返し表現。白河法皇が清盛に「そちにも
この物の怪の血(皇室の血統)が流れておるからじゃ」。
信西が白河法皇を「太平の世が生んだ怪物」「現(うつつ)に生ける物の怪」 。
清盛が白河法皇を「現に生きる物の怪がごときおのが振る舞いに~」 。

・第1回に引き続き「王家」が執拗に連呼された。清盛の「王家の犬にならぬ」
白河法皇の「武家が王家に仕えるは道理じゃ」「王家の犬にも平氏の犬にも
ならぬ」ほか。
歴代天皇は極悪人?NHK大河「平清盛」で白河法皇や鳥羽上皇が超極悪人として描かれ、天皇の血統を「物の怪の血」と表現!皇室を「王家」と連呼する以上に問題


③第3回「源平の御曹司」(2012年1月22日放送)
・鳥羽上皇が白河法皇を「あの物の怪」と表現。

・中宮璋子を異常者・破廉恥な人物に表現。(不義の子である崇徳天皇を
叔父子と呼んでかわいがるよう璋子が鳥羽上皇に提案)なお璋子は後白河天皇
の実母で今上陛下の直系の祖先にあたる。

・今回も執拗に「王家」を連呼。清盛の「そのために俺に王家の犬になれというのか?」

「王家の犬にはなりたくないのじゃ」「王家に媚び、出世を乞い~」源義朝の「王家の犬?」
「武士は王家の犬だと申すが、それは違う。武士が王家を守ってやっておるのじゃ」

④『平清盛』公式ホームページ「ひと目でわかる大河ドラマ『平清盛』」
上皇や法皇を「彼ら」呼ばわり - 「天皇を退位した上皇や法皇が大きな
権力を誇り、貴族の長である藤原摂関家を抑えて、思いのままの政治(院政)
を行なっていた。身分の低い武士は彼らに使える『番犬』に過ぎず~」


⑤予告(5分動画)
ナレーションが白河法皇を呼び捨て - 「思うがままに振る舞う冷酷な白河に
よって朝廷は混乱をきわめていた」
ナレーションが白河法皇を呼び捨て -「白河の血を引く清盛を引きとったことで一門の反発をまねく忠盛」

世の中の乱れを皇室に直結させて皇室批判 - 「思うがままに振る舞う冷酷な
白河によって朝廷は混乱をきわめていた」

「皇室の血統を「物の怪の血」と表現 - 白河法皇が清盛に「そちにも
この物の怪の血が流れておるからじゃ」

⑥テレビ版最初の1分PR動画
皇室を「己のことしか考えぬ者たち」と罵倒 - 「己のことしか考えぬ者
たち(皇室)によって世の中が乱れ~」
――――――――――




NHKは、史実には全くなかった作り話によって白川法皇を虐殺の超極悪人として描き、天皇の血統を「物の怪の血」などと表現している。

これは、確かに「王家」連呼以上に問題だ!




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テーマ:大河ドラマ 平清盛 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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