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野田「女性宮家、緊急性高い」と表明・政府は創設を視野に入れた検討開始・伊吹「女性宮家創設と旧皇族との縁組」を提案・皇室伝統の破壊「女系天皇」につながる「女性宮家」の創設を認めてはならない・旧皇族の皇籍復帰を!
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会見で記者の質問に答える野田佳彦首相=1日午後、首相官邸
会見で記者の質問に答える野田佳彦首相=1日午後、首相官邸

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111201-00000175-jij-pol

女性宮家「緊急性高い」=国民的議論必要―野田首相
時事通信 12月1日(木)20時36分配信

 野田佳彦首相は1日の記者会見で、安定した皇位の継承に向けた「女性宮家」の創設について、「皇室活動の安定性という意味から、緊急性の高い課題と認識している」と表明した。羽毛田信吾宮内庁長官が10月5日に行った首相への説明を受け、政府は創設を視野に入れた検討を始めており、世論や与野党の動向も踏まえながら慎重に進める考えだ。

 

安定した皇位継承に向けた対策を整えることは重要だが、それが「女性宮家」の創設であってはならない。

「女性宮家の創設」は、将来「女系天皇の容認」につながり、皇統と庶民の血統が一緒になってしまい、2670年以上続いた皇位継承の伝統は終焉する。

これまで125代すべての天皇に共通していることは、神武天皇の男系子孫ということであり、例外はゼロだ。

日本の伝統、日本という国のあり方を守るためには、絶対に男系による万世一系を維持しなければならない



一方、自民党の伊吹文明元幹事長は、女性宮家を創設した上で、女性皇族が戦後臣籍降下した旧皇族の「男系男子」との縁組をするよう提案した。

自民党の伊吹文明・元幹事長

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111202/stt11120200230001-n1.htm
自民・伊吹元幹事長、女性宮家創設と旧皇族との縁組を提案
2011.12.2 00:22、産経新聞

 自民党の伊吹文明元幹事長は1日の派閥例会で、皇室典範を改正して女性宮家を創設し、その上で戦後臣籍降下した旧皇族にいる父方の血統に天皇を持つ「男系男子」との縁組を検討することを提案した。125代の現天皇陛下まで例外なく男系によって皇位が継承されてきた皇室の伝統を尊重しつつ、皇統を安定的に守るために女性宮家の創設が必要との見方を示した。

 伊吹氏は「このままいくと(秋篠宮ご夫妻の長男で皇位継承順位3位の)悠仁さまが天皇になるときは宮家は一つもないということになる。われわれは皇室のいやさかを願わなければならない」と述べた。

 また、女性宮家創設に向けた検討課題として「皇室が(男系の)万世一系できていることが日本文化の根本だ」と指摘。その観点から「民間の方と結婚された場合には1代限りとし、男系の旧皇族とご結婚になり男子をもうけられた場合には宮家を続けるという選択肢が一番、皇室典範にかなう」と提起した。



自民党の伊吹文明の提案であれば「男系」による皇位継承は事実上維持されるが、これは万が一「女性宮家」が創設されてしまった後の最後の最後の手段であり、今は「女性宮家」の創設を認める段階ではない。

「女性宮家」の創設の前に出来ることがある場合は、安易に「女性宮家」を認めてはならない。

日本を終焉させる「女系天皇」につながる「女性宮家」を創設してはならず、旧皇族に皇籍復帰して頂くなどして皇室を拡充するべきだ。


(参考)
閑院宮 - 1947年皇籍離脱
山階宮 - 1947年皇籍離脱
賀陽宮 - 1947年皇籍離脱
梨本宮 - 1947年皇籍離脱
北白川宮 - 1947年皇籍離脱
久邇宮 - 1947年皇籍離脱
朝香宮 - 1947年皇籍離脱
東久邇宮 - 1947年皇籍離脱
竹田宮 - 1947年皇籍離脱



女系天皇を認めてしまえば、皇統と庶民の血統が一緒になってしまい、2670年以上続いた皇位継承の伝統は終焉する。

これまで125代すべての天皇に共通していることは、神武天皇の男系子孫ということであり、例外はゼロだ。


26代継体天皇は、25代武烈天皇とは10親等の隔たりはあるが、200年以上さかのぼって15代応神天皇を共通の祖先とする皇位継承者として即位された。

同じような例は49代光仁天皇、102代後花園天皇、119代光格天皇の即位にもあり、いかに先人が苦労して男系維持の伝統を守ってきたかを示す代表例となっている。

したがって、日本の伝統を守るためには、たとえ200年以上さかのぼっても、たとえ10代さかのぼっても男系を維持しなければならない

これは、論理や理屈を超越した伝統であり正統であり法則なのだ。

皇位の継承とは、全ての天皇の父をたどれば最初は神武天皇になるという2670年以上も厳然と続いてきた男系維持の伝統だ。

この系譜こそが日本の伝統であり、理屈を越えた正統なのだ。

そして、日本人とはこれを美しいと感じる民族だ。

この美しい伝統を守るには、悠仁さま誕生によって問題が解決したわけではない。
【皇室】悠仁さま、着袴の儀と深曽木の儀=成長祝い、男子で41年ぶり

将来、悠仁さまが男子をお持ちにならなければ、男系を維持することが今以上に困難になる。

将来も男系を維持するためには旧皇族の皇籍復帰こそが正統な具体策だ。

間違っても、女系天皇を認めてはならず、女系天皇につながる女性宮家を認めてはならない。

女系天皇を認めた時点で、2670年以上も厳然と続いてきた男系維持の伝統が途絶え、日本の国体の保持も終焉となる。





三笠宮寛仁(ともひと)親王殿下
三笠宮寛仁(ともひと)親王殿下
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「天皇さま その血の重み――なぜ私は女系天皇に反対なのか」
三笠宮寛仁(ともひと)親王殿下の独占会見(聞き手 櫻井よしこ)
『文芸春秋』平成18年2月号

(一部抜粋)

桜井
(略)殿下は、皇族の存在というものを突き詰めて考えると、何であるとお考えですか。

三笠宮寛仁親王殿下
 結局、突き詰めて考えると、存在していることが大切なのです。
(略)
やはり血統を守るための血のスペアとして我々は存在していることに価値があると思います。
(略)

 天皇様というご存在は、神代の神武天皇から百二十五代、連綿として万世一系で続いてきた日本最古のファミリーであり、また神道の祭官長とでも言うべき伝統、さらに和歌などの文化的なものなど、さまざまなものが天皇様を通じて継承されてきたわけです。
世界に類を見ない日本固有の伝統、それがまさに天皇の存在です。

 私は天皇制という言葉が好きではありませんから、仮に天子様を戴くシステムと言いますが、その最大の意味は、国にとっての振り子の原点のようなものではないかと考えています。
国の形が右へ左へさまざまに揺れ動く、とくに大東亜戦争などでは一回転するほど大きく揺れましたが、いつもその原点に天子様がいてくださるから国が崩壊しないで、ここまで続いてきたのではないか。
(略)

 戦後、GHQの圧力で皇室弱体化のために皇籍を離脱させられた十一の宮家もあります。
その後、後継者がなく絶家になってしまったところもありますが、今でも少なくとも八つの旧宮家には男系男子がいるのですから、宇多天皇のようにその方々にカムバックしていただくという手もあります。

 これらの方々が昭和二十二年に皇籍離脱される時、当時の加藤進宮内府次長が、「万が一にも皇位を継ぐべきときが来るかもしれないとの御自覚の下で身をお慎しみになっていただきたい」と言っています。
当時の人たちもそういうことは考えていた。
しかし、GHQが睨みをきかせているし、その時は六人もの若い男系男子がいましたから、きっと大丈夫だろうという発想があった。
しかし、今、それが危うくなってきたのです。

 今、旧宮家には八方くらいの独身男子がいらっしゃるそうですから、全員というわけにはいかなくても、当主のご長男とか、何人かには皇籍に戻っていただいてもいいのではありませんか。
これらの方々と今の天皇家との共通の祖先は南北朝時代の崇光天皇まで、六百年もさかのぼらなくてはならないと反対する人もいますが、二千六百六十五年の歴史からしますと、六百年くらいは十分に許容範囲です。

 また、これらの宮様たちが六十年間も一般人の生活をなさってきたのだから、皇族に復帰することには違和感が国民にあるだろうとおっしゃる方がいます。
しかし、「有識者会議」の結論では、女性天皇のお婿さんは皇族にするということです。
まったく一般の方が天皇の夫になるほうが、よほど違和感があるのではないでしょうか。
報告書は女性天皇の配偶者を「陛下」とお呼びするとしていますが、いくら立派で優秀な男性でも、ある日、突然、鈴木さんや山本さんや田中さんが陛下になったら、皆さん方も呼びづらいでしょうし、違和感も極め付きで大きいでしょう。

 みなさんが意外とご存知ないのは、我々現職の皇族と旧宮家の方々はすごく近しく付き合ってきたことです。
それは先帝様のご親戚の集まりである「菊栄親睦会」をベースとして、たとえばゴルフ好きが集まって会を作ったりしています。
また、お正月や天皇誕生日には、皇族と旧皇族が全員、皇居に集まって両陛下に拝賀というご挨拶をします。
最初に我々皇族がお辞儀をして、その後、旧皇族の方々が順番にご挨拶をしていく。
ですから、我々にはまったく違和感などありません。

━━━━━━━━━━


悠仁さま 皇位継承


(参考)
■動画
【竹田恒泰】皇位継承問題を考える[桜H22/2/25]
http://www.youtube.com/watch?v=fLYe35ZcPiI

評価の高いコメント
―――――――
「女系天皇を認めると、父と母の両方を踏まなければ神武天皇までたどり着けない。一般庶民ですらどこかで神武天皇と血筋がつながっているとすれば、皇統と庶民の血統って、どこが違うの?って話になる」。

さすが竹田先生。これが核心部分だと思う。
女系容認は、皇統を庶民の血統のレベルにまで貶めるものということですね。
―――――――




以前、皇位継承に関する記事に対して、次のコメントを頂いた。

―――――――
いや、だから皇族復帰していいっていう人がいないんだよ。学者が調査したらみんな断ったの。だから小林は言ってるんだよ。いざとなっていないじゃ皇室滅亡なんだよ。ここにちゃんと答えないから、男系はカルトだって彼は怒ってるんでしょ。
―――――――


しかし、上記の主張は事実に反している。

竹田恒泰氏が「いざとなったら責任を果たす旧宮家の皇族が沢山出て来ている」と明言している。

■動画
皇位継承問題を考える[桜H22/2/25]
http://www.youtube.com/watch?v=fLYe35ZcPiI

6:50~
「…“いざとなったら責任を果たさなければいけない”と思う旧宮家の皇族が沢山出て来ていますから。」


(補足)
■動画
皇位継承問題、竹田恒泰氏と語る[桜H22/3/19]

http://www.youtube.com/watch?v=knER54jbpXI




(おまけ)
■動画
秋篠宮妃紀子様 第三子ご懐妊発表時の政治家方のコメント
http://www.youtube.com/watch?v=lTjddCh3VXY

評価の高いコメント
―――――――
福島みずほのコメントは本当に聞き苦しいです。
「御懐妊」も言えないのかと・・・・・・
しかも、皇室典範の問題を引き合いに出してくるなんてまったく祝?う気がないことが目に見えて分かりますね。
本当に失礼極まりない。?
―――――――





近年の世論調査では、マスコミの捏造かもしれないが、女系天皇を認める人が多数と報道されている。

このような問題は世論で決めることではないが、世論も正しく形成されるべきだ。


―――――――
Yahoo!意識調査
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizvotes.php?poll_id=7356&qp=1&typeFlag=1
「女性宮家」創設をどう思う?
皇族方の減少をくい止めることが喫緊の課題として、宮内庁が「女性宮家」創設の検討を野田首相に要請したそう。あなたは創設に賛成? 反対?
(実施期間:2011年11月25日~2011年12月5日)
―――――――

(参考)
―――――――
反対
絶対に駄目!
女性宮家の創設は、女系天皇容認につながることは必至。
女系天皇を認めてしまえば、皇統と庶民の血統が一緒になってしまい、2670年以上続いた皇位継承の伝統は終焉する。
これまで125代すべての天皇に共通していることは、神武天皇の男系子孫ということであり、例外はゼロだ。
日本の伝統を守るためには男系を維持しなければならず、旧皇族に皇籍復帰して頂くべき。
―――――――



●お知らせ

【東京都渋谷区】 12.3(土) 『女性宮家』創設と称する 皇室破壊策動阻止! NHK「紅白」韓流抗議! 緊急国民行動 in 渋谷
http://www.ganbare-nippon.net/news/diary.cgi?no=42




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テーマ:天皇陛下・皇室 - ジャンル:政治・経済

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