FC2ブログ
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
201110<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201112


フジテレビがネトウヨ特集『新・週刊フジテレビ批評』「ネトウヨ心理とテレビ」・動画と要旨・濱野智史「ネトウヨはマスメディアを真面目に監視し批判」・「テレビは『右翼だから聞かなくていい』と無視するレッテル貼りするな」
↓忘れずに、最初にクリックお願いします。↓

人気ブログランキングへ




『新・週刊フジテレビ批評』「ネトウヨ心理とテレビ」
フジテレビ2011年11月12日『新・週刊フジテレビ批評』「ネトウヨ心理とテレビ」

■動画
新・週刊フジテレビ批評 ネトウヨ心理とテレビ
http://himado.in/72733

■動画
新・週刊フジテレビ批評 "ネトウヨ心理とテレビ" 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=kCUyRgQ-rxA
新・週刊フジテレビ批評 "ネトウヨ心理とテレビ" 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=ZdGw18CZMG0

━━━━━━━━━━
【要旨】

●ネトウヨとは?

濱野智史
「ネトウヨ」とは「ネット右翼」の略で、ネット上で右翼的、愛国主義的というかナショナリズム的な発言をしたり、もしくは過激的なものになると排外主義的というか、韓国や中国を攻撃的な言論を強く打ち出す集団のこと。
日本では2000年代初頭ぐらいから、主に2ちゃんねるという匿名掲示板の隆盛とともに増えてきた人たちで、直接的には日韓ワールドカップの共催というのは2002年にあり、あの時くらいから注目されはじめた人たち。
別の言い方では、嫌韓とか嫌中とか言って、韓国を嫌う、中国を嫌うということ。
最近では、デモも行う。
私の場合、重度の2ちゃんねらーと言うか、2ちゃんねるが大好きな人間だが、ネトウヨではない。

ナレーション
尖閣、韓流、最近のネット上でのネトウヨ言論


濱野智史
1998年小林よしのりの「戦争論」が注目された。
小林よしのりは「戦争論」で、マスコミが捏造写真などで自虐史観を押し付けていると主張。
そのような反メディア姿勢思想の延長に2ちゃんねらーやネトウヨの思想がある。
ネットのカルチャーは変化が早いことで有名なので、なぜ10年も続いている現象、思想的傾向なのかは検討に値する。
小林よしのりの国を愛するべきだし、マスコミを批判的に検証していくべきだという主張が広く受け入れれた。
小林よしのり登場以前、世の中を批判的に見ていた人はかつては左翼や学生運動が活動していた。
今は、冷戦が崩壊し、共産革命が出来ないので、左翼的なことが若者の世直し主義を回収できなくなった。
世の中を何か変えたい時には、独裁者などの共通の敵があることが多い。
今の日本では独裁政権も極端な金持ちもないので、日本の場合マスメディアが倒すべき敵というか俺たちの空間を捻じ曲げている奴らと意識されている。
これがポイントで10年くらい続いている。

津田大介
メディアに対する不審が続いている。
ネット側から見ると、民主党など政府とマスコミがタッグを組んでやっていると見られている。
マスコミが権力批判装置といっても、実は権力化していると見なされている。
その不満がネットで繰り返されていたきたが、最近では具体的な行動に移るようになり、「フジテレビ抗議デモ」も起きてきている


●テレビはどう向き合うべきか?

ナレーション
東日本大震災があり、ネットでは真面目で憂国的な発言が増加しつつある。
こうした状況にテレビは、どう向き合っていけばいいのか?


濱野智史
テレビは政府と結託して何か情報を隠しているのではないかと思われている。
「ネトウヨ」という言葉は良くない。
排外的なこともあってレッテルを貼ってしまいたくなるが、ネトウヨの人たちは基本的には真面目に監視して検証して批判している人も多い。
アメリカでは盛んだが、メディアが第4の権力なら、市民はメディアを監視しなくてはならないという動きは起こっている。
この10年くらい続いている2ちゃんねらーの反マスメディアのネトウヨ的な人たちの運動というのは、ある意味、市民による監視と言えなくはない。
ある意味、評価できる。
ネトウヨ的なものがいるということは、日本のメディアをめぐる民主的な状況というのは、健全と言えなくもない。
『右翼だから別に聞かなくていいでしょう』と無視するようなレッテル貼りはそろそろ限界。

津田大介
TPP交渉参加問題で、本当だったら(TPP参加によるメリット・デメリットなどを)検証・解説するのがメディアの役目だったと思うけれど、十分にやれているメディアというのが新聞もテレビも中々ないというところで、手間がかかる(検証)作業をネットの人たちがやり始めている。
TPPは、メディア不審を象徴的に現している。
ネトウヨといっても、いろんな人がいる。
さまざまな人がネット上でつながるだけでなく、ここ数年ではフジテレビへの抗議デモなどのように、リアルにつながるように変化してきている。
メディアが対話のチャンネルを作らないと、対立はより深まっていく


濱野智史
ネトウヨというレッテル貼りをするな。
ネトウヨと呼ばれる人たちも、メディアに対してレッテルを貼ってばかりではいけない。

━━━━━━━━━━
ネトウヨ特集\新・週刊フジテレビ批評


今回の放送で濱野智史と津田大介が言っていることは、どちらか言うといわゆる「ネトウヨ」を擁護し、マスメディアを批判している。


濱野 智史(はまのさとし)
濱野智史が述べていることは、私とは少しずれている部分もあるが、概ね客観的に実情を説明している。

濱野智史でズレを感じる部分は、韓国や支那に対する攻撃的な言論を過激な排外主義のように言っていることだ。

事実を知れば知るほど韓国や支那は非難されて然るべきだ。

韓国は日本の領土(竹島)を不法占拠し、激しい捏造反日教育をし、日本の教科書や靖国神社について内政干渉をするなど、日本の敵国だ。

にもかかわらず、韓国は経済危機などに陥ると、日本に対して偉そうに援助を要求する。

支那は、核ミサイルの照準を日本の大都市に定め、日本の領土(尖閣諸島)の領有権を主張し、東シナ海ガス田では勝手に一方的に採掘をし、韓国と同じく日本の教科書や靖国神社について内政干渉をする日本の敵国だ。

濱野智史も、慶應義塾大学大学院を修了しているなら、福沢諭吉先生の「脱亜論」をもっとしっかり学習するべきだ。

120年以上前、福沢諭吉先生は、新聞紙上で『脱亜論』を掲載し、次のように訴えた。

━━━━━━━━
日本の不幸は近隣諸国。
ひとつは支那で、もうひとつは朝鮮だ。


この2国の人々は、道徳的に退廃しており、国際的な紛争でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。

もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。
「東アジア共同体」の一員としてその繁栄に寄与するなどという幻想は捨てるべきだ。
日本は、大陸や半島との関係を絶ち、欧米先進国と共に進まなければならない
隣国だからという理由で特別に接してはならない。
「東アジア」の悪友とは絶交するべきだ

━━━━━━━━
福沢諭吉

惚れ惚れするほど素晴らしい120年以上前の偉大なる先人の教訓だ。

福沢諭吉先生の「脱亜論」は、日本の文化や経済の発展、安全保障、治安や道徳水準の維持などのために高く評価され、踏襲されて実践されるべき主張であり、濱野智史も、いわゆる「ネトウヨ」を見習うべきだ

また、濱野智史はマスメディア不信について小林よしのりが「戦争論」で訴えた自虐史観押し付けを例に挙げたが、もう少し最近の具体的事例を挙げてほしかった。

例えば、フジテレビが露骨な「キムヨナ礼賛、浅田真央虐め」を展開している点、フジテレビが世界フィギュアでキムヨナが優勝すると韓国国家を放送するくせに日本人選手が優勝すると君が代をカットする件、フジテレビが「日韓戦」を「韓日戦」と放送した件、フジテレビが版権を保有しているK-POPの宣伝を番組内でごり押ししている件、フジテレビが「笑っていいとも」などの人気ランキングでキムチ鍋やプルコギピザなどを1位に捏造した件、フジテレビが女子ワールドカップサッカーで優勝した「なでしこジャパン」の表彰式をカットした件、フジテレビだけが在日朝鮮人の凶悪犯罪を実名で報道しない件、フジテレビがドラマの中で、ドラマ用に作製した雑誌の表紙に日本を罵倒する言葉「JAP18」(糞日本人!FUCK YOU!)を掲載して放送した件など。

まー、それでも、濱野智史の事実関係は大筋で間違っているとはいえないだろう。




津田大介
もう一人の津田大介だが、以前ツイッターで次のようにつぶやいていた。

http://togetter.com/li/182416
最近あんま連絡取らなくなった古い友人が知らない間に凄い嫌韓になってて、ブログにフジテレビ問題についてめっちゃ2chと同じようなことを書いていた。もうなんか話ができるような感じじゃなくなっているのが悲しい。
tsuda 2011/08/31 09:51:17


このような津田大介の発言から、フジテレビとしては津田大介にネトウヨ批判とフジテレビ擁護を期待していたはずだ。

津田大介もフジテレビの期待に応えようと考えていたのあろうが、最初に濱野智史がしゃべりまくり、メディア不審とネトウヨ擁護の方向に突き進んでしまったため、元気のない表情でメディアの問題点に追い討ちをかけてしまったようだ。

フジテレビは涙目か。

ニコニコニュースの論調も同様だ。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw144695
「"ネトウヨ"というレッテル貼りをするな」 フジテレビ番組が「ネトウヨ」特集
2011年11月12日(土)15時48分配信
「ネトウヨ心理とテレビ」特集開始時のニコニコ実況

 2011年11月12日、フジテレビで放送された番組『新・週刊フジテレビ批評』では、「"ネトウヨ心理"とテレビ」というテーマを取り上げた。"ネトウヨ"とは「ネット右翼」の略称だが、番組では「ネット上で憂国的な発言をする人々」と定義し、ネット上に見られるマスメディアに対する不信に切り込んだ。

 批評家の濱野智史氏は、反マスメディアや"ネトウヨ"的な運動を、第4の権力とされるマスコミへの"市民の監視"と評価し、「日本のメディアをめぐる民主的な状況は、健全と言えなくもない。(テレビ制作者は)"ネトウヨ"というレッテル貼りをするな」と話した。また同時に「ネトウヨと呼ばれる人たちも、メディアに対してレッテルを貼ってばかりではいけない」と冷静に議論する場の必要性を訴えた。

■メディアが対話のチャンネルを作らないと、対立はより深まっていく

 ジャーナリストの津田大介氏は、テレビとネット上での議論・検証に全く違う現状があるとして、TPP(環太平洋連携協定)交渉参加問題を例に挙げ、

「本当だったら(TPP参加によるメリット・デメリットなどを)検証・解説するのがメディアの役目だったと思うけれど、十分にやれているメディアというのが新聞もテレビも中々ないというところで、手間がかかる(検証)作業をネットの人たちがやり始めている」

と指摘。「メディアと消費者との意識の乖離を表した」と評した。また津田氏は、さまざまな人がネット上でつながるだけでなく、ここ数年ではフジテレビへの抗議デモなどのように、リアルにつながるように変化してきていると話す。一方でインターネット上には、権力の批判装置としてあるはずのマスコミ自体が実は権力化しているのでは? という疑念やメディアに対する不信感があると話し、メディアが対話のチャンネルを作らないと、対立はより深まっていくとの懸念を示した。

 濱野氏は、これからのインターネットとメディアのあり方として、

「この10年くらい続いている反マスメディア、もしくはネトウヨ的な運動というのは、ある種の市民によるマスメディア監視と言えなくもない。ある意味、評価できる。ネトウヨ的なものがいるということは、日本のメディアをめぐる民主的な状況というのは、健全と言えなくもない。『右翼だから別に聞かなくていいでしょう』と無視するようなレッテル貼りはそろそろ限界」

と話し、テレビ制作者に対して「"ネトウヨ"というレッテル貼りをするな」と提言した。また同時に濱野氏は、「ネトウヨと呼ばれる人たちも、メディアに対してレッテルを貼ってばかりではいけない」と言い、冷静に議論できる場を作ることが重要だと述べた。

 この濱野氏の意見を受けて、テレビなどを見ながらコメントを投稿するニコニコ動画の実況サービス「ニコニコ実況」では、「レッテル? ホントのことしか言ってないぞwwwww」「テレビはオワコン」「レッテルはよくないよね」「印象操作乙」「こういう番組各局でやれよ」とさまざまなコメントが寄せられた。


◇関連サイト
・[ニコニコ実況]「"ネトウヨ心理"とテレビ」過去ログ - 会員登録が必要
http://jk.nicovideo.jp/log/jk8/201111120539-201111120557
・新・週刊フジテレビ批評
http://www.fujitv.co.jp/newhihyo/index.html
(伊川佐保子)







ただ、来週(11月19日)放送の『新・週刊フジテレビ批評』で「ネットとアンチテレビ(仮)」を語る編集者の「@unkotaberuno 」(ウンコ食べるの!)の中川淳一郎は、今回とは完全に異なり、思いっきりネトウヨ批判とフジテレビ擁護を主張するはずだ!
中川淳一郎

5000人デモ ネットから火
「韓国番組多い」つぶやき引き金

2011年9月1日、朝日新聞
(一部抜粋)
偏向はどっち 自問してみて
ニュースサイト編集者の中川淳一郎さんの話
韓流のソフトは安く、視聴率もそれなりに取れる。テレビ局は経済合理性で動いているだけだろう。「偏向」と批判する前に、ネット上の都合のいい情報しか信じない自分たちの方が偏向してないか、自問してほしい。
義憤に駆られているのだろうが、結局、暇で韓国が嫌いな人たちに見えてしまう。
「フジテレビ抗議デモ…偏向批判の前に、自分らが偏向してないか自問を。韓国嫌いの暇人では」…ニュースサイト編集者の中川淳一郎が朝日新聞で



中川淳一郎は、ツイッターでも、『デモする人たちは相当2chに洗脳されてないか…』とか『「バカの壁」は超えられない』などと言いたい放題言っている。

中川淳一郎ツィッター
http://twitter.com/#!/unkotaberuno
中川淳一郎@unkotaberuno

@unkotaberuno 中川淳一郎
 フジのデモについて記事を書けば、単に事実を書いただけなのに「あの一文の意図は何なのだ」とクレームが来る。書かなかったら
書かなかったで「お前らは黙殺した」と言われる。「書かなかった媒体は反日」扱いされるのがウザかったので書いたのにそれなのに
クレームが来る。なんとウザいトピックだ

@unkotaberuno 中川淳一郎
 フジテレビデモ、関係者を取材をすればするほど「デモする人たちは相当2chに洗脳されてないか…」と思いが深まる一方、
彼らは「お前は関係者に相当洗脳されてないか…」と思うんだろうなぁと思う次第。真実がどちらにあるかは分からんが、もはや
互いに「バカの壁」は超えられないということだろうね

@unkotaberuno 中川淳一郎
 さっきのオレが言うところの「関係者」ってのは「フジテレビ」「広告業界」「韓国コンテンツ業界」「メディア業界」の人々ってところ
です。「デモの関係者」ではありません



フジテレビとしては今週は思惑に反する放送内容となったが、来週の中川淳一郎で逆襲を強行する。

来週こそが「偏向テレビ局」フジテレビ(朝鮮蛆テレビ)にとっての本番となるだろう。


●関連記事
フジが「ネトウヨ心理とテレビの関係…排外的な動きが今なぜ起こるのか」を特集!
『新・週刊フジテレビ批評』で今週12日
19日は「ネットとアンチテレビ(仮)」を特集!
フジはその前にデモを報道し、「JAP18」などを説明しろ!
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4445.html





●イベント情報

【11月20日決行予定のフジデモwith電通・朝日新聞抗議デモ】
http://asahidemo2011.blog.fc2.com/
日時    11月20日(日) 
場所     JR東京駅八重洲南口から徒歩約8分
        地下鉄有楽町線銀座一丁目駅7番出口から徒歩約1分
集合場所  水谷橋公園
集合時間  12時30分 
出発時間  12時45分 雨天決行
主催     2ch大規模off フジデモwith朝日新聞・電通抗議デモ 実行委員会

※デモのコース※
水谷橋公園→外堀通り→新橋駅前→電通をぐるっと廻って朝日前を通過→市場橋公園解散
の約3キロのコースです。


■四国開催フジテレビデモ■

日時 2011年11月20日(日)
   13:00 集合
   13:30 開始
 ・商店街を北上し、三越(デパート)前で30分休止して、チラシ配布と情宣。
  行進再開後、中央通りを南下して中央公園に戻り、解散。

場所 香川県高松市番町1-11 中央公園(北側)
    高松市役所の正面にあります

主催 京極六万石さん
備考:商店街を含む歩道行進の形を取ります。
   プラカード持参大歓迎(フジ&花王への抗議関連のみ)差別的表現はご遠慮下さい。
   旗や幟は、日章旗のみOKです。旭日旗やZ旗はご遠慮下さい。


★★「韓国の横暴を許すな」★★
韓国は即刻竹島から出て行け!!☆日本国民が戦う秋葉原大規模デ?モ☆

【開催日時】11/26 (土)
【集合場所】神田児童公園
【集合】15時出発?
【解散場所】上野公園
【主催】 ゆうさん(
【使用旗】旭日旗 日章旗 Z旗

デモルート:神田児童公園→秋葉原→御徒町→上野公園





「フジテレビは恥知らず!」

と思う人は、↓クリックお願いします。↓

人気ブログランキングへ



  ∧_∧
 ( ・∀・) よろしく
 ( ∪ ∪
 と__)__)

テーマ:フジテレビ - ジャンル:テレビ・ラジオ

長沙市焼き払い1938年11月13日・日本軍を悪者にするため蒋介石が命令・支那軍の「清野作戦」(焦土戦術)のまとめ・支那の「極悪暴虐・大虐殺」と「卑怯な逆宣伝」のまとめ
↓忘れずに、最初にクリックお願いします。↓

人気ブログランキングへ




1938年11月13日、蒋介石の命令により支那軍が長沙市焼き払い(長沙大火Changsha fire)

1938年11月13日、蒋介石の命令により支那軍が長沙市焼き払い(長沙大火Changsha fire)
1938年11月13日、長沙市焼き払い(長沙大火Changsha fire)


11月13日は、1938年に支那軍が長沙市を焼き払った日だ。

支那軍は、日本軍が長沙に迫っているとの噂を信じ、長沙の街を略奪・放火した。

蒋介石は、長沙市を去る前に街を焼き払い、日本軍の仕業として宣伝しようと考えた。




●支那軍による長沙市焼き払い
【目的は、日本軍の仕業にして宣伝するためだった】



『抗日戦回想録』郭沫若自伝より
━━━━━━━━━━
「お前たちはいったい何をしているんだ?」私は腹を決めて大声でたずねた。
「放火です、命令です」その連中は異口同音に答えた。
「敵は城内に入ったのか?」
「とっくに汨羅に迫って来ています」
火の手はますますふえる。
(略)
しかし火の手がどっと一斉にあがり、たちまちにして全市は大火に包まれた。駅に通ずる道路は両側から火に挟まれトンネルになった。
(略)
車に乗ったまま絶えず良心の呵責を感じていた。
沿道の情景はまったく目をおおうものだった。公路は避難人びとで埋まっている。子供たちを連れているもの、家財道具をかついでいるもの、泣くもの、叫ぶもの、罵るもの、ふとんをかぶったもの、老人を背負っているもの、傷ついたもの、身ごもっているもの、兵士、難民、みな入りまじってごったがえしている。警笛はひっきりなしに鳴り、車はたえまなくぶつかる。狼狽の情景はまさに形容のすべもなかった。
(略)
大火はまさに燃えさかっていた。長沙全域は火煙に包まれ、火煙の勢いは空を呑みつくさんばかりだった。
「どうやら、敵は長沙には入っていないらしいな」周恩来が感慨深げにいった、「もし敵が長沙に入っていたら、きっとぎりぎりまで追って来るだろう、まったく何の動きも見せないはずがない。・・・」

(中略)

長沙に火をつけたのは、国民党が蒋介石の指図でやった大仕事だった。彼らは一度派手な手柄をたてようと、クトゥーゾフがモスクワを焼き払ったのをまねて長沙焼き払いをしでかしたのだ。しかし、残念ながら日本軍はこれを道化役にしてしまい、ナポレオンを演じに登場してはくれなかった。全市に焼け棒杭の山を残し、百余万戸の家を焼き、そればかりいまだに総数もわからぬ傷病兵や年寄り、子供、病人などの市民を焼死させた責任は、いったい誰が負うのだろうか?
行政上の処分は――18日に警備指令艷悌、警備第二連隊長シュークン、公安局長文重孚の3人が銃殺された。
長沙の人びとは真相がわからなかったので、省主席の張文白(張治中)を怨んだ。
(略)
しかし、あだはかたきに、借金は貸し主にというもので、張文白を怨むのは見当ちがいである。張文白その他の連中は蒋介石の命令を執行しただけなのだから。私たちがのちに手に入れた確実な情報によれば、張文白は12日午前9時、長沙全域を焼き払えという、蒋介石の密電を受けとったのだ。したがって、長沙の大火に関する責任は蒋介石が負うべきもので、「3個の人頭」ですら本当のところは冤罪だった。

━━━━━━━━━━

1938年11月13日、蒋介石の命令により支那軍が長沙市焼き払い(長沙大火Changsha fire)





もともと支那軍は敗走時、日本軍が利用できる物を何も与えないようにするため、民衆から食糧などを奪い、民家などを焼き払う「清野作戦」(焦土戦術)を行っていた。

支那事変初期の上海~南京、また、南京城壁の周囲1~2キロにある居住区全域と南京城から半径16キロ以内にある道路沿いの村落と民家を強制的に焼き払った。

南京戦の前後も、支那軍や盗賊による強奪や放火、殺害が大量に発生した。



【支那軍による清野作戦(焦土戦術)】

●1937年

ラーベ
11月16日、蘇州では、舞い戻ってきた中国の敗残兵によって、ひどい略奪が行われたという。済南の手前にある鉄橋が中国人の手によって爆破されたという。日本人の進攻を防ぐため。

孫元良
やがて我々は崑山から蘇州に後退し、ここで一休みできる筈だったが、蘇州は既に秩序が乱れ収拾不能な都市になっており、我々に休む間を与えなかった。

第九師団・第36連隊長・脇坂次郎氏
上海から南京に進軍中、我が部隊は常に先頭に立ったが、沿道の部落の家屋が焼却され、毀損され、また家屋内が略奪されていたのが相当認められた。
これは支那軍が退却に際し・ホ・破壊した、支那軍民の常習たる戦時の略奪によるものであると、支那人民から聞いた。

第九師団・山砲第九連隊・第七中隊長大内義秀氏
わが部隊は、蘇州へ向けて進撃すべく命をうけ、第一線部隊として進み、蘇州到着までは、ほとんど敵の抵抗を受けなかったが、蘇州に至る間の部落は酷く焼かれ、屋根のある家は少なく、住民もいなかった。
このような破壊は、支那軍が退却に際して行ったものと認める

第三師団・野砲兵第五連隊・第一大隊観測班長大杉浩氏
上海から南京へ行く途中のある部落で、稲の堆積されたものが、焼き棄ててあるのを見た。
部落民にその理由を尋ねたところ、それは支那軍が退却の際、日本軍に渡さない為、焼却したと説明を受けた。

ミニー・ヴォートリン
12月6日
UP特派員のマクダニエルがきょう話してくれたところでは、きのう句容へ行ってみたが、人が住んでいる村はただの一つもなかったそうだ。中国軍は村びとを一人残らず連れ出し、そのあと村を焼き払っているのだ。まったくの「焦土作戦」だ。
12月8日
中国軍に自宅から即時立ち退きを命じられ、これに従わなければ、反逆者とみなされて銃殺される。軍の計画を妨害すれば、家が焼き払われる場合もあるそうだ。




●1938年

片山兵二著『郷土部隊と共に歩んだ「わが青春の中国大陸従軍譚」』(昭和52年)
 
以下は佐藤己三男准尉から聞いた南京陥落から四ヶ月後の湯山の模様
「どうも油断がならなくてね。昨夜も付近烽火を合図に数十名の敗残兵が現れ、良民から金品を強奪して行きました。そのため毎日討伐をやり、警戒を厳重にしていますよ」347頁

大坪鉄三郎准尉と長倉久徳一等兵が語る湯山の南の句容の状況
「この近くの部落へ十五名ばかりの強盗がやってきて、主人(農夫)を竈の上に吊り上げ、火あぶりにしたが、それが丁度、憲兵隊が使っているコックの実家なので、すぐに報告があり、今朝二手に分かれて討伐をやったのです。…奴らの残忍性にはあきれます。
農民を火あぶりにした上、金を奪い取り、憲兵隊へ密告せば命がないぞと脅していくので、農民はブルブル震えて仕事が手につかないのです、そのためわれわれが行くと喜び親しんでイスをすすめ、お茶を出して歓待してくれますよ」349~350頁

『1937南京攻略戦の真実』東中野修道編著


7月11日
昭和13年7月12日 東京朝日
【漢口発特電十一日発(ルーター特約)】
 蒋政権当局は支那軍に対し九江退却に先立ち、日本軍の軍事行動に便宜を与えるごとき財産或いは建造物は、何物たるを問わずこれを破壊し去るよう命令を発した・・・
(以下略)


10月19日
支那軍は広東東方約50キロの増江の橋を爆破し増城城内を焼いて退却した。


10月21日
日本軍は広東に突入したが、支那軍は街に火を放って退却した。
國史図書刊行会篇の『支那事変』の254頁には、市街はもうもうと上がる黒煙と炎で包まれ、これを、珠江の対岸から見ている日本兵の姿が写っている。
また、255頁には、逃げ遅れた老婆を背負って避難地まで運んでいる日本兵の姿も写っている。
写真集支那事変国書刊行会\P255逃げ遅れた老婆を避難地まで背負う日本軍兵士
写真は広東で支那軍による放火で「逃げ遅れた老婆を避難地まで背負う日本軍兵士」
写真集『支那事変』国書刊行会P255



10月25日
支那軍は武漢撤退の際、街を爆破する目的で全ての建物に爆弾をしかけたが、英国海兵隊員らが必死で爆弾を撤去し、支那軍がスィッチを入れた時、爆破されたのは日本人所有の家屋だけだった。


11月13日
支那軍は日本軍が長沙に迫っているとの噂を信じ、長沙の街を略奪・放火した。
火は二日間燃え続けたが、日本軍が来なかったため、日本軍に犯罪を転嫁出来なかった。
仕方なく、蒋介石は警備や公安の責任者を銃殺刑に処した。

1938年11月13日、蒋介石の命令により支那軍が長沙市焼き払い(長沙大火Changsha fire)
1938年11月13日、長沙市焼き払い(長沙大火Changsha fire)






●支那の「極悪暴虐・大虐殺」と「卑怯な逆宣伝」のまとめ

・支那共産党は盧溝橋事件を起こし、即座に「日本軍侵略開始」と嘘の宣伝。

・国民党はラジオで、「日本軍を撃破したので次は通州を攻める」という内容のデマ放送を流し、騙された通州の支那保安隊は国民党に寝返るために200人以上の日本人居留民を惨たらしく大虐殺。

・支那軍は上海などで、わざとホテルやデパートを爆撃して民間人や外国人を大量殺害し、日本軍の仕業と嘘宣伝。

・北支那においては、水中に毒物を投じたり農作物に毒物を注射し、上海からの撤退時にも井戸に細菌を投じたりしたくせに、後年の常徳ペスト流行については「日本軍がやった」と全く根拠のない捏造宣伝。

・支那軍は上海から南京への敗走中や南京周辺、その他で「清野作戦」「焦土作戦」と称して、略奪や放火などを徹底的に行なったが、それらを「三光作戦」と称して日本軍の仕業に転嫁。

・南京では、脱出を諦めた多数の支那兵が市民から服を奪って安全区に潜入し、支那人盗賊と共に行なった犯罪を日本軍の仕業に転嫁し、中には最初から反日宣伝が目的の反日撹乱工作隊までもが存在した。

・国民党はベイツやティンパーリのような第3国の外人宣伝工作員などに捏造記事や捏造本を書かせて日本軍の悪事を嘘宣伝。

・黄河の堤防を決壊し、100万人にも及ぶ支那住民を大量殺害し、「日本軍の行為」と嘘報道。

・不法毒ガスを使用して住民諸共殺害。

・蒋介石は日本軍の残虐行為を宣伝するために、日本軍が長沙市に近づいた時、長沙全域を焼き払って多くの市民を焼死させた。

・戦後、日本統治下にいた支那住民に「日本に協力した」と言いがかりをつけ裁いた(奸漢裁判)。

・国共内戦でも双方が大虐殺の応酬を繰り広げ、戦後、共産支那はこれらの犠牲者も日本軍による犠牲者数にカウントし、その数は現在も増加中。

・支那共産党は資本家や地主を大虐殺し、国民党員を大量処刑、知識人を大量衰弱死させた。

・国民党は台湾に逃げても二、二八事件で台湾民衆を大虐殺。

・支那共産党は、チベットを侵略して大虐殺を行ない、文化大革命では驚愕の数千万人大量殺害を行ない、東トルキスタンでも侵略と大虐殺を行ない、さらに天安門事件でも約3万人の学生や市民を大虐殺したが、発表や報道は嘘ばかり。

・現在も、農民から土地を強制収用しておいて、補償をせず、抗議する農民を虐殺する事件が頻発しているが、発表や報道は嘘ばかり。




↓応援クリック↓お願いします。

人気ブログランキングへ



  ∧_∧
 ( ・∀・) よろしく ↑
 ( ∪ ∪
 と__)__)

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

copyright © 2020 Powered By FC2ブログ allrights reserved.