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ISD条項も知らない野田がTPP交渉参加に向け協議入り表明・佐藤ゆかり質疑に憲法やISD条項の無知を露呈・福島みずほ「総理はどこの国の総理大臣なんですか?!」・原口一博「我々の全面勝利!」 ・山田正彦「参加表明でない」
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TPPに関する参院予算委員会集中審議で質問する自民党の佐藤ゆかり氏=11日午後、国会内
TPPに関する参院予算委員会集中審議で質問する自民党の佐藤ゆかり氏=11日午後、国会内


野田佳彦首相は、11月11日までISD条項のことを知らなかった!!

11日に行われたTPPに関する集中審議で、自民党の佐藤ゆかり議員の質問によって、野田首相の驚くべき無知が露呈した!

■動画
佐藤ゆかり質疑(全)ネットの拡散熱いッす TVでは野田"ドヤ顔"参加表明


http://www.youtube.com/watch?v=XJtWmYBNKck
――――――――――
《佐藤ゆかり議員》
10:30~15:37
貿易協定におけるISD条項について説明

16:00~
国内法がISD条項によって曲げられる可能性について首相に質問

《野田首相》
16:15~
国内法で対応できるよう交渉をしていく。


(一時中断)

《野田首相》
17:18~
国内法よりも、条約のほうが上位にあり、
それに対応しなければいけない現実の中で、どう対応するか考える。


《野次》 (西田)
何を言ってるんだ!
どうやって対応できるんだよ!
条約が上だから対応できないんだよ、国内法では!

《野田首相》
19:50~
ISDS(ISD条項)は、あまり過分に詳しくしらなかった。
条約と国内法との上位関係だったら、条約です(条約が上)。
だからこそ、条約を結ぶために(国内法を)殺したり、壊したりはしない


《佐藤ゆかり議員》
20:25~
既に日本は中身の条約・交渉は手遅れ
(中略)
憲法に記載してあることを首相が即座に答えられなかったことは非常に驚愕
この件を理解せず、TPPへの参加を表明するのは国民軽視
――――――――――



野田は、ISD条項について知らなかっただけではなく、他の様々なことも知らなかった。

佐藤ゆかり議員による追及で判明した主な野田の無知は次のとおり。


●野田は、TPPが国内法に優先することを知らなかった。

●野田は、ISD条項のことを知らなかった。

●野田は、今からでは交渉参加は半年後だから、条件闘争が出来ないことを知らなかった。

●野田は、TPPよりASEAN+6の方が日本の国益になるが、アメリカの国益のためにTPPを選ぶ。



このやり取りを見ても判るように、野田はTPPに関する重要なルールも知らずに途中離脱できない交渉に参加しようとしているのだ!



Investor State Dispute Settlement(ISDS=ISD条項)


11/3放送 関西テレビ「アンカー」ISD条項について
ぼやきくっくり)より


【ISD条項】 ISD=Investor State Dispute
【ISD条項】 ISD=Investor State Dispute

「国内法よりも投資家の言い分が通っちゃうということに対してですね、私、大変、恐怖感を覚えます」
「国内法よりも投資家の言い分が通っちゃうということに対してですね、私、大変、恐怖感を覚えます」

ISD条項、いわゆる投資家保護条項とは、国際機関の仲介のもと、投資などに関する紛争を解決する制度のことで、
ISD条項、いわゆる投資家保護条項とは、国際機関の仲介のもと、投資などに関する紛争を解決する制度のことで、

海外に投資した企業、あるいは個人が、相手国の政府から不利益を受けた場合、それを国際機関に訴えることができます
海外に投資した企業、あるいは個人が、相手国の政府から不利益を受けた場合、それを国際機関に訴えることができます。

ISD条項をめぐっては、過去にこんな事例が……

アメリカの企業がメキシコで、砂糖の代替品となる甘味料を生産していましたが、メキシコ政府が、砂糖以外の甘味料を使うものに対し、課税を行ったのです。アメリカ企業は、これはメキシコ政府が自国の砂糖を優遇する
1997年に起きた、コーンシロップ事件
アメリカの企業がメキシコで、砂糖の代替品となる甘味料を生産していましたが、メキシコ政府が、砂糖以外の甘味料を使うものに対し、課税を行ったのです。
アメリカ企業は、これはメキシコ政府が自国の砂糖を優遇するものだと、国際機関に訴え、メキシコ政府が敗訴しました。




――――――――――
443 :名無しさん@12周年:2011/11/11(金) 22:21:51.91 ID:R0GHMUNb0
衝撃事実発覚 野田首相はISD条項、ラチェット条項を知らなかった

「ISD条項とは」
投資家による国家訴訟制度
外国の投資家が国内法にイチャモンを付けて変えられるかもしれない
各国が自国民の安全、健康、福祉、環境を
自分たちの国の基準で決められなくなる「治外法権」規定
  ↓
そして、そうして決められた決まりはラチェット条項で縛られる
  ↓
「ラチェット条項」とは
一旦承認したら国民に害があるからと
TPPよりも国内規制を優先することが出来ない決まり

この合わせ技で日本が国内法で日本を守れなくなる可能性がある
そんな重要な事を
  ↓
【TPP】野田「ISD条項知らなかった…国内法で対応する」→野次「条約が上だから対応できないんだよ!」
http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1321006514/
【TPP】佐藤ゆかり議員「国内法がISD条項によって曲げられる」野田首相「ISD条項はあまり過分に詳しくしらなかった」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1321014544/

悲しい、こいつは国民が選んだ総理ではない
今すぐ退陣してくれ・・・
――――――――――






11月11日のTPPに関する集中審議では、福島瑞穂もがんばった!

■動画
福島みずほ「国会で言いなさいよ」TVで野田"ドヤ顔"TPP参加表明
http://www.youtube.com/watch?v=ErL5rpozSkM
(一部書き起こし)

――――――――――
ここ国会ですよ!
なぜ総理は国会の中でこのTPP参加の表明をしないんですか?
総理はどこの国の総理大臣なんですか?!
誰のための政治やってるですか?!
国会で参加表明せず、国内ではドジョウは泥の中に居て、外国に行ってなぜ表明できるんですか?
――――――――――


社民党の福島瑞穂に「どこの国の総理大臣ですか?」と言われたら、人間お終いだと思う


でも、以前、福島瑞穂は、日の丸を持って満面の笑みを見せていた時もあった。

「日の丸」に関しては、元米兵から届いた父あての寄せ書きを手にする2009年8月3日の福島瑞穂の写真は衝撃的だった
元米兵から届いた父あての「日の丸」寄せ書きを手にする2009年8月3日の福島瑞穂の写真は衝撃的だった。





11月11日の国会において野田は、TPPが国内法に優越することも知らず、ISD条項も知らず、今から交渉参加表明しても条件闘争が出来ないことも知らないという無知と醜態を晒した。

さらに、福島瑞穂から「どこの国の総理大臣なんですか?!」とまで言われた。

それでも結局野田は、最後まで国会で参加表明せず、その後ドヤ顔で「TPP交渉参加に向けて各国と協議に入る」と表明したということだ。

野田首相、記者会見でTPP交渉参加を表明

http://s.nikkei.com/uSmsbB
首相、TPP交渉参加を表明 「各国と協議に入る」
2011年11月11日、日経新聞

野田佳彦首相は11日、首相官邸で記者会見を開き、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加する方針を表明した。12日から参加するアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の場で「TPP交渉参加に向けて関係国との協議に入ることにした」と述べた。

首相は、交渉参加を決断した背景について「貿易国として今日までの繁栄を築きあげてきた現在の豊かさを次世代に引き継ぎ、活力ある社会を発展させていくには、アジア太平洋地域の成長力を取り入れていかなければならない」と強調した。各国との協議を始めるにあたっては「各国が我が国に求めることについて情報収集しながら、あくまで国益の視点に立ってTPPへの結論を得ていきたい」と語った。


■動画
TPP交渉参加を正式表明する野田首相
http://www.nikkei.com/video/?bclid=67421386001&bctid=38757936002




(おまけ)

首相動静―11月11日
(前略)
8時、記者会見。21分、藤村官房長官。46分、キッシンジャー元米国務長官。日枝久フジテレビ会長ら同席


首相、キッシンジャー氏と会談
時事通信 11月11日(金)22時12分

 野田佳彦首相は11日夜、首相官邸でキッシンジャー元米国務長官と会談し、環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加方針を伝えた。キッシンジャー氏は「米国は日本の交渉参加を求めていた。喜ばしいことだ」と評価した。

 
キッシンジャー元米国務長官とは、アメリカの有名なチャイナ・ロビー活動家(支那工作員)だ。

キッシンジャーは著書『外交』の中で書いている。
「ルーズベルトは日本が(ハル・ノートを)受諾する可能性がないと知っていたにちがいない。アメリカの参戦は偉大で勇気ある指導者の並々ならぬ努力が達成した大きな成果であった」

『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著
(一部抜粋)
核兵器を、「自国の独立を保障するためにもっとも重要な政策手段」と考える中国政府の核戦略は、大成功であった。1972年2月、ニクソンとキッシンジャーが、極貧の共産中国を米国と対等の発言権を持つ大国として鄭重に扱い、米中政府間で、「日本に、独立した外交政策・軍事政策を実行する能力を与えない。日本人には、自主的な核抑止力を持たせない」という米中密約を結んだのも、中国が核武装した独立国だったからである。

「超大国は同盟国に対する『核の傘』を保障するため、自殺行為をする訳が無い」
(アメリカの日本に対する核の傘などない)
元アメリカ国務長官 ヘンリー・キッシンジャー談



野田は、夜にTPPへの交渉参加に向けた記者会見の後、何故かこのキッシンジャーと会談してTPP交渉への参加方針を伝えた。

しかも、何故かそこにはフジテレビの日枝久会長が同席していたという。

おそらく野田は、反日アメリカ工作員の大物と反日マスゴミの大物らに任務遂行の報告をしたのだろう。

名誉博士号授与式で高麗大関係者らと記念撮影を行う日枝会長(中央)(高麗大提供)
名誉博士号授与式でキムヨナの高麗大関係者らと記念撮影を行う日枝会長(中央)(高麗大提供)




一方、TPP反対派・慎重派は、山田「参加表明でない」、原口「全面的な勝利」などと奇妙な勝利宣言をしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00001071-yom-pol

「参加表明とは言っていない」鹿野農相が強調
読売新聞 11月11日(金)21時14分配信

 鹿野農相は11日夜、農林水産省内で記者団の取材に応じ、野田首相のTPP交渉参加方針の表明について、「首相は参加表明とは言っていない。今までの情報収集から一歩進んで、協議をするということで、交渉参加を前提とするものではないと理解している」と、慎重派に配慮した表現になったとの認識を強調した。



http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011111101066
民主・山田氏、首相会見「参加表明でない」=TPP
時事通信

 環太平洋連携協定(TPP)交渉参加に慎重な山田正彦前農林水産相は11日夜、衆院議員会館で記者会見し、交渉参加をめぐる野田佳彦首相の記者会見の内容について「ほっとした。交渉参加表明でなく、事前協議(の表明)にとどまった」と評価した。山田氏は「(首相は)党の提言をくんで踏みとどまってくれた」と語った。(2011/11/11-20:59)



原口一博
@kharaguchi 原口 一博 
総理会見を同志とともに聞いています。交渉参加に向け関係国と協議ということを総理は会見で言いました。 これを参加表明という記者がいますが、あくまで予備的交渉を言っているのであり、今までの情報収集をより念入りにやるということであるはずです。


■動画
原口「我々の全面勝利」
http://www.ustream.tv/recorded/18446824
25:37頃~
「全面的な勝利ですね!」



野田が「TPP交渉参加に向けて関係国との協議に入ることにした」と述べたことが、どうして反対派の「全面勝利」と言えるのか??

「勝った!勝った!」と言えば、離党する必要もないし、民主党をぶっ壊す必要もないので、これが一番良いと思っているのだろう。
原口一博

「全面勝利」というのは、野田が「TPP交渉には参加しない」と表明することだ!

いい加減にしろ!

これで将来、野田が結局TPPへの交渉参加を表明した時には、どうするつもりなのか?!




「野田がISD条項も知らなくて驚いた!」

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テーマ:TPP - ジャンル:政治・経済

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