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泥棒国家の韓国が盗人猛々しい・泥棒民族の朝鮮人は国家ぐるみの泥棒しまくり、日本を泥棒呼ばわり・韓国が日本からの盗品を国宝指定・韓国は朝鮮王室儀軌の引き渡しを「略奪図書の返還」呼ばわり・ふざけ過ぎの日韓図書協定
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韓国は泥棒国家 犯罪はいつも朝鮮人
犯罪はいつも朝鮮人

盗難の長崎の重文 韓国の国宝と「酷似」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110422/plc11042211310015-n1.htm

盗難の長崎の重文 韓国の国宝と「酷似」 外務省が調査依頼へ
2011.4.22 11:30、産経新聞

 松本剛明外相は22日の衆院外務委員会で、日本の寺院から盗難された国指定の重要文化財と「酷似」した文化財が韓国で国宝に指定されているとして、韓国政府に調査を依頼する考えを示した。

 文化庁によると、盗難されたのは長崎県・壱岐島の安国寺が所蔵していた国指定の重文「高麗版大般若経」。平成6年7月に何者かに盗まれたが、7年6月に酷似した経典が韓国で「発見」され、国宝に指定された。文化庁が写真などで確認したところ特徴が一致し、外務省を通じて韓国側に調査を依頼したが、「確証がなく調査は困難」との回答で、そのまま13年7月に時効となった。

 松本氏は「日本の極めて重要な文化財にかかわりうることなので韓国政府の協力を得るべく改めて照会を検討したい」と述べた。自民党の平沢勝栄衆院議員の質問に答えた。


韓国によって盗まれ韓国で国宝に指定された長崎県・壱岐島の安国寺が所蔵していた国指定の重文「高麗版大般若経」
韓国によって盗まれ韓国で国宝に指定された長崎県・壱岐島の安国寺が所蔵していた国指定の重文「高麗版大般若経」


長崎県壱岐島の安国寺が所蔵していた日本国指定の重要文化財「高麗版大般若経」(数億円相当)が盗難され、翌年に韓国で国宝に指定されていた事件は、既に知る人ぞ知る有名な事件だ。

そして、韓国が日本からの盗品を国宝指定して返還に応じようともしない事実は、韓国が国家ぐるみの泥棒国家であることを証明している

一方、日本の重要文化財が盗まれて、翌年韓国で国宝に指定されていたことが数年後に発覚したというのに、日本政府(橋本龍太郎内閣)や外務省は韓国に強く抗議もせず、返還も要求せず、日本のテレビなどのマスコミも沈黙した。

壱岐島の安国寺から重文「高麗版大般若経」が盗難されたのは平成6年(1994年)7月のことだが、時効となった平成13年(2001年)7月23日付長崎新聞の記事は次のとおり。


韓国が日本からの盗品を国宝指定
壱岐の重文経典盗難事件が時効
2001年07月23日、長崎新聞

一九九四年に壱岐芦辺町の安国寺から国の重要文化財「高麗版大般若経」が盗まれた事件は、二十三日午前零時で七年の時効が成立した。酷似した経典三巻が九五年に韓国で国宝に指定されたことが判明。外務省が韓国側に調査協力を要請したが、同一物か確認できないまま終結となった。

盗難が発覚したのは九四年七月二十三日。十一世紀初頭に高麗で彫られた版木から刷った初彫本と、写本の計四百九十三巻が宝財殿からなくなっていた。南京錠を切断して侵入し、経典だけを持ち去ったとみられ、被害額は数億円。

県警は全国の古物商から情報を募るなどしたが犯人像はつかめないまま。「最後に見てから盗難に気付くまで二カ月が過ぎており、広範囲な捜査を余儀なくされた」(県警幹部)。

一方、文化庁は韓国が九五年に国宝に指定した経典三巻と、安国寺の初彫本の写真を照合。染みや汚れ、巻末の署名などが酷似していることが判明し、外務省は九八年二月、韓国側に調査協力を要請した。

しかし韓国側からは同年七月までに「要請にこたえることは難しい」と回答。外務省北東アジア課は「相手の好意に期待するしかなく、限界がある」としている


朝鮮半島から渡来した文化財については、過去に日本が多数を持ち出した経緯から、韓国側には複雑な国民感情があるとされる。県も「時効と言っても今は(教科書問題などで)難しい時期。こちらから働き掛けることは難しい」と苦しい立場を強調する。

大浦宏道住職は「経過を全く知らせてもらえず、ちゃんと調べたのか疑いたくなる。時効は身を切られる思い」と話している。



>一方、文化庁は韓国が九五年に国宝に指定した経典三巻と、安国寺の初彫本の写真を照合。染みや汚れ、巻末の署名などが酷似していることが判明し、外務省は九八年二月、韓国側に調査協力を要請した。
>しかし韓国側からは同年七月までに「要請にこたえることは難しい」と回答。外務省北東アジア課は「相手の好意に期待するしかなく、限界がある」としている。



要するに、韓国が国家ぐるみで日本の重要文化財を盗んで返還に応じなかったということだ。

韓国は北朝鮮と同じく国家ぐるみの泥棒国家だ。

朝鮮人が泥棒民族であり、南北朝鮮の国民全体が泥棒と言っても過言ではない。

さすが、江戸時代から日本に来て鶏を盗んで町人と喧嘩をしていた朝鮮通信使の末裔だけのことはある。


鶏を盗んで、町人と喧嘩をする朝鮮通信使『朝鮮人来聘記』(『朝鮮聘礼使淀城着来図』)京都大学 所蔵
鶏を盗んで、町人と喧嘩をする朝鮮通信使
『朝鮮人来聘記』(『朝鮮聘礼使淀城着来図』)京都大学 所蔵


朝鮮通信使仮装行列の「賄い唐人」 腹が減ると生肉を意地汚く食べ散らかす野蛮人 江戸時代の日本人が持っていた「朝鮮人のイメージ」のひとつである。「土浦御祭礼之図」 土浦市立博物館蔵
朝鮮通信使仮装行列の「賄い唐人」
腹が減ると生肉を意地汚く食べ散らかす野蛮人
江戸時代の日本人が持っていた「朝鮮人のイメージ」のひとつである。



韓国とは国交を断絶して、朝鮮半島から一切朝鮮人を入国させないようにするべきだ。


一方、韓国が国家ぐるみで泥棒をしていると判ったにもかかわらず、それを放置している日本政府外務省なども大いに問題だ。

外務省北東アジア課は「相手の好意に期待するしかなく、限界がある」としていたが、そんな馬鹿なことがあるものか?

安国寺の大浦宏道住職が「経過を全く知らせてもらえず、ちゃんと調べたのか疑いたくなる。…」と話していたように、日本には徹底調査するくらいの権利は当然あった。

韓国が調査に協力しなければ、いろんな手段で国際問題化させるのは簡単なことだ。

これじゃ政府外務省が日本国民の生命財産を守るなんて嘘っぱちの出鱈目じゃないか?!


韓国によって盗まれた安国寺の経典は、如円坊という僧によって1488年に壱岐島の安国寺に持ち込まれたと言われている。

朝鮮半島では14世紀末に高麗から李氏朝鮮にかわり、儒教が仏教に取って代わり、それ以降、廃仏運動から経典や仏画が日本に入ってきた経緯がある。


そして、韓国が日本の重要文化財などを盗んだのは、壱岐島の安国寺から盗んだ「高麗版大般若経」だけではなく、他にも沢山あるのだ

日本政府外務省が韓国の泥棒行為を放置し、テレビなどのマスコミが沈黙する中、平成17年(2005年)に「週刊新潮」が韓国人(韓国国家)による日本の重要文化財などの連続盗難事件について特集記事を書いた。


壱岐・安国寺の寺宝は「韓国の国宝」になっていた!「週刊新潮」2005年10月13日号
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壱岐・安国寺の寺宝は「韓国の国宝」になっていた!
「週刊新潮」2005年10月13日号

【要旨】

安国寺の「高麗版大般若経」がなぜか1995年に韓国で国の文化財・国宝第284号に指定される。
1997年に日本の文化庁は外務省を通じて韓国に調査協力を要請したが、韓国政府は「個人所蔵により要請に応えることは難しい」と回答する。

安国寺の「高麗版大般若経」は現在はコリアナ化粧品の会長であるユ相玉氏(72)が所有

ユ相玉氏は韓国高級化粧品会社「コリアナ化粧品」の会長であり,韓国博物館会会長である。
同社が経営する化粧品博物館「space*c」を開館する際に、「高麗版大般若経」を購入したと見られる。
コリアナ化粧品広報部は「大変微妙な話で,内容をきちんと把握しないことには応えられない。」と取材を拒否。


鶴林寺の「絹本著色阿弥陀仏三尊像」も韓国国内で発見!

2004年9月,重要文化財窃盗犯グループの金(56)や黄(54)が,被害者である鶴林寺に「絹本著色阿弥陀仏三尊像」を取引を持ちかけ逮捕された。
犯人の取り調べにより,鶴林寺の「絹本著色阿弥陀仏三尊像」が韓国国内の寺にあることが判明したが,ソウル地検が捜索に入ると、住職は「仏画は盗まれた」といい,そのまま行方不明になった。


叡福寺の高麗仏画「楊柳観音像」も韓国国内にもちこまれた

韓国の高麗仏画研究の第一人者,鄭宇澤(チョンウテク)東国大学教授に「楊柳観音像」について問い合わせがあった。
犯人と思われる人「楊柳観音像は値打ちがあるものなのか?今韓国にあるのだが。」
鄭宇澤教授「楊柳観音像は日本にあり,韓国にあるはずがない。」
その後,鄭宇澤教授が叡福寺にすぐに入れたが,この電話により「楊柳観音像」の窃盗が判明した。


韓国の文化庁はこの事態をどうとられているのか

「大般若経は個人所有であり,また外交問題につながる憂慮があるのでコメントできない。また,阿弥陀三尊像も所在がわからない状況ではコメントできない」とにべもなかった。


連続して発生する、重要文化財の盗難事件

今度は鰐淵寺(島根県出雲市)が被害に! (2005年9月)

1994
安国寺(長崎県壱岐島)から国の重要文化財指定の「高麗版大般若経」が盗難。翌年に韓国の国宝284号に指定され、盗品は韓国に存在する事が判明。

1998
叡福寺(大阪府太子町)から高麗仏画「楊柳観音像」(重要文化財級) を含む仏画32点が盗難。韓国に渡った事が判明。

2001
隣松寺(愛知県豊田市)から阿弥陀如来の極楽浄土を描いた,県指定の重要文化財「絹本著色阿弥陀仏曼荼羅」など7点が韓国人により盗難。

2002
鶴林寺(兵庫県加古市)から国指定の重要文化財「絹本著色阿弥陀仏三尊像」など8点が盗難。韓国人の犯行。

2005
鰐淵寺(島根県出雲市)から「紙本墨書後醍醐天皇御願文」など国指定の重要文化財4点を含む,仏画や経典13点が盗難。

犯行の共通点
1. いずれも、収蔵庫の南京錠をパールなどで破壊して押し入っている。
2. 目当ての重要文化財だけ持ち去る。営利的かつ政治的。
3. 盗品に高麗仏画が含まれる。

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平成17年(2005年)に「週刊新潮」が特集記事を書いた後も、韓国人(韓国国家)による日本の重要文化財など盗難事件は続いた。

日本政府外務省が韓国に全く圧力をかけたりしないため、韓国の泥棒行為を助長させたのだ。


経典170巻盗まれる/対馬の寺、長崎県文化財も
2006年01月26日、四国新聞

 26日午前9時ごろ、長崎県対馬市上対馬町西泊の西福寺の住職(34)から、同県指定有形文化財の経典「元版大般若経」などが盗まれたと110番通報があった。

 長崎県警対馬北署の調べでは、収蔵庫の鉄製ドアのノブが工具のようなもので壊され、全部で約600巻ある経典のうち約170巻が盗まれていた。

 同署が窃盗事件として調べている。

 長崎県教育委員会によると、元版大般若経は中国から朝鮮半島経由で対馬に渡り、1420年ごろ、対馬を治めていた宗氏から西福寺に寄進された貴重な資料。

 対馬市教育委員会による文化財の防災点検のため住職が収蔵庫を見に行った際、盗難に気付いた。収蔵庫は住居とは別棟で、西福寺では昨年12月26日に年末の大掃除をして以来、見回りをしていなかった。



重文狙い寺襲った韓国人逮捕 愛知 福井の事件も関与か
2007年02月02日09時56分、朝日新聞

 国の重要文化財を所蔵していた愛知県御津町の大恩寺で05年8月に住職の長男(当時19)が刺された事件で、同県警が韓国から来日した住所不定、無職金在七容疑者(48)を逮捕していたことがわかった。金容疑者は「文化財は韓国で金になるので、ほかの韓国籍の男3人と一緒に襲った」と供述。県警は身元が分かった2人を指名手配した。金容疑者は強盗致傷と建造物損壊などの罪ですでに起訴されている。

 調べでは、金容疑者は05年7月19日ごろ、国の重文の掛け軸などが保管されていた大恩寺の宝物庫の屋根をドライバーで損壊。同年8月3日には、寺に侵入して長男の両手足を粘着テープで縛り、腹を柳刃包丁で突き刺すなどして約3カ月の重傷を負わせたとされる。宝物庫のシャッターの鍵を開けられず、掛け軸などは無事だった。

 金容疑者は、06年9月に福井県敦賀市の西福寺で男性僧侶(当時46)が襲われて重傷を負い、現金数十万円などが奪われた事件にもかかわったことを認めているといい、福井県警は近く強盗致傷容疑で再逮捕する。

 この事件では、同県警は、別の韓国籍の男3人も関与したとみて捜査。東京都新宿区高田馬場2丁目、無職金鐘浣容疑者(34)を同容疑で1日逮捕した。



繰り返すが、韓国が国家ぐるみで日本の重要文化財などを泥棒をしたと判った際にも、日本政府外務省がそれを放置してきたことも大いに問題だ。

外務省は「相手の好意に期待するしかなく、限界がある」などと意味不明なことを言っているが、韓国が調査に協力しなければ、いろんな手段で国際問題化させれば良いことだ。

少なくとも、昨今問題となっている「日韓図書協定」は、韓国が日本から盗んでいた重要文化財などの盗品を返還させるまたとない好機だったはずだ。

冒頭の記事のとおり平沢勝栄は今回松本剛明外相に質問して問題提起したのも、今の民主党政権が「日韓図書協定」などという馬鹿丸出しの売国行為をしようとしているためだが、結局、日本は韓国が日本から盗んだ盗品を一切返還させないまま、来月「朝鮮王室儀軌」など日本の図書1205冊を一方的に韓国に引き渡す見通しだ。

もう、アホとしか言い様がない。


朝鮮王室儀軌、明成皇后国葬都監儀軌
朝鮮王室儀軌、明成皇后国葬都監儀軌


日本にある「朝鮮王室儀軌」というのは、日韓併合時代に朝鮮総督府を経由して皇室(宮内省)に寄贈された「写本」だ。

韓国は韓国にあった原本をなくしてしまったために日本にある写本を欲しがっていたが、日本は返す必要も引き渡す必要も全くないので今までは返還も引き渡しも拒否してきた。

ところが、菅政権はこの「朝鮮王室儀軌」を韓国に引き渡すことにした。

韓国は日本に対して相当感謝しなければならないのだが、韓国は感謝どころか、この「朝鮮王室儀軌」の引き渡しを「略奪図書」の返還呼ばわりしている。

つまり、国家ぐるみで日本の重要文化財を泥棒しまくっている韓国は、国家ぐるみで返還を拒否して開き直っている。

一方、清廉潔白の日本は、寄贈されていた「朝鮮王室儀軌」などの図書を韓国に恵んでやるというのに、韓国は日本の好意に感謝するどころか清廉潔白の日本を泥棒呼ばわりしている。


「盗人猛々しい」とは、まさに泥棒国家の韓国、泥棒民族の朝鮮人のためにある言葉だ。


朝鮮王室儀軌を含む日本宮内庁に所蔵されている朝鮮王室の略奪図書が来月22日に韓国に戻る見込みだ。
【韓国】朝鮮王室からの略奪図書、朝鮮王室儀軌を含めて日本から5月22日に戻る見込み(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=139418&servcode=A00§code=A10
「朝鮮王室儀軌、5月22日に戻ってくる」
2011/04/23、中央日報

朝鮮王室儀軌を含む日本宮内庁に所蔵されている朝鮮王室の略奪図書が来月22日に韓国に戻る見込みだ。

日本のある外交消息筋は22日、「来月初めまで『韓日図書協定』が日本国会で批准されることが確実視されるため、来月21-22日に東京で開かれる韓日中首脳会談に出席する李明博(イ・ミョンバク)大統領が図書を受け、22日にこれを持って帰ることができるだろう」とし「すでに細かく準備手続きが進められている」と述べた。

日本政府は昨年11月、李大統領と菅直人首相の間で締結された図書協定に基づき、朝鮮王室儀軌167冊、大典会通1冊、増補文献備考99冊、その他の奎章閣図書938冊など1205冊の図書を韓国に返還する作業を始めてきた。

松本剛明外相は来月15日に韓国を訪問し、図書返還のための細部手続きを議論する計画だ。また日本政府は図書協定が終われば、韓国側がその間引き延ばしてきた李大統領の国賓訪問も要請する方針だ。

日本政府は6月中旬に閉会する今回の通常国会での協定批准を推進してきたが、第1野党の自民党が「韓国に渡った日本の図書も返してもらうべきだ」と批准審議自体を拒否する意向を明らかにしていた。しかし自民党が22日、立場を変え、審議と議決に応じる側に党論を決め、協定の批准は急流に乗ることになった。

過半議席を占める民主党と第2野党の公明党が図書返還に賛成しており、衆議院の審議と議決手続きが進行されれば、批准案可決は確実視される。自民党は26日に総務会を開き、27日の衆議院外務委員会、28日の衆議院本会議で反対票を投じるという意見をまとめる計画だが、党内部で賛成票が出てくる可能性もある。

衆議院議決に続き5月第2週に開かれる予定の参議院本会議の議決を終えれば、結果に関係なく批准案は発効する。条約承認の場合、参議院で否決されても「衆議院の優越」の憲法規定に従うことになっているからだ。

外交関係者は「自民党が国家間で約束した協定の批准をずっと遅延させ、協定自体を壊すことに負担を感じているようだ」と話した。



>朝鮮王室儀軌を含む日本宮内庁に所蔵されている朝鮮王室の略奪図書が来月22日に韓国に戻る見込みだ。


日本政府や外務省が、日本の国益のために韓国と外交交渉をする気がないため、恩情によって韓国に引き渡す宮内庁所蔵の図書まで、韓国から「略奪図書」呼ばわりされている。

このままでは、他の国々も、韓国の主張が正しいと勘違いしてしまう。

政府外務省の不作為は、犯罪と言って良い。


声の届け先

首相官邸・ご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
(電話03-3581-0101)

各府省への政策に関する意見・要望(外務省、国家公安委員会・警察庁、内閣官房、内閣府など)
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

民主党・ご意見フォーム
http://www.dpj.or.jp/header/form/contact.html
(電話03-3595-9988)

自民党に物申す!
http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html

国民新党
http://www.kokumin.or.jp/opinion/




(参考)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110421-00000120-san-pol

日韓図書協定、自民から異論 対馬宗家文書など、韓国に「返還」求めず
産経新聞 4月21日(木)7時56分配信

 政府が今国会での承認を目指す朝鮮半島由来の「朝鮮王室儀軌」など1205冊を引き渡す日韓図書協定に20日、自民党内から異論が続出した。外務省が韓国にも日本由来の貴重な図書があることを確認したにもかかわらず、引き渡しを求めず「放置」する姿勢を鮮明にしたためだ。自民党は「一方的な引き渡しはおかしい」と反発、審議拒否の構えを示したため、5月21日の李明博大統領訪日までの承認は不透明となった。

 外務省が20日の自民党外交部会で行った説明によると、専門家を交えた調査の結果「対馬宗家文書」の一部約2万8千冊など、日本の統治時代に朝鮮総督府が所蔵した図書が韓国国内に残されていることを確認した。江戸時代の対馬藩主宗家に伝わる同文書は日朝間交易などを記録し、日本にある約1600冊は重要文化財に指定されている。

 外務省アジア大洋州局の石兼公博参事官は20日の説明で「統治期間中に日本にもたらされたものと、日本が統治期間中に朝鮮半島に持ち込んだものは別のものだ」と指摘。韓国側に引き渡しを求めず、図書の閲覧の便利性向上について協議する考えを示した。

 これに対し、部会では片務性などを理由に発言した10人全員が協定に反対か慎重論を主張した。松本剛明外相は20日の衆院外務委員会で協定の提案理由説明を行ったが、部会は政府が日本由来の図書の引き渡しを韓国側に求める姿勢を示すまでは、協定の今国会での審議には応じられないとの認識で一致した。

 そもそも協定に対しては、外務省内でも抵抗があった。昭和40年の日韓国交正常化で両国は文化財の請求権放棄に合意しており、協定で例外を認めれば「パンドラの箱」を開けかねないからだ。だが昨年8月、菅直人首相や当時の岡田克也外相、仙谷由人官房長官らの「政治主導」で、日韓併合100年の首相談話に引き渡しを明記することを決定。昨年11月の日韓首脳会談で正式合意し、両国外相が協定に署名した。

 石兼氏は部会で「首相や岡田氏の決断だった」と苦しい弁明をせざるを得なかった。宇都隆史参院議員は「協定を認めれば、強制連行や慰安婦問題など統治下時代に起こって今は法的に解決された問題を蒸し返すことになる」と批判した。

 ただ、外務省幹部は「日本由来の図書引き渡しを持ち出せば韓国側の反発は必至だ」と、問題提起に消極的な姿勢を変えていない。


外務省が韓国での所在を確認した日本由来の図書
外務省が韓国での所在を確認した日本由来の図書(写真:産経新聞)

日韓図書協定をめぐる自民党部会の要旨
2011/04/20 19:17、産経新聞
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/503418/




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