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海江田万里事務所に電凸!・「速やかに従わなければ処分する」圧力的発言めぐり陳謝=事実関係「差し控える」・「撤退したら東電は100%つぶれる」と恫喝した菅と同様まるで督戦隊・「英雄でも何でもない」と冷静、復旧作業続ける作業員
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「速やかにやらなければ処分する」安心の民主党
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00000040-jij-pol

圧力的発言めぐり陳謝=事実関係「差し控える」―海江田経産相
時事通信 3月22日(火)10時24分配信

 海江田万里経済産業相は22日の閣議後会見で、福島第1原発での放水作業をめぐり、海江田氏が東京消防庁ハイパーレスキュー隊幹部に「速やかにやらなければ処分する」と圧力的な発言をしたとされることについて、「進行中の話であり、事実関係を詳細に述べることは差し控えるが、私の発言で不快な思いをされたのであれば申し訳なく思う」と陳謝した。

 ただ、発言の具体的な内容に関しては「私が直接現場と話したのではない」「かなり事実の混同がある」などと述べるにとどめ、明らかにしなかった。


海江田万里経済産業相


私は、ネットで上記ニュースを見て、3月22日の午後、海江田万里事務所に電凸した。

最初は国会事務所(03-3508-7316)の方に電話してみたが、何度かけても話中だ。

「こりゃ、相当抗議電話が殺到しているなー」と思い、そこで新宿区の「海江田万里を支える会」事務所(03-5363-6015)に電話してみた。

すると、今度は話中ではないが、いつまで呼び出しても誰も出ない。

3分くらい待ったが、とうとう誰も出なかったのでそっちは諦めた。

やはり、根気強く何度も国会事務所(03-3508-7316)に電話するしかない。

10回、20回・・・何度も何度もかけ直して、ようやく電話がつながり、女性が出た。


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私は新宿区高田馬場(海江田の選挙区だと嘘を吐いた)に住む●●と申しますが、海江田大臣にお伝え頂きたいことがあります。

秘書
はい、何でしょうか?



昨日ニュースなどを見ていたら、福島第一原発の事故の作業のために、支那から巨大ポンプ車が日本に向かっているのですね。
ただ、支那製の巨大ポンプ車って安全性というか信頼性ってどうなんですかね。
私は、支那製の巨大ポンプ車なんて、かなり危険だと思うんです。
今日本に向かっている支那の巨大ポンプ車は、「三一重工」というメーカーの製品らしいですが、この三一重工のクレーン車が2009年12月に支那の貴州省の工事現場でバランスを崩して横転というか空に向かって立ち上がったような格好になってしまった事故の写真をネットのニュースで見たことがあります。
クレーン車が欠陥品だったのか、作業員のミスなのかはっきり分かりませんが、支那メーカーの製品はかなり危険だと思います。
あんな事故が福島原発の事故現場で起こったら大変です。
今回の同じ三一重工のポンプ車も安全性の確認なんてやっていないでしょ。
いきなり支那メーカーを信用して福島原発の事故現場で作業させるのはリスクが高過ぎます。
もう日本にある同じようにアームが50メートル以上伸びるポンプ車が福島に到着しているのですから、もう得体の知れない支那製ポンプ車を原発で使用するのは止めてもらいたいです。

秘書
わかりました。
ご意見はお伝えいたします



念のため言っておきますが、支那製品って、電動ベッドが勝手に動いて子供を死亡させたり、テレビやパソコンや電池が勝手に爆発したりして多くの死傷者を出しているんです。
今度、支那が日本に寄越す巨大ポンプ車が福島第一原発の作業現場でひっくり返ったり、勝手に動いたり、爆発したりしたら、大変です。
安全性を禄に確認していない支那製ポンプ車を原発の事故現場に近づけないでほしいし、出来れば日本にの入れないでほしいです。

秘書
分かりました

2009年12月10日、貴州省貴陽市のビル工事現場で、30トンのクレーン車がバランスを崩して倒立状態となりました。けが人はいませんでした。
2009年12月10日、貴州省貴陽市のビル工事現場で、30トンのクレーン車がバランスを崩して倒立状態となりました。けが人はいませんでした。



あと、今朝の産経新聞などに載っていたのですが、東京消防庁の消防隊員に「言う通りやならいと処分」と言ったそうですね。
先ほどインターネットのニュースで見たのですが、それについて海江田大臣が「申し訳なく思っている」と言ったそうですが、消防隊員に「言う通りやならいと処分」というのは絶対に言ってはならないことなので今後二度とこういうことのないようにして下さい。

秘書
はい、わかりました



それと、これは東京都副知事の猪瀬さんのブログで見たのですが、やはり同じく東京消防庁の放水作業の際に、連続放水能力は4時間が限度だったのに7時間連続で放水しろと執拗に要求したり、ホースの設置を遠回りにするように執拗に要求したりしたそうですね。
その結果として貴重な特殊放水車1台のエンジンが焼きついて使い物にならなくなったとありました。
これじゃ東京消防庁の貴重な放水車をワザと壊したと言われても仕方ないと思いますよ。
大臣は、現場で判断すべきことや現場の作業の段取りにまでいちいち口出しすべきではありませんので、そういうのは改めて下さい。

秘書
わかりました

福島第一原子力発電所における緊急消防援助隊東京都隊の第1陣が帰庁し会見した。活動状況を報告する佐藤康雄(緊急消防援助隊東京都隊総隊長)(中央)、冨岡豊彦(第六方面消防援助機動部隊総括隊長)(左)、高山



ちなみに、今回の「処分」発言などで大臣は辞任とかそういうことはお考えなんでしょうか?

秘書
そのようなことは何も聞いていません



あ、そうですか。
最後もう一つ「計画停電」のことについて言わせてください。

秘書
はい



海江田大臣はよく「不要不急の電気機器の使用を控えるなど、節電に協力してほしい」と仰ていますが、私はまずはパチンコ屋の営業を禁止させるべきだと強く要求します。
パチンコが「不要不急」であることは間違いないのですから、まずはそういう間違いなく「不要不急」のパチンコ屋に営業禁止令を出すべきです。
計画停電で病院が停電になって、信号も停まって死亡事故も発生しているとニュースでやっていました。
電車の本数も大幅に減っていて仕事にも支障来たしているのに、パチンコ屋はガンガン営業しているなんてマトモな国民は納得しませんよ。
パチンコなんて法律で禁止されている換金などもやっている違法行為なんですから、まずはパチンコ屋に営業禁止令を出してください。
病院や信号や電車などに電気を送るのを止めておいて、パチンコ屋に営業させ続けるなんて、どうかしています。
以上です。

秘書
分かりました。
ご意見ありがとうございました。
お伝え致します

3月17日予測不能な大規模停電の恐れがある中18時前に営業している都内のパチンコ屋



あ、私は新宿区高田馬場(海江田の選挙区だと嘘を吐いた)の●●と申しますが、お名前を教えてください。

秘書
●合と申します



では、大臣によろしくお伝え下さい。
特に支那から来ているポンプ車の事とか急ぎますのでよろしくお願いします。

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菅首相「撤退などあり得ない。覚悟を決めてほしい。撤退したときには東電は100%つぶれる」

それにしても、菅直人は、東京電力に乗り込んで「撤退などあり得ない。覚悟を決めてほしい。撤退したときには東電は100%つぶれる」と怒鳴り、海江田万里は東京消防庁のハイパーレスキュー隊に対して「速やかに従わなければ、処分する」と恫喝したのだから、この左翼政権は高圧的、独裁的だ。

今は良く知らないが、昔はソ連軍や支那軍には「督戦隊」という部隊があった。

この「督戦隊」というのは、敵の軍隊と戦う部隊ではなく、自軍部隊を後方より監視し、自軍兵士が勝手に撤退しようとしたり、降伏しようとしたら、後方から味方の軍隊に対して発砲などして戦闘を続行させる部隊だ。


中国軍第八七師二六一旅長の譚道平はその著『南京衛戌戦』(一九八七年、中国文史出版社)に、十二月十二日夕刻以後の情景をこう記している。

「散兵・潰兵の退却阻止の命令を受けていた宋希簾麾下の第三六師二一二団は、撤退命令を出された後も、邑江門付近の道路に鉄条網のバリケードを築き、路上には機関銃をそなえて、邑江門からの撤退を拒み続けた。このため、夜になるとパニック状態になり、邑江門から脱出しようとする部隊と、これを潰兵とみなして武力で阻止しょうとした第三六師二一二団部隊との間で銃撃戦が繰り広げられ、邑江門内は大惨事となった」

中国軍には戦闘に際して兵士を先頭に立たせ、後退する兵士がおれば背後から射殺する任務を帯びた「督戦隊」という独特の組織がある。邑江門の中国兵の死体は、この「督戦隊」によって殺されたものであった。

日英バイリンガル『再審「南京大虐殺」 ――世界に訴える日本の冤罪』竹本忠雄・大原康男共著



東日本大震災の後の菅内閣の言動を見ていると、私は度々この「督戦隊」のことを思い浮かべてしまう。

ちなみに、日本軍には「督戦隊」などなく、兵士の士気は高かった。

そして、現在、被災地や福島第一原発で働いている自衛隊も、警察官も、消防隊も、東京電力や東電の下請け会社やその社員や労働者たちの士気も高い。

にもかかわらず、そのような人々に対して「撤退するな!」とか「速やかに従わなければ処分する!」などと督戦隊のようなことを言う菅や海江田は最低だ。


2011/03/17(木) のブログ記事で紹介した青山繁晴の訴えを改めて一部再掲する。


■動画
【一安心】放射能問題【青山繁晴】
http://www.youtube.com/watch?v=qDpOyNgCGvI


(一部抜粋)

菅首相の今の行動では原子力災害も含めて今の危機を乗り越えられないし、復興も出来ない

福島原発を視察する必要が全くないのに、視察した。
これによって、現場は実際に随分力を削がれた。
対応も遅くなった可能性もある。
菅さんが視察に行って、何か出来るのか?
出来る筈がないじゃないか!
現場の力が削がれたことだけは事実


大震災が発生して東京電力と政府の間で統合対策本部をつくった。
菅は総理大臣の執務室に居て、そこでいろんな指示を出すべき。
しかし、わざわざ東京電力の本店に乗り込んだ。
その間、東京電力の本店の機能は停止したに近い状態となった。
そこで菅さんは、3時間以上も居て、何をしたかというと、民間企業である東京電力の役員たちに向かって「いったい、どうなっているんだ?撤収するな!絶対に現場から撤収するな!撤退したら東電は100%つぶれる」 と怒鳴った。
「撤収するな」とは、どういうことでしょうか?
福島の最前線で、本当に命をかけて東京電力の名もなき社員や労働者、関連下請け会社の何もなき社員や労働者、そして自衛官、警察官、消防官、こういう方々が取り組んでいる中で、「撤収するな」などと菅さんはどうして言うのでしょうか?
これは、執務室に居て指示を出すだけだと、国民に見えないから、国民に見えるようにするために、執務室から出て来て、こういう事をやったのだと考えられる


一方で、菅さんしかやれないことを菅さんはやっていない。
原発災害に関しては、アメリカにスリーマイル島の経験に関する機密を教えてもらう、協力してもらうことをしなかった。
東京電力に対しては出来ない機密情報提供や経験を活かした協力要請は、政府でなければ出来ないことだ。
こういうことを未だに菅さんはそういう要請はしていないように思える。

こうなってしまったら、菅さんも、スリーマイルの時の遠隔操作の仕方や軍の使い方をアメリカに教えを仰ぐべきだ。

(略)

最後に申しておきたいことは、チェルノブイリのような事故になることは、今後もありません。
チェルノブイリというのは、核分裂が続き爆発を起こしたました。

福島で本当に無惨な事態になっていますが、核分裂反応は止まっていますから、飽くまで余熱の問題ですから。
スリーマイル島事故が悪化したような状況であって、チェルノブイリ事故とは全く違うということで、冷静にならないといけない。
核分裂反応のチェルノブイリとは全く違う。

(略)

それと、誰が一番放射線障害のリスクがあるかといえば、最前線で取り組んでいる名もなき社員や労働者、自衛官、警察官、消防官であって、だから、菅さんは「撤収するな!」とか余計な事を言うのは、どれだけ困ったことかという事なんです

青山繁晴
――――――――



上の動画で青山が繰り返し述べた「福島の最前線で、本当に命をかけて東京電力の名もなき社員や労働者、関連下請け会社の何もなき社員や労働者、そして自衛官、警察官、消防官、こういう方々…」について述べてある記事があったので紹介する。

http://mainichi.jp/select/today/news/20110321k0000e040033000c.html
福島第1原発:英雄でも何でもない…交代で懸命の復旧作業
2011年3月21日 13時41分 更新:3月21日 14時40分、毎日新聞
災害時のために造られた免震重要棟内の「緊急時対策室」=東電福島第1原発のホームページから

 東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発では東電だけでなく原子炉メーカーや下請け企業の作業員らも懸命に復旧作業を続けている。水素爆発や構内火災で一時は約50人にまで減った作業員を、一部の海外メディアには「フクシマ・フィフティーズ」と英雄視した報道もあるが、実際は多くの作業員が交代で危機回避に取り組んでいる。近く現場に入るという下請け会社の30代の男性社員が毎日新聞の取材に応じ「不安はあるが、少しでも(事態の)沈静化に協力したい」と話した。【袴田貴行、日下部聡】

 東電によると、原子炉建屋内は20日午前も照明が消えたまま。安全性を考慮して放水時は放水だけ、電気工事の際にはその作業だけを行い、19日現在の従事者は約500人。一方、3号機周辺の放射線量は19日午後2時の3443マイクロシーベルトが、放水後の20日午前3時40分に2758マイクロシーベルトに下がったものの依然高い。20日午前5時現在、以前の制限値だった100ミリシーベルト以上の放射線を受けた作業員は7人。このため東電は交代要員集めを進めている。

 取材に応じた下請け会社の30代男性社員は「東電から元請けに話がきて、そこから1次、2次と下請けに要請があった。私も準備が整い次第向かう」という。海外メディアなどの注目については「残っている人がずっと放射線を浴びながら作業していると思われるかもしれないが、実際は法にのっとった管理で人を入れ替えながら作業を進めているので、英雄でも何でもないと思います」と冷静だ。
(略)

 ◇「今後も原発で働きたいから」

 それでも現場行きを決めたのは「原発の仕事をしてきた職業人としてのプライドより、沈静化した後のこと」だという。「これからもこの仕事で食べていきたいという気持ち。断ったら後々の立場が悪くなるというか。今の会社で、またこういう仕事を続けていきたい気持ちなんで、少しでも協力し、会社の指示にできることは従って(やっていきたい)」と淡々と話した。

 現在、現場で作業に携わっているのは東電と子会社の東電工業、原子炉メーカーの東芝、日立のほか、鹿島、関電工やそれらの関係会社など。電源復旧では送電で4社、変電で5社、配電で3社という。地震発生直後に約800人いた作業員は15日の4号機の爆発による退避で一時約50人まで減ったとされるが、それ以降は300~500人で推移。18日に米軍に借りた高圧放水車で3号機に放水したのも、東電工業の社員2人だった。
(以下略)




福島第1原発では、被災後初めて外部電源で3号機制御室の照明が点灯するなど、冷却装置稼働へ前進している。

一歩一歩前進している。

頑張ってほしい。

機能不全のままの福島第1原発3号機の中央制御室=2010年9月(東京電力提供)
機能不全のままの福島第1原発3号機の中央制御室=2010年9月(東京電力提供)



私が何年も前からブログの中で交流があった某ブロガーが、先日、特定の登録をしているブロガーだけに向けて「実は東京電力の社員だった」ことをカミングアウトしていた。

一般には公開していないブログ記事だが、私の判断で一部を掲載させて頂く。

愛するみなさまへ

ブログを始めて4年。
いろいろなことがありました。

そして、このブログで、たくさんのステキな方々とお知り合いになることができました^^
本当にありがとうございました。

この4年間、とても楽しく過ごせました。
プライベートのことや会社でのこと、その他いろいろなことで
みなさまと情報共有できたり、一緒に喜んだり
一緒に泣いたり。とにかくたくさんの感情を共有できました。

これはボクの一生の宝物となりました。
本当にありがとうございました。

みなさまには、しっかりと自分の立場を伝え、そして
許されないとは思いますが、お詫びをして去りたいと思います。
本当に申し訳ございません。

(略)

今、何を言ってもいいわけになります。

ブログやってる場合じゃないだろ!という意見もあると思います。
これが最後ですのでお許しください。
これから、福島に後方支援に行きます。

最後のお願いです。

とにかく今は、事態収拾のためにあらゆる手段、可能性を秘めた施策を実行しています。
人間の知恵と技能で、暴走している設備たちを封印しなければなりません。
みなさまの安全を確保するために戦います。
自分のためではないのです。人類のために。

(略)

お友だちになってくださいましてありがとうございました。
このブログで出会ったみなさまのことは一生忘れません。

期待していてください。
人間の強さをみせつけてきます。
絶対に負けません。
全員がそういう想いでやっています。

ご迷惑をかけてしまっているすべての皆様に
どうお詫びしても許されることではないですが、
本当に、本当に申し訳ございませんでした。
ほんとうにごめんなさい。。。。。

みなさま、お元気で。
さようなら




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テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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