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放射性物質、政府の出鱈目(整合性なし)・政府は風評被害発生の名人・福島県産牛乳や茨城県産ホウレンソウより、支那産食品の方が遥かに危険・水は放射性物質基準超えても飲用可?・支那から飛来する黄砂は関東の放射線より安全か?
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福島県内の牛乳と茨城県内のホウレンソウから、基準値を超える放射能が検出されたことを発表する枝野官房長官=19日午後、首相官邸
福島県内の牛乳と茨城県内のホウレンソウから、基準値を超える放射能が検出されたことを発表する枝野官房長官=19日午後、首相官邸

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110319-00000556-yom-soci

食品から放射性物質、県が出荷自粛求める
読売新聞 3月19日(土)16時16分配信

 政府は19日、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて実施した食品のサンプル調査で、福島県川俣町の酪農家が提出した牛乳と、茨城県内の6市町村のホウレンソウから、食品衛生法の暫定規制値を超える放射性ヨウ素などの放射性物質が検出されたと発表した。

 政府は原発事故の影響とみて調査し、一定区域内の産品の出荷制限などを検討する。

 食品衛生法に食品の放射能汚染を規制する基準がないため、厚生労働省は今回の事故後、政府の原子力安全委員会が示した「飲食物摂取制限に関する指標」を暫定的に採用。福島県と茨城県がそれぞれサンプル調査を実施した。その結果、福島第一原発から約47キロ離れた酪農家が16~18日に生産した加工前の牛乳から、最高で1510ベクレルと、規制値の約5倍にあたる放射性ヨウ素が検出された。

 茨城県では高萩市、日立市、常陸太田市、大子町、東海村、ひたちなか市の農家のホウレンソウから最大で規制値の7・5倍の1万5020ベクレルの放射性ヨウ素が検出された。高萩市のホウレンソウからは、規制値を超える放射性セシウムも検出されている。これを受けて同県の橋本昌知事は19日、露地栽培のホウレンソウの出荷自粛を求めたことを明らかにした。福島県も、放射性ヨウ素が検出された町内の酪農家全員に、牛乳の出荷自粛を求めた。



>政府は19日、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて実施した食品のサンプル調査で、福島県川俣町の酪農家が提出した牛乳と、茨城県内の6市町村のホウレンソウから、食品衛生法の暫定規制値を超える放射性ヨウ素などの放射性物質が検出されたと発表した。


「食品衛生法の暫定規制値」の「暫定」という言葉に注目。

厳密にいうと、現在こんな法的な「規制値」は存在していない。

だから、今回馬鹿騒ぎをしている福島県周辺以外の食品では殆ど検査をしていない。

西日本など他所の牛乳やホウレンソウは殆ど検査していないが、詳しく検査すれば同じく「暫定規制値」を超える放射性物質が検出されるかもしれない。

法的な「規制値」がないから支那産ホウレンソウなどの支那産野菜に関しても、放射能汚染については検査していない

日本の税関は外国からの輸入食品を検査しているが、検査しているのは農薬(殺虫剤)とその他一部の禁止薬物のみであり、放射性物質はおろか有害重金属の検査すらしていない。

放射性物質や有害重金属や成長促進ホルモンの審査基準が十分に整備されていないからだ。

そして、実際に支那食品は、有害重金属や成長促進ホルモンをたっぷり含んでいる。

重金属には「催奇形性」があり、多く摂取すると奇形児が誕生する確率が高くなる


また、重金属には、催奇形性の他、環境ホルモン毒性(免疫毒性、生殖毒性、胎児毒性)、発ガン性、アレルギー性をもつものや、更には化学物質過敏症などをもたらす可能性があるものがある。

支那の田うなぎやスッポンはホルモン剤で促成されており、食べると生殖能力に悪影響を及ぼし子孫断絶となる。

支那人の精子の数はこの数十年間で約3分の1に激減している。

実際に、支那では奇形児の誕生や癌による死亡が急増している。

更に、日本においても、支那食品や支那製品の輸入増加に伴って奇形児の発生率が増加しているし、日本人の精子の数も減少している。

支那の新生児の5%以上が障害児・奇形児(上海市人民政府と中国科学院の共催フォーラム「週刊新潮2007年6月28日号」)だという事実が、支那産食品の危険性を証明している。


支那では様々な単眼の豚が多数誕生している
支那では様々な単眼の豚が多数誕生している

支那の新生児の5%以上が障害児・奇形児

支那の新生児の5%以上が障害児・奇形児
支那の新生児の5%以上が障害児・奇形児


にもかかわらず、日本の検閲では、農薬(殺虫剤)や禁止薬物についてはある程度は検査するが、有害重金属や成長促進ホルモンや放射性物質などの審査基準が十分に整備されていない。

だから、普段は、支那産食品の有害重金属や成長促進ホルモンや放射性物質を検査していない。





>食品衛生法に食品の放射能汚染を規制する基準がないため、厚生労働省は今回の事故後、政府の原子力安全委員会が示した「飲食物摂取制限に関する指標」を暫定的に採用。福島県と茨城県がそれぞれサンプル調査を実施した。


ここで「規制する基準がない」と明確に述べられている。

政府・厚労省は、規制する基準がないくせに、いい加減な「暫定規制値」によって、福島県や茨城県の農産物を狙い撃ちしたのだ。

政府は、支那産食品の有害重金属や成長促進ホルモンや放射性物質を検査していないにもかかわらず。

整合性が全くない。

政府の出鱈目ぶりは、度を超えている



次のニュースを見れば、さらに政府の出鱈目ぶりが鮮明となる。


http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/279663.html
放射性物質基準超えても飲用可 厚労省が見解通知
(03/19 22:08)北海道新聞

 厚生労働省は19日、水道水に含まれる放射性物質の量が基準値を超えた場合について「飲用は控えるべきだが、代わりがない場合は飲んでも健康には差し支えない」とする見解をまとめ、各都道府県に通知した。
 通知は「基準値を超えるものは飲用を控えること」とする一方で「生活用水として利用するのは問題ない」「代わりの飲用水がない場合は飲んでも健康には差し支えない」とした。
 厚労省は「基準値ちょうどの放射性物質を含んだ水を1リットル飲んだ場合でも、東京からニューヨークに飛行機で移動した場合に浴びる放射線の影響よりはるかに少ない」と説明している。



> 厚生労働省は19日、水道水に含まれる放射性物質の量が基準値を超えた場合について「飲用は控えるべきだが、代わりがない場合は飲んでも健康には差し支えない」とする見解をまとめ、各都道府県に通知した。


いい加減な「暫定規制値」を超えた牛乳とほうれん草は「食べるな」「出荷するな」と言ったくせに、「放射性物質の量が基準値を超えても水道水は飲んでも健康には差し支えない」と言っている。

整合性が全くない。


実際に厚生労働省は3月19日、福島県川俣町の水道水から国の基準値を上回る放射性ヨウ素が3月17日に検出されていたことを明らかにした。

3月18と19日は基準値を下回っている。





>厚労省は「基準値ちょうどの放射性物質を含んだ水を1リットル飲んだ場合でも、東京からニューヨークに飛行機で移動した場合に浴びる放射線の影響よりはるかに少ない」と説明している。


要するに、そもそも基準値がいい加減なのだ。

3月19日、枝野官房長官と厚労省は、福島県川俣町の牛乳を日本人の平均摂取量で1年間摂取し続けた場合の被曝線量は、コンピューター断層撮影法(CT)スキャン1回程度とした。

また、茨城県内の6市町村のホウレンソウは、年平均摂取量で1年間摂取し続けて、CT1回分のさらに5分の1程度とし、「ただちに健康に影響を及ぼす数値ではない」と強調した。

まず、「ただちに健康に影響を及ぼす数値ではない」という言い方が悪い。

「大量に長期間摂取しない限り健康に影響を及ぼす数値ではない」という言い方に変更するべきだ。

CTスキャン1回分の放射線量は、0.007シーベルト(7ミリシーベルト=7,000マイクロシーベルト)だ。

日本人の牛乳の1年間の平均摂取量は、37kg≒37リットルだ。
「牛乳(除く乳製品)の年間平均消費量 100g×365日=37kg

今回問題に挙げた牛乳1リットルあたりの放射線量は、7,000マイクロシーベルトを37リットルで割って、243マイクロシーベルトとなる。

今回問題に挙げたホウレンソウに至っては、更にその5分の1程度に過ぎない。

一方、同じく厚労省が「飲んでも健康には差し支えない」と言っている水道水の1リットルあたりの放射線量は、「東京からニューヨークに飛行機で移動した場合に浴びる放射線の影響よりはるかに少ない」という。

東京からニューヨークに飛行機で移動した場合に浴びる放射線量は、往復で200マイクロシーベルト(片道100マイクロシーベルト)だ。

政府・厚労省が今回問題にして牛乳やホウレンソウと、厚労省が「飲んでも健康には差し支えない」と言っている水道水の放射線量は、非常に低いレベルの中で似たり寄ったりなのだ。

水の方が牛乳やホウレンソウよりも遥かに多量に摂取するのに、似たり寄ったりの放射線量の牛乳とホウレンソウは駄目で水は良いと言っているのだ。

政府・厚労省が述べていることには、全く整合性がない。

はっきり言って、福島の牛乳や茨城のホウレンソウよりも、支那産食品の方が遥かに危険だ。

今回の騒動によって福島県産品や茨城県産品の購入をやめて支那産品の購入をする連中は情報弱者と言えるが、その情弱をつくり出しているのは政府だ。

政府は風評被害を発生させる名人と言って良い。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110319/dst11031923060121-n1.htm
放射能検出の生鮮品「影響ないレベル」 専門家、過剰反応戒める
2011.3.19 23:04、産経新聞
(一部抜粋)
放射線医学総合研究所(千葉市)の吉田聡・環境放射線影響研究グループリーダーによると、このホウレンソウの数値を人体への影響を示す単位である「シーベルト」に換算した場合、0・24ミリシーベルトになる。

人体に影響があるのは一度に100ミリシーベルトを受けたときとされており、小鉢一人前のホウレンソウを100グラムと仮定すると、今回のホウレンソウは4200人分を口にしないと人体に影響を及ぼさない計算になる。

吉田リーダーは「妊婦や子供など、放射性物質の影響が大きいとされる人たちについても、摂取しても問題がないレベルだ」と冷静な対応を呼び掛けている。

同様に、ホウレンソウから検出されたセシウム524ベクレルを、シーベルトに換算すると0・0068ミリシーベルトになるという。吉田リーダーは「この程度が人体に入っても、まったく影響はないと考えていい」



水道水や農産物の放射線量は短期間に減少するので、暫定基準値を下回ったら、菅はすぐに福島の牧場に行って牛から搾りたての牛乳を飲み、茨城県に行って畑からほうれん草を引っこ抜いて食べろ!

O157による食中毒問題で安全をPRするためカイワレ大根をほおばる菅厚相=平成8年8月
O157による食中毒問題で安全をPRするためカイワレ大根をほおばる菅厚相=平成8年8月





同じようなことは、福島第一原発の事故以来、取り沙汰されている「放射線量」「シーベルト」にも言える。

一部の人たちは、この得体の知れない「放射線量」「シーベルト」を嫌って、春休みを利用し、家族連れで西日本に移動している。

また、外資系企業の中には、事業所を東京から大阪に移転してしている企業もある。

さらに、米国、韓国、英国、豪州、ニュージーランドは80キロ圏内の自国民に避難を勧告した。
シンガポールは100キロ圏内。
フランスは東京にとどまる必要のある者を除く自国民に対し帰国するか、日本の南部へ避難するよう勧告した。

これはもう「アホか」と思うが、菅首相をはじめとする政府が動揺しているから、こんなことになる。

実際に菅は「東日本がつぶれる」と発言したのだから、菅をはじめとする政府が動揺していることは事実であり、責任重大だ。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110319/dst11031922350115-n1.htm
東海道新幹線は「疎開列車」 フクシマ2011の衝撃
2011.3.19 22:24、産経新聞


親子連れでにぎわう東京駅新幹線ホーム。福島原発事故を受け、季節外れの“帰省ラッシュが続いている=17日午後3時8分(牛田久美撮影)
親子連れでにぎわう東京駅新幹線ホーム。福島原発事故を受け、季節外れの“帰省ラッシュが続いている=17日午後3時8分(牛田久美撮影)

 まるで「疎開列車」だった。

 平日の午後、東京発新大阪行き東海道新幹線。東日本大震災でビジネス需要が冷え込み閑散とした車内は、白いマスクを着け、ボストンバッグを持った親子連れの姿ばかりが目立つ。

 東京都江戸川区の主婦(36)は6歳の長女と2歳の長男を連れ、神戸市の姉の嫁ぎ先へ向かっていた。

 「テレビで見ていると『原発は大丈夫』と言う政府のえらい人自身が動揺しているのが分かる。何か隠しているのではないかと思ってしまう。それなら早め早めに行動するのも悪くないと考えるようになった」

 夫(45)は「大騒ぎしない方がいい」と反対したというが、そのまま出てきた。主婦は「神戸にはどれくらいいることになるのだろう。原発の結論が出るまでだと思うけれど」と、はしゃぐ子供たちを見守りながらつぶやいた。

 大阪へ向かうという東京都墨田区の女性(33)も4歳の長男の手を握り、「東京にいると疑心暗鬼になってしまう」と話した。

 政府の避難指示は、東京電力福島第1原発から20キロ圏内だが、米国、韓国、英国、豪州、ニュージーランドは80キロ圏内の自国民に避難を勧告した。シンガポールは100キロ圏内。フランスは東京にとどまる必要のある者を除く自国民に対し帰国するか、日本の南部へ避難するよう勧告した。

 原発から200キロ以上離れた首都圏で静かに広がる自主避難。過剰反応といえば、そうなのかもしれない。ただ、そうした衝動にかられるのは、政府や東京電力の対応が後手後手に回り、的確な情報発信ができていないからにほかならない。信頼の喪失…。
(以下省略)



西日本には、東日本よりも、支那大陸からの黄砂や光化学スモッグが大量に飛来することをお忘れか?

最近の黄砂には、ニッケル、カドミウムなどの有害重金属や、硫酸エアロゾル(二酸化硫黄が大気中で酸化されて硫酸の形になったものやアンモニアと反応して硫酸アンモニウムとなったものなど)が多く含まれており、人体に有害だ。

黄砂そのものより、付着した有害物質が症状に悪影響を与えていると考えられている。

支那では、大気汚染が原因で年間40万人が死んでいる。


支那の黄砂
支那の黄砂には、有害重金属や、硫酸エアロゾルが大量に含まれている。
1980年代までは、今話題の放射線量も、健康に及ぼす影響は現在の福島県と同等に含まれていた。


2007年4月2日、神戸の三宮で見られた黄砂
神戸の三宮で見られた黄砂=2007年4月2日

黄砂でかすむ福岡市内=2008年3月3日
黄砂でかすむ福岡市内=2008年3月3日


西日本の大気汚染は、近年に始まったことではない。

核兵器国は、大気圏で核爆発実験をしてきた。

1962年に米英は大気圏核爆発実験をやめた。

しかし、その後、大気圏核実験を長年し続けた国がある。

支那だ。


高田純著. 「核の砂漠とシルクロード観光のリスク」
高田純著. 「核の砂漠とシルクロード観光のリスク」


支那は、1964年から1980年代まで長年に亘りシルクロードの楼蘭でメガトン級の大気圏核実験を続けた。

実際に、日本人の骨には、1964年頃からストロンチウムが蓄積され始めた。

約20年間に亘って繰り返し長期的に、西日本を中心に浴びてきた支那から飛来する黄砂などの汚染大気の放射線量は、札幌医科大の高田純教授の推定で、線量6段階区分の「レベルD」だった。

―――――――――
【レベルD】やや安全(医療対応不要)
0.01シーベルト以下(10ミリシーベルト=10,000マイクロシーベルト以下)
―――――――――


日本政府もマスコミも、この事実を約50年間隠し続けている。

特にNHKなどは、実際に支那が大気圏核実験をしていた1980年からシルクロードへの旅行を誘引する番組を執拗に放送していたのだから悪質で責任は重大だ。

NHK.シルクロード
1980年から放送された「NHK特集 シルクロード」

3月15日午前4時に福島県いわき市で記録した1時間当たり23.72マイクロシーベルトなら、この高数値が継続したと仮定しても(実際は一時的な数値だった)1日24時間ずっと屋外にいて2週間浴び続けた場合の健康に及ぼす影響が、以前の西日本で長年慢性的に続いた状態が健康に及ぼす影響と同等のレベルDとなる。

ましてや、東京から大阪などに移動するというのは、殆ど意味がない。


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WHOのハートゥル報道官
冷静な対応、WHOが呼びかけ
福島第一原発の事故を受けて、各国の間では、自国民の帰国を支援や、大使館を東京から大阪へ移すなどの動きが出ている。

これに関してWHOのハートゥル報道官は3月18日、これまで日本政府や自治体が発表した数値を踏まえた見解として、日本政府が避難指示などを出している地域の他は、現段階で放射線が人の健康に影響を及ぼす危険性は低いと指摘した。

ハートゥル報道官「測定値を見る限り、健康被害の危険はほとんどない。」

ハートゥル報道官は、こう述べたうえで、「HWOとして日本に住む人に国外への避難などを呼びかけたり、各国に対して日本への渡航に注意を促す状況ではない。」と述べた。

さらに、一部の国が日本からの輸入品に放射線検査を行っていることについて、「災害の発生後に被災地から食料が出荷されたとは考えられず、日本からの輸入が放射能に汚染されている危険性はない。」と述べ、各国に冷静な対応を呼びかけた。


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中川恵一・東京大学医学部付属病院 放射線科・准教授
中川恵一・東京大学医学部付属病院 放射線科・准教授
例えば、屋外で毎時140マイクロシーベルトは、1ヶ月間毎日浴び続けると、健康への影響が指摘される10万マイクロシーベルトに達する。
ただし、これは1ヶ月の間、24時間屋外で過ごした場合の計算で、屋内にいれば浴びる放射線の量は少なくなる。
たとえ毎時140マイクロシーベルトだとしても、実際は健康への影響を心配する必要はない。
放射線量が多少多くても、DNAが修復するために異常は考えられない。
いま心配されるのは、むしろ心理的なストレスで健康影響が出ることだ。


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原爆放射線医科学研究所の稲葉俊哉先生、広島大学
稲葉俊哉・広島大学教授、原爆放射線医科学研究所
今出ている量なら安全。
理由は、
1.排泄する。
2.体内の放射線量は減衰する。1か月で5%(20分の1位)に減る。
3.DNAが細胞をしっかりと修復してしまう。

むしろ、心配し過ぎの方が身体に悪い。

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被曝すると健康にはどんな影響が

放射線の人体への影響
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1シーベルト(Sv)=1000ミリシーベルト(mSv)=1,000,000マイクロシーベルト(μSv)

8シーベルト(8000ミリシーベルト=8,000,000マイクロシーベルト)
短期間(1時間程度)で浴びると100%致死量

4シーベルト以上【レベルA】致死
4シーベルト(4000ミリシーベルト=4,000,000マイクロシーベルト)
短期間(1時間程度)で浴びると50%致死量。頭髪が抜ける

2シーベルト(2000ミリシーベルト=2,000,000マイクロシーベルト)
短期間(1時間程度)で浴びると5%致死量。頭髪が抜ける

1シーベルト以上【レベルB】急性放射線障害。
1シーベルト(1000ミリシーベルト=1,000,000マイクロシーベルト)
10%の人が吐き気を感じる。

0.1シーベルト~1シーベルト【レベルC】胎児影響。後障害。

0.5シーベルト(500ミリシーベルト=500,000マイクロシーベルト)
リンパの減少

0.4シーベルト(400ミリシーベルト=400,000マイクロシーベルト)
★福島第一原発事故の現場での1時間あたりの最大値(2011/3/15)

0.25シーベルト(250ミリシーベルト=250,000マイクロシーベルト)
白血球の減少

0.2シーベルト以下(200ミリシーベルト=200,000マイクロシーベルト以下)
急性の臨床的症状(急性放射線症)は認められない

0.1シーベルト(100ミリシーベルト=100,000マイクロシーベルト)
緊急作業時の被曝限度

0.05シーベルト(50ミリシーベルト=50,000マイクロシーベルト)
放射線業務従事者の年間被曝限度

0.01シーベルト(10ミリシーベルト=10,000マイクロシーベルト)
ブラジルの観光地ガラパリでの年間自然放射線
0.01シーベルト以下【レベルD】やや安全(医療対応不要)
0.007シーベルト(7ミリシーベルト=7,000マイクロシーベルト)
1回のCTスキャン

0.0024シーベルト(2.4ミリシーベルト=2,400マイクロシーベルト)
1年間の自然被爆(年間何処にいても浴びる量)
0.001シーベルト以下【レベルE】安全

0.0006シーベルト(0.6ミリシーベルト=600マイクロシーベルト)
1回の胃のレントゲン

0.0002シーベルト(0.2ミリシーベルト~=200マイクロシーベルト)
東京-ニューヨーク間を航空機で往復

0.00005(0.05ミリシーベルト=50マイクロシーベルト)
1回の胸部レントゲン

0.000015(0.015ミリシーベルト=15マイクロシーベルト)
リュウマチに効くので沢山の人達が海水浴と治療に訪ねるブラジルのガラパリ海岸の黒い砂のところの1時間あたりの自然放射線量
リュウマチに効くので沢山の人達が海水浴と治療に訪ねるブラジルのガラパリ海岸 黒い砂のところの線量計は毎時15マイクロシーベルト

0.000011(0.011ミリシーベルト=11マイクロシーベルト)
★3月18日の福島市の1時間あたりの放射線量

0.000005(0.005ミリシーベルト=5マイクロシーベルト)
リュウマチに効くので沢山の人達が海水浴と治療に訪ねるブラジルのガラパリ海岸の1時間あたりの自然放射線量
リュウマチに効くので沢山の人達が海水浴と治療に訪ねるブラジルのガラパリ海岸 線量計は毎時5マイクロシーベルト

0.00001シーベルト以下【レベルF】無視

0.000000045シーベルト(0.000045ミリシーベルト=0.045マイクロシーベルト)
★3月18日の東京の1時間あたりの放射線量

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