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消費税シフト鮮明、与謝野を「司令塔」に・消費税率上げに執着の菅と与謝野・しかし財政再建に消費税率の引き上げは不要・昨年、与謝野は蓮舫のことを「非人間的」と非難
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与謝野馨経済相
与謝野馨経済財政担当相

消費税シフト鮮明 与謝野「司令塔」に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110114-00000634-san-bus_all

消費税シフト鮮明 与謝野氏「司令塔」に裏目も
産経新聞 1月14日(金)20時53分配信
初閣議を終え記念撮影に臨む(左から)菅直人首相、江田五月法相、与謝野馨政財財政相=14日午後、首相官邸

 財政再建論者である与謝野馨元財務相の経済財政担当相への起用で、菅直人首相は「消費税シフト」を鮮明にした。野田佳彦財務相、細川律夫厚生労働相との「税財政のトロイカ体制」で税と社会保障の一体改革を一気に推し進める狙いだ。ただ、自民党を飛び出した与謝野氏の起用に野党側は態度を硬化させている。民主党内でも、国民の反発が強い消費税増税の司令塔を党外に託すことに異論は多く、与謝野氏の抜擢(ばってき)人事が裏目に出る懸念がぬぐえない。

 「財政はこのままでは行き詰まる。方向性は菅直人首相と一致しており、早く具体案を作って世に問う」。与謝野氏は14日、消費税改革への抱負をこう語った。

 自民党時代は歳出増を求める族議員と一線を画した財政再建派の1人として知られ、「平成27年ごろに10%の消費税率が必要」とする提言もまとめた筋金入りだ。首相は、政策通で野党とのパイプも太い与謝野氏の起用を、与野党協議の“呼び水”として期待する。

 だが、自民党は、与謝野氏のさらなる寝返りに反発。社民党も「与謝野氏は麻生政権の看板だったはず。政権交代の意味がない」(阿部知子政策審議会長)と不快感をぶつける。

 野田氏は、与謝野氏の役割について、税制を担う財務省と社会保障担当の厚労省の論議の「たばね役」と説明する。しかし、民主党内では、首相が「政治生命を懸ける」はずだった消費税増税を党外の与謝野氏に「丸投げ」したことに波紋が広がっている。海江田経済産業相は、前回衆院選で同じ選挙区で競り勝っただけに、「与謝野氏とは政策が違う」と露骨に批判した。

 与謝野元財務相に与えられる権限や位置づけも不明確だ。内閣府幹部は「具体的な議論の仕組みが決まらないままでは、さすがの与謝野さんでも消耗戦で終わってしまう」とみる。

 首相が示した一体改革案のとりまとめ期限は6月。だが、国内景気はエコポイント制度終了の反動などで消費が冷え込み、今年前半は「足踏み状態」が続く見込み。デフレ下での拙速な消費増税論議は「景気悪化の引き金になる」(第一生命経済研究所の永浜利広主席エコノミスト)。

 国民の将来不安を払拭するはずの税と社会保障制度の一体改革だが、日本経済を二番底に突き落とす危険をはらんでおり、政権の覚悟が問われている。


菅第2次改造内閣 初閣議を終え、記念撮影する新内閣の閣僚ら=14日午後、東京・首相官邸
菅第2次改造内閣 初閣議を終え、記念撮影する新内閣の閣僚ら=14日午後、東京・首相官邸


>財政再建論者である与謝野馨元財務相の経済財政担当相への起用で、菅直人首相は「消費税シフト」を鮮明にした。
>・・・・・
>自民党時代は歳出増を求める族議員と一線を画した財政再建派の1人として知られ、「平成27年ごろに10%の消費税率が必要」とする提言もまとめた筋金入りだ。



数年後に消費税率を10%にしようとしている与謝野馨元財務相が経済財政担当相になった。

首相の菅直人、財務相に再任となった野田佳彦、そして官房副長官になった藤井裕久も含めれば4人が財務大臣経験者となり、消費税率を上げたくて上げたくてしょうがない菅直人の本気度が伝わってくる。

しかし、菅や与謝野らが主張するように、財政再建のために消費税率を10%に上げることは、本当に必要なことなのか?


はっきり言って、日本は消費税率を上げる必要なんてない!

無駄遣いをやめて、取るべき所から税金を取って、景気を良くすれば、消費税を上げずに財政を完璧に再建できる


現在の日本の収入(税収)が不足しているのは、デフレによって名目所得が増加していないことが大きな要因の一つとなっている。

したがって、今の日本はデフレを克服しなければならず、増税は明らかに逆効果であり、財政は再建どころか破綻しかねない。

日本の1世帯の消費支出は1か月平均25万3720円(2009年、総務省の家計調査)だから、年間約300万円となっている。

いま消費税率を5%から10%に引き上げると、家計負担が年間約15万円増加し、日本のGDPの約60%を占める個人消費支出を大きく減退させる

実際に消費税率を3%から5%に上げた1997年、日本経済は大不況に突入し、GDPは23年ぶりのマイナス成長となり、北海道拓殖銀行、山一證券、三洋証券などが次々と破綻した。

株価も、消費税率の3%から5%への引き上げを閣議決定した翌日の1996年6月26日の2万2666円が、1995年以降の日経平均最高値となった。
以後、今日に至るまで一度たりとも日経平均がこの2万2666円を超えたことはない。

今のデフレ下で、消費税率を5%から10%に引き上げれば、日本は1997年以上に深刻な不況に陥る


にもかかわらず、消費税率を上げようとしている菅や与謝野は、財務省の官僚に洗脳されてしまっている。

日本では、日本国民(民間)が黒字(貯蓄)で、日本政府が赤字(借金)で、日本国全体では黒字(貯蓄)となっている。

消費税率の引き上げは、日本国民(民間)の貯蓄を、日本政府の借金の穴埋めに使うことであって、得をするのは政党助成金を貰う政党や国会議員や公務員などだ。

日本国民(民間)は当然損失を被り、日本のGDPの約6割は個人消費支出が占めているために、日本国全体でも大きな損失となる。

政党や国会議員や公務員を得させるために、日本国民(民間)に負担をさせて、日本国全体にも損害を与えるのが増税だ。


したがって、歳入の増大は、増税などせずに、創価学会への課税、朝鮮玉入れ税(パチンコ税)導入、在日朝鮮人の脱税特権廃止、テレビ局の電波使用料の増額、広告税導入などを実行して実現させるべきだ。
また、現在、政府保有の資産は世界最大700兆円超となっており、この700兆円超の資産を売却することは、非常に有効なデフレ対策となる。

一方、歳出の削減は、天下りの禁止の他、アジア開発銀行(財務省の天下り先)経由による外国への経済援助、無償援助、ODA(政府開発援助)、留学生への補助金等をやめて実現させることが出来る。
さらに、子供手当の外国人への支給をやめ、生活保護の支給を廃止し(生活できない外国人は強制追放、日本人は収容所に収容)、国連からも脱退する方が良い。

このような歳入増大と歳出削減によって、消費税率の引き上げなしに、日本政府の財政再建は可能となる。

マスコミや政治家などは「政府の借金」を「日本の借金」など言って増税を煽るが、日本の「政府の資産」は世界最大700兆円超もあり、消費税率を上がる必要はない


ノーベル賞経済学者P・クルーグマンも、「日本の財政再建は急がなくていい」と述べている。



ノーベル賞経済学者 P・クルーグマン 

ノーベル賞経済学者 P・クルーグマン 
間違いだらけの日本経済考え方がダメ
2010年08月20日(金) 週刊現代

財政再建は急がなくていい

(略)

 ちなみに、イギリスの歴史を見ると、借金だらけの状態だった時期は少なくありません。債務残高がGDP比250%までいった時もありますが、何ら国内問題にはならなかった。イギリス人は母国が負債を支払う道をいずれ見出すだろうと信じていたからです。

 赤字や債務といった数字だけを見る限り、アメリカ、日本、イギリスの3ヵ国は、スペイン、ギリシャ、アイルランドと同類に見えます。

 しかし、自国通貨を有する先進国である以上、先の三国はきわめて低利の借款が可能です。財政再建を今の時期、まったく急ぐ必要はない。長期間にわたって巨大な債務を背負ってきた日本が、例えば'10年9月、突如、市場から猛反発を受けるとは考えられません。

 だからといって、日銀がデフレを放置することは許されない。

 中央銀行というのは、常に実効性のある金融政策の革新や実験に挑戦しなければいけない存在です。その方法が「中央銀行になじまないから」といって実施しないのは間違っている。私は、「インフレへの期待」という心理的側面こそが、景気回復へのレバレッジ(てこ)になると考えている。

 まずはインフレ・ターゲット政策を実行してデフレの流れを止め、景気を回復させる。その結果で議論の決着を付ければいいのです











菅第2次改造内閣 初閣議を終え、記念撮影する新内閣の閣僚ら=14日午後、東京・首相官邸
菅第2次改造内閣 初閣議を終え、記念撮影する新内閣の閣僚ら=14日午後、東京・首相官邸
昨年、与謝野は蓮舫をぼろ糞非難した




それと、昨年、与謝野は、蓮舫のことを「非人間的」と非難していた

与謝野が「非人間的」とまで非難していた蓮舫と閣内で協力してやっていけるのだろうか?


●関連記事

蓮舫大臣の非人間的な発言
与謝野馨「蓮舫議員は障害児をもつ猪口大臣に『あなたは障害児を育てている親の気持ちなんか、全くわからないような人』と言いやがった」
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3869.html

(一部抜粋)


■動画(デイリーモーション)
蓮舫議員の実態


http://www.dailymotion.com/video/xdlui3_yyyyyyy_news#from=embed?start=1

(上の動画より一部抜粋)
―――――――
与謝野馨

「(新内閣の顔ぶれを見て)蓮舫さん以外は、いい顔ぶれだと思いますよ」

「蓮舫さんという人は本当に信用できない人だと思ってますよ」

「この人のやっぱり言動というのは一貫性もないし、人気とは別にこういう人が日本の政治、やっていいのかなっていう気しますよ。あの、考え方を言ってるんですよ」

「やっぱりこれは、目立ちたい為にいろんな発言をするとか、そういうことが多くて、蓮舫さんを評価する人の気が知れないですよ」

「蓮舫さんが猪口邦子さん相手に質問をされたことがあるんですよ。実に女の嫉妬心が出ている、いやらしい質問であったと同時に大変失礼な」

「具体的にですね、結局、問題は『あんたなんかどうせ少子化担当大臣なんかやったって何もできないでしょ』 っていうトーンで、質問しているわけですよ。

「それで、この障害児の話になったわけですよ。 」

「(蓮舫議員は障害児をもつ猪口大臣に)『あなたは障害児を育てている親の気持ちなんか、まったくわからないような人ですからね』って、こう言いやがった。これはとんでもない話なんですよ。」

「猪口さんはじっと耐えて、答弁していましたよ。だけど、その時に蓮舫さんの人間性と言うのを知ったんですよ。これはね、やっぱり言っちゃいけないことなんですよ」

「だから、非常に、非人間的な発言ですよ。」
―――――――


猪口邦子




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テーマ:民主党・菅直人政権 - ジャンル:政治・経済

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