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天皇誕生日ご会見の報道について・朝日新聞や毎日新聞などの反日全国紙と時事通信や共同通信などの反日通信社が敬語を使用しない理由・奉祝天長節(天皇陛下御誕生日)
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記者会見で質問に答える天皇陛下=皇居・宮殿「石橋の間」
記者会見で質問に答える天皇陛下=皇居・宮殿「石橋の間」


天皇陛下の御誕生日を祝寿し、御長寿と皇国の益々の繁栄を祈願いたします。


天皇陛下は23日、77歳、喜寿の誕生日を迎えられた。

「天皇誕生日」に先立ち開かれたご会見を紹介する各紙(読売新聞と朝日新聞と毎日新聞)の記事を比べると…



●読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101223-00000125-yom-soci

天皇陛下、77歳に「健康気遣ってくれて感謝」
読売新聞 12月23日(木)5時3分配信

 天皇陛下は23日、77歳、喜寿の誕生日を迎えられた。

 これに先立ち皇居・宮殿で開かれた記者会見では、この1年を振り返る中で、高齢者の所在不明問題について、「思いも掛けなかったことで驚きました」「生死が分からない人々がいることは、非常に残念なことでした」と率直な思いを語り、「人々の老後が安らかに送れるようになっていくことを切に願っています」と述べられた。

 多くの高齢者が熱中症で亡くなったことや、宮崎県で発生した口蹄疫(こうていえき)での人々の労苦にも思いを寄せられた。

 ◆クニマス「奇跡の魚」◆

 「晴れやかなニュース」としては、日本人2人のノーベル化学賞受賞や、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還を挙げられた。魚類分類学者らしく、絶滅種とされていた淡水魚クニマスが山梨県の西湖で発見されたことを「奇跡の魚(うお)」と喜び、中坊徹次・京大教授や、東京海洋大客員准教授でタレントの「さかなクン」の名前を挙げてその貢献をたたえられた。

 また、自身の健康に関し、沿道から最近「お大事に」と声を掛けられるというエピソードを披露。「人々が健康を気遣ってくれることに深く感謝しています」と語り、「耳がやや遠くなり、周囲の人には少し大きな声で話してくれるよう頼んでいます」と明かされた。


●ピックアップ

喜寿の誕生日を迎えられた。

これに先立ち皇居・宮殿で開かれた記者会見では…と述べられた。

思いを寄せられた。

その貢献をたたえられた。

と明かされた。








●朝日新聞

http://www.asahi.com/national/update/1222/TKY201012220498.html

天皇陛下、77歳の誕生日 「人々の老後、安らかに」
2010年12月23日5時5分、朝日新聞

 天皇陛下は23日、77歳の誕生日を迎え、これに先立ち皇居・宮殿で記者会見をした。誕生日に際しての記者会見は3年ぶり。この夏、高齢者の所在不明が次々明らかになったことについて「非常に残念なこと」と言及し、「人々の老後が安らかに送れるようになっていくことを切に願っています」と話した。

 喜寿を迎え、ご自身を「高齢者の一人」という陛下は「耳がやや遠くなり、周囲の人には、私に話をする時には少し大きな声で話してくれるように頼んでいます」「加齢による症状には年齢の若い人にはなかなか想像のしにくいことがたくさんある」と率直に語った。ただ、現状からさらに公務負担を大きく軽減する考えはないとした。

 皇太子ご一家については「皇太子妃が病気ですので、お答えすることは差し控えたく思います」「何よりも健康の回復に心掛けるよう願っています」と気遣った。今年3月から学習院初等科に通常の登校ができなくなっている3年生の愛子さまについては「思いがけない問題が起こり、心配しています」。「愛子と会う機会も限られ、残念ですが、交流としてお話しできるようなことはまだありません」としつつ「皇后は他の孫たち同様、愛子をとてもかわいがっている」と話した。

 この1年の出来事では、絶滅したとされていた淡水魚のクニマスが発見されたことに言及。魚類の研究者でもある陛下は12歳の時、クニマスが絶滅した可能性があることを本の記述で読んで心に残っていたという。65年後の朗報に「本当に奇跡の魚(うお)と言ってもよいように思います」と話し、生存を確認した中坊徹次・京都大教授と、発見に貢献した東京海洋大学客員准教授の「さかなクン」の名前をあげて功績をたたえた。


●ピックアップ

77歳の誕生日を迎え、これに先立ち皇居・宮殿で記者会見をした。

と話した。

喜寿を迎え、…と率直に語った。

考えはないとした。

と気遣った。

としつつ…と話した。

本の記述で読んで心に残っていたという。

と話し、…功績をたたえた。








●毎日新聞

http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20101223k0000m040116000c.html

天皇陛下:77歳に…高齢者問題に心配る


記者会見で質問に答える天皇陛下=皇居・宮殿で2010年12月20日(代表撮影)

 天皇陛下は23日、77歳の誕生日を迎えた。誕生日を前に会見し、この1年について高齢者の所在不明問題にふれ「生死が分からない状況にある人々がいることが明らかになったことは、非常に残念」などと述べた。誕生日会見は負担軽減などのため2年間見送られており、3年ぶり。

 会見では体調に関し「耳がやや遠くなり、周囲の人には、少し大きな声で話してくれるように頼んでいます」「ニュースなどで、アナウンサーの話していることは分かるのですが、他の人の会話はかなり字幕に頼ります」などと率直に述べ、「高齢者へ十分配慮した建物や町が整備されていくことを切に願っています」と語った。

 クニマスの再発見について「本当に奇跡の魚(うお)と言ってもよいように思います」と喜び、「絶滅することがないよう危険分散を図ることはぜひ必要」と提言。皇太子ご夫妻の長女愛子さまについては「登校が難しくなるという思いがけない問題が起こり、心配しています」と語り、雅子さまについても「何よりも健康の回復に心掛けるよう願っています」といたわった。【真鍋光之】


●ピックアップ

77歳の誕生日を迎えた。

誕生日を前に会見し、…などと述べた。

と語った。

と提言。

と語り、…といたわった。







読売新聞もイマイチなのだが、朝日新聞や毎日新聞のような露骨な反日勢力と比べれば、かなりマトモだ。

産経新聞も朝刊には天皇陛下の「ご会見要旨」を掲載しており、読売新聞よりも丁寧に紹介している。

したがって、本当は読売新聞の記事ではなく産経新聞の記事を例に挙げたかったので今までずっと待っていたのだが、なぜかこの時間になっても産経新聞の記事はネット上には掲載されていない。

それにしても、朝日新聞と毎日新聞の天皇陛下(皇室)に対する露骨な無礼は何とかならないものか?

同じことは時事通信と共同通信の大手通信社2社も行っている。


時事通信と共同通信の大手通信社が無礼表現で配信しているため、多くの地方紙もこの2社から配信された無礼表現の記事をそのまま掲載する。

朝日新聞や毎日新聞、さらに多くの反日地方新聞を見ると、「よくこんな新聞紙に金を払っている連中が居るものだ…」とつくづく不思議に思う。

朝日新聞と毎日新聞の2大反日全国紙、時事通信と共同通信の2大反日通信社、これらの反日記事を転載する反日地方新聞社などの天皇陛下や皇室に対する無礼は、即ち反日の正体そのものだ。

日本を滅ぼしたい反日勢力にとって、天皇陛下は邪魔で邪魔でしょうがない。

天皇陛下がおわしますことで、日本には多くのメリットがあるからだ。



皇居・吹上御苑の「霜錦亭(そうきんてい)」でくつろぐ天皇、皇后両陛下=11月29日、宮内庁提供
皇居・吹上御苑の「霜錦亭」でくつろぐ天皇、皇后両陛下=11月29日、宮内庁提供


天皇陛下の存在(君主制)の長所(有効性)

昭和天皇の御在位五十年を機に「君主制の擁護」(平成二年、創文社刊『教育の正常化を願って』所収)という一文をまとめたことがある。

そこで私は、マックス・ウェーバーとライベンシュタイン教授に学んで、君主制の長所を次の七点に要約した。

(1)君主は国家を象徴的に具現し国民統合を容易にする

(2)君主制は政治家の権力欲を制御する

(3)君主制は外交の連続性を保つ

(4)君主は重要な政治的調整力の役割を果たす

(5)君主制は義務をわきまえた官僚の効率よい行政の優れた基盤となる

(6)君主制下の軍隊は将校団を中心とし自然な団結と忠誠心を保持しやすい

(7)君主は長い歴史と文化的伝統に支えられて国民の情緒と道徳と文化の支柱となる


京都大学名誉教授・市村真一(2006/01/31, 産経新聞【正論】)



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間接侵略に対する最後の砦・天皇制▲

戦前、コミンテルンの日本担当グループは、どうしたら強大な日本国を無力化し、共産化し、ソ連の衛星国にすることができるのか、その答えを探るため日本史を熱心に研究した。
まもなく彼らが到達した結論が、「なによりもまず天皇制を破壊しなければならない」――だった。


(略)

かつてイギリスの清教徒は、宗教的な自信過剰から、王様を殺した。が、その後、国内の雰囲気は、うってかわって殺伐とし、暗くなった。国内の個人と個人は、互いの土地財産の強奪のチャンスをうかがう狼同士であるかのように猜疑しあった。それも当然だ。国家の伝統的な支配家族が絶滅すれば、それまでの臣民の土地所有権を保護してくれた法律体系や慣行も、権威源と正当性を失うからだ。
(略)
こうなると個人と個人、隣人同士の信頼感は希薄になり、社会はバラバラになり、経済も効率的に発展し得ず、文化活動などもおのずから停滞し、その国家のまとまりの弱さにつけ込んでヨーロッパの外国がイギリスに侵略/干渉がしやすくなる。ますます社会には不安感がみなぎっていくのである。
こんなありさまになったのを見て、ゲルマンの武侠と自由主義の伝統精神を愛するイギリス人は反省した。
彼らは、イギリスに縁の深い古い血筋を持つ王様候補を対岸のオランダから連れ込むことにした。たちまち、国内の人民に、法治社会に対する信頼感が回復した。法的な秩序体系は、長期的にずっと安定して続くのだと予期する気持ちが、人々の間に戻ったのである。イギリスはそこから、世界の自由と秩序のリーダーとして飛躍を始めた。

(略)

優秀なコミンテルンの政治分析者はすぐに察することができた。日本の歴史的秩序の核心は、一見すると無権力な朝廷の存在だと。帝室が過去から未来まで連続するという安定感のために、日本の内戦は、完全な秩序崩壊には決して至らず、外国の傀儡勢力が暴力で政権を奪取することは難しいのだ

しからば外国はこの天皇制をどうやって破壊できるか?まず、歴史をさかのぼって、その根源の血統に、庶民の疑いの目を向けさせることだ。
この作戦の1つとして、「大和朝廷=もと朝鮮人」説が、さかんに宣伝されるようになった。義務教育の歴史教科書に神話を載せるなという反日団体の要求も、この運動方針に沿う。
もう1つの破壊方法は、帝室を不必要なまでに政治に関与させることである。天皇への外交コメント強要、天皇皇后への外遊強要、皇族からの政治的発言の引き出しなどが、その常套手段である。
(略)
高度成長期以後の新戦術としては、「開かれた皇室」運動や、「女系天皇容認」運動がある。

P174-177
『日本有事』(憲法を棄て核武装せよ)兵頭二十八著

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