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仙谷が支那に釈放を事前通報!・9月24日午前仙谷から在日支那大使館に電話(那覇地検発表は同日午後)・仙谷がビデオ非公開主張・9月20日菅「一刻も早く対応してくれ」・23日深夜仙谷は首相と前原と電話協議・24日未明「近々、釈放する」と関係者に伝えた。
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政府関係者  釈放決定には仙石官房長官の判断が大きかったという認識を示唆
9月24日当初から、政府関係者は釈放決定には仙石官房長官の判断が大きかったという認識を示唆していたが・・・

<尖閣衝突>仙谷長官、中国に事前通報「今日、船長釈放」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101206-00000006-mai-pol

<尖閣衝突>仙谷長官、中国に事前通報「今日、船長釈放」
毎日新聞 12月6日(月)2時35分配信

 「今日、釈放されます」。臨時国会召集を1週間後に控えた9月24日午前、仙谷由人官房長官から在日中国大使館の孔鉉佑公使に電話で連絡が入った。沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船の船長釈放を那覇地検が発表したのは同日午後2時半。釈放決定は首相官邸中枢から中国側に事前通報されていた。

 当時の政府の説明では、仙谷氏は官邸で柳田稔法相(当時)と協議中の午後0時半、法務省から連絡を受けた滝野欣弥官房副長官から検察の釈放判断を知らされたことになっていた。官邸は「検察判断」を強調していたが、実際には周到に仕組まれた政治判断だったことが、複数の関係者の証言から次第に明らかになってきた。

 事件が起きた9月7日、海保を所管する前原誠司国土交通相(当時、現外相)は海保が15分ほどに編集した衝突時のビデオ映像を見て「ただちに逮捕、ただちにビデオも公開すべきだ」と官邸に報告した。中国の反発を警戒する仙谷氏は逮捕に否定的だったが、菅直人首相は前原氏に同調。石垣海上保安部(沖縄県)が8日未明に船長を逮捕した。ビデオについては仙谷氏が「(刑事訴訟法に基づく)証拠品だ」と主張し非公開と決めた。

 転機は19日、那覇地検が請求し、石垣簡裁が認める決定をした船長の10日間の勾留延長だった。検察当局は国内法に基づいて粛々と対応し、仙谷氏もその「建前」を通したが、官邸関係者は「仙谷氏はその瞬間から釈放に動き始めた」と明かす。

 仙谷氏は20日、菅首相と公邸で約3時間協議。内閣改造で外相に横滑りした前原氏、外相から民主党幹事長となった岡田克也氏も約30分間加わった。対中関係の悪化にいら立つ首相は「一刻も早く対応してくれ」と言い残し、国連総会出席のため22日にニューヨークへ出発。しかし、23日には中国からのレアアース(希土類)の対日輸出がストップし、建設会社の邦人4人の身柄が中国河北省で拘束されたことが発覚。状況は緊迫した。

 日本時間の23日深夜、前原氏はニューヨークでクリントン米国務長官と会談し「日米安全保障条約は尖閣諸島に適用される」との発言を引き出した。仙谷氏は首相、前原氏と電話協議し、釈放の環境が整ったと判断。24日未明「近々、釈放する」と少数の関係者に伝えた。首相も日本時間の24日朝、オバマ米大統領との会談で「冷静にやっている。近く解決する見通しだ」と釈放を示唆した。25日未明に処分保留で釈放された船長を中国政府がチャーター機で石垣空港に出迎えた素早い対応の背景には、仙谷氏から中国大使館への事前連絡があった。

 このころ、菅首相は11月に横浜市で開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議をいかに成功させるかを強く意識していた。日中外交関係者は「中国側から仙谷氏には『APECに胡錦濤国家主席が来ても、このままでは菅首相との首脳会談はできない』と伝えていた。これが殺し文句だったと聞いた」と振り返る。

 結果として、このタイミングでの釈放判断が「中国の圧力に屈した弱腰外交」との批判を浴び、首相や仙谷氏が「検察の判断」として責任を回避するような発言を繰り返したことが政権批判に拍車をかけた。

 菅首相は臨時国会初日の10月1日の所信表明演説で「政策の国会」「熟議の国会」を掲げ、政策論争を通じて与野党の接点を探ろうとした。しかし、これ以前に菅政権の国会戦略は崩壊への道を転がり始めていた。

 国会は尖閣問題が最大の焦点となり、最後は仙谷氏と、ビデオ流出時の馬淵澄夫国交相の問責決議可決という、予期せぬ展開で今月3日に閉幕した。尖閣事件の政治判断が混迷を招き、菅政権失速の引き金となった。



>「今日、釈放されます」。臨時国会召集を1週間後に控えた9月24日午前、仙谷由人官房長官から在日中国大使館の孔鉉佑公使に電話で連絡が入った。沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船の船長釈放を那覇地検が発表したのは同日午後2時半。釈放決定は首相官邸中枢から中国側に事前通報されていた。
尖閣諸島船長



「やっぱり」ではあるが、船長釈放は地検の判断ではなく、内閣の判断であり、事前に官邸中枢から支那大使館に電話連絡されていた。

そして、仙谷は、責任を那覇地検に押し付け、国民を欺こうとしたのだ。


3那覇地検
前日9月23日深夜に仙谷や菅や前原が電話で決定した支那人船長釈放について、9月24日午後記者会見する那覇地検



>中国の反発を警戒する仙谷氏は逮捕に否定的だったが、菅直人首相は前原氏に同調。石垣海上保安部(沖縄県)が8日未明に船長を逮捕した。ビデオについては仙谷氏が「(刑事訴訟法に基づく)証拠品だ」と主張し非公開と決めた。


仙谷は船長逮捕にも反対したが、これは菅と前原の2人が逮捕を主張し通らず、一方でビデオ非公開の主張は通ったのか。




>対中関係の悪化にいら立つ首相は「一刻も早く対応してくれ」と言い残し、国連総会出席のため22日にニューヨークへ出発。しかし、23日には中国からのレアアース(希土類)の対日輸出がストップし、建設会社の邦人4人の身柄が中国河北省で拘束されたことが発覚。状況は緊迫した。


何やかんや言っても、この辺は概ね国民が想像した通りの展開だったわけだな。

菅直人もニューヨークに出かける直前に船長釈放を言い残したようなものだ。

情けないし、汚い。


記者会見する菅首相=24日、ニューヨーク
記者会見する菅首相=9月24日、ニューヨーク




>日本時間の23日深夜、前原氏はニューヨークでクリントン米国務長官と会談し「日米安全保障条約は尖閣諸島に適用される」との発言を引き出した。仙谷氏は首相、前原氏と電話協議し、釈放の環境が整ったと判断。24日未明「近々、釈放する」と少数の関係者に伝えた。首相も日本時間の24日朝、オバマ米大統領との会談で「冷静にやっている。近く解決する見通しだ」と釈放を示唆した。


完全に那覇地検の判断ではなく、首相と仙谷と前原の3人の判断だったことが判る。

しかし、これって、当初から言われていた三権分立による法治主義を蔑ろにしている。

しかも、仙谷は、船長釈放について記者会見した際、今回の釈放があくまで那覇地検の独自の判断であり、政府としては、それを了(諒?)とするだけだと強調していた。


記者会見する仙谷由人官房長官会見=24日午後、首相官邸
記者会見する仙谷由人官房長官会見=9月24日午後、首相官邸

仙谷由人官房長官「那覇地検の判断を了(諒?)とする。私の立場からは、それ以上のことを言うべきでない」

釈放決定について仙谷由人は「検察が総合的に判断した。国内法に基づいて(捜査を)進めた結果だ」とも述べた。

それに対して我々は『「検察が総合的に判断した」なんて、そんな馬鹿な話があるものか!』と言って怒ってきたわけだが、今回毎日新聞にも事実を暴露された。

分かっちゃいたけど、改めて仙谷の糞っぷり、売国奴ぶりが浮き彫りとなった。

支那の売国奴!仙谷由人


それと同時に、菅直人の情けなさ・汚さ、さらに前原誠司の「口だけ大臣」っぷりも、同様に浮き彫りとなった。


就任記者会見する前原誠司外相=17日夜、首相官邸




>日中外交関係者は「中国側から仙谷氏には『APECに胡錦濤国家主席が来ても、このままでは菅首相との首脳会談はできない』と伝えていた。これが殺し文句だったと聞いた」と振り返る。


菅が胡錦濤と会うことなんて、日本や日本国民にとって何のプラスにもならない。

菅の単なるエゴ、自己満足に過ぎない。

結局、菅は胡錦濤と会っても、紙に書いてあったことをおろおろと読みあげていただけで、中身は空っぽ、日本の国益にとっては「百害あって一利なし」のたった22分間の日支首脳会談だった。

支那側では、公式に「首脳会談」とも認めていない。

こんな「日支首脳会談?」のために、日本政府は、三権分立の法治主義を踏みにじり、責任を那覇地検に押し付け、日本国民を欺き、日本国民は屈辱を味わわされたのだ。

挙句の果てに、仙谷は、国民のためにとビデオを公開した海保職員を極悪犯罪者扱いしたて怒り狂う始末・・・

無能のくせに、嘘に嘘を重ね、責任を全て他人に押し付ける最低内閣だ。





「三権分立の法治主義を蔑ろにし、国民に屈辱を味わわせ、国民に嘘を重ねる菅や仙谷らを許さない!」

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テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

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