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仙谷は全共闘の弁当運びだった!「全共闘の闘士」は大言壮語・他にも「仙谷幕府を開く」など・仙谷「新聞の利用は最も拙劣な質問」と山本を批判→野党時代にしてました→新聞読者投稿を利用し会見で野党のやじ批判・健忘症だ!
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記者会見する仙谷官房長官=25日
記者会見する仙谷官房長官

新聞の読者投稿で国会のやじを批判=仙谷
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010102500627

国会のやじを批判=仙谷官房長官
(2010/10/25-17:47)時事通信

 仙谷由人官房長官は25日午後の記者会見で、国会審議における自民党など野党側のやじについて、新聞に掲載された読者の投稿を取り上げながら暗に批判した。

 投稿は、参院本会議での菅直人首相の所信表明演説がやじで聞き取れなかったとの内容。同日の参院予算委員会でも、自民党議員らが閣僚答弁に盛んにやじを飛ばした。この感想を問われた仙谷長官は、やじを批判する投稿に言及。その上で、「(事実を)あるがままに受け止めていただきたい。コメントはしない」と語り、マスコミにも注文を付けた。



仙谷は、10月14日の国会で、自民党の山本一太の質問に対して、「新聞の利用は最も拙劣な質問」と貶していたのだが、自分が記者会見するときには新聞を利用しても良いらしい。

しかも、新聞は新聞でも、読者投稿だ。

新聞記者が書いた記事以上に拙劣だとは思わないのだろうか?

それとも、仙谷は「(日本の中国への)属国化は今に始まったことではない」という己の発言を自民党の丸山和也参院議員に暴露されたときに自分で言っていたように、本当に健忘症なのだろうか?

「最も拙劣な記者会見」をやっているにせよ、健忘症に罹っているにせよ、いずれにしても仙谷は官房長官としては不適格だ。

ちなみに、仙谷は、「健忘症に罹ったかもしれない」と話した原因となった仙谷の「(日本の中国)属国化は今に始まったことではない」発言を国会で暴露した丸山和也参院議員について、その後の記者会見で「いい加減な人のいい加減な発言」と批判した。

丸山議員は、仙谷の「いい加減な人のいい加減な発言」について告訴を検討しているという。

実際には「いい加減な人のいい加減な発言」というのは、仙谷自身のためにあるような言葉だ。



●仙谷の新聞利用に関する経緯
10月14日参議院予算委員会
↓ブログ「テレビにだまされないぞぉ」から一部拝借させて頂きます。↓
━━━━━━━━
仙谷由人「新聞利用は拙劣」

仙谷:えーー、先程から山本先生のご質問を聞いてますとですね、なんか新聞記事のある部分は、ある部分は、それを前提にして質問をされていらっしゃいますけども

山本:(確認しているんです)

仙谷:新聞記事を確認する質問なんて私、聞いた事がないですよ。

山本:そんな事はありませんよ、色んな情報を集めてきてるんですよ。

仙谷:いやいや、あのこういう事実はあるかというのは質問としてあり得てもですね、この新聞記事は本当かどうかなんていう国会質問は聞いた事がないっ。あのーいいですかっ!?

山本:あります。あります。いい加減なこというなよ、じゃあ調べるよ。いい加減な事言うな、官房長官っ。

仙谷:いいですか、いいですか、そこで、そこで、新聞記事の中でも、例えば官房長官という職責ですから記者会見で私が述べた事は当然それは、前提としてお聞きになって結構です。
そこでっ(大声で)、そこで、そこでっ!(フジタ事件の関連についての釈明)

山本:事実が分からないんだったら、事実が分からないといえば良いじゃないか。一報が入った時に「関係ないだろうはおかしい」矛盾している。

仙谷:私の記者会見を確認して発言した方が良い。私は言ってない。

山本:新聞記事をかざして聞いた答弁は今までないと言ったが、民主党が野党時代だって、週刊誌の記事や新聞の記事を持ってきて、閣僚や総理に対して『こういう記事がありますけどもこれは事実か』と言った事はある。一回もないというのは事実誤認だ。これ間違ったら官房長官辞めてくださいね。

仙谷:あの~、言い方を変えます。あのー、座席であんまりそういう激した発言をされると発言できませんけどね、こういう事実はありますかという聞き方は、聞き方はある。ただ速記録めくったら分かると思うけど、この新聞記事の報道は事実ですかという聞き方を山本さんが数回さっきされたもんですから、その種の聞き方は、私が一年生議員の時から、先輩から教えられたのは、最も、最も、最も、拙劣な質問方法で、それだけはやらないようにという教育を受けてきたから、先程申し上げたんです。

山本:あのねぇ、今のは本当に失礼ですよ。官房長官、そんな事聞いてません。ねっ、一度もそういう質問はなかったって言う風に言ったんですか、、


山本一太、仙谷由人「新聞利用は拙劣」
━━━━━━━━

↓ ↓ ↓

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101015/stt1010152201003-n1.htm
「新聞利用は最も拙劣な質問」→野党時代にしてました 仙谷氏
2010.10.15 21:58、産経新聞

 14日の参院予算委員会で新聞報道をもとに質問した自民党の山本一太参院政審会長を「最も拙劣な質問方法だ」と批判した仙谷由人官房長官が野党時代に同様の質問攻めをしていたと、山本氏が15日の記者会見で明らかにした。

 山本氏は、平成16年の日本歯科医師連盟(日歯連)によるヤミ献金事件をめぐり「(自民党の国会議員による関与が)少なくとも新聞報道にはある」などと質問していたことを紹介、正式な謝罪がない場合は辞任を求めると発言した。さらに「仙谷氏がやはり『陰の総理』だ。答弁を求められていないのに、菅直人首相をかばうように出てくるから、『菅防(かんぼう)長官』だ」とも皮肉った。

 その後、仙谷氏は記者会見で「私の質問もある意味で拙劣だったことになる」と、過去の質問についてこたえた。


↓ ↓ ↓

国会のやじを批判=仙谷官房長官
2010/10/25-17:47、時事通信
 仙谷由人官房長官は25日午後の記者会見で、国会審議における自民党など野党側のやじについて、新聞に掲載された読者の投稿を取り上げながら暗に批判した。
(以下略)


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|お前が|     |お前が|     |お前が|
| 言うな|∧∧  .|言うな| ∧∧  .|言うな |∧∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄∩ ゜Д゜) 〃 ̄ ̄∩ ゜Д゜) 〃 ̄ ̄∩ ゜Д゜) <全員一致でお前が言うな
    ヾ.   )     ヾ.   )      ヾ.   )   \_________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
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|          お前が言うな認定委員会                     |
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柳腰 仙谷由人
「柳腰外交」発言でも話題となった支那の奴隷仙谷由人


さて、「週刊ポスト」2010年11月5日号では、過去の仙谷の言動がいろいろと暴露されている。

その記事によると、どうも仙谷には大言壮語の癖があるようだ。

仙谷事務所では仙谷が全共闘で学生運動をしていたことを、堂々と公言しているように、「全共闘の闘士」「全共闘のリーダー」だったことを売りにしているようだが、実際には「東大紛争の際は安田講堂に立てこもらず、弁当運びをしていた」と暴露された。

また、仙谷は「政権構想」でも、“仙谷幕府を開く”という触れ込みだったが、官房長官秘書官の人数を増やすだけのセコくて小さいものだったという。


http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20101026-4305/1.htm
仙谷官房長官 「東大紛争で弁当運びしていた」と暴露される
2010年10月26日(火)9時0分配信 NEWSポストセブン 

 今や「陰の総理」の異名をとり、得意の絶頂ともいえる仙谷由人官房長官。しかし、これまでの政治人生はあまりパっとしたものではなかった。

 仙谷氏は55年体制下の1990年総選挙で社会党から初当選した。しかし、小沢氏らが自民党を離党して細川連立内閣を作った93年総選挙で落選し、96年総選挙までの激動の政治史を経験していない。
 
 地元・徳島の会合では、「落選中に民主党を作りあげた」という“伝説”が自慢のネタだが、よほどコンプレックスがあるのだろう。
 
 そういえば、仙谷氏は「全共闘の闘士」といわれてきたが、最近、当時の仲間から「東大紛争の際は安田講堂に立てこもらず、他の闘士の弁当運びをしていた」と暴露されている。三つ子の魂百まで、か。
 
 大言壮語も昔からだ。
 ある民主党中堅議員がこう証言する。

「まだ民主党が小政党で、しかも仙谷さんは無役だった頃、ある会合で『君は見どころがある。私の政権構想に入っているぞ』といわれたことをよく覚えている。さすがに吹き出しそうになった」

 その「政権構想」なるものは、なんともセコくて小さいものだった。内閣府の幹部が明かす。「仙谷さんは従来3人だった事務の官房長官秘書官を首相秘書官(6人)より多い10人に増やし、各省から課長クラスを集めた。“仙谷幕府を開く”という触れ込みでしたが、そのうち1人は官僚ではなく、民主党事務局を数年前に退職した自治労出身の仙谷シンパ。その元党職員を政治任用で起用し、キャリア官僚並みの待遇を与えている」

 さらにこの10月には、東大の同級生である松本健一・麗澤大学教授を内閣官房参与、やはり仙谷氏と親しい笹森清・元連合会長を内閣特別顧問に起用した。 特別顧問や内閣官房参与には最高1日5万1500円の報酬が支払われる。
 
 また、秋の叙勲で矢野絢也・元公明党委員長に瑞宝大綬章が贈られることが内定したが、これは官房長官が主宰する「叙勲等審査会議」で決まる。矢野氏の息子は仙谷氏の公設秘書である。国民のカネで「お友達」に小金や勲章を配るのが、夢にまで見た「政権構想」だったというわけだ。

※週刊ポスト2010年11月5日号



「全共闘の闘士」といわれてきたが、実は安田講堂に立てこもらず他の闘士の弁当運びをしていたことを仲間に糾弾されると、仙谷は「●●さん(当時のリーダー)から『お前は頭が良いから、今のうちに脱出して捕まった俺たちの弁護をしてくれ』と言われて」と言い訳したという噂もある。

そして仲間達は逮捕され、起訴されたが、仙谷は家でしっかりと司法試験の勉強をしていたという。



●関連記事

仙谷事務所に電凸!
「仙谷先生の敬語は口ぐせ」、「海水が変色しても掘削とは言えない」、「支那という言い方はやめて下さい」
議員も秘書もそろって偏屈
支那呼称問題・「中国」「中華」は差別語、「支那」「シナ」が正しい
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3992.html

仙谷事務所に電凸!
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http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3998.html

仙谷事務所に電凸
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表現の自由に圧力
支那に「日本のデモを見習え」と言え
元凶は船長釈放とビデオ非公開
仙谷「属国化は今に始まったことではない」
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4012.html




「いい加減にしろ!全共闘の弁当運び!」

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テーマ:菅内閣 - ジャンル:政治・経済

石原慎太郎の罪と功績・天皇陛下や皇室の政治利用や無知な歴史認識は罪・一方、核武装や尖閣ビデオ公開の必要性の訴えは功績・10月24日「軍部独裁の日本の戦時体制は北朝鮮みたいだった。天皇は神格化され碌な国じゃなかった」
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石原慎太郎
石原慎太郎東京都知事


最近、このブログでは核武装の記事と昨日の尖閣ビデオの記事で石原慎太郎東京都知事について書いた。

石原慎太郎が核武装や尖閣ビデオ公開の必要性を訴えていることに、私は大賛成だ。

しかし、石原慎太郎には間違った言動も多い。



■石原慎太郎の間違い1
【過去の日本は軍部独裁で北朝鮮みたいなもの。碌な国じゃなかった。】


実際に、石原慎太郎は、10月24日のフジテレビ「新報道2001」においても、尖閣ビデオの公開を訴える前に看過できない次の発言をしていた。
――――――――――
■ニコニコ動画(53:55)
緊急生出演…石原都知事が対中国外交に痛烈提言石破VS長島参戦で激論
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12533879


(7:10頃~ 一部抜粋)
「日本の過去を眺めたって軍部が独裁していた日本の戦時体制というのは北朝鮮みたいなもんだった。」
「天皇は神格化されていたし、あの頃を思い出すと碌な国じゃなかったよね。」

――――――――――

日本のことを「北朝鮮みたいな碌な国じゃなかった」という発言は、日本に対する酷い侮辱だ。

先日25日の記事にも、読者の方々から次のコメントを頂戴した。


―――――――
石原都知事の歴史認識

でも報道2001冒頭の石原都知事の発言は不快だったな。
いわく、「戦前の日本は天皇絶対の全体主義国で、今の北朝鮮や支那と同じ」
だからね。
やる気無くすよ、日本は戦前から立憲君主国で戦時中も政権交代が法に基つ゛き粛々と行われていた。
天皇の聖断だって、簡単に鶴の一声で決まった訳じゃない。
ポツダム宣言の受諾も閣議に掛けられて、全国務大臣が署名して決定している。
現在日本と殆ど変わりはないのに、都知事は本を読まないのか?

2010/10/25(月) 16:07:52 | URL | 石原昌光 #- [ 編集 ]
―――――――

上の方。
確かにそうですね。私はあの番組見てなかったから分からないが、石原氏は以前から、「…戦前の日本も北朝鮮みたいなとこあったんでね…」といった発言は聞いている。
北朝鮮の例のアナウンサーのしゃべり方など、モンゴル史家の宮脇淳子氏は、「あれは戦争中の日本のニュースアナウンサーの語り口のマネなんですよね」と言っていた。
要するに向こうがパクってる訳だ。
今のアメリカ軍だって「国のために死ねる」、西尾幹二氏曰く「アメリカが戦前の日本に似ている…」位は言ってもらいたいものですね、ホント。

2010/10/25(月) 16:53:38 | URL | 某ゲスト #- [ 編集 ]
―――――――



私も頂戴したコメントに同感であり、石原慎太郎の間違いを指摘する。

石原慎太郎は1932年生まれであり、終戦を迎えたのは13歳の時だった。

13歳の餓鬼に「軍部独裁で、北朝鮮みたいなもんだった」などという事が簡単に理解できるものではない。

戦後、GHQは、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」(戦争への罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)に基づき『南京大虐殺』などを捏造し、1945年12月9日から放送を開始したNHKのラジオ番組『真相はかうだ』や『真相箱』などで捏造した日本の悪事を次々と宣伝した。

また、新聞にも「太平洋戦争史」が掲載され、「大東亜戦争」の名称を「太平洋戦争」と改めさせられ、日本の戦争目的などが否定された。

さらにGHQは、東京裁判を行い、罪なき多くの日本人を次々と犯罪者に仕立て上げた。

このようにしてGHQは、ラジオ、新聞、図書、東京裁判などを通じて、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」という日本人に対する洗脳工作を実施していった。

石原慎太郎は、ちょうど思春期にこのGHQの激しい洗脳工作を受けており、真実を見失ってしまったものと考えられる。

実際には石原の思い込みは事実無根であり、戦前の日本が北朝鮮のような軍部独裁だった事実はない。

明治以降の日本は、世界最高水準の自由な民主主義国家になっていた。

大日本帝国憲法下の日本では、選挙と議会と複数の政党によって保障された民主主義が実践され、宗教や言論の自由も保障され、それらは第二次世界知戦中も保たれた。

戦前、戦中の言論統制は、日本より米国の方が厳しかった。


日本軍の方針が日本政府の方針と食い違うことはあったが、日本軍が動く時は緊急の場合や我慢の限界を超えた時であり、その時は日本国民や日本のマスコミの強い支持があった。

例えば、良く「関東軍の暴走」「軍部の独走」などと言われる満州事変にしても、関東軍の独走ではない。
関東軍は、満鉄の守備など日本の権益を守る警察の任務を担っていた。
1万人の警察(関東軍)が、日本権益を侵害していた30万人の武装盗賊(張学良軍)を追放するには、柳条湖事件のような作戦が必要だった。

そして、当時は日本国民も満州住民(満州人、モンゴル人、日本人、支那人、朝鮮人、ロシア人)も、関東軍の行動を支持した。

日本政府も、関東軍の行動を警察行動と認めて溥儀らが建国した満州国を承認した。
決して関東軍の暴走ではない。
満州事変というのは、関東軍が満州の武装盗賊を追放し(任務の遂行)、溥儀をはじめとする満州人たちが満州国を建国した(民族自決による独立国家建国)ことに他ならない。








■石原慎太郎の間違い2
【靖国神社からの元戦犯分祀論】

靖国神社
石原慎太郎の分祀論に異議あり
もう駄目だ!
合祀は愚挙ではない
「戦陣訓」は陸軍向けで一般国民向けはない
戦争の真の責任者に日本人は居ない
天皇陛下の靖国神社ご親拝中止は政治問題化が原因
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/35710536.html

(一部抜粋)


【日本よ】石原慎太郎 靖国再考
2008.9.8、産経新聞
http://www.vanyamaoka.com/senryaku/index3853.html


>刑死した戦没者ならぬ、戦犯の合祀という愚挙は、結果として遺族、親族の情念を阻害する誤解を国際関係の中にまで投げ込んでしまった。


石原慎太郎は、何を馬鹿なことを言っているんだ?!(怒)

刑死した所謂「元戦犯」は、戦没者と同じだ。

敗戦後、独立を回復するまで、わが国は連合国と戦争状態にあり、東京裁判は大東亜戦争の延長戦だった。

戦闘は停止したが、国際法上の戦争は継続しており、東京裁判は戦争状態において行なわれた国際法の根拠を持たない戦勝国によるリンチ、見せしめのための儀式(軍事裁判)だった。

したがって、敵の不当な軍事裁判で処刑された者は、戦争状態において生命を奪われた者なのだ。

また、戦後、靖国神社に合祀される人の基準は、国会で制定された法律に根拠があり、決して石原慎太郎が言うような「愚挙」ではない。

昭和27年4月28日に独立を回復すると、わが国の国会は早速、靖国合祀の関係法となる「戦没者遺族援護法及び恩給法」とその関連法を制定した。

更に、昭和28年8月から国会で、「戦傷病者戦没者遺族等援護法」(遺族援護法)および「恩給法」の改正が重ねられた。

当時の国会は、「戦犯」とされた人々の遺族も一般戦没者の遺族と同様に扱うように法規を改正し、「戦犯」とされた人々を国内法上での犯罪者とはみなさないことにした。

決定は全会一致だった。

「戦犯」とされた人々の死を「戦争による公務死」としたことは、主権独立国家として正当な決定だった。





>・・・しからばあの裁判で断罪された者たちのすべてに戦争に関する責任がなかったとは絶対にいえはしまい。


意味不明だ。

「責任がなかったとは絶対にいえはしまい。」と言うなら「その他すべての国民には全く責任がなかった」とも言い切れまい。

根本的に日本に戦争責任はなかった。

戦争を始めたのも継続・拡大したのも、戦争犯罪が圧倒的に多かったのも、すべて支那や米国や英国やソ連などの連合国側だった。





>その代表的人物だった、開戦時の総理大臣、さしたる実戦体験もない東条英機が作った「戦陣訓」の中の「生きて虜囚の辱めを受けず」なる文言が当時の日本の社会の中でいかに恐ろしい拘束力を持ち、いかに多くの犠牲者を生み出したことか。アメリカ軍が撮った、あの激戦地サイパンで米軍の捕虜になるのを恐れてバンザイ・クリフから身をなげて死んだ民間の女性の映像一つ見てもいえることだ。


石原慎太郎は、「戦陣訓」のことも全く分かっていない。

『戦陣訓』は、1941年1月に陸軍省によって示達されたことからも分かるように、支那事変における陸軍の行動規範を示したものであり、海軍や日本国民への教育ではない。

当時、支那軍は、負傷や投降して捕まえた日本兵を捕虜として保護することは全くなかった。

支那軍は、捕まえた日本兵を「反戦兵士」にする極僅かな例外を除いて全員惨殺した。

支那軍に捕まった日本兵全員があまりにも惨たらしく虐殺されていたので(日清戦争の時も同様だった)、陸軍は「戦陣訓」の中で「生きて虜囚の辱を受けず」と示達したに過ぎない。


だが、その後日本が1941年12月から戦った米軍も、支那軍のように全員惨殺まではしなかったものの、捕まえた日本人の殆どを惨たらしく殺していたので実際には支那軍と大差がなかった。

米軍が、捕まえた日本人の殆どを如何に残酷に殺したかは、チャールズ・リンドバーグの『リンドバーグ第二次大戦日記』や、ジョン・ダワーの『人種偏見』や、従軍記者エドガー・L・ジョーンズの記事などに詳述されている

繰り返すが、『戦陣訓』は、陸軍省が陸軍に対して示達したのであって、海軍や日本国民への教育ではない。

だから、沖縄の日本軍守備隊も、沖縄住民に対して、「自決するな。生きのびなさい。」と指示したのだ。

サイパンやグァムで米軍に捕まった日本の民間人も非常に酷い目に遭っていたのであり、石原慎太郎が言うようにサイパンのバンザイ・クリフから身をなげて死んだ民間の女性は『戦陣訓』に従って身投げしたのではなく、捕まるより身投げする方がマシだと考えたから身投げしたのだ。





>あの東京裁判に異議があるならば、その批判をも含めてなぜ日本人は国民が正当に選んだ者たちによる、あの戦争の真の責任者たちの糾明を行ってこなかったのだろうか。


簡単だ。

あの戦争の真の責任者に日本人は誰も居ないからだ。

戦争を始めたのも継続・拡大したのも、戦争犯罪が圧倒的に多かったのも、すべて支那や米国や英国やソ連などの連合国側であり、日本ではなかった。

日本が独立後、国会は、「戦犯」とされた人々の遺族も一般戦没者の遺族と同様に扱うように法規を改正し、「戦犯」とされた人々を国内法上での犯罪者とはみなさないことにした。

決定は全会一致だった。

「日本に真の戦争責任者は居ない」というのが、戦争を良く知る当時の日本国民の総意による結論だった。





>天皇陛下も含めてせめてすべての遺族、親族が晴れ晴れ参拝が出来るためにも、遺族を代表して行われた古賀氏の発言はすみやか果断に実現されるべきに違いない。


天皇陛下が靖国神社をご親拝されなくなったのは、石原慎太郎のような無知な政治家たちが靖国神社を政治問題化させているからだ。

毎年8月15日に、日本武道館で全国戦没者追悼式が行われる。
この追悼式は、天皇・皇后両陛下をお迎えして政府主催で行なわれている。
追悼対象には、元「A級戦犯」を含んでいる。


昭和27年の第1回以来、その基準は変わっておらず、昭和天皇も今上天皇も元「A級戦犯」を含む戦没者の追悼をずっとされてきている。

また、昭和天皇は、元「A級戦犯」が靖国神社に合祀された後も毎年、靖国神社の春秋の例大祭には、勅使を差し遣され、元「A級戦犯」が合祀されている社に、奉幣を行われていた。

これらのことは政治的に大きく問題化していないので、天皇陛下によって現在も続けられている。

だから、天皇陛下のご親拝が中止されている決定的な原因は、元「A級戦犯」の合祀そのものではなく、その合祀を政治問題化させている石原慎太郎たちにあるのだ。







■石原慎太郎の間違い3
【東條大将の自殺中傷宣伝】

東条英機

東条英機に関する誤解を正す
東條大将の自殺中傷宣伝
水島総『なぜですか、石原さん!』雑誌「正論」2005年11月号
→石原慎太郎『「靖国」をめぐる私の真意』雑誌「正論」2005年12月号
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/15147843.html

(一部抜粋)

――――――――――
雑誌「正論」2005年11月号
水島総『なぜですか、石原さん!』

・・・・そういう意味で、石原氏の今回の「日本よ」の内容を事実関係に則して検証してみたい。石原氏という大きな政治的存在によって、我が国の戦争指導者たちに罪が有るとされ、靖国神社への合祀反対と分祀諭が主張されることは、結果として、中国、韓国、北朝鮮を喜ばせ、彼らの「過去の歴史に学ぺ」の合唱に、エールを送る恐れがあるからである。

 まず、石原氏は、特攻の提唱者大西中将と敗戦直後に自決した阿南陸相が、靖国神社に合祀されていないと述べた。これは翌日の産経新聞に訂正の記事が出たとおり、二人とも合祀されており、石原氏の明らかな事実誤認であった。このことを石原氏がご存じなかったこと、それを基にして東條批判、「A級戦犯」批判をしていることを、やはりきちんと指摘しておかなければならない(産経新聞が事前に誤りをチェックできなかったことも驚きであったが)。

「A級戦犯の象徴的存在」とされた東條大将は、「MPに隠れて拳銃で自殺を図ったが果たさずに法廷にさらされた」と石原氏は認識されている。しかし、本当に「隠れて」だったのか。事実は、自決を邪魔されぬよう家中に鍵を掛け、机や椅子をドアの前に置き、MPの進入を防いだ上、拳銃自殺を図ったのである。「隠れて」とは少々侮蔑が過ぎるのではないか。

 また、「彼を運び出したアメリカ兵は、彼が手にしていた拳銃が決して致命に至らぬ最小の22口径なのを見て失笑したそうな」とあるが、これは事実なのか。明白な誤認である。事実は、口径32の拳銃が使用され、それは、終戦を阻止せんと決起して自決した娘婿の古賀秀正陸軍少佐のものだった。東條大将は、処刑直前、教戒師の花山信勝氏に、古賀少佐の拳銃を使用したと話し、奥方に伝えられているのである。

 さらに、「決して致命に至らぬ」と書かれた口径22の拳銃は、本当に人を殺せないのか。これもまた明らかな誤認である。口径22で十分に人は殺せる。拳銃の専門家である山本伊佐夫氏からいただいた手紙を一部紹介する。「口径22拳銃は危険な拳銃であり、自決のような至近距離での使用ではその危険度は口径32と選ぶところはないと考えます。実際に米国の銃器犯罪では不正流用されたこの銃が多数の死者を出し続けています。失敗の原因を言うなら口径22であれ、32であれ弾丸がどこに当たったかの問題に過ぎないと思います。寺田屋事件で坂本龍馬は自慢の拳銃で捕吏2名を射殺しておりますが、この銃はスミスアンドウエッソンMk1で、まさに口径22拳銃でした。混戦の中とは言え自決よりははるかに大きい射撃距離であったと思われます」。

「彼を運び出したアメリカ兵」とも書かれているが、事実は東條家で緊急処置が施され、その写真も存在する。私も見たことがあるが、血まみれの東條大将の瀕死状態を生々しく写し出しており、いのち惜しさに意図的な自殺未遂をしたのでないことは、明らかである。また、東條大将は左利きであり、左手で左胸の心臓を撃ったとき的を外した可能性が極めて高い。どうも石原氏の信じている「意図的22口径自殺未遂説」は、日本の戦争指導者だった東條を、卑怯な弱虫であったと、国民に刷り込みたいとするGHQの陰謀と宣伝だったような気がする。少年の石原氏は「刷り込み」を受けた可能性がある。以上、事実関係の間違いを指摘した。・・・・

――――――――――







■石原慎太郎の間違い4
【支那人や朝鮮人の移民大量受け入れを提言】

日本人と朝鮮人は別人種
移民1000万人受け入れ!反シナ討論集会
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/33692805.html

(一部抜粋)


石原慎太郎も、「民族的ルーツの国々から大幅に新しい日本人要員を迎え入れるべき」とか言っているが、何千年もかけて少しずつ渡来して日本人の一部になっていることとは全く違う。

【日本よ】石原慎太郎 新しい移民法を(2008年3月20日、産経新聞)
http://asyura2.com/08/senkyo48/msg/705.html


【反論】

●日本人と朝鮮人は別人種


【人種学】日本人と朝鮮人は別人種①
『マリタ遺跡』→嶋木遺跡、柏台遺跡。ブリヤート人→縄文人→大半の日本人に濃く残っている
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4683880.html
【人種学】日本人と朝鮮人は別人種②
NHKスペシャル『日本人はるかな旅――私たちはどこからきたの』、テレ朝「キャノンスペシャル」『描かれた記憶~人類の物語は一人の母から始まった~』
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4684120.html
【人種学】日本人と朝鮮人は別人種③
Gm遺伝子から探る日本人の起源はシベリアのバイカル湖畔
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4685269.html
「衝撃報告 韓国の子供の10人に3人は精神障害者」、火病、対人関係障害←【人種学】日本人と朝鮮人は別人種④裏付け
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/18606775.html
【人種学】日本人と朝鮮人は別人種⑤
日本人の遺伝子は特殊タイプ・日本人は世界でも稀な古代血統とされるY遺伝子D系統を多く持つ人種・韓国人は赤の他人と結論
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/26584569.html








■石原慎太郎の間違い5
【東京五輪招致合戦への皇太子殿下ご参加要請】

石原慎太郎
2008年、石原都知事は、2016年開催を目指した東京オリンピックの招致活動に皇太子殿下のご参加を要請したが、宮内庁が「招致運動は政治的要素が強く、政府で詰めるべき話。皇太子さまにかかわっていただくことは難しい」として実現しなかった。

宮内庁の言う通り、招致合戦に皇室を利用することは不適切だ。








■石原慎太郎の間違い6
【天皇陛下と支那の習近平の特例会見で宮内庁を非難】

習近平
2009年12月、天皇陛下と支那のウイグル人大虐殺犯・習近平の会見が1カ月ルールを無視して特例的に設定されたことを宮内庁長官が批判したことに関し、「宮内庁は問題がある」と発言した。

まさか、この問題で石原慎太郎が小沢一郎の味方をして宮内庁を非難するとは思わなかった

前年に東京五輪招致の皇太子殿下ご参加を宮内庁に断われたことに対する腹いせとしか考えられない。









■石原慎太郎の功績(一部)

「週刊文春」10月7日号(2010年9月30日発売)石原慎太郎「ヤクザ国家には核武装しかない」
週刊文春」10月7日号(2010年9月30日発売)石原慎太郎「ヤクザ国家には核武装しかない」

反対に石原慎太郎の功績は、核武装の必要性を訴えていることだ。

石原慎太郎は、「週刊文春」10月7日号で、「ヤクザ国家には核武装しかない」と訴えた他、10月24日のフジテレビ「新報道2001」においても核兵器保有の必要性について語った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101025-00000107-san-pol

「2年で核兵器持てる」 都知事、早急な議論の必要性語る
産経新聞 10月25日(月)7時58分配信

 東京都の石原慎太郎知事は24日のフジテレビ番組「新報道2001」に出演し、中国の海洋権益拡大の脅威を指摘した上で「米国が日本を核の抑止力で守っているのはうそっぱちだ。日本は2年で核兵器を持てるのに議論がタブーになっている」と述べ、核保有の是非を早急に議論すべきだとの考えを示した。

 石原氏は「ドイツは非核三原則とかバカなことを言わずに米国の核をドイツに持ち込ませたから発言力がある」と指摘。「米軍の司令官は『日本は遠すぎて守れない』と言っている。何で日本は自分で核兵器を持たないのか。持てる力は十分にある」と強調した。

 尖閣諸島が中国に実効支配される可能性について「日本の軍事力を駆使すれば独自で戦っても制海権、制空権を保持できるが、2、3年たつと分からない。日本が軍事力を付けないとこの問題は白骨化する」と語った。




また、先日25日の記事で詳述したとおり、石原慎太郎は尖閣ビデオの公開をテレビで強く訴えてくれた。



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