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ビデオ公開を要求した支那は何とか言え・尖閣ビデオ全面公開見送り・非公開は「日本がぶつけた」という支那の主張を認めること・「支那への配慮が逆効果」は歴史が証明・渋谷駅ハチ公前【10.9 中国の尖閣諸島侵略糾弾!緊急国民行動】
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2010.10.9【10.9 中国の尖閣諸島侵略糾弾!緊急国民行動】
写真:2010年10月9日渋谷駅前ハチ公前【10.9 中国の尖閣諸島侵略糾弾!緊急国民行動】より

衝突ビデオ、全面公開見送り=日中関係改善を優先―政府・民主

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101009-00000116-jij-pol

衝突ビデオ、全面公開見送り=日中関係改善を優先―政府・民主
時事通信 10月9日(土)21時27分配信

 政府・民主党は9日、沖縄県・尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁巡視船に衝突した様子を撮影したビデオ映像について、全面公開を見送る方針を固めた。公開すれば、中国が態度を硬化させることが予想される中、同国が「フジタ」社員の高橋定さんを釈放するなど、日中関係が修復に向かっていることを考慮した。
 政府関係者は同日、「対中関係修復の流れを壊しかねない」と述べ、ビデオの全面公開に否定的な考えを表明。民主党の鉢呂吉雄国対委員長も北海道小樽市での街頭演説で「慎重な取り扱いが必要ではないか」と語った。

 

>公開すれば、中国が態度を硬化させることが予想される中、同国が「フジタ」社員の高橋定さんを釈放するなど、日中関係が修復に向かっていることを考慮した。


フジタ社員が捕まっている間は、それをビデオの公開に慎重な理由としていたくせに、釈放されてもそれをまたビデオ非公開の理由にするのだから、政府・民主党は頭がおかしい。




>政府関係者は同日、「対中関係修復の流れを壊しかねない」と述べ、ビデオの全面公開に否定的な考えを表明。


ふざけんな!

日本がビデオを公開しなければ、支那は図に乗って高圧的な対日外交を強める。

逆に、ビデオを公開すれば、支那はこれ以上尖閣問題を大きくさせないために沈静化に努める。

昨日のブログ記事でも述べたように、支那は「日本がぶつけた」と主張している。

その上で支那はビデオ公開を日本に要求しているのだ!


http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20100922k0000m030055000c.html
漁船衝突:ビデオ公開を日本に要求 中国外務省副報道局長
毎日新聞 2010年9月21日 19時31分


海上保安庁の巡視船と接触した中国のトロール漁船=沖縄県・尖閣諸島の久場島沖で2010年9月7日
海上保安庁の巡視船と接触した支那のトロール漁船

 【北京・浦松丈二】中国外務省の姜瑜副報道局長は21日の定例会見で、尖閣諸島(中国名・釣魚島)での衝突事故について「中国漁船が巡視船にぶつけられた」と主張し、海上保安庁に対し事故の模様を撮影したビデオを「最初から最後まで一部始終」公表するよう求めた。

 事故後、中国メディアは巡視船側が漁船にぶつかったと報道しているが、中国政府として公式に事故の事実関係を主張したのは初めて。
中国側からビデオ公開を求めることで主張の正しさを印象づける思惑もありそうだ。

 姜副局長は「中国漁船が釣魚島付近海域で正常操業中、日本の巡視船多数に囲まれ、追跡され、妨害され、ぶつけられ、損害を受けた」と主張し、日本側に船長の即時無条件釈放を改めて要求した。

 「ビデオ公開が日中の争いを解決する方法の一つとは思わないか」との質問に副局長は、「日本側のビデオが何時間あり、最初から最後まで一部始終が公表されるかどうかは分からない」と述べ、都合のいい部分だけ公表しないよう日本側をけん制した。



ビデオ公開を日本に要求していた支那は何とか言ってみろ!

ビデオを公開しなければ「日本がぶつけた」という支那の主張が正しかったことにされてしまう。

支那以外の第三国(国際社会)にも、日本に対する疑念を抱かせてしまう。

いま世界が注目しているうちに公開すべきだ。

日本は日支関係修復の流れを心配している場合ではないし、そもそも支那人が日本の配慮に感謝することはない。

支那に対して、このような配慮が逆効果であることは歴史が証明している。

1933年に米国外交官のラルフ・タウンゼントが書いた『暗黒大陸中国の真実』(田中秀雄・先田賢紀智共訳)より幾つか抜粋しよう。


『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著、田中秀雄・先田賢紀智共訳(1933年)
━━━━━━━━━━
中国人に寛大な人が増えているから、ますます増長しているのである。
P45
―――――

 長年、中国で活躍し、去年(1932年)カリフォルニアで亡くなったアーサー・スミスの本によれば、長く住めば住むほど分かってくることがあるそうである。
「他人を信用する中国人はいない。なぜなら、自分が相手の立場に立ったら自分を信用できないと思っているからである」。
P64
―――――

命の恩人のイギリス人に感謝どころか非難する孫文

孫文は何度も日本へ亡命している。
またイギリスへ逃れたこともある。
その時、中国政府の暗殺命令を受けた刺客に襲われ、危ういところでイギリス人の友人に助けてもらったが、その恩を忘れ、イギリス人の悪口を書き散らしている。
中国に帰ってからも同じ中国人に狙われ、またも運良くイギリス人に匿ってもらったが、それでも反英プロパガンダを続けた人間である。
助けたイギリス人は軽い気持ちで助けたのかもしれない。
もしかしたら身の危険をも顧みず、匿ったのかもしれない。
その命の恩人のイギリス人に、騎士道精神に、感謝の気持ちを述べた文章に出会ったことがない。
P225~226
―――――

幣原宥和外交の恩を仇で返す中国人

 1928年から31年、4度も妨害・嫌がらせを受けては、さすがの日本人も怒りを抑えることができない。
汗と涙の結晶である満州の鉄道は、満州が無法地帯であるがゆえに減益となるばかりか、鉄道付属施設が破壊等の反日政策の脅威に晒されていた。
日本側の報告によれば1929年と30年の損失は以下のとおりである。

 鉄道運行妨害・・・・・171件
 鉄道運行中の強盗・・・・・189件
 鉄道施設の略奪・・・・・92件
 電線の略奪・・・・・26件

 これに対し中国側は、「日本人の護衛を撤退させ、中国人に護衛させよ」と言ってきた。
滑稽極まりない回答である。
自国の鉄道の警備さえできない国が他国の鉄道を守れるはずがない。

 そこで登場するのが張学良である。
日本との条約を勝手に破棄し出した。
日本は、いわゆる幣原外交と非難された男爵幣原が外務大臣であった。
幣原は「中国政府との交渉には寛容と忍耐が求められている」と発言している。

 この間、中国人は何をしてか。
例によって反日運動を盛り上げるネタにしたのである。
そこで「軟弱幣原外交は全く通じない。中国人の暴虐ぶりは減るどころか激増しているではないか」と大日本帝国陸海軍は噛み付いた。
何も今に始まったことではない。
いずこの国も中国人には恩を仇で返されてきたのである。


 話を続けよう。
1929年のアメリカの株価暴落で日本の絹産業が打撃を受けた。
貿易が停滞し、日本の労働者、その家族数百万に不況風が吹き荒れた。
中国では、国民党の反日運動が吹き荒れていた。
そして満州では、それ以上に張学良の反日運動の嵐が吹き荒れていた。
日本人の怒りは、いや増しに増すばかりである。
中国はとっくに期限の切れている借金の返済を渋るどころか、返済を拒否すると宣言する始末である。
こういう中国側の動きを見せ付けられて、「毅然とした態度を」という意見が確実に強くなっていった。
P259~260
―――――

金を貸せば、返してもらえないばかりか悪用される。
学校や病院を建てたら、火をつけられる。
宣教師は宣教師で、いくら中国人の中に飛び込んで命がけで働いても、教え子に拷問され虐殺されている。
ただ外交援助するばかりで、何の罰則もなく甘い顔ばかりしてきたから、かえって暴虐の限りを尽くしてきたのである。


 アメリカ人の究極の希望は世界平和である。
そこで極東にも平和を願うなら、アメリカはどういう姿勢を採るべきか。
「君子危うきに近寄らず」。
きれいさっぱり足を洗った方がよい。

思いやりも必要だが、それと同時に毅然とした態度で主張すべき権利は堂々と主張すべきである、というのが大人の考えである。
P305
―――――
『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著、田中秀雄・先田賢紀智共訳(1933年)

━━━━━━━━━━
『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著、田中秀雄・先田賢紀智共訳(1933年)


ついでに言っておく。

劉暁波氏のノーベル平和賞受賞により、支那共産党の一党独裁支配に対する批判が高まっているが、支那が人類最大の敵である理由は共産党が一党独裁支配をしているからではない。
支那では法治主義と民主主義が一度も実践されたことがなく、支那は共産党が一党独裁支配をするよりも遥か以前からずっと暴力によって支配されており、国内外を問わず人類の敵だった。

したがって、たとえ支那で共産党による一党独裁体制が崩壊しても、その後も支那は人類の敵であり続ける。

日本人の中には、「中国が悪いのは、一般の中国人たちが悪いのではない。中国共産党(中共)による一党独裁体制が悪いのだ。」と言う人が居るが、それは支那人の普遍・不変の性格や特性を理解していない人たちが言うことだ。

上述の『暗黒大陸中国の真実』など、支那共産党が一党支配する以前に書かれた本を読めば、共産党による一党独裁体制となる以前から支那と支那人が人類最大の敵だったことが分かるはずだ。

私は共産主義革命を目指す者を徹底的に排除するべきだと考えているが、支那が人類の敵である原因は共産党一党独裁体制ではなく、支那人そのもの普遍・不変の性格や特性にある。


ノルウェーのノーベル賞委員会が、支那共産党の一党独裁体制の廃止などを求めた「08憲章」の起草者で、支那で服役中の民主活動家、劉暁波に2010年のノーベル平和賞を授与




話を尖閣ビデオに戻そう。

仙谷由人官房長官は9月27日、「巡視船の修理代を請求する」と表明した。
しかし、修理代請求の根拠については、ビデオを公開しなければ、請求される側の支那にも、請求する側の日本の主権者たる国民にも伝わらない。

また、2009年10月11日、菅直人副総理(当時)は、演説で「国民の皆さんに、多くの問題について判断してもらうためには情報公開が必要で、これこそ民主主義の根幹だ」と述べた。
また、2010年10月1日、菅直人首相は、所信表明演説で「先送り一掃」「有言実行内閣」を宣言した。
さらに、10月8日の参院代表質問で管首相は、「外交の方向性を決めるのは主権者たる国民だ。」と語った。
したがって、政府・民主党は、外交の方向性を決めるため判断材料であるビデオを国民に公開しなければならない。




声を届けよう!

首相官邸・ご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html

各府省への政策に関する意見・要望
(外務省、国土交通省、国家公安委員会・警察庁、法務省、内閣官房、内閣府など)
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

民主党・ご意見フォーム
http://www.dpj.or.jp/header/form/contact.html

自民党に物申す!
http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html

国民新党
http://www.kokumin.or.jp/opinion/

■参考例文1■

━━━━━━━━━━
尖閣ビデオを公開して下さい

9月7日に尖閣諸島沖で支那の漁船が海保の巡視船に2度も体当たりした事件のビデオを公開して下さい。
主な理由は次の3つです。
1.ビデオを公開しなければ、支那が言っていた「日本がぶつけた」「日本が悪い」ということが事実とされてしまう。
2.ビデオを公開しなければ、支那以外の国際社会にも「ビデオには日本にとって都合の悪いことが映っている」と思われてしまう。
3.海保の巡視船は国民の財産であり、そして国民の多くがビデオの公開を強く求めているのだから、政府・民主党には公開する義務がある。
━━━━━━━━━━


■参考例文2■
━━━━━━━━━━
尖閣ビデオを公開して下さい。

私は、9月7日に沖縄・尖閣諸島沖で支那の漁船が海上保安庁の巡視船に2度も体当たりをして破損させた事件のビデオを公開するよう強く要求します。

政府・与党は、支那に配慮して、事件のビデオを公開しない方針ですが、そのような隠蔽は絶対に許されません。

理由は主に次の5つです。

1.支那政府と支那メディアは「中国漁船が巡視船にぶつけられた」と主張し、9月21日支那政府は海上保安庁に対し事故の模様を撮影したビデオを「最初から最後まで一部始終」公表するよう求めました。
もしも、日本がビデオを公開しなければ、支那が主張していた「中国漁船が巡視船にぶつけられた」「日本がぶつけた」ということが事実とされてしまいます。

2.もしも日本がビデオを公開しなければ、支那以外の国際社会にも「ビデオには日本にとって都合の悪いことが映っている」と思われてしまいます。
穏便に済まそうとする日本のやり方は、支那や国際社会には通用しません。

3.海上保安庁の巡視船は日本国民の財産です。
主権者たる国民の多くは、国民の財産が外国人によって破損させられた様子のビデオの公開を強く求めているので、政府・与党にはビデオを公開する義務があります。

4.仙谷由人官房長官は9月27日、「巡視船の修理代を請求する」と表明しました。
しかし、修理代請求の根拠は、ビデオを公開しなければ、請求される側の支那にも、請求する側の日本の主権者たる国民にも伝わりません。

5.2009年10月11日、菅直人副総理(当時)は、支持者を前に演説し、「国民の皆さんに、多くの問題について判断してもらうためには情報公開が必要で、これこそ民主主義の根幹だ」と訴えました。
また、2010年10月1日、菅直人首相は、所信表明演説で「先送り一掃」と 「有言実行内閣」を宣言しました。
さらに、10月8日の参院代表質問で管首相は、「最終的に外交の方向性を決めるのは主権者たる国民だ。一部の専門家だけでなく、国民一人ひとりが自分の問題ととらえ、国民全体で考えることにより、より強い外交を推進できる」と熱弁をふるいました。
ならば、国民が外交の方向性を決めるための判断材料であるビデオを国民に公開しなければなりません。

以上、主に5つの理由から、政府と与党は速やかにビデオを公開しなければなりません。
━━━━━━━━━━


☎電話

首相官邸
03-3581-0101

民主党
03-3595-9988

国民新党
03-3239-4545
03-5275-2671

自民党
03-3581-6211






10月9日(土)、私は渋谷駅ハチ公前広場で行われた【10.9 中国の尖閣諸島侵略糾弾!緊急国民行動】に行って来た。

あいにくの大雨だったが、多くの日本国民が愛国政治家や有識者の街頭演説を聴きに渋谷駅前に集まっていた。


2010.10.9【10.9 中国の尖閣諸島侵略糾弾!緊急国民行動】

2010.10.9【10.9 中国の尖閣諸島侵略糾弾!緊急国民行動】


いつもブログでお世話になっている「花うさぎさん」を見つけたので挨拶をしたら、演説を終え、近くで聴衆の立場になって聴いて居られた杉並区議会の吉田あい議員と港区議会の山本へるみ議員を紹介して頂いたので両氏と名刺交換をさせて頂いた。

2010.10.9【10.9 中国の尖閣諸島侵略糾弾!緊急国民行動】杉並区議会の吉田あい議員
街宣車上の白い服を着た女性が杉並区議会の吉田あい議員

2010.10.9【10.9 中国の尖閣諸島侵略糾弾!緊急国民行動】港区議会の山本へるみ議員
街宣車上の向かって右端の男性が港区議会の山本へるみ議員




10月9日(土)は残念ながら大雨となってしまったが、【10.16 中国大使館包囲!尖閣侵略糾弾!国民大行動】が行われる来週10月16日(土)には、是非とも晴れて多くの国民に参加してほしい。

また日本のマスコミは、【10.2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動、東京都渋谷区2670人集会&デモ行進】と同じように無視するだろうか?!


★お知らせ

【10月16日はデモ行進&支那大使館包囲!】

10.16 中国大使館包囲!尖閣侵略糾弾!国民大行動 (10/16)
チラシ(PDF版)
平成22年10月16日(土) 東京都港区

時間と内容:
14:00 抗議集会 集会場所:都立「青山公園」南地区
         (地下鉄「乃木坂」駅下車、5番出口 徒歩3分)
15:30 デモ行進 出発
 →デモ終了後 中国大使館前にて抗議行動

(逐次、細部情報をUPします)


主催
頑張れ日本!全国行動委員会、草莽全国地方議員の会

連絡先(確認先)
頑張れ日本!全国行動委員会
http://www.ganbare-nippon.net/
TEL 03-5468-9222

チャンネル桜
イベント情報
http://www.ch-sakura.jp/events.html


■動画
【お知らせ】中国と菅内閣を糾弾する抗議行動[桜H22/10/8]
http://www.youtube.com/watch?v=FLUKxEKOmBQ





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テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

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