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支那が日本に謝罪と賠償要求!・「船長らを違法に拘束し、中国の領土と主権、国民の人権を侵犯した」・船長はVサインしてチャーター機で帰国・百害あって一利なし、逆効果だった仙谷の判断・怒る漁民、海保は落胆・韓国は嘲笑・早くビデオ公開しろ
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中国政府のチャーター機にVサインを掲げながら乗り込む船長と見られる男性=25日午前1時56分、沖縄県石垣市の石垣空港
支那政府のチャーター機にVサインを掲げながら乗り込む船長=25日午前1時56分、沖縄県石垣市の石垣空港

日本に謝罪と賠償要求=船長帰国、「拘束で主権侵害」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100925-00000012-jij-int

日本に謝罪と賠償要求=船長帰国、「拘束で主権侵害」―中国
時事通信 9月25日(土)5時53分配信

 【北京時事】中国外務省は25日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖での漁船衝突事件で処分保留のまま釈放された中国漁船の※(※=簷の竹かんむりを取る)其雄船長(41)が帰国した後、「日本側は船長らを違法に拘束し、中国の領土と主権、国民の人権を侵犯した」と強く抗議する声明を発表し、日本側に謝罪と賠償を求める方針を明らかにした。

 声明は「釣魚島と付属の島が中国固有の領土で、中国は争う余地のない主権を有している」と改めて強調。「日本側の取った司法措置はすべて違法で無効で、日本側はこの事件について中国側に謝罪と賠償をしなければならない」と指摘した。

 その上で「中日両国が近隣として、戦略的互恵関係を発展させる方向を堅持することは両国民の利益に合致する。双方が対話と協調を通じて両国間の問題を解決し、両国関係の大局を維持するという中国側の立場に変更はない」と強調した。

 

>「日本側は船長らを違法に拘束し、中国の領土と主権、国民の人権を侵犯した」と強く抗議する声明を発表し、日本側に謝罪と賠償を求める方針を明らかにした。


ほらな。

特アお得意の「謝罪と賠償」来たよ。

仙谷の誠意など支那人に対しては逆効果であり、支那人船長の釈放は日本にとって「百害あって一なし」だった。

船長は昨晩遅く支那側チャーター機で石垣空港を発ったが、支那政府がチャーター機で出迎えたのだから、この船長は支那では英雄になる。

実際に船長はチャーター機に乗り込む際には、支那人関係者たちに向かって長時間何度もVサインを送っていた。


尖閣諸島沖で衝突事故を起こした中国人船長が、処分保留で釈放。チャーター機搭乗前に両手でピースサインをする=25日午前1時56分、沖縄県石垣市
尖閣諸島沖で衝突事故を起こした支那人船長釈放。チャーター機搭乗前に両手でVサイン=25日午前1時56分、沖縄県石垣市



記者会見する仙谷由人官房長官会見=24日午後、首相官邸
記者会見する仙谷由人官房長官会見=24日午後、首相官邸

釈放決定について仙谷由人は「検察が総合的に判断した。国内法に基づいて(捜査を)進めた結果だ」と述べたが、「検察が総合的に判断した」なんて、そんな馬鹿な話があるものか。

検察は、法と証拠に基づいて判断しろ。

政府も検察も納得いく説明をしていないため、改めて詳しく説明するべきだが、それよりもまずは国民にビデオを公開するべきだ。


那覇地検の鈴木亨次席検事は「追跡を逃れるためとっさにとった行為で計画性は認められない」と説明したが、ビデオを見た人は「2回にわたって体当たりしており、とっさに取った行動ではない」などと主張していた。

前原誠司外相だって「ビデオ見れば分かること」と何度も発言していたのだから、船長を釈放した今こそ堂々とビデオを公開するべきだ。

昨晩テロ朝の『朝まで生テレビ』に出演していた辻本清美は「偶発的な事件だった」「漁船はカワハギを獲りに行った」などと意味不明な発言をしていたが、とにかく国民にビデオを公開することが絶対に必要だ。


また、鈴木亨次席検事は「国民への影響や今後の日中関係も考慮すると…」と説明したが、次席検事がそんなことを考慮して判断するなんて絶対に有ってはならない。

本当は、船長を起訴せず釈放したことにより、我が国国民へも今後の日支関係にも悪影響が出るはずだ。

冒頭のニュースのように、早速支那は日本に対して謝罪と賠償を要求してきた。

実際には、那覇地検の検事が「国民への影響や今後の日中関係も考慮」して釈放したとは考えられず、鈴木亨次席検事の発言は政治家(仙谷)からそのように圧力をかけられたというメッセージだろう。

これでは、三権分立の法治国家なんて、嘘っぱちじゃないか。

とにかく、まずはビデオを公開しろ。


政府関係者  釈放決定には仙石官房長官の判断が大きかったという認識を示唆




>声明は「釣魚島と付属の島が中国固有の領土で、中国は争う余地のない主権を有している」と改めて強調。「日本側の取った司法措置はすべて違法で無効で、日本側はこの事件について中国側に謝罪と賠償をしなければならない」と指摘した。


支那は、船長を釈放されても、全く態度を改善していないどころか、盗人猛々しく「謝罪と賠償」を要求して来た。

支那の日本非難や対日嫌がらせは今後さらにエスカレートする可能性が高い。

日本が1歩退けば2歩3歩と押してくるのが支那人朝鮮人の特性だ。

日本は1歩たりとも退くべきではなかったのに、仙谷のせいで、またしても大失態をしでかした。

今回の件で、支那が強く出れば日本は譲歩するという慣習がますます鮮明になった。


今回、支那は、様々な嫌がらせ(報復措置)のカードを切って積極的に日本に圧力をかけてきた。

具体的には、東シナ海ガス田共同開発の条約締結交渉の一方的延期、閣僚級の交流停止、民間人の文化交流の停止、レアアース(希土類) の対日輸出停止、挙句の果てには「フジタ」の社員4人を拘束…

しかし、冷静に考えれば、上記の対日嫌がらせは、日本にとってどうでも良いことが殆どだ。


「東シナ海ガス田共同開発の条約締結交渉の一方的延期」なんて、交渉してもどうせ日本に良いようには進展しない。

閣僚級の交流停止や、民間人の文化交流の停止も、どうでも良いことだ。

レアアース(希土類) の対日輸出停止についても、昨日このブログで詳しく説明したとおり、一部の連中が騒ぐほど深刻な状況ではない。

「フジタ」の社員4人が拘束されたことは無視出来ないが、これも支那リスクであり、慌てることはない。

フジタの社員たちは、支那が廃棄した化学兵器を日本国民の血税で処理する反日事業で金儲けをするために支那に行っていた。

同じようなことは今後も何度も起こるだろうが、支那ビジネスは全て企業や社員の自己責任であることを徹底して貫くべきだ。


繰り返すが、今回の船長釈放は、日本にとっては百害あって一利なしだった。

日本の漁業者らから戸惑いや憤りの声があがっている。

また、海上保安庁の職員は落胆している。


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100924-OYT1T01202.htm
なぜ釈放?怒る漁民「中国漁船、どさっと来る」

 なぜ今、釈放か――。尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、24日、●其雄(せんきゆう)船長(41)の釈放を公表した那覇地検の判断には、周辺の漁業者らから戸惑いや憤りの声が上がった。(●は「擔」のつくりの部分)

 衝突時のビデオ解析で「立証は堅い」と信じていた海上保安庁の職員は落胆の表情を浮かべ、幹部からは、海上警備で海上保安官が萎縮(いしゅく)しないか、などの懸念も出た。

 「起訴して当然だと思っていたのに……。国に見捨てられた気分だ」

 沖縄県・与那国島の与那国町漁協の中島勝治組合長(44)は、那覇地検の判断に憤りを隠せない様子で語った。

 衝突事件以降、現場周辺海域で中国船を見かけることはなかったといい、「せっかく毅然(きぜん)とした対応を続けていたのに、甘い姿勢を見せた以上、すぐに中国の漁船がどさっと来るようになるはず。どうせ政治判断なのだろうが、政府にはがっかりだ」と不満をあらわにした。

 宮古島の小禄貴英(よしひで)・宮古島漁協組合長(61)も「今回の判断で、今度は尖閣周辺で我々が中国に拿捕(だほ)される恐れもある。国は尖閣が日本の領土という主張だけは、強く示し続けてほしい」と訴えた。

 「こんなことならビデオを早く公開すべきだった」

 ある海保幹部は、そう悔しさをにじませる。海保が所持しているビデオ映像は、事件が起きた7日に、損傷した巡視船「よなくに」と「みずき」から撮影したもの。「よなくに」の船尾部分を、漁船が斜めに航行しながら接触した様子や「みずき」の右後方を平行に走っていた漁船が左側にかじを切って右舷の中心部付近に衝突した様子が鮮明に映っていた。海保は、この映像に漁船や巡視船の航跡データを組み合わせれば、漁船側が衝突してきた状況は立証できる、と自信を持っていた。

 海保内部では当初、積極的なビデオ公開の意見も出た。だが、中国側に配慮する官邸サイドの意向もあり、立件方針が決まった7日夜になり、一転して非公開に。

 映像公開については、24日夕、馬淵国土交通相が「今後の推移で判断する」と述べただけで、別の海保幹部は「海上の警備は危険と隣り合わせ。いざという時、現場の職員の士気が落ちなければいいが」と話す。
(以下略)



更に日本は海外でも笑われている。

昨晩のブログ記事で、【海外でも、CNNが「支那外交の勝利!今後の尖閣諸島領有権にも影響!」などと報じているという。】と述べたが、竹島を不法占拠している韓国も日本を嘲笑している。


http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100925-OYT1T00074.htm?from=main1
漁船衝突「日本の降伏宣言」で幕…韓国メディア

 【ソウル=前田泰広】沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、中国人船長の釈放が決まったことについて、韓国メディアは24日、日本が中国の圧力に屈したと報じた。
 聯合ニュースは見出しで日本が「白旗」を上げたことを強調し、日中の対立は「日本の降伏宣言」で幕を下ろしたと伝えた。公共放送KBSは、国内法にのっとって粛々と対応するとしていた日本側が「立場を変えて要求をそのまま受け入れた。中国の強い圧迫のためだ」と指摘した。
(2010年9月25日00時38分 読売新聞)



海保の船に2度も体当たりした支那人船長は支那の英雄になり、日本は支那から謝罪と賠償を要求され、日本の漁業者らは今後も安全を脅かされ、海保の職員は落胆し、海外メディアは日本を馬鹿にしている。

まさに、日本にとっては「百害あって一利なし」となった仙谷による支那人船長釈放だった。

とにかく日本政府には情報公開と説明責任を果たす責任があり、何よりも求められていることは、ビデオの映像公開だ。

早くしろ!




「逆効果を予測できなかった仙谷は馬鹿過ぎる!」
「いいから早くビデオを公開しろ!」


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テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

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