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はるな愛の収益は1億円に・マラソン追跡実況で裏側が明らかに・ワープ無しでも休憩たっぷり時間合わせ・実は全部がチャリティーじゃない「24時間テレビ」後始末「週刊新潮」9月9日号・制作費約10億円・はるな愛の当日ギャラ500万円でもトータル1億円
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24時間テレビでチャリティーマラソンを完走したはるな愛=東京・日本武道館
24時間テレビでチャリティーマラソン(超スローウォーク)を完歩したはるな愛=東京・日本武道館

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100911-00000005-rnijugo-ent

はるな愛のマラソン追跡実況で裏側が明らかに
web R25 9月11日(土)10時5分配信

8月28日、29日に放送された日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う』で、タレントのはるな愛が24時間チャリティーマラソンに挑戦、見事放送時間内にゴールした。そんななか、ネット上では今年もまた「24時間マラソン追跡OFF」(通称:追跡オフ)なるものが開催された。

これは過去に放送された24時間マラソンで「実際に走っていない区間があったのでは?」という疑惑が持ち上がったことから、2003年より毎年行われるようなったもの。2ちゃんねらーたちがスタート地点からゴールの日本武道館までランナーを追跡し、その模様を随時ネット上、主に2ちゃんねるのスレッドで報告するのだが、今年はツイッターで報告を行うケースが多く、なかにはUstreamで生中継をする追跡者もいた。

今回の追跡オフでは、はるな愛が車などに乗って移動したという報告はなく、スタートからゴールまでショートカットせずに走っていたことが証明される結果となった。ところが、途中で2時間以上の長い休憩があったり、平均速度にすると一般人の歩行速度と同程度の時速4km程度で走っている時間が長かったりなど、テレビを観ているだけでは知ることのできない24時間マラソンの裏側も明らかになった。

また、今回の追跡オフのスレッドで、「武道館入りしたんで俺は追跡終わりメーターは62.9kmでした」との書き込みがあり、完走した際「85km」と報じられていた走行距離に誤りがあるのではないか、という疑惑も生まれた。しかしその後、別の追跡者が検証を行ったところ、走行距離は概算で83.5kmだったことが判明。走行距離のサバ読み疑惑も、追跡班たちの検証で「シロ」と判断された。



>走行距離のサバ読み疑惑も、追跡班たちの検証で「シロ」と判断された。


全区間をワープ無しできちんと歩き、歩行距離も83.5km(約85km)だったとしても、83.5kmを25時間40分かけて移動するということは、1時間に3.3kmしか進んでいないのだから、「マラソン」ではなく、「超スローウォーク」だ。

到底「マラソン」とは程遠い。

実際に、例えば、毎年「行橋 - 別府100キロウォーク」というイベントが開催されているが、参加者の多くは100Kmを26時間以内に「完歩」している。

そして、100Kmを26時間以内に移動するこの大会では、大会規約で走ることが禁止されている。

はるな愛(大西賢示)の場合、ゴールのタイミングを番組フィナーレに合わせるために、かなり長時間休憩をとっていたようだ。

そんな、はるな愛の「超スローウォーク」だが、「週刊新潮」9月9日号によると、はるな愛がこのチャリティーマラソン(実際にはゆっくり徒歩)によって得た収入は、当日のギャラが500万円以上ということだが、その他諸々の収益を入れると年間1億円に上るという。


24時間テレビでチャリティーマラソンを完走したはるな愛=東京・日本武道館


また、私は、今年の「24時間テレビ」の約1か月前の7月27日付ブログ記事で、「24時間テレビ」の売上(広告収入)や制作費や営業利益などを推測した。

その時私は、昔のデータしか知らず、「今は減少しているかもしれないが、以前は約100億円と言われていた。」と述べた。

wikipediaの情報で以前は制作費100億円だったが、2004年は40億円に減少した」ということだったが、その後「週刊新潮」9月9日号に「24時間テレビ」の制作費について、日本テレビ関係者の証言として掲載されていた。

「週刊新潮」には、「番組の制作費は毎年およそ10億円。…今年はスポンサーが思いのほか集まらず、2ケタの大台を割ってしまったのだという。」と述べられていた。

これらの情報をまとめると、以前は100億円、2004年は40億円、最近は10億円、ということになる。

ただ、同じ「24時間テレビ」で制作費が10分の1まで激減したとはスンナリとは信じ難い。

あるいは、以前バブル絶頂の時には100億円の年もあったが、2004年には40億円まで減少し、最近は10億円、今年は10億円以下ということなのか。

いずれにせよ、7月27日付ブログ記事の内容は、現状と大きくかけ離れているので、最近の金額を当て嵌めて、「24時間テレビ」の売上(広告収入)や制作費や営業利益などを推測し直しておく。

まずは、その「週刊新潮」の記事を書き起こす。


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「週刊新潮」9月9日号(2010年9月2日発売)

実は全部がチャリティーじゃない「24時間テレビ」後始末

感動を押し付けて30余年。番組ではチャリティーを標榜しつつ、出演者にはしっかりギャラが支払われている。それが、先ごろ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)の実情だ。

恒例の番組も、今年ではや33回。さる8月28日から翌日にかけては「史上初のニューハーフランナー」と銘打って、はるな愛が85キロを走破。出演者が涙で迎え、フィナーレは谷村新司と加山雄三の「サライ」合唱と、相も変わらぬスタイルであった。

慈善番組とはいえ、そこはやはりビジネス。それゆえ、まる1日拘束されるパーソナリティからランナーまで、

「通常の出演料よりかなり抑えられてはいますが、基本的に出演した芸能人には『謝礼』を支払っています」

と明かすのは、日本テレビ関係者である。

「番組の趣旨は『障害者への理解と共生を視聴者に喚起する』ことですから、出演者にチャリティーを強制するのではなく、あくまで“仕事”として位置づけています。よって、局では『ギャラが発生して然るべき』と捉えているのです」

番組の制作費は毎年およそ10億円。そこにはもちろんギャラも含まれているものの、今年はスポンサーが思いのほか集まらず、2ケタの大台を割ってしまったのだという。

「総合司会の徳光和夫さんには例年600万円以上支払っていましたが、今回は200万円ダウン。それでも出演者ではトップクラスの数字です」(同)

番組の目玉ともいえる24時間マラソンは、92年から開始された。今年のランナーのはるなも「ギャラは500万円以上」だという。

うまみの数々

「ランナーに決まったタレントは、毎年6月の初め頃からトレーニングに入り、3カ月間カメラが密着します。そしてマラソン当日の前後には、前打ち番組やメイキング番組などが立て続けにオンエアされるので、当日のギャラとは別に出演料が稼げるのです」(同)

さらに、完走できれば普段のギャラ自体も増額につながるという。スポーツ紙芸能デスクが解説する。

「1昨年走ったエド・はるみが好例です。マラソンの前は1本50万円程度だったところ、いきなり倍額にアップしました。また、ランナーの特典として、今後1年間は日本テレビのバラエティーやクイズ番組から優先的に声が掛かります。トータルで考えれば、1年で1億円ほどの収益にはなるでしょう」

ひと走りすれば、計り知れない波及効果が見込めるというわけだ。

放送評論家の島野功諸氏が言う。

「民放が“商業テレビ”であることは皆知っているので、いくらでもキレイごとを冠しても、視聴率を取らなくてはなりません。出演料が発生しようがしまいが、白々しいことをやっているのには変わりない。こんな時代遅れの社会貢献キャンペーンを真に受ける視聴者は、誰もいないでしょう」

第1回からの募金総額は、昨年度までの累計で282億円。来年には300億円に達する見込みだという。当分の間「感動強要」は静まりそうにない。

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●まとめ
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★はるな愛

当日のギャラ 【500万円以上】

前後に立て続けにオンエアされる前打ち番組やメイキング番組などの出演料 【別途ゲット】

完走後は普段のギャラ自体も増額 【いきなり2倍にアップ】

完走後1年間は日本テレビのバラエティーやクイズ番組から優先的に出演 【1年間で1億円ほどの収益】
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★総合司会の徳光和夫

例年、600万円以上
2010年、400万円以上
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制作費、2010年10億円弱

以前の制作費は100億円、2004年は40億円(元資料:wikipedia
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24時間テレビでチャリティーマラソンを完走したはるな愛=東京・日本武道館
24時間テレビでチャリティーマラソン(超スローウォーク)を完歩したはるな愛=東京・日本武道館




さて、テレビ局は、売上(スポンサーからの広告料)のだいたい半分を制作費にかけて、更に様々な手数料などが掛かるため、日本テレビの場合には1割弱が営業利益率となっている(2010年3月期連結)。

このことから、おそらく日テレは2010年の「24時間テレビ」によって、スポンサーから20億円の広告料を受け取り、制作費(タレントに支払うギャラを含む)に10億円弱を掛け、残り約10億円から営業手数料(電通などに支払う仲介手数料)やネットワーク手数料を引いて、2億円くらいの営業利益を上げているものと推測される。



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(大辞林)

さぎ1 【詐欺】
[1] 巧みにいつわって金品をだまし取ったり、相手に損害を与えたりすること。あざむくこと。ペテン。

―にひっかかる

―を働く

―師
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