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「菅VS小沢」多数派工作が激化=グループ会合相次ぐ―民主代表選・『小沢一郎 死ぬか、生きるか』【総力特集 菅vs小沢「天下分け目」の死闘】週刊文春9月2日号(8月26日発売)・国会議員票は小沢がリード
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『小沢一郎 死ぬか、生きるか』【総力特集 菅vs小沢「天下分け目」の死闘】週刊文春9月2日号(8月26日発売)

民主党代表選出馬の意向を固めた小沢一郎・民主党前幹事長=26日午前
民主党代表選出馬の意向を固めた小沢一郎

「菅VS小沢」多数派工作が激化=民主代表選

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100827-00000001-jij-pol

「菅VS小沢」多数派工作が激化=グループ会合相次ぐ―民主代表選
8月27日0時19分配信 時事通信

 民主党代表選(9月1日告示、14日投開票)は26日、小沢一郎前幹事長の出馬表明で、菅直人首相と小沢氏による一騎打ちの構図が事実上決まった。これを受け、菅、小沢両陣営の多数派工作が激化。首相と小沢氏もそれぞれ、若手議員らと接触するなど支持獲得に動いた。首相と小沢氏は30日にも、記者会見して正式に出馬を表明、基本政策を発表する考えだ。

 首相は26日午前、首相官邸で自らの再選を支持する当選1回の衆院議員14人と会い、代表選について「命を懸ける覚悟で臨む」と強調。この後、仙谷由人官房長官や阿久津幸彦首相補佐官ら4人の首相補佐官と昼食を共にし、代表選の戦略を練った。

 首相は同夜、「政治とカネ」の問題で強制起訴の可能性がある小沢氏の立候補について、記者団に「国民、党員がどう判断するかにかかっている」とけん制した。

 菅グループは同日、阿久津氏ら中心メンバーが断続的に都内のホテルに集まり、党内情勢を分析。前原誠司国土交通相や野田佳彦財務相のグループなど首相支持勢力による総合選対本部を30日に発足させる。前原グループは26日夜、前原氏や枝野幸男幹事長ら約10人が会合を開いた。

 これに対し小沢氏は、都内の個人事務所に松木謙公衆院議員ら側近を集め、出馬を決意した理由について「最後まで挙党態勢がいいと思ったが、首相が木で鼻をくくったような感じだった。鳩山氏が支援すると言ってくれた」と説明した。さらに、羽田孜元首相や旧民社党系グループの田中慶秋衆院議員、旧社会党系グループの赤松広隆前農林水産相の事務所を相次いで訪ね、支援を要請。羽田、赤松両氏は支援に前向きな意向を示した。

民主党代表選、民主党内のグループ勢力図

 

>民主党代表選(9月1日告示、14日投開票)は26日、小沢一郎前幹事長の出馬表明で、菅直人首相と小沢氏による一騎打ちの構図が事実上決まった。


結局、小沢一郎は、自身が出馬することとなった。

小沢は8月26日の朝、鳩山由紀夫前首相と会談し、決意したことになっている。

鳩山は、小沢の人事面での処遇を含めた「挙党態勢」などで不調に終わった25日夜の菅直人首相との会談内容を説明した。

これに対し、小沢は「民主党と旧自由党合併の時からの同志の協力が得られるなら出馬したい」との決意を伝え、鳩山は「支援する」と応じたという。

鳩山は会談後、記者団に「わたしの一存で、小沢先生に民主党に入ってもらった経緯から、応援するのが大義だ」と小沢支持を表明した。

さらに鳩山は 「1年で首相が3人目となっても、いい国になれば評価は変わる。」と話した。


報道陣に小沢一郎・前民主党幹事長の出馬について話す鳩山由紀夫前首相
報道陣に小沢一郎・前民主党幹事長の出馬について話す鳩山由紀夫前首相



>これを受け、菅、小沢両陣営の多数派工作が激化。首相と小沢氏もそれぞれ、若手議員らと接触するなど支持獲得に動いた。


勝負という意味では面白くなってきた。



民主党代表選、民主党内のグループ勢力図

>「…鳩山氏が支援すると言ってくれた」と説明した。さらに、羽田孜元首相や旧民社党系グループの田中慶秋衆院議員、旧社会党系グループの赤松広隆前農林水産相の事務所を相次いで訪ね、支援を要請。羽田、赤松両氏は支援に前向きな意向を示した。


今のところ、国会議員(412人)で小沢を支持しているのは、小沢派(150人)の他、鳩山派(50人)、羽田派(15人)など合計215人。

一方、菅を支持しているのは、菅派(40人)の他、前原派(40人)、野田派(30人)など合計110人。

旧社会党系(30人)と旧民社党系(30人)は、まだどちらを支持するのか表明していない。

赤松広隆は小沢の支持に前向きとのことなので、どちらかと言うと小沢有利なのかな。

今のところ、412人(824ポイント)の国会議員の支持は、小沢に215人(430ポイント)、菅に110人(220ポイント)、未定は80人~90人というところか。

国会議員票だけの現在の比較では、小沢が菅を大きくリードしている。

ただ、今回は、地方議員の票(100ポイントを得票によって案分)と党員・サポーター票(300ポイント)も加わる。

地方議員票や党員・サポーター票については、総理大臣が短期間に変わることへの懸念や、小沢の「政治と金の問題」に対する違和感(拒絶反応)などから、菅は自分が大量の票を獲得できると期待している。

今後は、未定の国会議員80人~90人の支持の行方と、地方議員票、党員・サポーター票でどれくらい大きく菅が小沢を引き離せるかが勝負に分かれ目となる。


◇民主代表選の仕組み
 民主党代表選は2年の任期満了時に行われる場合、地方議員や党員・サポーターも投票して「ポイント」を争う。412人の国会議員には1人2ポイントを配分。地方議員には全国の党所属議員全体に100ポイントが割り当てられ、得票割合に応じてドント式で各候補に振り分ける。党員・サポーター票は300ポイントで、衆院300小選挙区ごとに投票して最多得票の候補が1ポイントを得る。今回は計1224ポイント。


民主党代表選、民主党内のグループ勢力図


(関連コピペ)

【民主党内の各派閥の勢力分野】

小沢派 衆院130 参院36  計166
鳩山派    30    6    36
横路派    20   10    30
菅派     24    9    33
川端派    15   23    38
羽田派    25   10    35
前原・枝野派 25    3    28
野田派    12    4    16
リベラルの会 3   (1)    3(1)
無派閥    23    6    29
合計     307  107   414
(注・横路孝弘衆院議長、西岡武夫参院議長を含む)


1年生議員との懇談会の席上、民主党代表選に向けて気合いを入れる菅直人首相
1年生議員との懇談会の席上、民主党代表選に向けて気合いを入れる菅直人首相。
顔が引きつっているように見える。





週刊文春9月2日号(8月26日発売)


小沢が出馬を決意し表明したのは8月26日の朝だったが、26日に電車で「週刊文春」のつり革広告を見ると、何と9月2日号(8月26日発売)には、『小沢一郎 死ぬか、生きるか』【総力特集 菅vs小沢「天下分け目」の死闘】とあった。

8月26日発売ということは8月25日には刷りあがっていたはずだから、凄いタイミングで大胆な【総力特集】をしたものだと感心した。

もしも、小沢が出馬をしなければ、相当マヌケな【総力特集】となったはずだが、小沢が発売日(26日)の朝に出馬を表明したことでズバリ的中となった。

これは大したものだと思い、つい購入してしまった。

せっかくなので、一部を抜粋して紹介しよう。


『小沢一郎 死ぬか、生きるか』【総力特集 菅vs小沢「天下分け目」の死闘】週刊文春9月2日号(8月26日発売)

『小沢一郎 死ぬか、生きるか』
総力特集
菅vs小沢
「天下分け目」の死闘


(略)

政界関係者が説明する。
「鳩山氏は菅首相と連絡を取り合っていて、『あまり小沢を追い込むな。追い込むと、党が分裂する』と警告している。民主党を創設した鳩山氏にとって、党の分裂だけは避けたい。菅と小沢のどちらを取るかという究極の選択は、鳩山氏には無理。だから、挙党態勢と言い続けるしかない」
いつも悩める立場に立たされるのが、鳩山氏の運命なのか。

その一方で小沢氏は、8月14日、京都に飛んだ。2つの目的があった。1つは、引退した高嶋良充氏の慰労会に出席するためだ。鴨川を簾越しに望む3階建ての料亭で、小沢氏は酒を飲みながら、こうぶちまけた。
「菅はダメだ。絶対にあいつは解散しない。権力にしがみつく男だ」

そこで出席者が出馬を促す話を切り出した。が、実はこの宴会には裏がある。
「宴会の場所と時間は、出席者に近い関係者からマスコミにリークされていたのです。日テレは鴨川の対岸から張り込み、出馬を促すために、出席者の一人が小沢氏に新聞記事を手渡すシーンなどを鮮明に撮影できた」(日テレ関係者)

ところが、想定外の事態が起きた。高嶋氏が帰った後、小沢氏は同じ料亭で2次会を始めたのだ。
「そこに現れたのは、なんと浴衣姿の小沢ガールズ、青木愛議員でした。目が点です。2人で店から出るところを撮影しようとしたら、裏口から逃げられたようです」(同前)

緻密なようでいて、小沢氏側の動きはいつも綻びを見せる。

若手議員が呆れて言う。
「“反菅”の可能性がある勉強会や集会には、必ず小沢派議員が押し寄せてくる。デフレ脱却議連で政策の勉強をやっているのに、最前列に小沢派議員が座って、『執行部を変えなきゃダメだな』とか、『現執行部を刷新しないと!』と、大きな声でアピールする。特に、マスコミのカメラの前では、必ずそういう主張をする。いかにもそれが党内を占める声だと思わせるためですが、手品としては底が割れています」


足並みが揃わないのも、小沢派の特徴だ。軽井沢の翌日、赤坂で小沢氏に近い中堅議員グループ「七人の侍」が集まった。が、さっそく「七人の侍」から脱走者が出た。細野豪志議員である。細野氏はなんと菅首相を支持する前原グループの会合に参加していた。小沢系幹部が吐き捨てる。
「細野はいかんよ。さんざん小沢さんに世話になっておきながら、あっちへ顔を出し、こっちへ顔を出し、ちょろちょろしあがって。本籍はどこなんだよ!」

しかし、これはまだ序の口だった。突然小沢氏の足元が崩れる事態が起き始めた。原因は、小沢氏擁立を日本一声高に主張する前出の山岡賢次氏である。
別の関係者が嘆く。
「軽井沢の懇親会で興奮したのか、翌日から山岡さんが小沢さん擁立に動く議員たちに電話して、『余計なことはするな』と言い出した。『俺がまとめて一人で小沢さんに出馬を促す。もし小沢さんが立候補しなければ、責任をとって俺が出馬する』とまで言っています。これで、みんなシラけてしまった若手は純粋な気持ちで小沢さんを総理にしたいと考えている。しかし、山岡さんは自分が最大の功労者になって、幹事長ポストを狙っているだけ。バカバカしくなって、もう小沢さんを擁立する運動をするのはやめたと言う議員が出始めました」

山岡氏は名前のイニシャルから「KY」と揶揄される始末。千葉景子法相が七月の参院選で落選した時、本気で自分が法相の後任になると信じていたという。結局、自分の人事しか頭にない山岡氏を最側近にせざるを得ないことが、小沢氏の最大の欠点である。

(略)

こうした小沢派内のゴタゴタを尻目に、菅首相は冷めている。8月6日、菅グループの総会で、菅首相はこうこぼした。
「支持率も落ちるところまで落ちたんだから、ここで頑張るしかない。もしそれで引きずりおろされるなら仕方がない」

すでに隠居が視野に入ったかのような言葉だが、最近親しい人物に、「俺の立場で言うのも何だけど」と前置きして、こう話した。
「小沢さんが出るとか、誰が出るとか、なんでそういう話になるのか、気がしれないよね。今、野党から喚問要求されている人が総理になったらどうなるの。国会が止まって、解散総選挙だろ。党内の権力闘争だけ考えて、大事な権力を失うことを分かってないのかな」

(略)

一方、小沢氏のダンマリが続く中、小沢氏の側近、松木謙公議員もこう漏らすようになった。
「今回、小沢さんが出なかったら、俺はもう小沢氏から離れる」

当事者双方が静かなのは、腹のさぐり合いばかりだからだ。ある大物議員のブレーンが語る。
「仙谷由人官房長官は、いずれ小沢グループはカネの面で干上がる、と周囲に語っている。実際、小沢氏は選挙の時はヘリコプターをチャーターして移動したが、7月の参院選で執行部にヘリの使用を拒否された。選挙戦の終盤、長崎の小島へ小沢事務所は自前で小船を手配した。自由に使えるカネがない惨めさを痛感している。すでに干上がり始めているという情報もあるくらいだ」

(略)

「イギリスのサッチャー元首相も、首相になる前は最も嫌いな政治家に選ばれていた。けれど経済を立て直して、今では名宰相と評されている。小沢さんに首相をやらせてみればいい」

ある民主党幹部はそう語るが、経済政策の面で、小沢総理を推す声は、専門家の間でも確かに多い。
「小沢総理になれば、日本経済にはプラスです」

と断言するのは、慶応義塾大学教授の岸博幸氏だ。
「円高とデフレの影響で日本経済は危機的状況、ことに地方は崩壊寸前です。本来なら、財政出動して景気をよくするのが先決ですが、財務省の言いなりの菅政権は、財政再建一辺倒で、地方経済の生命線である公共事業を18%削減した。このままでは『財政栄えて、国滅ぶ』事態になる。現時点では、財政出動を厭わない小沢さんの経済政策のほうが効果があります」

(略)

最初の一手は解散総選挙

(略)

政治アナリストの伊藤惇夫氏は、「小沢総理の最初の一手は、解散総選挙ではないか」と指摘する。
「小沢さんは恐らく昨年の衆院選で自民党を負かし過ぎた、後悔しているはずです。民主党の反小沢を切って、自民党の一部と組もうにも、今は自民党にボリュームがなさ過ぎて難しい。だから、現有の307議席から減ったとしても過半数さえ確保できればいい、という発想で解散する可能性はある民主党の減った分は、自民党やみんなの党が増えるわけですから、再編がやり易くなる面もある」

(略)

政界を再びカオスに叩き込む小沢総理か、無為無策の日々が繰り返される菅総理か。いずれにしろ、戦いすんで、日が暮れて、途方に暮れるのは国民ばかり、ということか。

(略)

民主党代表選に向け、新人議員が“草刈り場”となっている。
「新人議員は“イラ菅”にも“恫喝”にも直に接したことがないから、菅氏にも小沢氏にもアレルギーはないが、思い入れもない。グループの会合をいくつも渡り歩いている議員が殆どなので、両陣営の激しい綱引きが始まっているのです」(政治部記者)
新人といえども、衆参両院で民主党議員の4割近くを占める一大勢力。首相サイドは仙谷由人官房長官、枝野幸男幹事長自ら電話を入れて、囲い込みに力を入れているという。
(略)
そんな新人議員の本音を探るべく、小誌は民主党に所属する衆院議員1回生144人全員に、緊急アンケートを実施した(8月21日~23日)。

設問は「代表選挙では誰に投票するか」(①菅総理②小沢一郎前幹事長③その他の候補者④決めていない)「選んだ理由」「現政権への評価」。事業仕分け作業や海外出張中などの理由で回答を留保する議員が多い中、27人の新人代議士が答えた。

菅氏に投票を決めている議員が7人、小沢氏には5人だが、決めていないと答えた議員は13人に上った。
菅氏を支持する議員でもっとも多かった理由は「総理大臣を短期間で代えてはならない」という何とも消極的な理由。

(以下略)




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