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NHKスペから返事がキタ━(゜∀゜)━!!・7月25日(日) 【NHKスペシャル シリーズ「日本と朝鮮半島」第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後】・「在日朝鮮人の大半が密航(不法入国)して日本に来た」は正解・勝手に学校を建てる不法行為を非難せよ
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2010.7.25NHKスペシャル


NHK総合テレビで2010年7月25日(日) に放送された 【NHKスペシャル プロジェクトJAPANシリーズ「日本と朝鮮半島」第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後】に対して郵送した抗議文に対して、先日NHKから返事が届いた。

今回のNHKからの返事も全くダメダメだったので、私は再び抗議の手紙を郵送した。

下にNHKからの返事とそれに対する私の再抗議文を掲載するが、放送から約1カ月経っていて忘れている方も多いかもしれないので、最初におさらいとして私が前回郵送した抗議文を再掲載し、次に今回NHKから来た返事を掲載し、最後に私の反論(再抗議文)を掲載する。


7月25日放送 【NHKスペシャルプロジェクトJAPANシリーズ「日本と朝鮮半島」第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後】



①番組放送直後に私がNHKに郵送した抗議文書(再掲載)

NHKに電凸拒否され抗議文を郵送することに
7月25日放送 【NHKスペシャルプロジェクトJAPANシリーズ「日本と朝鮮半島」第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後】
在日朝鮮人の密航や朝鮮進駐軍等悪逆暴虐を隠蔽し、違法行為を正当化

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7月25日放送 【NHKスペシャルプロジェクトJAPANシリーズ「日本と朝鮮半島」第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後】第1回抗議文書
〒150-8001
NHK放送センター
NHKスペシャル 「シリーズ 日本と朝鮮半島」係

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拝啓

7月25日(日) 【NHKスペシャル プロジェクトJAPANシリーズ「日本と朝鮮半島」第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後】を拝見しました。

在日朝鮮人の密航(不法入国)や戦後「朝鮮進駐軍」と称して殺人や強姦や略奪をしまくった真実を隠ぺいし、あたかも在日朝鮮人が被害者であるよう偏向番組に憤りを感じました。

「在日コリアンの戦後」をテーマにしている以上は、彼らの大半が日本に密航(不法入国)して来て、戦後日本政府が彼らを朝鮮半島に帰そうとしても帰らなかった事実を放送しないのは重大な手落ちです。

更に、朝鮮半島に帰そうとしても帰らない在日朝鮮人どもが「朝鮮進駐軍」と称して日本人に対して婦女暴行、略奪、警察署の襲撃、土地・建物の不法占拠など悪逆非道の限りを尽くしたことは在日朝鮮人の戦後を語る上で必要不可欠な事実です。

在日朝鮮人の大半が密航(不法入国)して日本に来たこと、戦後在日朝鮮人が悪逆非道の限りを尽くしたこと、これらを隠ぺいしたことについてNHKは放送で謝罪するべきです。

放送した内容についても、おかしな部分がありましたので指摘します。

まず、番組では何故か最初に「カイロ宣言」について言及しました。
ナレーションで、「朝鮮の人々が置かれている奴隷状態に留意し、朝鮮が自由で独立した国になるよう~」と述べたのです。
しかし、この戦中に敵国首脳によって作成されたカイロ宣言にある「朝鮮の人々が置かれている奴隷状態」は、事実に反しますし、今回の番組の趣旨に全く関係のないことでした。
帝国議会の議員となった朝鮮人も居ましたし、陸軍中将となった朝鮮人も居たのですから、朝鮮人が奴隷だったわけがありません。
実際にその直後、ナレーションで、在日朝鮮人が日本から出る際には財産の持ち出し制限があったために、在日朝鮮人は朝鮮半島に帰らなかったと言っていました。
日本によって朝鮮人が奴隷状態にされていたなら、朝鮮人がわざわざその日本に密航して来るわけがないですし、ましてや財産の持ち出しを制限されるほど財産を築けるわけがありません。
番組冒頭の「カイロ宣言」から、在日朝鮮人が朝鮮半島に帰らない理由の説明までは、全く意味不明な番組進行となっていました。
カイロ宣言にあった「朝鮮の人々が置かれている奴隷状態」というのは、事実に反する上に番組の趣旨とも関係ないのにわざわざ最初に取り上げることの意味は何だったんですか?
日本を悪者にするという悪質な印象操作以外の何ものでもないと感じました。

次に、ナレーションで、「敗戦をむかえた日本。植民地時代に海を渡って来た200万人を超える朝鮮人が居ました。彼らの多くは、祖国独立の希望を胸に、下関や九州各地の港に押し寄せました。」と言ったことについてです。
祖国独立を希望していた朝鮮人たちは、どうして下関や九州各地の港に押し寄せたのでしょうか?
ナレーションで言っていることが支離滅裂で意味不明です。

次に、ナレーションで、「帰国の時を待ちながら暮らし始めた人々、彼らは日本に留まらざるをない様々な事情を抱えていました。当時帰国に当たっては財産の持ち出し制限がありました。それはそれまで日本で築いた生活の基盤を失うことでした。さらに帰国しても植民地時代に頼るべき親族が離散していたりして、戻ることを余儀なくされました。」と言ったことについてです。
日本に来た朝鮮人の大半は、日本の渡航制限に違反して密航(不法入国)して来ていました。
これは、当時多くの密航鮮人が逮捕されて強制送還されていた記録や、吉田茂がマッカーサーに宛てた「在日朝鮮人に対する措置」文書(1949年)などから明らかです。
ですから、密航鮮人どものことを「帰国の時を待ちながら暮らし始めた人々」などと表現するのはおかしいです。
朝鮮に帰国したければ最初から日本に密航(不法入国)などしません。
それと、前述のとおり、日本で国会議員になった朝鮮人や日本軍で将校となった朝鮮人が多数居た上に、このナレーションにおいて朝鮮人が日本で財産を築いていたと述べているのですから、番組冒頭で「朝鮮の人々が置かれている奴隷状態」などという事実無根のナレーションを挿入したのは、悪質な印象操作です。
これについても、NHKは放送で訂正と謝罪を行うべきです。
それと、「帰国しても植民地時代に頼るべき親族が離散していたりして、戻ることを余儀なくされました。」と言いますが、朝鮮に帰えって頼るべき親族が居なくて生活できないなら、日本に戻っても同じように生活できないはずです。
もしも日本に頼るべき親族が居たなら、その親族らと一緒に朝鮮に帰れば良いのです。

ですから、在日朝鮮人が朝鮮に帰国しても頼るべき親族が離散していたことは、日本にまた戻ることを余儀なくされた理由になりません。

次に、ナレーションで、「朝連は(日本で)自分たちの言葉を取り戻し、植民地時代の皇民化教育を拭い去ることが真の解放に繋がると考えました。教室を整備し、全国に500を超える学校を作って行きます。」と言ったことについてです。
日本で朝鮮語教育をすることよりも、朝鮮に帰ることこそが真の解放のはずです。
そういう当たり前のことについて番組で全く言及しないのはおかしいです。
ナレーションで、「朝鮮に帰ることが真の解放であるはずなのに、~」と一言付け加えるべきでした。

次に、当時教科書を編纂した朝連東京本部文教部長の李殷直が、「戦前、あまりにも日本の学校でいじめられたもんだから、戦争中から学校に行かなくなってた。」と言ったことについてです。
戦前にいじめられたなら、なぜ朝鮮に帰らなかったのでしょうか?
密航(不法入国)して来て居座っていたくせに、戦前にいじめられても戦後になっても帰らず文句を言うのはおかしいです。
続いて李殷直は、「戦後になると、朝連の土地が出来ると、そこに朝鮮人の子供たちが集まって遊ぶ。そこで子供たちのために学校を建てるのが朝連の仕事だった。」とも言っていましたが、日本国内で勝手に学校を建てる不法行為について、NHKが何の非難もしないのはおかしいです。

その後、文教部長だった李殷直は再度登場し、「マッカーサーは不思議だ。日本の学校に行けばいいじゃないかという。いくら説明しても分からない。」などと言っていましたが、それほど日本で日本語教育を受けるのが嫌なら、朝鮮に帰れば良いだけですので、不思議なのはマッカーサーではなく、日本に居座り違法な朝鮮語教育をしていた朝鮮人どもの方です。

次に、ナレーションが、「通達に従わない学校に対しては閉鎖の強制執行。朝鮮学校の子供たちがマッカーサー宛てに出した学校存続を求める嘆願書です。在日コリアンの強い抵抗は、植民地統治の実態について十分な知識のないGHQにとって予想を遥かに上回るものでした。」と言ったことについてです。
「植民地統治の実態について十分な知識のないGHQ」というのはNHKによる勝手な決め付けです。
この「植民地統治の実態について十分な知識のないGHQ」というナレーションには何の根拠もないはずであり、NHKの偏見をナレーションに盛り込むのは不適切です。
そもそも、在日朝鮮人が違法学校の存続を強く求めたことと、植民地統治の実態とは、何の関係もありません。
NHKは、放送で訂正と謝罪をして下さい。

次に、1948年4月24日に神戸で起こった「阪神教育事件」(阪神教育闘争)で知事室に入って家具や壁などの破壊活動に参加していた梁相鎮(ヤンサンジン)が、「朝鮮語教育をやめ言うのは、またまた日本語教育され、植民地にされる」と言ったことについてです。
どうして戦後の日本において朝鮮語教育をやめろと言うと、朝鮮がまた植民地にされると考えるのか、全く意味不明です。
それほど朝鮮語教育がしたければ、朝鮮に帰れば良いだけのことです。

最後に、ナレーションで、「東大阪朝鮮初級学校です。閉鎖後も夜間学級などで民族教育の火をつなぎ、1952年に再建、各種学校として、現在に至っています。この日、全校生徒を集め、劇が上演されました。植民地の時代につづく戦後占領期の7年間、今に至る在日コリアンの法的地位が決りました。民族の記憶を受けつぎ、日本という社会で生きて行こうとする思いは親から子へ、子から孫へと受け継がれています。」と言った部分についてです。
公共放送のNHKが、朝鮮に帰れば良いのに日本に居座り、勝手に学校を建てて違法な朝鮮語教育を行っていた在日朝鮮人どもの行為を褒め称えるようなナレーションを放送したことは不適切です。
NHKは、謝罪と訂正の放送をして下さい。

〒1●●-0●●● 東京都●●区●●7-●-●
 ●●●●

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7月25日放送 【NHKスペシャルプロジェクトJAPANシリーズ「日本と朝鮮半島」第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後】









②先日NHKから来た返事

7月25日放送 【NHKスペシャルプロジェクトJAPANシリーズ「日本と朝鮮半島」第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後】NHKから1回目の返事

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●●●●様

拝復
日本と朝鮮半島第4回にお便り頂きました。
番組担当者よりお尋ねの件についてお答えします。
貴兄の御指摘されているような、戦終時の在日コリアンの「大半が日本に密航(不法入国)して来ている」「在日朝鮮人が「朝鮮進駐軍」と称している」という事実は確認できません。
戦後在日コリアンの不法行為があったことは事実であり、この点は司法省刑事局の資料を引用して次のように放送しています。
「終戦を契機として、戦勝意識、治外法権的錯覚を以て、従来の被圧迫感に対する反動なるが如く、各種の不法行為に出でたる。」

次にカイロ宣言ですがこの趣旨は日本敗戦後の「朝鮮の独立」を認めていることにあります。その後の朝鮮半島の運命を大きく決めた宣言であると考えます。「奴隷状態」というのはあくまで連合国首脳から見ての状態です。番組では「帝国臣民」として成人男子に選挙権が与えられたことを伝えています。
このカイロ宣言で独立を認められた朝鮮半島に「祖国独立の希望を胸に」在日朝鮮人は帰国しようとしたのであり、ナレーションは「支離滅裂」「意味不明」ではないと考えます。

終戦時日本にいたおよそ200万人の在日コリアンは戦前、経済的な理由や募集・官斡旋・徴用などの労働動員で朝鮮半島から渡ってきた人々です。戦前、朝鮮半島は日本の統治下にあり、その間の彼らの渡航は密航ではありません。

「朝鮮に帰ることが真の解放であるはず」という御指摘について。彼らの多くが帰国しようとして帰国できなかったことは番組で以下のように説明しています。
彼らは、日本にとどまらざるを得ない様々な事情を抱えていました。
当時、帰国に当たっては、厳しい財産の持ち出し制限がありました。それは、それまで日本で築いた生活の基盤を失うことでした。さらに、帰国しても、植民地時代に頼るべき親族が離散していたり、土地や家屋が奪われ、家族を養えないことが分かったりして、戻ることを余儀なくされた人もいました。

「植民地支配について十分知識のないGHQ」について。今回番組で取り上げたGHQの担当者リチャード・フィンら複数の関係者が植民地統治や在日コリアンについて十分な知識がなく、日本人から情報を得ていたことを明らかにしています。

この番組は日米韓の多くの研究者、資料に基づいて制作しております。終戦時の在日コリアンの状況は、GHQや朝鮮半島の米軍政庁を中心とするアメリカ、日本政府、朝連などの在日コリアン団体、などが様々に絡み合って起きています。また、米ソ冷戦という大きな世界の潮流が影響しています。
私どもはGHQや日本政府の記録に基づき、客観的な事実を追究しています。
 ご指摘の点について訂正、謝罪の放送の必要はないと考えます。
 以上、ご理解の程よろしくお願いします。
敬具


日本放送協会 NHKスペシャル「日本と朝鮮半島」
番組担当者

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(今回NHKは、珍しく「大半が」と「朝鮮進駐軍」の部分に赤文字を使用した。)








③今回私が再びNHKに郵送した抗議文(反論)

7月25日放送 【NHKスペシャルプロジェクトJAPANシリーズ「日本と朝鮮半島」第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後】2回目の抗議文書

〒150-8001
NHK放送センター
NHKスペシャル 「シリーズ 日本と朝鮮半島」係

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拝復
【NHKスペシャル プロジェクトJAPANシリーズ「日本と朝鮮半島」第4回 解放と分断 在日コリアンの戦後】についてのお返事、確かに拝受しましたが、お返事には幾つも間違いがあるので、反論させて頂きます。


>貴兄の御指摘されているような、戦終時の在日コリアンの「大半が日本に密航(不法入国)して来ている」「在日朝鮮人が「朝鮮進駐軍」と称している」という事実は確認できません。

在日朝鮮人の多くが密航者であった事実は簡単に確認できますが、「大半」が違うというのでしょうか?
そもそも私は、「戦終時の在日コリアンの大半が日本に密航(不法入国)して来ている」とは述べていません。
私は、「在日朝鮮人の大半が密航(不法入国)して日本に来たこと、戦後在日朝鮮人が悪逆非道の限りを尽くしたこと、これらを隠ぺいしたことについてNHKは放送で謝罪するべきです。」と述べたのです。
番組が「戦後の在日コリアン」を取り上げていたので、私もあくまで「戦後の在日朝鮮人」について述べたまでであり、私は「終戦時の在日朝鮮人」とは述べていません。

まず、戦前も内地(日本)への渡航制限に違反して密航して来た朝鮮人は多数おりました。

そして、戦後は韓国からの密入国者(不法入国者)が更に増加しました。
―――――
産経新聞 昭和25年(1950年)6月28日(水)付朝刊
『終戦後、我国に不法入国した朝鮮人の総延人員は約20万から40万と推定され、在日朝鮮人推定80万人の中の半分をしめているとさえいわれる』
―――――
朝日新聞 1959年6月16日 (「世界」 2000年10月号 戦後日本「在日外国人」の虚像と実像 原尻英樹より)
密入出国をしたまま登録をしていない朝鮮人がかなりいると見られているが、警視庁は約20万人ともいわれ、実際どのくらいいるかの見方はマチマチだ。
―――――
朝日新聞 天声人語 1959年12月15日
韓国から日本に逃亡してくる者は月平均五、六百人もある。昭和二十一年から昨年末までに密入国でつかまった者が五万二千人、未逮捕一万五千人で、密入国の実数はその数倍とみられる。
―――――


以上のように、1950年代で既に在日朝鮮人の約半数が密航者や不法入国者でした。
1960年以降も密入国して来た在日朝鮮人・韓国人は多数居るので、前回の手紙で私が述べた「在日朝鮮人の大半が密航(不法入国)して日本に来た」は間違っていません。


また、「朝鮮進駐軍」は俗称であって正式な存在ではないため、文献を探しても確認できないでしょう。
しかし、戦後日本の混乱期において朝鮮民族が集団で犯罪を犯しまくり、日本人に酷いことをしていたことは紛れもない事実です。
番組のように司法省刑事局の資料を1行紹介しただけでは到底不十分であり、在日朝鮮人は数的にも質的にも物凄い犯罪をしまくったのですから、NHKはバランス良く番組を制作しなければなりません。
――――――
心の切り替えができない私(台湾人の蔡焜燦)は、誰から見ても敗戦で肩を落した日本人に見えたのだろう。
まだ日本兵の軍服で汽車に乗り込んでいた私は、八月十五日をもって急に威張り始めた連中の嫌がらせを受けた。
座席の下に置いた新品の飯盒を朝鮮人に盗まれ、それを奪いかえそうとすると、「何だお前、朝鮮人をバカにするな!降りてこい!」と、たちまち数人に取り囲まれてしまった。
多勢に無勢、勝ち目はない。
こうなっては、「すみません、私の記憶違いでした」と謝り、難を逃れるしか術はなかった。
それから佐世保に到着するまでの三十時間、連中は執拗に私を含め多くの日本人乗客をいびり続けた。
若い女性がトイレに行こうとすると通路を塞ぎ、次の駅で窓から降りるよう指示するなど、この連中のあまりにも情けない行状を、私ははらわたが煮え繰り返る思いで眺めていた。
ただ黙って見ているしかなかったのである。
(略)
あの引き揚げ列車の中で、私を含め敗戦で意気消沈する日本人をいびり続け、肩をいからせていた朝鮮人達が、「中華民国台湾青年隊」の腕章をつけた我々におべっかを使って擦り寄ってきたのである。
それは中華民国が連合軍の一員であったからにほかならない。
弱者には威張りちらし、強いものには媚諂う、そんな彼らの極端な習性を目の当たりにした思いがした。
「台湾人と日本精神」蔡焜燦

――――――
通りすがりの通行人の目つきが気に食わないといっては難くせをつけ、無銭飲食をし、白昼の路上で集団で婦女子にいたずらをする。
善良な市民は恐怖のどん底に叩き込まれた。
こういった不良分子は旧陸海軍の飛行服を好んで身につけていた。
袖に腕章をつけ、半長靴をはき、純白の絹のマフラーを首に巻きつけ、肩で風を切って町をのし歩いた。
腰には拳銃をさげ、白い包帯を巻きつけた鉄パイプの凶器を引っさげた彼らの略奪、暴行には目にあまるものがあった。 警官が駆けつけてきても手も足も出ない。
「俺たちは戦勝国民だ。敗戦国の日本人が何をいうか」
警官は小突き回され、サーベルはヘシ曲げられ、街は暴漢の跳梁に無警察状態だ。
(中略)
一瞬、ぎくりと立ちどまり、悲鳴のあがる方角に走った。
途中で四、五歳の女の子が泣きながら夢中で駆け寄ってきた。
「どないしたんや」「おかあちゃんが、おかあちゃんが」
少女は私に泣きじゃくりながらしがみつく。
この世のものとは思えぬ女の狂気じみた悲鳴がきこえつづけていた。
「ここにいるんやで。ええな」私は少女をその場において一目散に走った。
少女の母親は木立の中で数人の男に犯されていた。飛行服(朝鮮人)の男たちだった。
「田岡一雄自伝」
――――――


改めて申し上げます。
在日朝鮮人の大半が密航(不法入国)して日本に来たこと、戦後在日朝鮮人が悪逆非道の限りを尽くしたこと、これらを隠ぺいしたことについてNHKは放送で謝罪するべきです。


>「奴隷状態」というのはあくまで連合国首脳から見ての状態です。番組では「帝国臣民」として成人男子に選挙権が与えられたことを伝えています。

ですから、「奴隷状態」は事実ではないのですよね。
番組では「奴隷状態」が事実ではないことの説明が全くなかったので、殆どの視聴者は誤解させられ混乱するのです。
私はNHKによる悪質な印象操作だと思いましたが、NHKが「そうではない」と言い張るならあまりにも番組制作が下手糞です。


>終戦時日本にいたおよそ200万人の在日コリアンは戦前、経済的な理由や募集・官斡旋・徴用などの労働動員で朝鮮半島から渡ってきた人々です。戦前、朝鮮半島は日本の統治下にあり、その間の彼らの渡航は密航ではありません。

1919年から1922年までの3年間、朝鮮人の渡日制限を実施しました。
また、1925年から1938年までの14年間、再び日本への「渡航制限」を実施しました。
これらの間に多くの朝鮮人が密航して日本に入りこみました。


>「朝鮮に帰ることが真の解放であるはず」という御指摘について。彼らの多くが帰国しようとして帰国できなかったことは番組で以下のように説明しています。

そんな僅かな特殊ケース(しかも本当か嘘か確認できない)を挙げて説明しても、それは戦後も日本に残った60万人以上の在日朝鮮人が帰国しなかったことの説明にはなりません。
むしろ、僅かな特殊ケースを以て戦後も日本に残った60万人以上の在日朝鮮人が朝鮮に帰国しなかった理由にしてしまうことは大間違いです。
実際には多くの朝鮮人が、朝鮮に帰るより、日本で悪い事をして財産を手に入れる方が楽だと考えて日本に居座ったのです。

それと、日本国内で勝手に学校を建てる不法行為について、NHKが何の非難もしないのはおかしいです


>「植民地支配について十分知識のないGHQ」について。今回番組で取り上げたGHQの担当者リチャード・フィンら複数の関係者が植民地統治や在日コリアンについて十分な知識がなく、日本人から情報を得ていたことを明らかにしています。

それでも、通達に従わない朝鮮人学校に対して閉鎖の強制執行したGHQには何の非もなく、悪いのは日本国内で勝手に学校を建てる不法行為をした朝鮮人どもです。
NHKが日本国内で勝手に学校を建てる朝鮮人の不法行為について非難しないのはおかしいです。
NHKは、放送で訂正と謝罪をして下さい。

それと、公共放送のNHKが、朝鮮に帰れば良いのに日本に居座り、勝手に学校を建てて違法な朝鮮語教育を行っていた在日朝鮮人どもの行為を褒め称えたような最後のナレーションも非常に不適正でした。
NHKは、謝罪と訂正の放送をして下さい。


敬具

〒1●●-0●●● 東京都●●区●●7-●-●
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「田岡一雄自伝」




「NHKは番組の不適正を認めるべき!」

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