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池上彰の戦争を考えるSP~戦争はなぜ始まり、どう終わるのか~・明らかな間違いがあり電凸&手紙・柳条湖事件は支那事変の始まりではない・上海を攻撃したのは日本ではなく支那・戦陣訓を民間人に押し付けていない・日本の戦争終結努力を無視するな
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テレビ東京8月15日放送「池上彰の戦争を考えるSP~戦争はなぜ始まり、どう終わるのか~」
テレビ東京8月15日放送「池上彰の戦争を考えるSP~戦争はなぜ始まり、どう終わるのか~」



テレビ東京で、8月15日午後7時から3時間放送した「池上彰の戦争を考えるSP~戦争はなぜ始まり、どう終わるのか~」を見た。

■ゲスト
 長谷川京子
 峰竜太、パックン、麻木久仁子、安めぐみ、大島優子(AKB48


「戦争はなぜ始まり、どう終わるのか」というサブタイトルが付いているので、その辺を詳しく解説するのかと期待していたが、期待はアッサリと裏切られた。

それだけではなく、番組では幾つか明らかな間違いを垂れ流していた。

最近、池上彰は影響力が大きいので間違いは放っておけないので、8月16日、テレビ東京「視聴者センター」(03-5470-7777)に電凸して間違いを指摘した。


━━━━━━━━━━

昨晩放送の「池上彰の戦争を考えるSP」を見たのですが、内容に間違いがあったので指摘させて頂きます。
よろしいでしょうか?

テレ東(年配の男)
はー、どうぞ



いろいろと言いたい事はありますが、明らかに間違っている部分だけ4か所くらい申し上げます。

まず、ナレーションで「満州事変のきっけけになった『柳条湖事件』の現場。この何の変哲もない場所から泥沼の日中戦争は始まった。」と言っていましたが、これは間違いです。
柳条湖事件は飽くまで「満州事変」の始まりであって、いわゆる「日中戦争」の始まりではありません。
「支那事変」いわゆる「日中戦争」は、1937年7月の盧溝橋事件や1937年8月の上海戦から始まったのであり、1931年9月18日の柳条湖事件から始まったのではありません。
中には、満州事変と支那事変をくっ付けて一連の一つの戦争のように「15年戦争」と言ったりする向きもあるようですが、それは明らかに間違った考えです。
満州事変は1931年9月18日の柳条湖事件に始まりましたが、1933年5月31日に「塘沽(タングー)協定」が締結されて終わったんです。
この「塘沽協定」締結によって蒋介石の国民政府も満州国を認めて「満州事変」と言われた戦争は正式に終わったのです。
1933年に塘沽協定で終わった満州事変から1937年に始まった支那事変まで、4年以上も日本は戦争をしていませんでした。
したがって、ナレーションの「『柳条湖事件』の現場。この何の変哲もない場所から泥沼の日中戦争は始まった。」は明らかな間違いです。

テレ東
そうですか。

池上彰の戦争を考える柳条湖事件の現場



次に、やはりナレーションで「盧溝橋の銃声に始まった日中戦争の戦火は拡大。短期決戦と見ていた日本は早々に上海を攻撃。そして、国民党政府の首都南京を攻略した。」と言っていましが、この「短期決戦と見ていた日本は早々に上海を攻撃。」という部分も明らかな間違いです。
このナレーションは、上海を攻撃したのが日本だと言っていましたが、上海を攻撃したのは支那軍です。

テレ東
え?
何ですか?



ナレーションで「短期決戦と見ていた日本は早々に上海を攻撃。」と言っていましたが、上海を攻撃したのは日本軍ではなく、支那軍、中国軍でした。

テレ東
はー・・・・



1937年7月に起こった盧溝橋事件の後、1937年8月に戦火は上海に飛び火して上海戦が始まりましたが、数十万という大軍で上海国際租界を包囲攻撃したのは支那軍、中国軍、蒋介石の国民党軍であって、日本軍ではありません。
上海には日本軍は居ませんでした。
たった数千人の海軍しか日本軍は居なったのですから、数十万の支那の大軍が居た上海を攻撃出来るわけがありません。
支那の大軍は、1937年8月12日に上海国際租界の日本人居留区を包囲し、8月13日に包囲攻撃を開始しました。
ですから、ナレーションの「短期決戦と見ていた日本は早々に上海を攻撃。」は明らかな間違い、嘘です。

テレ東
ふーん・・・



上海を攻撃したのは日本軍ではなく支那軍だということを分かりましたか?

テレ東
あ、はい、分かりました。
(しかし実際にはあまり私の話を信じていない雰囲気)

池上彰の戦争を考えるSP上海



それと次は麻木久仁子の発言で「民間人にまで『生きて虜囚の辱めを受けず』っていうものを押しつけたってことは、これはもう言い訳の全くきかない過ちの一つだと思いますね。女の人や子供たちまでね自決を強いることになったというのはもう。」というのがありました。
しかし、「生きて虜囚の辱めを受けず」の戦陣訓は飽くまで陸軍だけの示達であり、民間人にまで押しつけた事実はありません。
最近「沖縄集団自決」問題などもあってマスコミを中心に、あたかも「戦陣訓」の「生きて虜囚の辱めを受けず」を民間人にまで押しつけたような作り話が流行っていて麻木久仁子と同じように勘違いしている人が多いのですが、そんな事実はありません。
サイパン島や沖縄などで、多くの民間人が自決したのは、アメリカ軍が惨たらしく日本人民間人を虐殺し、そのことをサイパン島や沖縄の民間人も知っていたからです。
ゲストの麻木久仁子の発言なので間違いがあってもしょうがないかもしれませんが、池上彰が間違いを正すとか、それもなければ編集でカットすべきでした。

テレ東
はい・・・・

池上彰の戦争を考えるSP生きて虜囚の辱めを受けず
池上彰の戦争を考えるSPサイパン島万歳クリフで民間人も多数自決
池上彰の戦争を考えるSP麻木久仁子



それと私がはっきりと間違いと気づいた最後の点です。
麻木久仁子が「東条内閣総辞職ということは、もやはこれまでという事ですよね。ところがポツダム宣言まで更に1年かかるということは何をやっていたんですか?」と質問したのに対して、池上彰は「つまり一旦始めた戦争を終わらせるのはなかなか難しいですね。特に負けている戦争というのは、ここでやめてしまったらこれまで犠牲になった尊い命が無駄になるという発想をするわけです。」と解説していましたが正しい解説ではありません。
日本は、1944年7月に東条内閣が倒れた後、和平に向けて動いていました。
1945年2月には和平打診に関する情報がアメリカの新聞で報道されていましたし、3月には日本政府が和平交渉の可能性を模索していたことは事実です。
さらに、日本政府は1945年5月にも降伏の打診をしていましたし、このことはアメリカの新聞でも報道されています。
日本はソ連などを仲介にして和平を申し出ていたのです。
戦争がもっと早く終わらなかった理由は、アメリカが日本の和平打診を無視したり黙殺したりしていたからです。
アメリカは、日本に原爆を投下したかったし、日本を2度と戦争できなくなるまで叩き潰したかったから、日本の和平打診を黙殺したり無視したり、ポツダム宣言の降伏勧告の内容を意図的に曖昧にしたりしたのです。
したがって、池上彰の解説(麻木久仁子の質問に対する回答)は間違っています。
この番組のテーマが「戦争はなぜ始まり、どう終わるのか」なのですから、具体的な日本の戦争終結努力を説明しないのは酷い手落ちです。
以上の4点は、私が気付いた明らかな間違いです。
出来れば間違った部分を訂正する放送をしてほしいです。

テレ東
それは約束できませんが、わかりました。



よろしくお願いします。

━━━━━━━━━━

池上彰の戦争を考えるSP一旦始まっちゃうと、おかしいよと思っても誰もここでやめようよと言い出せない。



以上が私のテレ東に対する電凸の内容だが、電話を受けたテレ東の相手がちゃんと理解していたか非常に不安だった。

特に、「上海を攻撃したのは日本ではなく、支那軍だった。」と伝えた部分などは、チンプンカンプンのようだった。

(゜д゜)ぽかーん
↑テレ東↑


したがって、念のために手紙も出す方が良いと思い、手紙も書いて郵送した。


池上彰の戦争を考えるSP~戦争はなぜ始まり、どう終わるのか~

━━━━━━━━━━
〒105-8012
テレビ東京
「池上彰の戦争を考えるSP」宛て



拝啓
8月15日19時から放送した「池上彰の戦争を考えるSP~戦争はなぜ始まり、どう終わるのか~」を拝見しました。
その中に明らかに事実に反する間違いがあったので申し上げます。
出来れば間違いの訂正を放送して頂ければ幸いです。

まず、ナレーションで「満州事変のきっかけになった『柳条湖事件』の現場。この何の変哲もない場所から泥沼の日中戦争は始まった。」と言っていましたが、これは間違いです。
柳条湖事件は飽くまで「満州事変」の始まりであって、いわゆる「日中戦争」の始まりではありません。
「支那事変」は、1937年7月の盧溝橋事件や8月の上海戦から始まったのであり、1931年9月18日の柳条湖事件から始まったのではありません。
満州事変と支那事変をくっ付けて一連の戦争のように「15年戦争」と言ったりする向きもあるようですが、それは明らかに間違っています。
満州事変は、1931年9月18日の柳条湖事件に始まり、1933年5月31日に「塘沽協定」が締結され、蒋介石の国民政府も満州国を認めて終わりました。
1933年に塘沽協定で終わった満州事変以後、1937年から始まった支那事変まで、4年以上も日本は戦争をしませんでした。
したがって、ナレーションの「『柳条湖事件』の現場。この何の変哲もない場所から泥沼の日中戦争は始まった。」は明らかな間違いです。

次に、ナレーションで「盧溝橋の銃声に始まった日中戦争の戦火は拡大。短期決戦と見ていた日本は早々に上海を攻撃。そして、国民党政府の首都南京を攻略した。」と言っていましが、この「短期決戦と見ていた日本は早々に上海を攻撃。」という部分も明らかな間違いです。
上海を攻撃したのは日本軍ではなく支那軍です。
1937年7月に起こった盧溝橋事件の後、数十万という大軍で上海国際租界を包囲攻撃したのは支那軍であって、日本軍ではありません。
当時の上海にはたった数千人の海軍(陸戦隊)しか日本軍は居なったのですから、数十万の支那軍が居た上海を攻撃出来るわけがありません。
支那の大軍は、1937年8月12日に上海国際租界の日本人居留区を包囲し、8月13日に包囲攻撃を開始しました。
さらに、8月14日には支那軍が上海市街のホテルなどを爆撃しましたし、8月23日には支那軍が上海のデパートを爆撃しました。
したがって、ナレーションの「短期決戦と見ていた日本は早々に上海を攻撃。」は明らかな間違いです。

それと、麻木久仁子は「民間人にまで『生きて虜囚の辱めを受けず』っていうものを押しつけたってことは、これはもう言い訳の全くきかない過ちの一つだと思いますね。女の人や子供たちまでね自決を強いることになったというのはもう。」と発言しました。
しかし、「生きて虜囚の辱めを受けず」の戦陣訓は飽くまで陸軍だけの示達であり、民間人にまで押しつけた事実はありません。
近年「沖縄集団自決」問題などもあってマスコミを中心に、あたかも「戦陣訓」の「生きて虜囚の辱めを受けず」を民間人にまで押しつけたようなデマが流布され、麻木久仁子のような勘違いしている人が多いのですが、そのような事実はありません。
サイパン島や沖縄などで多くの民間人が自決したのは、アメリカ軍が惨たらしく日本人民間人を虐殺し、そのことをサイパン島や沖縄の民間人も知っていたからです。
ゲストの麻木久仁子の発言なので間違ってもしょうがないかもしれませんが、池上彰が間違いを正すとか、それがなければ編集でカットすべきでした。

それから、私が気付いた最後の間違いは、麻木久仁子「東条内閣総辞職ということは、最早これまでという事ですよね。ところがポツダム宣言まで更に1年かかるということは何をやっていたんですか?」という質問に対して、池上彰が「つまり一旦始めた戦争を終わらせるのはなかなか難しいですね。特に負けている戦争というのは、ここでやめてしまったらこれまで犠牲になった尊い命が無駄になるという発想をするわけです。」と解説したことです。
日本は、1944年7月に東条内閣が倒れた後、和平に向けていろいろと動いていました。
このことは、米戦略爆撃調査の「日本の戦争終結努力」と題する報告書(米戦略爆撃調査報告)などに述べられています。
1945年2月には和平打診に関する情報がアメリカの新聞で報道されていましたし、3月には日本政府が和平交渉の可能性を模索していたことは事実です。
さらに、日本政府は1945年5月にも降伏の打診をしていましたし、このことはアメリカの新聞でも報道されています。
日本はソ連などを仲介にして和平を申し出ていたのです。
戦争がもっと早く終わらなかった理由は、アメリカが日本の和平打診を無視したり黙殺したりしていたからです。
アメリカは、日本に原爆を投下したかったし、2度と戦争ができなくなるまで日本を叩き潰したかったため、日本の和平打診を黙殺したり無視したり、ポツダム宣言の降伏勧告の内容を意図的に曖昧にしたりしたのです。
したがって、池上彰の解説(麻木久仁子の質問に対する回答)は間違っています。
この番組のテーマが「戦争はなぜ始まり、どう終わるのか」なのですから、具体的な日本の戦争終結努力を説明しないのは酷い手落ちです。

以上の4点は、私が気付いた明らかな間違いです。
出来れば間違った部分を訂正する放送をしてほしいです。
よろしくお願いします。


他にも上述のように明らかな間違いとまでは断定できなくとも、幾つか問題のある箇所がありました。

まず、ナレーションで「中国に駐屯していた関東軍。関東軍の謀略だった、世に言う『張作霖暗殺事件』」と言った部分です。
張作霖暗殺事件に関しては、ソ連特務機関GRUの犯行とする説などもあり、必ずしも関東軍の犯行と決め付けられないはずです。
また、「張作霖爆殺事件」は、河本大佐や東宮大尉ら関東軍の一部がソ連特務機関GRUの工作員となり、ソ連のために張作霖爆殺を実行し、あえて自分たちの犯行を示す証拠を残したり言いふらしたりしたとも考えられています。
いずれにせよ、張作霖爆殺事件を関東軍の謀略だったと断定することは良くないです。

次に、池上彰が、「満州国を建国します。しかし、その実態は関東軍が実験を握る傀儡国家でした。」という発言です。
池上彰の傀儡国家の定義は何でしょうか?
満州国を日本の傀儡国家と言うなら、蒋介石の国民政府は米英の傀儡国家ではなかったのですか?
また、毛沢東のいわゆる「中華人民共和国」はソ連の傀儡国家ではなかったのですか?
さらに、金日成の北朝鮮はソ連の傀儡国家で、李承晩の韓国はアメリカの傀儡国家ではなかったのですか?

それと、池上彰は、ハルノートについて、「外交上何らかの交渉の手立てはなかったのかと思ってしまうのですが、当時の日本としては「もうここに至るや戦争しかない」ということを決意してしまうわけです。」と発言し、スタジオのゲストたちが呆れてて首を傾げたりしていた場面がありました。
池上彰が「外交上に何らかの交渉の手立てはなかったのかと思ってしまう」と言うなら、具体的な手立てを述べるべきでした。
「戦争はなぜ始まり、どう終わるのか」がテーマですから、この部分とても肝心な部分です。
ちなみに、私は、時間をかければアメリカが戦争準備を整える状況の中において、外交上何らかの交渉の手立てはなかったと考えています。

以上、間違いを4点、問題点を3点指摘させて頂きました。
間違った部分は、放送で訂正して頂きたいと存じます。

敬具

〒1●●-0●●● 東京都●●区●●7-●-●
●●●●

━━━━━━━━━━





【その他、番外編】


大橋未歩アナが瀋陽駅で地元の人に対して次の発言をした。

「昔日本が造った建物を使っていて、嫌悪感はないですか?」


ハァ?
アホか?
どうして、あれほど立派で丈夫で高価で貴重な満州国の遺産をわざわざ破壊しなければならないのか?




同じく大橋未歩アナが満州国の首都新京(長春)で、日本の建築物とそっくりな建築物を多数見つけた。

池上彰の戦争を考えるSP
池上彰の戦争を考えるSP
池上彰の戦争を考えるSP
池上彰の戦争を考えるSP



そして、次のように発言した!


池上彰の戦争を考えるSP大橋未歩アナウンサー「すごい、ゾッとしますね。」
「すごい、ゾッとしますね。」

池上彰の戦争を考えるSP大橋未歩アナウンサー「無理やりにでも満州を日本色に染めるっていう恐ろしさを感じます」
「無理矢理にでも満州を日本色に染めるっていう恐ろしさを感じます」

池上彰の戦争を考えるSP日本人が支配する第二の日本に作り上げたかったようだ。
日本人が支配する第2の日本を作り上げたかったようだ。



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