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NHKから返事がキタ━(゜∀゜)━!!・4月18日放送「NHKスペシャル」シリーズ「日本と朝鮮半島」「第1回 韓国併合への道 伊藤博文とアン・ジュングン」担当者に反省は微塵もなし・再抗議文を郵送・NHKの主張の根拠は山川出版の教科書と証拠を無視した憶測ばかり
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4月18日放送のNHKスペシャル シリーズ「日本と朝鮮半島」「第1回 韓国併合への道 伊藤博文とアン・ジュングン」


4月18日放送「NHKスペシャル」シリーズ「日本と朝鮮半島」「第1回 韓国併合への道 伊藤博文とアン・ジュングン」の放送内容に多数の重大な虚偽や間違いがあった。

そのため、私はすぐにNHKに電凸し、HPに抗議し、更には抗議文書を郵送した。

その時のブログ記事は次のとおり。


NHKに電凸!捏造Nスペに抗議!
NHKスペシャル「プロジェクトJAPAN」「シリーズ 日本と朝鮮半島 第1回 韓国併合への道」「伊藤博文とアン・ジュングン」
朝鮮王妃を暗殺したのは日本人と嘘を吐くNHK
第2次日韓協約の無効論を垂れ流すNHK
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3814.html

NHKに抗議文!歴史偽造を許さない!
4月18日放送NHKスペシャル シリーズ「日本と朝鮮半島」「第1回 韓国併合への道 伊藤博文とアン・ジュングン」
朝鮮王妃を暗殺したのは日本人と歴史偽造
根拠なき第2次日韓協約無効論
殺人テロリスト安重根を称賛
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3815.html




このとき私がNHKに郵送した抗議文書に対して、先週になってNHKから私のところに珍しく返事がキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ !!!!!

しかし、私は、そのNHKからの返事には到底納得できなかっただめ、改めて抗議文書を郵送した。

早速NHKからの返事と私の再抗議文書を掲載するが、私が最初に抗議文書を郵送してから既に20日くらい経過しているので、念のために私の最初の抗議文書から順番に掲載する。



4月18日放送のNHKスペシャル シリーズ「日本と朝鮮半島」「第1回 韓国併合への道 伊藤博文とアン・ジュングン」三浦梧楼



まず、私が放送直後にNHKに郵送した抗議文書



〒150-8001
NHK放送センター
NHKスペシャル 「シリーズ 日本と朝鮮半島」係

━━━━━━━━━━━
拝啓

4月18日放送のNHKスペシャル シリーズ「日本と朝鮮半島」「第1回 韓国併合への道 伊藤博文とアン・ジュングン」を拝見しました。
番組の中にあった間違いを指摘し、疑問点を質問させて頂くので、番組制作責任者の見解と回答をお願いします。



>ナレーション
>朝鮮駐在の公使三浦梧楼らが王宮内のクーデターを装った実力行使に出ます。
>1895年10月8日早朝、日本軍や壮士の一団が王宮に侵入。高宗の間近で王妃を殺害しました。

>この事件についてロシア公使館が詳細な調査を行っていました。
>宮廷大臣の両腕が刀で斬りおとされた。
>一人が王妃を捕まえ、床に投げつけ、刺し殺した。
>日本人が王妃の遺体を近くの林に運び、焼いた。

>三浦五郎らは日本で裁判にかけらますが、証拠不十分を理由につみを問われませんでした。
>王妃を殺された高宗(コジョン)は日本への反発を強め、更にロシアに接近します。
>事件の4ヶ月後、高宗(コジョン)は日本軍管理下の王宮を密かに逃れ、ロシア公使館に移り住みます。
>国王が他国の公使館で執務を行う異例の事態がその後1年にわたって続きました。


朝鮮王妃の閔妃を暗殺したのは、三浦梧楼公使ら日本人ではなく、朝鮮人でした。

番組では、「日本軍や壮士の一団が王宮に侵入。高宗の間近で王妃を殺害しました。」と述べていましたが、王宮に侵入したのは殆どが朝鮮人であり、高宗の間近で王妃を殺害したのは間違いなく朝鮮人です。

そのことは現場に居た高宗自身が「王妃を殺したのは、不貞の私の部下だ」とはっきり証言しています。

閔妃暗殺事件に関しては、首謀者が大院君で、犯行計画を立てたのが李周會で、実行犯が禹範善だったということが判明しています。
首謀者も計画者も実行犯も朝鮮人であり、三浦公使ら日本人はそんな朝鮮人たちに少し手を貸したに過ぎませんでした。

主な証拠資料は以下の通りです。
―――――――
「王妃を殺したのは、不貞の私の部下だ」と現場に居た高宗が証言
(1906年 統監代理長谷川好道韓皇謁見始末報告(國分書記官通訳并筆記))

「国母を殺したのは、禹範善だ」と現場に居た純宗が証言
(往電31号)
後に純宗は刺客を放ち、禹範善を暗殺

「王妃を直接殺したのは、私です」【禹ハ旧年王妃ヲ弑セシハ自己ナリトノ意ヲ漏セリ】と実行部隊隊長の禹範善が証言。
(在本邦韓国亡命者禹範善同国人高永根魯允明等ニ於テ殺害一件)

「王妃殺害を今回計画したのは、私です」と李周會が証言。
(李周會、尹錫禹、朴銑の朝鮮で行われた裁判の「官報」に記載あり)

「守備隊の警護の制止を突破し、城内に侵入し、野次馬は深く建物の内部に入り、王妃に傷を負わせ、裸にし、念入りに局部の検査をし(笑いながら、また、怒りながら)、最後に油をかけて焼き殺した…」
(王妃ヲ引キ出シ二三ヶ処刃傷ニ及ヒ且ツ裸体トシ局部検査(可笑又可怒)ヲ為シ最後ニ油ヲ注キ焼失セル等誠ニ之ヲ筆ニスルニ忍ヒサルナリ其他宮内大臣ハ頗ル残酷ナル方法ヲ以テ殺害シタリト云フ右ハ士官モ手伝ヘタリ共主トシテ兵士外日本人ノ所為ニ係ルモノノ如シ。)
「朝鮮王妃事件関係資料」石塚英蔵書簡(石塚英蔵の記録)
【注】「野次馬」という表現は、日本兵には使用せず、朝鮮人に使用する表現。

「1895年11月26日に実行された王妃暗殺では、間違いなく大院君(国王高宗の父)がかなりの役割を演じていた。」とロシア参謀本部中佐のカルネイェフが発言。
(ゲ・デ・チャガイが編集した『朝鮮旅行記』【1895―1896年の南朝鮮旅行】の章)
―――――――
以上

閔妃暗殺事件の犯人は、首謀者が大院君で、犯行計画を立てたのが李周會で、実行犯が禹範善だったのですから、日本人ではなく朝鮮人です。

朝鮮王妃暗殺に関する反日捏造、歴史偽造をやめて下さい。

NHKは、放送で訂正と謝罪をして下さい。




>ナレーション
>アン・ジュングンの生家は知識階級ヤンバン(両班)、幼い時から漢学など高い素養を身につけて育ちました。


これも確かな根拠があるとは思えません。

当時、ヤンバン(両班)の地位はカネで買うことも出来ました。

それに、安重根は子供の頃から勉強が出来ず、15歳頃から勉強をしなくなり、銃を扱うようになり、25歳頃に清国人と争いの末、携帯していた短銃で清国人を射殺して逃亡したこともありました。

腹が立つとすぐに抜刀し威喝するなど乱暴だったため、仲間からも嫌われていたと聞いています。




>ナレーション
>このとき、戦争(日露戦争)に巻き込まれるのを回避しようと、皇帝高宗は「局外中立」を宣言。列国の承認を受けていました。
>ところが、開戦後、高宗は日本軍の監視下に置かれ、日韓議定書が締結されます。
>日本が韓国の独立と領土保全を保障する代わりに、日本軍は軍略上必要な韓国の土地をいつでも収用することが出来る。
>この議定書によって、韓国は軍事行動の一端を担わされ、局外中立宣言も力を失いました。


日露戦争直前に大韓帝国は「中立宣言」したのに、高宗はロシアと内応協定の交渉を進めたのが原因です。

どうしてNHKは肝心な事実を隠ぺいするのでしょうか?

更に高宗は日露戦争の真っ最中にもロシアと密通しました。

日本は大韓帝国に宣戦布告して植民地にしても何ら問題なかったのです。




>ナレーション
>1905年11月15日、伊藤は高宗に謁見。韓国の外交権を完全に日本に委任するよう求めます。
>日本側の記録「奉仕記事」。それによれば、高宗は、外国との使節の交換など外交上の形式だけでも残したいと主張します。

>高宗「外交権を全て日本に委任することは、最劣等国、例えば西洋列国がアフリカの植民地に対するのと同じような地位ではないか。」

>伊藤はこう返します。
>「お拒みになるのは勝手ですが、その場合、貴国の地位はこの協約を締結するより以上の困難なる境遇になることを覚悟なされよ。」

>このとき、韓国に駐留していた日本の駐さつ軍。二日後の11月17日、1000人を超す歩兵や砲兵が市内に出動。軍事演習を行います。

>午後8時、伊藤は長谷川駐サツ軍司令官らを伴って参内、高宗に謁見を求めます。
>日本側の記録によれば、高宗は体調不良を理由にこれに応じず、大臣たちに妥協の道を探るよう伝えました。
>その後、伊藤が閣議の主導権を掌握。韓国の外交権を日本に委任する協約への賛否を閣僚一人ひとりに問い質しました。
(略)
>日本側は多数決によって、閣議決定は成立したとしました。

>この協約締結の様子を宮殿に隣接するアメリカ公使館に居た駐韓公使のモーガンが本国に報告していました。

>居並ぶ兵士たちの姿が日本の要求にもはや抵抗出来ないことを皇帝に印象づけた。閣僚たちに暴力が振るわれたとは思わないが、彼らが全く自由意志で行動できたとも思えない。


日本軍が宮殿近辺にいたことには、正当な理由がありました。

日露戦争の最中から、韓国では儒者等による騒擾(テロ)が頻発していました。

同様のテロを1905年11月の第二次日韓協約交渉中に、高宗らが画策し儒者等を扇動していました。

伊藤博文は、韓国側のテロ画策を察知し、1905年11月15日の高宗との内謁見で、「昨今儒生輩を扇動して上疏献白を為し秘密に反対運動を為さしめつつありとの事は、疾く我軍隊の探知したる所なり」と述べましたが、高宗は反論できませんでした。

儒者等による騒擾(テロ)は、日露戦争の最中1904年(明治37年)から非常に盛んで、日本側を悩ませていたのです。

次に証拠資料の一つを示します。
―――――――
「第五四九号電報の儒生派の内容を探くりたるに、檄文を十三道に発せんとする外、同意味の通告文を当地駐在各国公使に送付する準備中にあり、且つ鉄道電線の破壊を企んとする等頗る不穏の意味を含み居れるに付、本官は本日韓帝に謁見の序を以て右儒生等の行動に対し厳重の取締方を奏請する心得なり。
玄界灘に於ける我輸送船の撃沈せられたる悲報は、宮中に出入りする雑輩にして我勢力の増加の為め失意の境遇に陥り居れる一派の利用する所となり、昨今宮中に於て諸般の政事改善に関する日本の忠告は内密に仏国公使に協議する必要を唱へ居れりとの報道あり。」
『日本外交文書』、電信第551号、儒生派の排日行動に関する件、明治37年6月20日
―――――――

日露戦争中、日本軍は、これら破壊活動に対しては軍律でもって厳しく対処しています。

特に電線は軍の死命を制しえるものでした。

同様のテロを1905年11月の第二次日韓協約交渉中に、高宗らが画策し儒者等を扇動していたのです。




>ナレーション
>この協約の締結に高宗は納得していませんでした。


これも真実とは異なります。

協約締結の時には、高宗は納得どころか大変満足していました。

次に証拠資料を示します。
―――――――
暫くあつて李内相、李宮相出来り、陛下は該修正案を満足に思召し裁可を与えらるるへきの処、今一箇条陛下の御希望として、韓国か富強を致し其独立を維持するに足るの実力を蓄ふるに至らは此条約を撤回する旨の字句を挿入せんことを特に大使に懇望せらるるとの御沙汰に基き、大使は聖意を満足ならしむる為め自ら執つて協約書の前文中に『韓国の富強の実を認むる時に至る迄』の文字を加へ、再ひ李内相、李宮相をして聖覧に供せしめたるに、陛下は特に満足の旨仰せあり。
「伊藤特派大使日韓新協約調印始末」(日本外交文書)
―――――――

このように、高宗は協約締結時には大いに満足していました。

高宗はその後に協約を一方的に破棄しようとして様々なことをしましたが、第二次日韓協約を締結した1905年11月18日当時は満足していたのです。

番組では、このことも全く説明することなく、さも締結時から高宗は納得していなかったように放送しました。

満足して協約を締結していたのに、後になって破棄しようとした高宗は、非常に困った人物だったのですが、番組ではそういう真実も隠蔽し、日本を悪者にしたのですから、悪質な歴史偽造です。



最後に安重根(アン・ジュングン)に関する評価ですが、彼は許されざる殺人テロリスト以外の何ものでもありません。

それなのに、番組では安重根を平和や韓国の独立を守とうとする義士であったかのように放送していました。

NHKは日本の公共放送なのですから、韓国目線になって殺人テロリストを讃えるような放送をするというのは常軌を逸しています。



私の要望は、NHKが上記で説明した歴史偽造や真実隠蔽について、放送で訂正と謝罪をして下さることです。

以上、ご回答よろしくお願い申し上げます。



〒1●●-0●●● 東京都●●区●●7-●-●
 ●●●●

━━━━━━━━━━━



4月18日放送「NHKスペシャル」シリーズ「日本と朝鮮半島」「第1回 韓国併合への道 伊藤博文とアン・ジュングン」高宗(コジョン)





次に、私が郵送した抗議文書に対して先週届いたNHKからの返事。

━━━━━━━━━━━
●●●●様

拝啓
日頃はNHKの放送に格別のご配慮を賜り、有り難うございます。
貴信確かに拝受しました。
番組制作担当よりご質問に回答させていただきます。

①王妃ミンビを暗殺したのは三浦梧楼ではなく、朝鮮人ではないかという質問について


ミンビ殺害事件を起こしたのが、朝鮮駐在の公使三浦梧楼であることは文科省検定済み教科書にも記載されている事実です。
「日本の・・・公使三浦梧楼は大院君をふたたび擁立しよと公使館守備兵に王宮を占拠させ、ミンビ殺害を引き起こした。」山川出版 「詳説日本史」271ページ

②アン・ジュングンについて、両班出身であり、漢学の教養があるとした事への疑問について。

アン・ジュングンの生家がヤンバン(両班)の地位を金で買ったことを示す具体的な資料はないと考えます。次に「アン・ジュングンが幼い時から漢学など高い素養を身につけて育った」というナレーションについてです。アン・ジュングンは、旅順獄中で数多くの書(遺墨)を書き残しており、「論語」なども引用しています。こうした事実などから、このように説明しました。

③コジョン(高宗)が中立化を宣言しながら、ロシアと通じていたというご指摘について。

コジョンがロシアの庇護を受けたことは番組中で説明しています。
「コジョンは日本への反発を強め、更にロシアに接近します。」
「コジョンは大国ロシアの庇護の下、新たな模索を始めます」
また、京都大学の伊藤之雄教授が「コジョンとがまたロシアとくっついたりするかもしれない危機感がある」と日本の立場を説明しています。

④日本軍の韓国駐さつには正当な理由があるとするご指摘について

●●様のご指摘のような理由もあって、韓国に日本軍が駐さつしていました。ただし、番組で紹介した駐韓アメリカ公使のモーガンの報告にあるように、1905年11月韓国駐さつ軍の存在が韓国側に「日本の要求に抵抗できないことを印象づけた」ことは事実です。

⑤コジョン(高宗)が第二次日韓協約締結の際、これに満足していたというご指摘について

この時期のコジョンの動きについては日韓の研究者により様々な説があります。●●様のご指摘のように日本に対する面従腹背を批判する方もあります。
最近の研究によれば、コジョンは、締結後、秘密外交によって列強に密かにその不当性を訴えようとしました。限られた時間の中では複雑なコジョンの動きが十分に説明する時間がありませんでしたが、最終的にコジョンが採っ政策を放送した次第です。

⑥なぜテロリストのアン・ジュングンを義士として紹介するのかというご指摘について

この番組は暗殺、テロリストを容認するものではありません。日韓の間の歴史認識の隔たりを縮めていくことを目指しています。
なぜ、暗殺という悲劇が起きたのか。
そして、日韓の間でなぜ、伊藤博文、そしてアン・ジュングン(安重根)が正反対の評価がされるのか。そこにどのような歴史認識の問題があるのかを探り、未来の日韓関係を築く一助にしたいと考えました。こうした考えから、アン・ジュングンを取り上げています。

以上、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

敬具
日本放送協会 「日本と朝鮮半島」番組担当者

━━━━━━━━━━━



要するにNHKは、確たる証拠が幾つあっても、それらを悉く無視して、山川出版の教科書記述や誰かの憶測を根拠に番組を制作しているということだ。



これでは到底納得できないので、私は再度抗議文書をNHKに郵送し、訂正と謝罪の放送をするよう要求した。




2010.4.18NHKスペシャル安重根



最後に、今回の2回目の抗議文書。



〒150-8001
NHK放送センター
NHKスペシャル 「シリーズ 日本と朝鮮半島」係

━━━━━━━━━━━
拝啓

4月18日放送のNHKスペシャル シリーズ「日本と朝鮮半島」「第1回 韓国併合への道 伊藤博文とアン・ジュングン」に関する私の手紙に対して、お返事ありがとうございました。

ただ、残念ながら私としましては、到底納得できないことや解消されない疑問が多いです。


>①王妃ミンビを暗殺したのは三浦梧楼ではなく、朝鮮人ではないかという質問について
>ミンビ殺害事件を起こしたのが、朝鮮駐在の公使三浦梧楼であることは文科省検定済み教科書にも記載されている事実です。
>「日本の・・・公使三浦梧楼は大院君をふたたび擁立しようと公使館守備兵に王宮を占拠させ、ミンビ殺害を引き起こした。」山川出版 「詳説日本史」271ページ


私は閔妃暗殺事件に関して質問をしていません。

私は、「閔妃暗殺事件の犯人は、首謀者が大院君で、犯行計画を立てたのが李周會で、実行犯が禹範善だったのですから、日本人ではなく朝鮮人です。」と断定して指摘し、「朝鮮王妃暗殺に関する反日捏造、歴史偽造をやめて下さい。NHKは、放送で訂正と謝罪をして下さい。」と要求したのです。

文科省検定済み教科書には事実に反する記載が多く含まれています。

「NHKスペシャル」では、教科書で取り上げていない資料や、学者など様々な専門家の研究を基に改めて検証し、真実を追求することに意義があるのではありませんか。

もしも、文科省検定済み教科書の記載が全て事実だと言い張るなら、教育放送で教科書を読みあげれば済むことです。

実際に番組では、山川出版の「詳説日本史」を根拠とせず、「ロシア公使館の調査」とやらを根拠として、日本公使三浦梧楼らを閔妃暗殺事件の犯人だと放送していました。

山川出版の教科書を「三浦梧楼ら日本人犯人説」の根拠とするなら、番組でも「ロシア公使館の調査」を根拠とせず、山川出版の教科書が根拠だと放送して下さい。

私は前回郵送した文書で、閔妃暗殺事件の現場に居た高宗の証言、同じく現場に居た純宗の証言、実行部隊隊長の禹範善の証言(自白)、暗殺を計画した李周會の証言(自白)、現場に居た石塚英蔵の記録など、多数の証拠を列挙して、朝鮮人の李周會や禹範善らの犯行だったことを立証しました。

多数の証拠から、少なくとも実行犯が朝鮮人の禹範善らだったことは疑う余地のない事実です。

したがって、番組の次のナレーションは明白な虚偽です。
―――――
>1895年10月8日早朝、日本軍や壮士の一団が王宮に侵入。高宗の間近で王妃を殺害しました。
>宮廷大臣の両腕が刀で斬りおとされた。
>一人が王妃を捕まえ、床に投げつけ、刺し殺した。
―――――

そもそも山川出版の教科書の「公使三浦梧楼は大院君をふたたび擁立しようと公使館守備兵に王宮を占拠させ、ミンビ殺害を引き起こした。」という表現は非常に曖昧です。

公使三浦梧楼が主犯の朝鮮人らに手を貸したのは事実でしょうから、そのことを以って山川の教科書の記述を間違いと断定できないかもしれません。

しかし、番組では、実行犯まで日本人であると放送したのですから、これは明白な虚偽もしくは間違いです。

私は、改めてNHKに対し、訂正と謝罪の放送をするよう強く要求いたします。




>②アン・ジュングンについて、両班出身であり、漢学の教養があるとした事への疑問について。


安重根に教養があったかどうかについては、憶測や主観で何とでも言えるので、もう結構です。




>③コジョン(高宗)が中立化を宣言しながら、ロシアと通じていたというご指摘について。
>コジョンがロシアの庇護を受けたことは番組中で説明しています。
>「コジョンは日本への反発を強め、更にロシアに接近します。」
>「コジョンは大国ロシアの庇護の下、新たな模索を始めます」
>また、京都大学の伊藤之雄教授が「コジョンがまたロシアとくっついたりするかもしれない危機感がある」と日本の立場を説明しています。


「コジョンは日本への反発を強め、更にロシアに接近します。」などのナレーションは、閔妃暗殺事件(1895年)直後のこととして番組では述べられており、1904年の日露戦争直前のこととは殆ど関係ありません。

番組では、日露戦争直前に大韓帝国が中立宣言したにもかかわらず、高宗がロシアと内応協定の交渉を進めたことは殆ど述べていません。
―――――
1904年1月21日に韓国が中立宣言を出して数日後、【日本側が黄海で小舟を拾い上げて、その船に軍隊出動を要請する手紙を携行する一朝鮮人を発見したばかりか、非公式とは言え、手紙の出所が中立宣言を発した当の大臣であると知ったとき、朝鮮に中立の意思など微塵もないことがまざまざと証明されたのである】
中立宣言は【単に名前だけの存在で、本質は朝鮮人官吏がはっきりと日本の立場に敵対する行動をとるための隠れ蓑に他ならなかった】
H・B・ハルバート著『朝鮮亡滅』
―――――

また、1904年4月19日、駐露韓国公使・李範晋から京城のロシア公使館宛の文書が押えられ、韓国皇帝が1903年12月頃からロシアと内応協定の締結の交渉を進めながら中立宣言を出したことが判明しました。

つまり、韓国皇帝高宗は、最初から、戦争(日露戦争)に巻き込まれるのを回避しようと「局外中立」を宣言したわけではないのです。

したがって、次に示す番組のナレーションは、明らかに真実を歪曲する内容となっています。

>ナレーション
>このとき、戦争(日露戦争)に巻き込まれるのを回避しようと、皇帝高宗は「局外中立」を宣言。列国の承認を受けていました。
>ところが、開戦後、高宗は日本軍の監視下に置かれ、日韓議定書が締結されます。
>日本が韓国の独立と領土保全を保障する代わりに、日本軍は軍略上必要な韓国の土地をいつでも収用することが出来る。
>この議定書によって、韓国は軍事行動の一端を担わされ、局外中立宣言も力を失いました。


私は、閔妃暗殺事件の犯人に関する虚偽と同様に、皇帝高宗の「局外中立」宣言に関する歪曲についても、NHKに対し、訂正と謝罪の放送をするよう要求いたします。




>④日本軍の韓国駐さつには正当な理由があるとするご指摘について
>●●様のご指摘のような理由もあって、韓国に日本軍が駐さつしていました。ただし、番組で紹介した駐韓アメリカ公使のモーガンの報告にあるように、1905年11月韓国駐さつ軍の存在が韓国側に「日本の要求に抵抗できないことを印象づけた」ことは事実です。


駐韓アメリカ公使のモーガンの報告の内容は、モーガンの憶測に過ぎません。

閔妃暗殺事件に関しては現場に居た人達の多数の目撃証言や犯人本人の自白証言を完全に無視しておいて、一方で第二次日韓協約の締結の状況に関してはアメリカ人の憶測を取り上げる制作手法は、偏向番組そのものです。

この番組は、BGM(音楽)も含めて、印象操作や偏向した内容が多すぎます。




>⑤コジョン(高宗)が第二次日韓協約締結の際、これに満足していたというご指摘について
>この時期のコジョンの動きについては日韓の研究者により様々な説があります。●●様のご指摘のように日本に対する面従腹背を批判する方もあります。
>最近の研究によれば、コジョンは、締結後、秘密外交によって列強に密かにその不当性を訴えようとしました。限られた時間の中では複雑なコジョンの動きが十分に説明する時間がありませんでしたが、最終的にコジョンが採った政策を放送した次第です。


公式文書に「陛下は特に満足の旨仰せあり。」と明記されている以上は、まずはその旨を番組で取り上げなければなりません。

ところが、番組では、

>ナレーション
>この協約の締結に高宗は納得していませんでした。

と正反対のことだけを放送したのですから、「限られた時間」というのは言い訳になりません。




>⑥なぜテロリストのアン・ジュングンを義士として紹介するのかというご指摘について
>この番組は暗殺、テロリストを容認するものではありません。日韓の間の歴史認識の隔たりを縮めていくことを目指しています。


「日韓の間の歴史認識の隔たりを縮めていくことを目指しています」と言いますが、この番組は完全に韓国の立場に立って韓国目線で制作されています。

NHKは、いろんな資料や説がある中から、日本を悪者にするために憶測などによる弱い資料を選んで採用しています。

他にもっと事実を証明する証拠資料が多数あるにもかかわらず、NHKは、日本の正当性や韓国の悪事を証明する証拠資料を悉く無視しています。

この番組は、閔妃暗殺事件の犯人に関する虚偽(間違い)、皇帝高宗の「局外中立」宣言に関する歪曲、皇帝高宗が第2次日韓協約に満足していたことの隠ぺいなど、明らかに事実に反することを放送しているので、NHKは訂正と謝罪の放送をするべきです。

訂正と謝罪の放送、もしくはご回答をお願いします。

以上


〒1●●-0●●● 東京都●●区●●7-●-●
 ●●●●

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4月18日放送「NHKスペシャル」シリーズ「日本と朝鮮半島」「第1回 韓国併合への道 伊藤博文とアン・ジュングン」返事と再抗議文書


「NHKは証拠資料に基づいて事実を放送しろ!」

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