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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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雁屋哲「悪いのは昭和天皇。沖縄を米軍の基地にしたのは昭和天皇。アメリカに沖縄を自由に使わせ、日本を奴隷にしてきたのは、自民党政権。鳩山首相に責任ない。」・池上彰「戦争中逃げていた人達が戻ったら普天間基地があったので周りに家を建てた」・酷い嘘出鱈目だ!
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雁屋哲
国賊(朝鮮人?)の雁屋哲

http://kariyatetsu.com/nikki/1228.php

鳩山由紀夫氏を攻撃するのは誰か
2010年5月4日(火)@ 23:30 | 雁屋哲の美味しんぼ日記

鳩山由紀夫総理大臣が、普天間基地についての対応に対して多くの人びとに批判されている。
しかし、その批判、非難、攻撃は、鳩山由紀夫氏が受けるべき物なのだろうか。
考えて貰いたい。

沖縄を米軍の基地にしたのは誰なのか。
それは、昭和天皇である。
昭和天皇が「沖縄にずっとアメリカ軍に存在して貰いたい」といったのが始まりではないのか。
昭和天皇の沖縄についての発言は、いちいち、私はここで挙げないが,様々な文書で明らかにされている。
もし、私の言葉に疑いを抱く人がいたら、ちょうど良い機会だ、昭和天皇の言行録を、当たって欲しい。ちょっとした図書館に行って、昭和天皇についての書籍を調べれば、すぐに分かることだ。(その意図があるから、私はわざと、文書をここに引用しないのだ。読者諸姉諸兄が自分の目で、昭和天皇が何を言ったのか読んで欲しい。それで、驚かなかったら、おかしい)

昭和天皇が、沖縄をアメリカに渡すと言った言葉に従って、その後の政府は忠実にアメリカに沖縄を自由に使うことを許してきた。
歴代の自民党政府が六十年以上にわたって、アメリカに沖縄を自由に使うことを許してきたのだ。
今まで、日本をアメリカの奴隷にしてきたのは、自民党政権である。
鳩山由紀夫氏に直接の責任はない。
(以下略)



>昭和天皇が「沖縄にずっとアメリカ軍に存在して貰いたい」といったのが始まりではないのか。
>昭和天皇の沖縄についての発言は、いちいち、私はここで挙げないが,様々な文書で明らかにされている。



雁屋哲が何の資料も提示せずに、「沖縄に米軍基地があるのは昭和天皇の責任だ」と述べている。

そこまで言うなら、「様々な文書」を挙げるべきだ。

敢えて「様々な文書」を全く挙げないのは、挙げると大したことのない文書だからだろう。

雁屋哲がいう「様々な文書」とは、おそらく次のことだろう。


沖縄から軍事基地を追放しよう!
(一部抜粋)
1947年(昭和22)、昭和天皇がGHQに伝えた見解
 「天皇は、米軍が沖縄の軍事占領を続けることを希望している。それは、日本がソ連の影響を被ることを防ぎ、日米両国に有益で、この占領は、日本の主権を残存させた状態で25~50年の長期貸与の形がよいと、天皇は言っている。そうすれば、アメリカが日本に領土的野心をもっていないことを国民も納得するし、周辺の中国ソ連などの要求を断る理由にもなると天皇は考えている。」



どうやら反日左翼はこの部分をネット掲示板などに盛んに貼り付けているようだ。

おそらく雁屋哲もこれを見たのだろう。

文脈からGHQ側の資料のように推測される。

ここで、まず最初に言っておきたいことは、仮にこのGHQの資料が実在し、本当に先帝陛下(昭和天皇)の御言葉について述べた資料だとしても、何ら先帝陛下の仰ったことに間違いはないということだ。

1947年当時の日本の最大の懸念は、ソ連などによる共産化(赤化)だった。

先帝陛下と同じことを、翌1948年に東条英機もアメリカに訴えた。

━━━━━━━━
 現在の日本を事実上統治する米国人に一言するが、どうか日本の米国に対する心持ちを離れしめざるように願いたい。
 また、日本人が赤化しないように頼む。

 米国の指導者は、大きな失敗を犯した。日本という赤化の防壁を破壊し去ったことである。いまや満州は赤化の根拠地である。朝鮮を二分したことは東亜の禍根である。米英はこれを救済する責任を負っている。

 日本は米国の指導にもとづき武力を全面的に放棄した。それは一応は賢明であるというべきである。しかし、世界が全面的に武装を排除していないのに、一方的に武装をやめることは、泥棒がまだいるのに警察をやめるようなものである。


【昭和23年12月22日夜、死刑執行(12月23日零時)数時間前に、東京巣鴨において、教誨師の花山信勝師の前で東条英機が朗読した遺言の一部より】

━━━━━━━━

当時、日本最大の課題の一つがソ連などによる赤化阻止だったことが分かる。

そして、先帝陛下は、米軍が沖縄の軍事占領を続けることについて、「日本がソ連の影響を被ることを防ぎ、日米両国に有益で、この占領は、日本の主権を残存させた状態で25~50年の長期貸与」と仰っておられた。

先帝陛下がGHQにお伝えになった1947年から25年後の1972年に沖縄が日本に返還された。

更に、先帝陛下がGHQにお伝えになった1947年から44年後の1991年にソ連は崩壊した。

先帝陛下の先見の明には、改めて驚かされる。

沖縄が日本に返還された以後も米軍が存在し続けているのは、核武装などを怠ってきた政治の問題であり、先帝陛下の問題ではない。


次に、雁屋哲は、「その批判、非難、攻撃は、鳩山由紀夫氏が受けるべき物なのだろうか。…鳩山由紀夫氏に直接の責任はない。」とも述べているが、今日ルーピー鳩山に向けられている非難は、沖縄に米軍基地が存在していることに対する非難ではない。

完全に論点がズレており、問題の摩り替えだ。

現在ルーピー鳩山が受けている非難は、沖縄に米軍基地が存在していることに対する非難ではなく、宜野湾市にある普天間飛行場を名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(今後埋め立て)に移設する現行案を放棄し、全く実現メドのない「最低でも県外」という脳内妄想(出鱈目)を繰り返し言い続けてきたことに対する非難だ。

鳩山が実現のメドが全く立っていなかったにもかかわらず、「最低でも県外」とか「腹案がある」などと出鱈目を言い続けてきた約半年間に日米関係が悪化した他、それまで移設受入れに賛成していた島袋吉和名護市長が1月の名護市長選で移設受け入れに反対の稲嶺進氏に敗れてしまった。

現行計画は宜野湾市も名護市も沖縄県も日本も米国も合意していたために鳩山がデタラメ脳内妄想を言い出す前には殆ど諦めていた沖縄米軍基地に反対する反日左翼も、今ではすっかり勢いを取り戻してしまった。

このように、皆が合意して固まっていた現行計画を出鱈目な脳内妄想によって葬ろうとしたルーピー鳩山の無責任さに非難が集中しているにもかかわらず、「沖縄に米軍基地があるのは昭和天皇の責任だ。鳩山首相に責任はない。」などと言っている雁屋哲は、かなり頭が悪い。


雁屋哲(かりや てつ、1941年10月6日 - )本名、戸塚 哲也(とつか てつや)

人物・略歴 [編集]
中国北京市に生まれる。
終戦後に引き揚げ、東京で育つ。結
核性の感染症に冒されて小中学生時代は入退院を繰り返した。
東京都立小山台高等学校を経て、東京大学に入学。
教養学部基礎科学科で量子力学を専攻する。
卒業後、電通に入社。
電通在籍中に漫画原作者としての活動を始め、1974年の退社後、フリーとなって本格的に活動を開始した。



戦中に北京で生まれて後に電通に入社したことから、普通の日本人と比べると本来は朝鮮人だった可能性も高い。

過去の「雁屋哲の美味しんぼ日記」や「美味しんぼ」などからも、朝鮮人だった可能性が高いように思われる。


http://kariyatetsu.com/nikki/1175.php
2009年11月16日(月)@ 1:48 | 雁屋哲の美味しんぼ日記
(一部抜粋)
日本と、朝鮮半島の歴史は、そもそも、大和朝廷・天皇一族が朝鮮から来たところから始まって、二千年以上続いている。
その途中、秀吉のような誇大妄想狂が朝鮮に攻め入ったり、明治維新以後、西欧化以外に自分たちの生きる道を見いだせなかった日本の指導者たちによる朝鮮の植民地化などが現在のKoreansの日本に対する反感・嫌悪を作りだした物だが、実は日本人は、朝鮮・韓国人が好きなのである。

それは、「冬のソナタ」に始まる韓流の勢いが一番身近だかが、何のことはない、日本の芸能界、スポーツ界、文学界、ではとっくの昔から韓国・朝鮮系の人間が人気スターの座を多く占めてきたのである。

朝鮮半島から来た天皇を崇拝し、朝鮮・韓国を出自とする芸能人・スポーツ選手にあこがれる、さらに、日本の代表的な芸術である陶芸は朝鮮から移入された物である。

ここまで朝鮮・韓国を有り難がる民族は日本人しかいない。



美味しんぼ 55巻 第2話 ~韓国と日本~
美味しんぼ 55巻 第2話 ~韓国と日本~
美味しんぼ 55巻 第2話 ~韓国と日本~
(一部抜粋)

▼美味しんぼ 55巻 第2話 ~韓国と日本~

山岡 「どうして韓国人が嫌いなんですか?」

尾沢 「あの連中、無礼だよ。いつまでも昔の事を根に持って、日本人の顔さえ見れば“謝れ、謝れ”と言う。いったい何回謝れば気がすむんだ?戦後五十年も経つんだぞ!」

山岡 「日本は謝っていませんよ。」

尾沢 「バカ言え!ちゃんと歴代の首相も謝ってるじゃないか!!」

山岡 「あの首相たちはいずれも国を代表してではなく、私人の立場で謝罪したのです。私人がいくら謝罪しても国が謝罪したことにはなりません。 国会決議、あるいは謝罪使節団の派遣、などの方法で国家が謝罪しなければ謝罪にならないのです。」

栗田 「韓国の人の実感では、一度も日本は公式に誤ってないと思われてます。これはすごいことだと思います。」

尾沢 「あぐぐぐ」

はる 「今度も首相が謝罪したけれど、直前の国会決議で謝罪を取りやめにした後だったから余計に白々しく聞こえたわね。」

(中略)

山岡 「きわめつけは、「創氏改名」を強行して、朝鮮人名を日本風に改めさせたことです。朝鮮・韓国は祖先と血統を大事にする。「族譜」と言って、何十代もさかのぼった系図を、たいていの家では持っている。その先祖代々の名を捨てて日本風の名にすることは、朝鮮・韓国人にとって先祖を裏切る大罪であり、死ぬほどの屈辱だった。」

山岡 「福沢諭吉といえば日本では一万円札の顔になっているくらいで、偉人の一人として尊敬されているけれど朝鮮・韓国人には嫌われている。それは「脱亜論」の中で福沢は、「今の朝鮮は日本にとって何の助けにもならぬ遅れた国」であるとし、朝鮮を悪友にたとえ、「我は心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり」とまで言って、朝鮮を否定したからです。

尾沢 「へえ……福沢諭吉といえば、「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」という言葉が有名で、自由平等主義者だと思っていたのに……」

山岡 「日本は、"朝鮮は遅れている〟という偏見を作り上げ、広めていくことによって、"だから日本が上に立つのが当然なのだ〟という意識を、国民の中に植え付けていったんです。」

はる 「そういう偏見こそが、朝鮮・韓国を支配する武器だったのね。」
――――――


このように、雁屋哲の「美味しんぼ」で述べている内容は嘘出鱈目のオンパレードだ!

●関連記事

謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/40776331.html

「創氏改名は朝鮮人の要望で始まった」
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/35832950.html

漢字・ハングル混合文は、世界最初に福沢諭吉が発案してハングル活字を作り…
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/39639788.html

朝鮮独立開化派・金玉均のクーデター失敗と残虐処刑
福沢諭吉の「脱亜論」は、「朝鮮独立党の処刑」とペアの論文だ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4703472.html








「池上彰の学べるニュース!」

ところで話は変わるが、5月5日放送のテロ朝「池上彰の学べるニュースSP!!」(3時間特番)をたまたま見たら、池上彰が沖縄の普天間飛行場について次のように解説していた。

池上彰
「戦争中に逃げていた人達が自分たちの所に戻ってみたら、基地があったので、帰れなくなっちゃったというんで、その周りに家を建てたということなんですね。」


これは、酷い嘘だ。

戦前、飛行場が建設される前のこの地域にはいくつかの泉が存在し、それらを水源に畑作が営まれる丘陵地だった。

普天間飛行場が出来たのは、1945年だ。

1953年には滑走路が延長されたが、その頃にも普天間飛行場の周辺には殆ど何もなかった。

普天間飛行場の周辺に人口が増え始めたのは、宜野湾村が市になった1962年頃からであり、有名な普天間第二小学校が建設・開校したのも1969年だ。

それでも、昨日の記事で掲載した翌1970年の写真を見ても判るように、普天間飛行場の周辺には、まだ殆ど家などはなかった。


普天間飛行場の歴史写真


現在、普天間飛行場の周辺にある住宅や学校や会社などの殆どは、最初に普天間飛行場が出来てから25年以上経った後につくられたのであり、池上彰が言うように「戦争で逃げていた人達が戻ってみたら基地があったので、帰れなくなって、その周りに家を建てた」のでは決してない。

池上彰も以前から良く嘘を吐いていたことは知っていたが、今回の嘘はあまりにも稚拙で悪質で看過できないレベルだ。

池上彰も、こんな酷い嘘出鱈目を垂れ流しているようでは、ルーピー鳩山や雁屋哲と同類だ。





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