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外務省に電凸!日本ユニセフ協会の嘘出鱈目の徹底追及を要請・日本ユニセフ協会が主張する昨年ソマリランドのハルゲイサ周辺で発生した3件のNGO国際スタッフ誘拐事件は証拠資料が全くなく、具体的状況も全く知らず・だが外務省も煮え切らない
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協会ビル「ユニセフハウス」
【写真】寄付金の25%までをピンハネできる「日本ユニセフ協会」は、都内一等地の港区高輪に寄附金25億円を使って協会ビル「ユニセフハウス」を建設した(2001年7月)



昨日の記事で述べたとおり、日本ユニセフ協会の広報室から電話があった。

日本ユニセフ協会のHPに掲載されている次の記述が事実かどうか確認するために、私は2月23日に日本ユニセフ協会に電凸した。


世界の子どもたち ストーリーを読む
【2010年2月22日 ハルケイザ発】
20年以上も前、ソマリアの崩壊の第一歩となった内戦で使われた60年代にソ連で製造された戦車の残骸の前に立つアグネス大使。
南部と異なり、98年以降大きな武力衝突が起こらず、観光客も入り始めていたソマリアの北西部地域。
しかし、2008年には国連施設など数箇所が自爆テロに見舞われ、昨年は、NGOの国際スタッフが3度も誘拐された
(以下省略)



この文章はハルゲイサのあるソマリランド共和国で昨年3件のNGO国際スタッフ誘拐事件があったと述べているが、昨年NGO国際スタッフ誘拐事件が3件あったのは、ソマリランドではなく、紛争が続いている海賊で有名な無政府状態のソマリアだった。

日本ユニセフ協会などが募金集めのために、昨年3件あったNGO国際スタッフ誘拐事件を最近アグネスチャンが滞在したハルゲイサのあるソマリランド共和国で発生したと虚偽報告している嫌疑が強い。

ハルゲイサのあるソマリランド共和国は治安の良さをアピールして観光客の受け入れに注力しているため、日本ユニセフ協会が外国人誘拐事件をでっちあげて宣伝するようなことがあってはならない。
やくみつるソマリランド


ところが、2月23日には担当の広報室の職員が居ないということで、2月24日に電話をもらうことにした。

すると、2月24日の昼前、日本ユニセフ協会の広報室の中●さんから私に電話がキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ !!!!!


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日本ユニセフ協会広報室の中●
昨日お電話頂きました件で、電話させて頂きました。



要点は聞いていると思いますが、
HPの「世界の子どもたち」 > 「ストーリーを読む」>「2010年2月22日 ハルケイザ発」
で述べてある2009年にハルゲイサのあるソマリランド共和国で発生したNGO国際スタッフが誘拐された3件の事件について具体的に知りたいんです。
ハルゲイサのソマリランドは日本から観光旅行に行っている人も居るくらいで、治安が良いはずなんですが、本当に去年ソマリランドでNGO国際スタッフの誘拐事件が3件もあったんですか?

日本ユニセフ協会の中●
その3件の誘拐事件に関しては、現地で、現地のセキュリティオフィサー(国連安全管理担当官=日本人ではないソマリア人やその他外国人)からセキュリティーブリーフィング(安全に関する説明)があり、そこで言われました。
私はアグネスチャンに同行して、一緒にハルゲイサに行って来たばかりです。



3件の誘拐事件が起こった日にちと場所と誰がどのように誘拐されたのかを教えて頂けませんか?

日本ユニセフ協会
去年、3回、ハルゲイサ周辺で、NGOの国際スタッフが誘拐されたとブリーフィングで言われました。



去年、3件全てハルゲイサ周辺で発生したんですか?

日本ユニセフ協会
はい、そう言われました。



その去年ハルゲイサ周辺で起こった3件のNGO国際スタッフ誘拐事件の日にちと場所と具体的に誰がどのように誘拐されたのか教えて下さい。

日本ユニセフ協会
そこまで詳しいことは分かりません。



では、国連安全管理担当官(セキュリティオフィサー)がセキュリティーブリーフィングにおいて口頭で述べただけで、具体的に、いつ、ハルゲイサ周辺のどこで、誰が、どのように誘拐されたのかは、全く分からず、資料も全くないのですか?

日本ユニセフ協会
はい、そこまでは全く分かりません。
去年ハルゲイサ周辺でNGOの国際スタッフが誘拐された事件が3件あったとしか聞いていません。



具体的な内容は全く分からず、資料も全然ないのでは、そのセキュリティオフィサー(国連安全管理担当官)が情報提供を間違った可能性や嘘を吐いた可能性や中●さんが聞き間違えてしまった可能性などがありますね。

日本ユニセフ協会
そんなことはないと思います。
実際に一昨年は国連施設に対する自爆テロ事件もありましたし、去年ハルゲイサ周辺で誘拐事件が3件発生することは当然有り得ることだと思います。



常識で考えて、去年ソマリランド共和国のハルゲイサ周辺で3件の誘拐事件があったとは非常に考え難いです。
なぜならば、外務省の「海外安全ホームページ」では、去年発生した3件の外国人誘拐事件について具体的に日にちや場所や誰がどのように誘拐されたかなどが掲載されています。
それを見ると、全てハルゲイサのあるソマリランド共和国ではない内戦が続いている無政府状態のソマリアで発生しています。
外務省が、日本人の渡航を禁止して、実際に日本人は誰も行かなくなっているソマリアで去年発生した3件のNGO国際スタッフ誘拐事件だけをHPに掲載して、実際に多くの日本人観光客が旅行に行っているソマリランド共和国の首都ハルゲイサ周辺で去年発生した3件のNGO国際スタッフ誘拐事件をHPに掲載しないということは考えられません。

日本ユニセフ協会
外務省のことは良く分かりません。
しかし、外務省もソマリランドの地域も退避勧告の対象にしているので、ソマリランドやハルゲイサも危険であると認知しているのです



でも、常識で考えてみてくださいよ。
外務省が、実際に日本人が行かない地域で発生した3件の外国人誘拐事件だけを掲載して、実際に多くの日本人観光客が旅行している地域で発生した3件のNGO国際スタッフ誘拐事件を一切掲載しないということは常識で考えて有り得ないでしょ。

日本ユニセフ協会
我々は兎に角、現地で、現地の国連安全管理担当官(セキュリティオフィサー)がブリーフィングで話したことをそのままHPにも書いただけです。



でも、NGOの国際スタッフが誘拐された事件が去年ソマリアとソマリランドで同じように3件ずつ発生したのに、日本人観光客が全く行っていないソマリアの方の事件だけを「海外安全ホームページ」に掲載して、日本人観光客が多く行っているソマリランド共和国で起こった事件は全く「海外安全ホームページ」に掲載していないことが事実だとすれば、今度は外務省の仕事が酷過ぎるということになります。
飽くまで中●さんとしては、資料もないし、誘拐事件の具体的な内容も知らないが、現地の国連安全管理担当官(セキュリティオフィサー)が言ったから、HPにそのまま書いて掲載しておくことに問題はないという考えなのですね。

日本ユニセフ協会
そうです。



あと、ハルゲイサからの報告全般に言っておきたいことなんですが、日本政府がソマリランド共和国を正式承認していないとしても、実態としてソマリランドは1991年に独立宣言して、大統領も居て、独自通貨も流通していて、事実上の政府も存在しているのだから、レポートするときには、ソマリランドとソマリアの2つを区別して報告するべきじゃありませんか?

日本ユニセフ協会
我々は国連の関連組織である以上、国連が承認していない「ソマリランド」という国家を認めるような報告は出来ません。



それを言ったら、「チベットなどを弾圧している中国に来ています。」と報告して、実は台湾に居るのと同じようなことになってしまうでしょ。

日本ユニセフ協会
そうですが・・・



ちゃんと実態を報告しないといろんな誤解や混乱を招くだけです。
まー、誘拐事件に関しては、外務省に確認します。

日本ユニセフ協会
では失礼します。

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ソマリランドソマリア地図


観光に力を入れている国のことを殆ど根拠もなく「非常に危険だ」と言いふらすのはマズイ。

それに、アグネスチャン、日本ユニセフ協会、マスゴミらは、安全な観光地に行っていたくせに、危険な所に行って視察したなどと嘘を吐いて募金を集めるのもマズイ。


ということで、私は外務省「海外安全ホームページ」に(問い合わせ先)として書いてあった外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)に電話して、日本ユニセフ協会が主張する去年ハルゲイサ周辺で発生した誘拐事件について確認することにした。

昼休みに電話すると、最初は女性職員が電話に出たが、私が一通り説明を終えると、「担当の者に替わります」と言われて、ソマリアの誘拐事件などの担当者が出た。


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私は、外務省「海外安全ホームページ」のソマリアのページを見たのですが、そこに【最新スポット情報】とあって、最近発生した誘拐事件についての掲載があります。
そこを見てみると、去年3件あったNGO国際スタッフが誘拐された事件などについて、日にちと場所と誰がどのように誘拐されたかなどについて述べられています。
このような誘拐事件発生の情報を国民に知らせることは、危険な地域への渡航をやめさせるために有意義なことだと思います。
ところが、最近、私は日本ユニセフ協会のHPで「南部と異なり、98年以降大きな武力衝突が起こらず、観光客も入り始めていたソマリアの北西部地域。しかし、2008年には国連施設など数箇所が自爆テロに見舞われ、昨年は、NGOの国際スタッフが3度も誘拐された。」という記述を見たのです。
「南部と異なり、98年以降大きな武力衝突が起こらず、観光客も入り始めていたソマリアの北西部地域。」とは、明らかに1991年に分離再独立したソマリランド共和国と呼ばれる地域のことを指しています。
そのソマリランド共和国はハルゲイサという街を首都とし、日本人も観光旅行したりしているのが実態です。
その日本人も観光旅行に行っているソマリランドで去年3件のNGO国際スタッフ誘拐事件があったと、日本ユニセフ協会のHPには掲載されているのです。
更に、私が日本ユニセフ協会に電話をして確認したところ、その去年発生した3件の外国人誘拐事件は、ソマリランドの首都ハルゲイサ周辺で起こったそうです。
一方、外務省の「海外安全ホームページ」のソマリアのページで掲載されている3件の誘拐事件は、いずれもソマリランドではなく、南部の紛争地域の無政府状態のソマリアで発生した事件ばかりです。
私が考えるに、南部の危険な無政府状態のソマリアには実際には日本人は誰も行かないのですから、外務省が去年発生した誘拐事件をHPに掲載して注意喚起をするなら、現在掲載されているソマリアで去年発生した3件の誘拐事件よりも、日本人が実際に旅行などで行っているソマリランドのハルゲイサ周辺で発生した誘拐事件をHPに掲載して注意喚起を促すべきです。

外務省
私どもとしましては、認知している限りの外国人誘拐事件などをHPに掲載しているつもりです。
外務省としましては、ハルゲイサのあるソマリランドの方にも大使館も領事館も置いていないので、何かあったときにはすぐに対応が出来ないため、ソマリランドへの旅行もしないように注意しています。
ですから、ソマリランドのハルゲイサの方でNGOの国際スタッフが誘拐などされていることが事実だとして認知できれば当然「海外安全ホームページ」に現在掲載中の事件と同じように掲載して注意喚起をします。



現在、外務省の「海外安全ホームページ」のソマリアのページに、ソマリランドのハルゲイサ周辺で去年発生した3件の誘拐事件が掲載されていないということは、外務省ではそれら3件に関しては認知していないということですね?

外務省
はい、そうです。



実は私は、日本ユニセフ協会がHPで述べている去年ハルゲイサ周辺で発生した3件のNGO国際スタッフ誘拐事件というのは、勘違いしているか、嘘を吐いているかしていて、実際にはなかったのだと推測しています。
日本ユニセフ協会の広報室の中●さんという人に電話で聞いたら、現地の国連安全管理担当官(セキュリティオフィサー)が口頭で「あった」と述べただけで、資料も全くないし、いつ、ハルゲイサ周辺のどこで、誰が、どのように誘拐されたかなど具体的なことは一切知らないそうです。
ですから、私は、現地の国連安全管理担当官(セキュリティオフィサー)が間違って伝えたか、日本ユニセフ協会の広報室の中●さんが勘違いして聞いたか、何らかの事情で嘘を吐いているのだと推測しているのです。
ただ、私が直接、現地の国連安全管理担当官(セキュリティオフィサー)に連絡して確認するわけにもいかず、こうして外務省に確認し、出来れば外務省に去年ソマリランドのハルゲイサ周辺で発生した3件のNGO国際スタッフ誘拐事件の真偽を確認してほしいです。
日本ユニセフ協会の広報室の中●さんが担当者ですから、現地の国連安全管理担当官(セキュリティオフィサー)の連絡先を聞いて確認してほしいです。
そして、去年ソマリランドのハルゲイサ周辺で発生した3件のNGO国際スタッフ誘拐事件が事実であれば、外務省の「海外安全ホームページ」に掲載してください。
もしも、事実でなければ、日本ユニセフ協会に対して、HPの間違った報告を正すようにしてください。

外務省
そう仰いますが、日本ユニセフ協会は我々とは異なる機関なので、情報源も異なって違う情報を持つのはしょうがないことです。
公式な警察発表などがあれば、ある程度同じ情報を持つことになるでしょうが、ソマリアでの誘拐事件というようなものは、それぞれが違う情報源で情報を取るので認識が異なることもあり得ます。
ですから、先ほど仰っていたように、現地の国連関係者が口頭で「あった」と述べただけで、資料も全くなく、具体的な事件内容も分からないとなると、私が日本ユニセフ協会に電話しても、それ以上どうすることも出来ないと思います。



では、日本ユニセフ協会が、「ハルゲイサ周辺で去年NGOの国際スタッフが誘拐された事件が3件あった」といえば、資料がなくても、具体的な内容が不明でも、「あった」として公表されるのはしょうがないということですか?

外務省
そうですね。



そうですか。
分かりました。
しょうがないですね。
━━━━━━━━━━



どうも、外務省も煮え切らない。

結局、日本ユニセフ協会が「あった」と言えば、資料がなかろうが、具体的に、いつ、どこで、誰が、どのように誘拐されたかも不明のままでも、「あった」ことになってしまうようだ。


このままでは詐欺集団のやりたい放題のような気がする。

いずれ、何とかして、この詐欺集団を解体に追い込みたいので、また別の機会に頑張る。


詐欺師アグネスチャン

●「マスコミ」と「日本ユニセフ協会」と「支那共産党対日工作員アグネスチャン」の悪魔の結託

日本ユニセフ協会 役員名簿
秋山 耿太郎 (株)朝日新聞社代表取締役社長
朝比奈 豊  (株)毎日新聞社代表取締役社長
石川 聰   (社)共同通信社社長
老川 祥一  (株)読売新聞東京本社代表取締役社長・編集主幹
住田 良能  (株)産業経済新聞社代表取締役社長
日枝 久   (株)フジテレビジョン代表取締役会長
福地 茂雄  日本放送協会会長


日本ユニセフ協会(0120-88-1052)は、集まった寄付金の25%までを収入として受領出来る。


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再び電凸!日本ユニセフ協会
「ホーム」→「世界の子どもたち」→「ストーリーを読む」→【2010年2月22日 ハルケイザ発】
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ソマリランド共和国の観光産業が壊滅の恐れ
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