FC2ブログ
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
200909<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200911
安重根ではなく伊藤博文がテロリスト!?牧野英二・法政大教授が発表文を読み上げると場内は静まり返った。本日2009年10月26日は安重根が伊藤博文を暗殺してから100年・国際学術会議で日本人がマジキチ理論を発表
↓忘れずに、最初にクリックお願いします。↓

人気ブログランキングへ




法政大学教授の牧野英二
国際学術会議でマジキチ理論は発表した法政大学教授の牧野英二


「テロリストは安重根ではなく伊藤博文」

http://www.chosunonline.com/news/20091024000049
http://www.chosunonline.com/news/20091024000050

「テロリストは安重根ではなく伊藤博文」
2009/10/24、朝鮮日報

ハルビン義挙100周年「安重根の生涯と夢」学術会議開催

「思想家・安重根」に再照明

(一部抜粋)

 「安重根(アン・ジュングン)はテロリストではない。むしろ、日本帝国主義の韓国侵略を主導した伊藤博文をはじめとする日本政府の要人や軍人こそがテロリストだ。安重根は、これら日本のテロリストと、“テロ国家”日本帝国主義に対する“対テロ戦争”を起こした人物だ」

 牧野英二・法政大教授が発表文を読み上げると、場内は静まり返った。牧野教授は23日、ソウルのプレスセンターで開催された「安重根の生涯と夢-大韓独立と東洋平和」と題した国際学術会議で、安重根をテロリストと見る日本や西欧の一部の視点に対し、くさびを打ち込んだ。テロリズムに関する最近の国際的研究の成果によると、日本が軍隊を派遣して韓国を暴力で支配し、植民地化した行為こそ、組織的な「テロ」に該当するとしている。牧野教授は安重根を、南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ元大統領と比較しつつ、「安重根が日帝のテロで犠牲にならなければ、韓国復興の中心的役割を果たし、マンデラ元大統領のようにノーベル平和賞を受賞していた可能性もある」と語った。

 この日の学術会議は、安重根のハルビン義挙100周年に合わせ、安重根義士崇慕会(アン・ウンモ会長)と安重根義士記念館(キム・ホイル館長)が主催し、国家報勲処と本紙が後援して行われた。韓国や中国、日本、ロシアの研究者らが参加し、東洋平和論を唱えた「思想家」安重根に集中的にスポットを当てた。キム・ホイル館長は基調講演で、「安重根の東洋平和論は、当時、韓中日3国がそれぞれ独立国家として主権を維持しつつ、西欧帝国主義の侵略に共同対処する一方、内部では3国が共に繁栄を図る案を具体的に提示した政策理論だった」と語った。さらにキム館長は、「安重根の東洋平和論は、ヨーロッパ連合(EU)をもたらしたヨーロッパ統合の先行理論で、最近韓中日首脳会談で構想中の北東アジア経済協議機構の源だといえる」と評価した。



本日2009年10月26日は、安重根(アン・ジュングン)が満州黒竜江省のハルビン駅で、伊藤博文を暗殺してからちょうど100年に当たる。
安重根と伊藤博文



>「安重根(アン・ジュングン)はテロリストではない。むしろ、日本帝国主義の韓国侵略を主導した伊藤博文をはじめとする日本政府の要人や軍人こそがテロリストだ。…」


伊藤博文は、元日本国首相であり、その後初代韓国統監となった人物であり、彼をテロリスト呼ばわりする者はテロリストの意味を知らない馬鹿だ。

伊藤博文をそのように評価しているのは、世界で唯一現在の朝鮮人(韓国人)のみかと思っていたら、法政大学教授の牧野英二という日本人が国際学術会議で発表してしまった。

しかし、勿論、世界の人々は全く異なる評価をしている。


●伊藤博文に対する世界(当時の韓国)の評価

――――
伊藤博文公は世界周知の如く日本の最も偉大かつ、有名な政治家である。
彼の韓国赴任は、たいへんな自己犠牲であった。
伊藤公が、その韓国改善のプランを打ち明けたとき、私の心は躍った。
そこには改革、公正、斡旋があった。
(李朝朝鮮)が犯したあらゆる誤りがそこには救済されるはずであった。
「私は、自分が韓国国民と日本国民との間に立って、両者の間に正義がおこなわれるようにすべき立場に立っていると思う」
と公はそう言明したのである。
カナダ人ジャーナリスト フレデリック・アーサー・マッケンジー
ロンドン・ディリーメール紙
――――

朝鮮の王室と政府は腐敗堕落しきっており、頑迷な朋党は、人民の財を略奪している。
その上、人民はあまりにも愚昧である。
これでは国家独立の資格はなく、進んだ文明と経済力を持つ日本に統治させなければ、ロシアの植民地になるだろう。
伊藤博文総監の施策は、朝鮮人にとって有益で、人々は反対していない。
アメリカ人の朝鮮外交顧問 ドーハム・スティーブンソン
――――

韓国は日本の保護によって新生命、新光明に浴している。
高い政治道徳を重んずる進歩的であり、円満である伊藤総監によって、韓国人は暗黒時代から光明世界に導かれ、未開時代から文明時代に進むべく手をとられて進みつつあり、旧来の久しい悪政から免れ、彼らの生命財産は確実に保護されつつあって、あらゆる面において、三年間に二倍の進歩を遂げた。
宣教師 ラッド博士
――――

私の見るところをもってすれば、伊藤侯の統治は最大なる賞賛に値するべきものであり、大変満足しております。
韓国国民は今やようやく、彼をもって自分達の友人であると知って、これを事実の上に現し始めました。
過去三年の間における韓国の進歩の大きいことは、実に私をして統監政治の最も熱心な支持者であることを告白せしめます。
私は伊藤侯の必ず成功すべきことを信じて疑わないものであり、また、すべての宣教師及びその他の韓国における文明開発の義務を知る者は、等しく伊藤侯の統治を支持しなければならないと思います。
宣教師 ハリス博士
――――

韓国人の安寧と幸福、その生活の向上を図るため、母国日本の財政負担は三年間に三千万円に達している。
日本及び日本人を益することを少しもやらないで、韓国及び韓国人のために図りてあまりにも忠実である。
飽くまで韓国の主権を尊重するため、中央の各部大臣や地方長官はすべて韓国人を任用し、日本人はその下働きになっているに過ぎない。
利権は韓国人のみに与えて、日本人には荒蕪地開発の第一号を与えただけではないか。
なおその上、韓国通の大陸浪人を追放するなど、日本及び日本人から孤立した政策を採ってきた伊藤総監の心事那辺にあるやを疑わしめるものがある。
韓国発行 「邦字新聞」より
――――

思えば思うほど情けない限りである。
最後の大戦争(日露戦争)以前に伊藤公爵が言われたことを、もし、ロシアが聞いていたら、あの悲惨な戦争も、ロシアの敗戦という不名誉もなかったのである。
伊藤公爵のハルピン来訪目的は、わが大蔵大臣との外交上の空しい儀礼的なものでなかったことは、誰もが知っていた。
伊藤公は「ロシアは満州から去れ」などという、一点張りの主張をする人ではない。
尊敬すべき老大偉人の逝去は、日本の損失ばかりでなく、わがロシアの損失であり、韓国が大損失をこうむることは必至である。  
東清鉄道長官 ホルワット少将(ロシア)
「ハルピン・ウェストニツク紙」
――――

伊藤博文



>牧野英二・法政大教授が発表文を読み上げると、場内は静まり返った。


こんなマジキチ理論を発表すれば、そりゃー場内静まり返るだろ。

それにしても、国際学術会議でこんなマジキチ理論を日本人教授が発表するとは実に恥ずかしい。

牧野英二本人は勿論だが、彼を教授としている法政大学の責任も重大だ。

牧野英二

国際学術会議




>テロリズムに関する最近の国際的研究の成果によると、日本が軍隊を派遣して韓国を暴力で支配し、植民地化した行為こそ、組織的な「テロ」に該当するとしている。



日本は軍隊を派遣したが、暴力で支配した事実はない。

よく反日左翼や現在の韓国人は、1905年行われた第二次日韓協約の交渉の際に、伊藤博文が日本軍にソウルの宮殿を包囲させていたことを非難するが、それには正当な理由があった。

日露戦争の最中から、韓国では儒者等による騒擾(テロ)が非常に盛んで、日本側を悩ませていた。

同様のテロを1905年11月の第二次日韓協約交渉中に、高宗(韓国皇帝)らが画策し儒者等を扇動していた。
伊藤博文は、韓国側のテロ画策を察知し、1905年11月15日の高宗との内謁見で、「昨今儒生輩を扇動して上疏献白を為し秘密に反対運動を為さしめつつありとの事は、疾く我軍隊の探知したる所なり」と述べたが、高宗は反論できなかった。

それでも伊藤博文ら日本側は韓国が納得するまで交渉し、最後は高宗(韓国皇帝)も大満足して締結した。


●関連記事

1905年の第二次日韓協約(乙巳保護条約)への経緯
「日帝が武力で脅迫して締結させたのだから不当で無効」は事実無根のイチャモン
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/24220334.html

第二次日韓協約
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/38191660.html




>「安重根が日帝のテロで犠牲にならなければ、韓国復興の中心的役割を果たし、マンデラ元大統領のようにノーベル平和賞を受賞していた可能性もある」


牧野英二は完全にイカレているとしか思えない。

伊藤博文を暗殺した殺人鬼(テロリスト)の安重根について日韓併合への影響などと共に簡単に説明しておこう。


1909年10月26日に伊藤博文を暗殺した安重根の処刑日は1910年3月26日であり、韓国ではイベントの重点を処刑日の100周年となる2010年3月26日に置き、今年の3月26日から来年の3月26日まで1年かけて安重根に関する様々な記念事業を展開している。

安重根の20巻に達する資料集を発刊したり、全国巡回展示会を開いたり、国際学術大会を開催したり、アジア全体の平和活動に貢献した個人や団体に「安重根平和賞」を授与したりするという。

世界的に評価が高かった伊藤博文の暗殺者を祭り上げた「安重根平和賞」を受賞して喜ぶアジア人なんて特アにしか居ないと思うのだが。

そもそも伊藤博文は、日韓併合について、曾禰荒助や陸奥宗光、竹越興三郎などのような強硬な反対派とまでは言えないが、井上馨や原敬などと同様に慎重派だった。

安重根による伊藤博文暗殺は、日韓併合を推進したといって良い。
日本側の慎重派・反対派の重鎮を一人失ったことよりも、むしろ韓国内の日韓併合推進派に併合推進の口実を与えてしまったことが大きかった。
伊藤博文暗殺のようなことが繰り返し起ころうものなら、日本が怒って韓国へ宣戦布告して韓国を植民地にしてしまう。
それならば日韓併合をして同じ国になってしまう方が韓国にとっては有利と考えるようになっていった。

ちなみに、安重根は子供の頃から勉強が出来ず、15歳頃から勉強をしなくなり、銃を扱うようになった。
25歳頃に清国人と争いの末、携帯していた短銃で清国人を射殺して逃亡したこともあった。
腹が立つとすぐに抜刀し威喝するなど乱暴だったため仲間からも嫌われていた。

安重根



応援クリック↓お願いします。↓

人気ブログランキングへ



  ∧_∧
 ( ・∀・) よろしく ↑
 ( ∪ ∪
 と__)__)

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.