正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
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鳩山に欧米から反発噴出!「東アジア共同体」に「友愛」・「オバマ政権は、相手にしないだろう」・鳩山「米紙論文、反米ではない」・「東アジア共同体」は日本に何の利益もない「百害あって一利なし」の妄想



写真上:英エコノミスト誌の記事

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鳩山氏「米紙論文、反米ではない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090831-00001277-yom-int


民主・鳩山氏「米紙論文、反米ではない」
8月31日22時4分配信 読売新聞

 鳩山代表は31日、党本部で記者団に対し、米国のニューヨーク・タイムズ紙に掲載された鳩山氏の論文が米国内の一部から批判されていることについて、「決して反米的な考え方を示したものではないことは、論文全体を読んでいただければわかる」と強調した。

 また、「日米関係を基盤にする中で、東アジアで経済的、政治的共同体を構想することは、まだ現実的ではないかもしれないが、夢を持つことは決して悪い話ではない」と語った。

 論文は米国主導のグローバリズムや市場原理主義を批判し、アジア中心の経済体制の構築などを主張している。鳩山氏は「寄稿したわけではない。(日本の)雑誌に寄稿したものを、抜粋して載せたものだ」と述べた。論文は日本の月刊誌「Voice」9月号に掲載されたもので、英訳は鳩山事務所が行ったという。

 ニューヨーク・タイムズ東京支局は、「ニューヨークの本社で作業しており、本社に聞いてほしい」としている。
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鳩山由紀夫は、「東アジア共同体」を「夢」と言っているが、「東アジア共同体」を希望している日本人など殆ど居ない。

この鳩山の論文は、日本人のみならず、欧米でもかなり評判が悪い。


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鳩山代表に欧米から反発噴出 「東アジア共同体」に「友愛」
8月31日20時55分配信 J-CASTニュース

 次期首相と目される民主党の鳩山代表に、欧米で警戒感が広がっている。米紙への投稿で、経済や安全保障のアメリカ主導を批判し、東アジアを軸に考えるとしているからだ。

■「オバマ政権は、相手にしないだろう」

 民主党が総選挙で圧勝し、海外でも政権交代に関心が集まっている。まだ開票から1日のため、海外のメディアで鳩山由紀夫民主党代表への論評は少ない。しかし、鳩山代表の考えに違和感を表明した向きもあり、今後、海外でも政策を巡る論議が広がりそうだ。

 鳩山代表の考えで特に注目されたのは、米ニューヨーク・タイムズ紙に2009年8月27日載った寄稿論文「日本の新しい道」(英文)。そこで、鳩山代表は、冷戦後、アメリカ主導のグローバリゼーションの中で、日本が市場原理主義の風潮にもてあそばれてきたと指摘。そして、人々が目的ではなく、手段として扱われ、「人間の尊厳が失われている」とまで言い切った。その現れとして、イラク戦争や金融危機があるという。

 鳩山代表は、代わりに、世界は多極化の時代に向かっているとした。「日米安保条約は外交の要」としながらも、日本については、友愛精神に基づいた「東アジア共同体」を提唱した。具体的には、東アジアの通貨統合や恒久的な安全保障を想定している。

 この「鳩山論文」については、アメリカ国内の専門家らから批判が相次いでいる。朝日新聞の29日付記事によると、元米政府関係者は、「オバマ政権は、論文にある反グローバリゼーション、反アメリカ主義を相手にしないだろう」と語った。米政府の担当者が日本をアジアの中心に考えなくなり、G7の首脳らにも同意が得られないとしている。

■経済政策については、影響力がなく、関心もない

 欧米のメディアからも、鳩山由紀夫民主党代表の考えに異論が出始めた。

 ニューズウイーク日本版は、2009年9月2日号で、アジア版(英文)にも載ったコラム「沈みゆく日本」で、「ビジョンは内向き」と批判した。

 同誌は、日中間で海上油田の採掘権や過去の侵略問題を巡って対立し、平均年収の差もあるとして、東アジア共同体の実現困難性を挙げた。そして、中国が2010年にも経済規模で日本を追い越す可能性があり、日本は、世界で勢いを盛り返すには、経済成長が何より大切だとした。しかし、自民党に攻撃されるまでマニフェストに「経済成長戦略」を明記していなかったと批判したのだ。

 英エコノミスト誌は、8月20日付サイト記事「間違った敵に攻撃している」で、鳩山代表が奉じる友愛に噛みついた。それは「感傷的に聞こえる概念」だというのだ。日本で鉄壁の保護を受けている農業をグローバリズムから守り、非正規労働の禁止や最低賃金引き上げだけを考えていると批判。経済政策については、影響力がなく、関心もないとの指摘が出ているとして、民主党の政策には限界があるとしている。

 また、英フィナンシャル・タイムズ紙は、28日付サイト記事「民主党代表の政策への疑問」で、友愛の概念を具体的な政策に移す鳩山代表の能力に疑問があると指摘している。
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http://www.j-cast.com/2009/08/31048551.html



(コピペ)
民主・鳩山氏 米紙寄稿の論文 相次ぎ批判
「日本が進む道…友愛で、東アジア共同体を創る 通貨統合 」

海外の反応(原文)
http://tickerforum.org/cgi-ticker/akcs-www?post=106370
一部抜粋

「東アジア共通通貨、そんなものはたわごとだと思います」
「民主主義国家と非民主主義国家の通貨を統合するの?」
「おいおいおいおい、待ってくれ 。民主党が本当に与党になるのか? 民主党の不祥事はどう考えたって有権者が糾弾すべき重大なものだろう。」
「これが日本の次の首相になりそうな人の話でなければ、私はSFとしてそれを分類するでしょうに。」
「おいおい、日本人は気分で政治家を選ぶんだな(pgr」
「日本の有権者は気分で政治家を選んで今までの生活を失う事になるんだね(pgr」
「どうせ中国が操ってるんだろう、中国沿岸部を中国からきりとっちまおうぜ。」
「ユーロやEUは東にあるロシアに対抗するために作られたものです。日本はいったい何に対抗するつもりなのですか…? 」







「東アジア共同体」など日本に何の利益ももたらさない「百害あって一利なし」の妄想なのだ。

欧米諸国は700年以上にわたって支那で物を売ろうとしたが、巨大な支那市場で成功を収めた欧米企業は存在しない。

支那人相手に商売をして金を儲けようとする企業、個人、国家…全て大馬鹿だ。

ヤオハンは、本社を上海に移転する決断までしたにもかかわらず、あえなく倒産した。

今日に至っても、「巨大市場」の幻想に惑わされて支那に進出している企業は、大半が大損をこいている。

支那進出中の日本企業の約7割、台湾企業の約7割、韓国企業の過半数が赤字であり、特に韓国企業は大量に夜逃げをしている。

撤退しようとすると地方政府や従業員によって損害賠償の訴訟を起こされ、刑事責任まで追及され、応じないと刑務所に放り込まれる。


「人治国家の支那では何でもあり!」の一例が次のニュースだ。

―――――
中国国有企業はデリバティブ契約の一方的破棄可能と報道、外銀間に動揺
2009年 08月 31日 16:50

 [北京 31日 ロイター] 中国国有企業が外資系金融機関との商品関連デリバティブ契約の一方的な破棄を容認される可能性があるとの報道を受け、金融機関に憤慨と動揺が広がっている。
(以下略)
―――――

http://jp.reuters.com/article/foreignExchNews/idJPnTK845677220090831






ちなみに、鳩山が最初に論文を寄稿した月刊誌「Voice」9月号は私も購入したが、伊藤貫の論文も掲載されており、次のように述べられている。
――――
日本政府が今後も米政府の命令に盲従して自主防衛能力を構築しないならば、日本は2020年代に中国の勢力圏に呑み込まれてしまう。
昨年11月に公開された米政府の国家情報会議・報告書『グローバル・トレンド2025』(現在から2025年までの世界潮流の予測レポート)では、今後15年間の日本外交に関して4つのシナリオが予測されているが、そのうち2つは日本が中国に併合されてしまうシナリオである。

日本が今後自主防衛するためには、自主的な核抑止力が必要である。核武装国に包囲されてしまった日本が、自主的な核抑止力をもたずして今後も長期間独立を維持することは困難だからである。

「核武装なくして日本は滅ぶ」伊藤貫
――――

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/41608971.html





●関連記事

「見果てぬチャイナ・ドリーム」
「支那の巨大市場」=妄想
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/36929443.html

【タチの悪い支那市場から離脱せよ】
支那進出日本企業の7割が赤字!聖徳太子と福沢諭吉を見習え!:屋山太郎
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/6635114.html

(一部抜粋)


中国の泥棒国家的体質は2千年この方続いており、彼等と絶縁しなければ将来性はないと聖徳太子は7世紀に日本を中華圏から離脱させたのである。当時、日本列島には大和民族、漢民族、朝鮮民族らが混在し、大陸や半島と自在に交流していたが、大陸や半島の事情を知る漢民族や朝鮮民族もこぞって「中華圏からの離脱」を決定したという。

江戸時代まで続いた日本の鎖国はまさに聖徳太子以来の国是で、1871年日清修好条規を結ぶまで1千2百年の間に日本の文明は独自の発展を遂げた。福沢諭吉は1885年時事新報に「脱亜論」を書いて、中国や朝鮮と「付き合うのは止めろ」と厳しく説いている。道徳や民度の違いを指摘して「こういう人たちとは付き合いきれないからだ」という。







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