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核廃絶への道・広島市長が麻生の「核の傘」容認発言を批判・核廃絶論者の思考停止と論理破綻が判る動画・伊藤貫『VOICE』9月号「核武装なくして日本は滅ぶ」・【8.6田母神講演会】ヒロシマの平和を疑う!
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広島市長、麻生首相の「核の傘」容認発言を批判
2009年8月14日19時35分、asahi.com

 麻生首相が6日に広島市を訪れた際、北朝鮮の脅威を念頭に米国の「核の傘」を容認する発言をしたことについて、同市の秋葉忠利市長は14日の定例記者会見で「核廃絶に消極的であることを正当化する理由付けにしているように見える。核廃絶に向けてまず努力するのが日本の政治リーダーの責任。努力もしないで理屈を並べるだけなら誰でもできる」と批判した。
 自民党は総選挙のマニフェストに核廃絶への行動を盛り込まず、麻生首相は6日の記者会見で「これまで努力してきたことをあえて書かなくてもよい」との認識を示した。これに対して秋葉市長は「発言は間違っている。きちんと言葉にして有権者に訴えるのが民主主義の大原則だ」と述べた。


米国の「核の傘」に依存する自民党も情けないが、「核廃絶」などという夢物語ばかり唱える秋葉忠利広島市長は狂っている。核廃絶は、絶対に有り得ない。

まず、NPTは第6条に「核軍縮交渉」を謳っており、1968年から核兵器国に対して核軍縮の誠実な交渉を約束させていたにもかかわらず、40年以上経った今も核保有国は誠実な核軍縮交渉を行っていない。40年以上も国際条約(NPT)を無視し続けてきた連中に期待できるわけがない。次に、核保有国のリーダー達は核廃絶など願っておらず、露骨に核保有を肯定してきた。支那の?小平は「もし自前の核兵器を持たなかったなら、中国が今日の国際的地位を得ることはなかっただろう」と述べている。英国のサッチャー首相は、「1947年~1991年の冷戦期に、米ソが直接、軍事衝突しなかったのは、核兵器のおかげである。」と述べ、核兵器の廃絶など「狂気の沙汰」と言った。最後に、現実問題として、仮に核兵器を廃棄したとしても、核弾頭の設計図や科学者の頭脳まで消し去ることは不可能だから、緊張が高まったり戦争が始まったりすれば今の核保有国は即座に核兵器を再生産できる。

このように、絶対に有り得ない「核廃絶」をカルト宗教のように吠え続ける秋葉忠利のような連中は偽善者であり異常だ。現実を直視し、日本国民の生命・財産・自由、そして世界平和のためにも我が国は核武装しなければならない。


核廃絶論者の思考停止と論理破綻が良く判る動画があった。

■動画核廃絶への道09 8 9 TJ (6 of 7)






kanazawa_sanetoki2004さんのブログで、伊藤貫の『VOICE』9月号への寄稿「核武装なくして日本は滅ぶ」が紹介されており、そこでは、「核の傘」がないことや、核廃絶が絶対に実現しないことなどが述べられている。一部コピペさせて頂く。

1、国際政治のバランス・オブ・パワーが日本に不利な方向へ変化している。

1991年ソ連が崩壊した時、アメリカの国際政治学者ケナン、ウォルツ、キッシンジャー、ミアシャイマー、ハンティントン等は「アメリカの一極支配は無理だ。21世紀の世界は必ず多極化する」と警告していたが、日本の学者、政治家、言論人はアメリカ一極支配という間違った判断をした。
アメリカの支配力は衰退していけば、アメリカ頼みの日本外交は必ず失敗する。

2、今後アメリカの軍事力、政治力が東アジアから撤退していく。

連邦議会予算局の計算では毎年GDP比5%の財政赤字が続くと予想している。
アメリカの投資家ウォーレン・バフェットは「2016年には深刻な財政危機と通貨危機が米国内に政治的動乱を引き起こすだろう」と予測している。このような事態になれば、軍事費を維持できないアメリカは東アジアの覇権を支那に譲り渡して米軍を引き上げるという決断をする可能性は高い。

3、「核の傘では日本は守れない

核の傘はフィクションである。
支那やロシアが日本を核恫喝したり、実際に核攻撃をした時にアメリカが代理報復する事はありえない。
北朝鮮も数年後かに北米大陸に届く核ミサイルを持てば、北に対してもアメリカの核の傘は機能しない。
米軍高官には「アメリカの核戦力は支那・露を圧倒しておるから、核の傘は機能している」という人もいるが、このようなカウンターフォース戦略を実際行えば、米国内にも一億人の死者が出る。
カウンターフォース戦略は絵に描いた餅であり、実際には行えない。

4、MDでは支・朝・露からの核攻撃は防げない。

~常識なので省く~

5、外務省やオバマ大統領が主張している核廃絶は絶対に実現しない。

オバマ・メドベージェフのモスクワ合意で米露両国が実戦配備している核弾頭を2000発から1675発に減らすことにしたが、これはミサイルから外して格納庫へ仕舞う合意であり、実際の弾頭数は減っていない。
その気になれば数時間以内に実戦配備に付けられる。
米露は新型の核弾頭を生産する施設を今も互いに建築中である。

6、NPTは機能していない。

NPTは非核国の核武装を禁じると共に核兵器国の核軍縮を義務付けた。
しかし米露両国ははじめからこの第6条を守る気は無かった。
マクナマラ国防長官は「アメリカのNPTに対する態度は条約違反だけでなく非道徳的なものだった」と批判している。
ブレジンスキーは「米国はNPTを核独占のために利用してきた」と述べている。
バーナード・ブロディ(エール大学教授:元国防総省核戦略担当官)は[NPTは国際政治において日本を劣等国においておくためのシステムだ」と述べている。
このようなNPT体制を後生大事に崇め奉っている日本はピエロである。

7、アメリカの核持ち込みやニュークリアシェアリングは真の抑止力足り得ない。

アメリカは同盟国に持ち込んだ自国の核ミサイルが敵国の核ミサイルで破壊されアメリカ兵が何人か死んだとしても、報復核攻撃は行わない。
また、核シェアリングも、同盟国の軍人に核ミサイルの使用を許可したりしないから、結局は核シェアリングも機能しない。
そんな事をすれば、アメリカ本土が核戦争に巻き込まれてしまう。
ハンティントン、ウォルツ、ジャービス(コロンビア大学)は「米本土が直接核攻撃されない限り、大統領は決して核戦争を実行したりしない」と述べている。

8、日本がミニマム・ディテランスを構築することが、財政上最も安上がりの国防政策である。

日本はGDP0.2%を自主核抑止力に使うだけで自主防衛出来るからである。
例え支那が将来1万発の核ミサイルを持っても、日本は200発の核弾頭で支那の核を抑止できる。
日本を核攻撃して得られる利益よりも、損失のほうが大きくなるからである。



8月6日に広島市で開催された田母神俊雄前航空幕僚長の講演会の動画がある。約2時間の動画なので時間のある人に観て頂きたい。歴史のことや核のことなど大変面白い。

■動画1/3【8.6田母神講演会】ヒロシマの平和を疑う!完全版【桜 H21/8/12】(46:56)

■動画2/3(34:57)

■動画3/3(39:17)



8月15日午後7:30~10:43放送予定のNHKの「日本の、これから」という有識者と一般市民による討論番組のテーマは「核」だ。番組HPの「ご意見募集」には、核廃絶に関する質問もあるが、まともな討論をしてほしいものだ。




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