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サンジャポでTBSに勧告・「サンデージャポン」は放送倫理違反とBPO人権委が勧告・大阪府門真市の保育園の畑が行政代執行で強制収用された際、園児らを並ばせた放送は偽造編集・勧告ではなく放送免許剥奪しろ!
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サンジャポに倫理違反で勧告



TBS「サンジャポ」は放送倫理違反 BPO人権委が勧告
8月7日15時16分配信 産経新聞

 NHKと民放でつくる放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会(堀野紀委員長)は7日、TBSの情報バラエティー番組「サンデージャポン」が昨年10月、大阪府門真市の保育園の畑が道路建設のため行政代執行で強制収用された際、園児らを現場に並ばせたとした放送について、視聴者に誤解を与え、申立人の社会的評価を低下させたのは重大な放送倫理違反とし、委員会決定の趣旨を放送し、再発防止に配慮するよう同局に勧告した。ただ、名誉棄損は「疑いが強いが、断定しない」とした。

 代執行の前日に撮影した園児の映像を挟み込んで放送しており、勧告は「事実の報道をしている自覚の希薄さなど、番組制作の基本的問題に起因している。11月の訂正放送も不十分」と指摘した。保育園の理事が「事実に反する放送をされ、名誉を侵害された」と委員会に申し立てていた。

TBSのこの放送倫理違反はかなり複雑であり、上の記事を読んだだけでは真相を把握することは難しい。保育園の理事がTBSに名誉を侵害されたと申し立てたのだが、そもそも両者は手段を選ばず大阪府の橋下徹知事を貶めようとする仲間だった。2008年10月16日、大阪府は行政代執行によって門真市にある保育園の畑の野菜を刈り取った。このときの報道は次のとおり。
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/081016/lcl0810161139000-n1.htm


野菜刈り取られ…涙ぐむ園児 保育園の畑を大阪府が行政代執行
2008.10.16 11:32、産経新聞

 第二京阪道路(京都市伏見区-大阪府門真市)の建設予定地に位置する北巣本保育園(門真市)の野菜畑を撤去する大阪府の行政代執行が16日早朝から始まった。保育園側は2週間後に近くの保育園と合同でこの野菜畑を使ったイモ掘り行事を控えており、職員ら約50人が「子供たちの野菜を奪わないで」と反対の声をあげたが、府は代執行を強行。園児らが育てた野菜を刈り取り、敷地の立ち入り禁止措置を取った。

 橋下徹知事は「府はこれまで誠実に交渉してきた。供用開始が遅れると通行料で6億、7億円の損害が出る。申し訳ないが理解していただきたい」とコメント。「イモ掘り行事まで待ってほしい」という要望には「なぜ2週間早くイモ掘りをしなかったのか。もっと早く園児を喜ばせる方法があったはずだ」と保育園側の対応を批判した。

 これに対し、野菜畑の所有者で同園理事の松本剛一さん(49)は「イモがちゃんと育つにはあと2週間はかかるし、そもそも代執行の通知があったのは10日前で行事変更にも無理があった。府の都合で子供の気持ちを踏みにじったのは許せない」と怒りを隠しきれない様子だった。

 代執行はこの日、午前7時半から開始。府職員ら約100人がシャベルやカマなどで園児らが今春から育ててきたサツマイモやトマトなどを刈り取った。作物は段ボールに入れられ、府が保管。園側の要望があれば返却されるという。

 保育園の職員や保護者らは「子供たちが育てたお野菜です」などと記されたプラカードを掲げ「子供たちの野菜を奪う権利が橋下知事にあるのか」と声をあげ、あたりは一時騒然となったが、府は周囲をフェンスで囲い、敷地内を立ち入り禁止とする措置を取った。野菜畑には登園前の園児も立ち寄っていたが刈り取られた野菜を前に涙ぐむ場面も見られた。
(以下省略)


この産経新聞の記事にもあるとおり、大阪府による行政代執行の当日10月16日に登園前の園児が立ち寄って涙ぐむ場面はあったが、当日立ち寄ったのは通園途中の2園児のみで、多くの園児達が並んでいたわけではなかった。産経新聞の写真には一人の園児しか写っておらず、写真に写っている他の人達は職員や保護者などの大人達だった。

ところが、TBS「サンデージャポン」は、代執行の前日10月15日の記者会見の際に園児ら十数人が一列に並んでいたシーンを、代執行当日10月16日の畑の強制収用シーンに挟み込んで10月19日に放送した。TBSとしては、そうすることによって、大阪府が大勢の園児達の目の前で園児達の育てた野菜を刈り取っているように印象付け、大阪府(橋下徹知事)を悪者にしようとした。

が、しかし、ここでTBS「サンデージャポン」に重大な誤算が生じた!「サンデージャポン」に出演していたコメンテーターが大阪府を非難せず、保育園側を非難したのだ!番組制作者としては、大阪府(橋下徹知事)を悪者にするためにわざわざ偽造編集したのに、出演したコメンテーターが「園児を使って、執行妨害した。」と保育園側を非難したため、保育園側はTBSの偽造編集を抗議した。保育園側も、TBSの思惑どおりに大阪府が悪者になっていれば偽造編集のことなど抗議しなかったはずだが、非難の矛先が自分らに向いたためにTBSに抗議せざるを得なくなったのだ。

TBS:サンデー・ジャポンで事実誤認 番組で訂正、謝罪
2008/11/2 毎日新聞

 TBSは2日、10月19日のサンデー・ジャポン(日曜午前10時)の生放送で事実誤認があったとして、番組内で訂正、謝罪した。

 第2京阪道路の建設を巡り先月16日、買収に応じなかった大阪府門真市北巣本町の農地が府から強制収用の行政代執行を受けた。

 サンデー・ジャポンは同19日の放送で、府職員らが行政代執行に基づき建設用地に当たる北巣本保育園の畑のイモなどを抜き取り、園関係者や保護者が抵抗している様子を放映。映像前半、園児ら十数人が一列に並んでいる様子が映ったのを見て、コメンテーターが「子どもたちを使ってやるのは、(代執行の府の職員が)来るのが分かっているわけだから、執行妨害になる」などと保育園側を批判。代執行の現場に園児らを立ち会わせたとの前提でスタジオで議論した。

 放送に対し同園の松本剛一理事が「園児らが並んでいるのは前日の記者会見の際に撮影されたもの。代執行当日、立ち寄ったのは通園途中の2園児のみ」などと抗議していた。

【参考】

・保育園側は、ただでさえとっくに所有権を失っている土地を無断で利用。
・保育園側は、裁判所の立ち退き命令が出るも無視。
・保育園側は、3月には既に通告されたのに、5月に『わざわざ』芋を植えた。
・保育園には、別の畑が既にあるのに『わざわざ』工事予定地に芋を植えた。
・保育園側は、代執行の予定日を聞かされても子供に芋を掘らせず、芋を温存。
・ちなみに、大阪の芋掘りシーズンは既に終わっており、芋は十分に成長していた。
・保育園側は、代執行前日も畑で遊ぶ映像を取材させストーリー作り。芋は温存。
・保育園側は「今日芋掘りするんで一旦帰れ」と嘘ついて70人もの作業員を帰らせた。
 →この嘘で、作業員の無駄足、人件費損、工期延長による損害。芋は掘らずに温存。
・ちなみに工事が2週間遅れると6~7億円の損が出てしまう。
・保育園側は、代執行の場でカメラの前で「子供を泣かして」武器にしたつもり。
 →本当に子供を愛する教育者なら、代執行の現場に子供を連れて来るのは異常。
・代執行の途中で子供に芋を掘らせる案を、保育園の理事が拒否。子供を泣かす。

・保育園の理事の政治活動がおかしい。→9条の会のド左翼だった。
 →「かどま九条の会」の呼びかけ人=保育園の理事だった。
 →普段は御大層に「子供を戦場に送らせない!」などと主張する9条妄信の左翼が自分の政治主張のために、その大事な子供たちを利用し「現場の盾」にしていた。


出演したコメンテーターが、TBS(番組制作者)の狙いどおりに大阪府を非難すれば何の問題も起こらなかっただろうが、TBSや保育園にとってはKYのコメンテーターが保育園側を非難したばかりに、結局、テレビ局の身内の組織であるインチキBPOも、問題とせざるを得なくなった。

このTBS「サンデー・ジャポン」は、以前から何度も「やらせ」や偽造編集を行っている。どうして、このような「やらせ」や偽造編集が犯罪にならないのか不思議だ。TBSはBPOからこんな勧告を受けても痛くも痒くもないので何度でも繰り返す。

●TBSの通名「サンデー・ジャポン」=本名「サンデー・イルボン」の主な不祥事


●2006年12月~2007年4月、番組スタッフが、取材日時を事前連絡し街頭インタビューに同一人物を4回登場させた





●2007年2月11日、柳沢伯夫厚生労働相の発言を不適切に編集



●2008年10月19日、大阪府が行政代執行で保育園の畑を強制収用する映像に、前日に撮影した園児ら十数人が一列に並んでいた映像を挟み込んで放送





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