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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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幸福実現党のミサイル対策は役に立たない・■動画■北朝鮮、核ミサイル発射!・敵ミサイル基地先制攻撃はは不可能・「いそげ!核武装」を訴える「維新政党・新風」のみが国民の安全守れる・瀬戸弘幸氏の政治セミナー


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まずは、次の動画を観て頂きたい。

■You Tube動画北朝鮮、核ミサイル発射!!North Korea Launches Nuclear Missiles!【速報】北朝鮮からミサイル発射!(きれい版)



■ニコニコ動画北朝鮮、核ミサイル発射!!



問題提起としては、良く出来た動画だと思う。

現実に北朝鮮は日本向けの核兵器を保有した。また、既に支那は核ミサイルの照準を日本全国の大都市に定めている。

北朝鮮の日本向け核爆弾も、日本に照準を定めた支那の核ミサイルも、現実に存在している以上は、動画のような出来事が起こり得る。

それに対して日本政府は無策だ。その日本政府の無策(無作為)に対して「幸福実現党」は対策を明確にするという。

具体的にどうするのかというと、次のとおりらしい。

幸福実現党
http://www.hr-party.jp/about/index.html#04

2、北朝鮮のミサイルから、国民の安全を守ります。

◆「毅然たる国家」として独自の防衛体制を築きます。  北朝鮮が核ミサイルを日本に撃ち込む姿勢を明確にした場合、正当防衛として、ミサイル基地を攻撃します。

◆憲法9条を改正し、 国民の生命・安全・財産を守ります。  緊迫するアジア情勢の中にあって、国民の生命・安全・財産を確実に守るために、憲法9条を改正し、国家の防衛権を定めます。

>北朝鮮が核ミサイルを日本に撃ち込む姿勢を明確にした場合、正当防衛として、ミサイル基地を攻撃します。


これが「幸福実現党」の核ミサイル対策らしい。これは今までに国会でも何度か議論されてきたことでもあるし、最近もまた話題になっているが、有り得ない話と言って良い。北朝鮮が本気で核ミサイルを日本撃ち込むときには、事前に撃ち込む姿勢を明確にしない可能性が高いからだ。

また、支那や北朝鮮が核ミサイルを発射しそうだと事前に察知したとして、その核ミサイルは日本に撃ち込もうとしているのか、それとも他の国に撃ち込もうとしているのかは絶対に判らない。核ミサイルは発射されるまでどこに飛んで行くか判らないので、相手が事前に明確に宣言しない限り、敵のミサイル基地を先制攻撃することは無理だ。

有り得ないとは思うが、仮に支那や北朝鮮が「これから日本に核ミサイルを撃ち込む」と予告したとしても、日本やアメリカが先制攻撃で支那や北朝鮮の核ミサイルを全滅させることは不可能だ。撃ち漏らした核ミサイルが、その後、日本に飛んで来るだけのこと。ましてや、支那や北朝鮮が「これから日本に核ミサイルを撃ち込む」と予告もしていないのに、日本が勝手な判断で支那の核ミサイルを先制攻撃することは日本の自殺行為となる。そもそも、そのような攻撃は犯罪と言って良い。

したがって、支那や北朝鮮が日本に核ミサイルを撃たせないようにするためには、日本が核抑止力(核ミサイル)を保有するしか対策はない。多くの日本人は、日本の代わりにアメリカが核抑止力(核ミサイル)を保有しているから、支那や北朝鮮は日本に核ミサイルを撃ち込まないと思っているが、それは大きな勘違いだ。アメリカの核の傘はハッタリとして多少は役に立つが、イザという時アメリカが日本のために他国と核戦争(核ミサイルの撃ち合い)をしてくれるわけがない。つまり、核の傘はない


北朝鮮や支那の核ミサイルから日本を守るために何もしていない現在の自公連立政権と比べれば、「幸福実現党」は冒頭のような動画で問題提起し、具体策を示した点は評価できる。

しかし、その具体策が敵のミサイル基地の先制攻撃というのはあまりにも現実離れしていて役に立たない。勿論、MDは役に立たない。

本当に支那や北朝鮮の核ミサイルから、日本国民の生命・財産を守るためには、日本が核抑止力(核ミサイル)を保有するしか方法はないのだが、それを選挙で公約として掲げている政治団体は「維新政党・新風」しか見当たらない。




7月5日、瀬戸弘幸氏(前維新政党・新風副代表)らが主催して、「『幸福の科学』の政界進出の背景と影響」というテーマで政治セミナーが開催された。



これまで自民党を支持してきた「幸福の科学」が何故「幸福実現党」を結成し選挙に臨むのか、また、「幸福実現党」の結成によって次期総選挙などにどのような影響を及ぼすか、などに関して有意義な講演を聴くことが出来た。

どうやら、自民党を支持してきた「幸福の科学」の票が次期総選挙では自民党に投じられないことと、次期総選挙では共産党が候補者擁立を大幅に控えたことにより、自民党は大打撃を受けそうだ。

また、既に自民党の候補者の中に「幸福の科学」の信者がいて、その候補者が当選し、自民党が政権から転落した場合には、自民党から「幸福実現党」に移ると予測されているようだ。

それから、瀬戸さんは、「幸福の科学」の大川隆法総裁が「現代における最大の社会悪はマスコミと創価学会である」と言っていたのに、「幸福実現党」が創価学会=公明党批判を全く行なっていないことを批判していた。


いずれにせよ、「幸福実現党」の政策の目玉の一つである「北朝鮮のミサイルから、国民の安全を守ります。」の具体策が「敵ミサイル基地の先制攻撃」では、全く期待できない。


「いそげ!核武装」を訴えている「維新政党・新風」しか、北朝鮮や支那の核ミサイルから国民の安全を守ることが出来ない。

「維新政党・新風」は次期衆院選には候補者を擁立しないが、来年の参院選では多くの候補者が立候補する予定なので是非とも議席を獲得させよう!






「核ミサイルから日本を守るのは、『幸福実現党』ではなく、『維新政党・新風』だ!」
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東国原にすがる自民党に櫻井さんが苦言・【櫻井よしこ 麻生首相に申す】人気者にすがるな ・過去に淫行、傷害事件・東国原知事は一転弱気に「予想以上の逆風だ」・国防や外国人参政権を争点に王道で打開策を!



写真上:東国原知事:7月9日県民との意見交換会で
写真下:櫻井よしこさん:平成21年6月26日に「維新政党・新風」が共催した「教育における体罰を考える」シンポジウムで(中央=石原慎太郎、右=水島聡)


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東知事 逆風強く一転弱気に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090709-00000022-maip-pol


東国原知事 国政転身一転弱気に 「予想以上の逆風だ」
7月9日21時14分配信 毎日新聞

 次期衆院選への出馬に前向きな姿勢を崩さなかった宮崎県の東国原英夫知事は9日、自民党内外や県民に国政転身へのさまざまな批判があることについて「快く応援していただけていない。予想以上の逆風だ」と述べた。これまでは「(自分が出馬すれば)自民党を負けさせない」など強気の発言が目立ったが、一転弱気な一面を見せた。

 知事はまた、「自分は(地方分権を求めて)国にけんかを売った。これが負け戦になって補助金の削減などで仕返しをされるかもしれない。県民サービスが低下すれば私の責任だ」と自らの責任論にも言及した。

 東国原知事は国政転身に強い意欲を示しながらも、自民党からの出馬要請に高いハードルを掲げている。こうした強気な姿勢が党内の反発を広げ、党が条件に100%応じるのは困難との見方もある。思い通りにならない状況が弱気な発言につながったとみられる。
―――――



>「快く応援していただけていない。予想以上の逆風だ」




今頃になって気が付く方がどうかしている。

県知事の任期を1期くらいは全うするべきだ。

今朝の産経新聞では月に一度の【櫻井よしこ 麻生首相に申す】のコラムで櫻井よしこさんが、東国原知事への出馬要請に関して自民党に苦言を呈していた。

私は概ね櫻井よしこさんの主張に賛成だ。

全文は2400文字くらいの長文なので省略し、重要部分のみ抜粋して私の補足説明や意見を述べていく。


――――
【櫻井よしこ 麻生首相に申す】人気者にすがるな
2009.7.9、産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090709/stt0907090306000-n1.htm

(本文省略・一部抜粋)
――――


>タレント時代、東国原氏が16歳の少女への淫行(いんこう)で事情聴取を受けたのは周知のことだ。氏は、少女が「18歳未満だとは知らなかった」と弁明する一方で、芸能活動の自粛に追い込まれた。




これだけなら「相手が16歳とは知らなかったのだから、仕方がない」と東国原知事に同情する人も少なくないかもしれないが、彼の犯罪はこれが最後ではなかった。

東国原知事がイメクラで当時16歳だった少女から性的なサービスを受けて謹慎したのは1998年だったが、その翌年の1999年、後輩タレントの側頭部を蹴り、傷害容疑で書類送検された。

――――
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

1999年11月22日、オフィス北野の忘年会で、たけし軍団の後輩タレントの側頭部を蹴り、頭部打撲等のけがを負わせたとして、傷害容疑で書類送検された。東国原は暴行の事実を認め、略式起訴で罰金を払い、そのことで一時芸能活動を再度自粛した。東国原の公式ウェブサイトでの説明によると、先輩として規律を正す意味で蹴ったとしている。ただし、後輩タレントはブログで暴行事件について反論している[3]。



3.^ 北海ジャンジャンのジャジャジャン!:そのまんま東 刑事事件 - livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/janjakajanjan/archives/51967209.html
そのまんま東 刑事事件
そのまんま東、刑事事件。殺人未遂事件―「頭部打撲、頸椎捻挫。いわゆる、ムチ打ち症1年半」―事件発生から救命救急へ―
(中略)
最終的に東さんは赤坂警察署、検察庁の取り調べに対して「刑事裁判の刑が確定しても被害者に賠償と謝罪は必ず行うので寛大な処置をお願いします。」と裁判所に約束しているにもかかわらず、刑事事件の有罪判決が確定後、私に対して損害賠償はおろか、謝罪さえ拒否。人の頭を強く足蹴りして、死ねかもしれなかったのに、有罪判決後謝罪さえできない。
(以下略)
――――




更には、次のような後日談がある。

―――――
田代まさしを卑下する文化人気取りのそのまんま東 ゲンダイ(2004年11月)

※そのまんま東(47)の勘違いぶりがますますエスカレートしている。
先週末に行われた田代まさしの初公判。覚醒剤取締法違反などの罪に問われた田代の裁判を傍聴しようと東京地裁に現れた東は、集まった取材陣を前に「今日は法学の授業だったんですが、この裁判を見た方が勉強になると思って来ました。
再犯を繰り返す男の顔が見たかった」と発言したのだが、これには取材陣の間から「何様のつもりだ」の声が上がった。

※「東はここ数年、文化人気取りの言動が目立っている。でも、彼は98年に16歳のイメクラ嬢との淫行で騒動を起こし5カ月の謹慎をした身。復帰した直後に、後輩タレントに暴行事件を起こし2度目の謹慎生活に追い込まれている。
そんな東が、ノコノコ傍聴に現れて、“再犯を繰り返す男の顔が見たい”なんてよく言えますよ。自分が引き起こした事件をどこまで反省してるか疑問です」(芸能リポーター)
―――――

http://mimizun.com/log/2ch/mnewsplus/news18.2ch.net/mnewsplus/kako/1100/11009/1100939038.dat





>その後再起し、政治家となった氏を宮崎県の有権者は熱狂的に支持した。それはそれで結構なことだ。けれど、総裁候補とすることを条件として、国政に出るという氏を、自民党がなんとか折り合いをつけて受け入れようとする節操のない姿勢には違和感を抱かざるを得ない。



私は、東国原知事の過去の淫行や傷害事件を許して大歓迎してくれた宮崎県民が知事の継続を願っているのだから、その期待を裏切るべきではないと思う。

東国原知事は、宮崎県知事としてはとても良くやったと思う。
特に「宮崎マンゴー」や「宮崎地鶏」を全国ブランドにしたことは、大きな功績と言って良い。

しかし、この県知事として功績は、国政ではあまり役に立たない。
国政では国防や外交などの分野で高度な知識や経験が必要となる。

それでも人気者にすがる自民党は、情けない。






>村山氏の抱き込みから、自民党の価値観の揺らぎが顕著になり、いま、東国原氏への立候補要請で、政治的理念や外交政策より、あるいはもっと大事な崩壊が始まろうとしているのではないか。長期的視点も価値観も信念もない場当たり策で、自民党の土台が崩れていくのだ。



「維新政党・新風」の支持者には、自民党も昔から反日左翼集団だと考えている者が多い。
特に1994年に村山内閣を作って以降、自民党の反日左翼ぶりは顕著になった。






>再度強調したいのは、東国原氏が自ら国政に打って出ることも、党総裁を目指すことも、ご本人の自由だ。そのことと、自民党側が票の上積みをもくろんで平身低頭、氏に出馬要請をすることは別のことだ。いま自民党がすべきことは、きちんと闘うことであり、人気者の票のおすそ分けに縋(すが)ることではないはずだ。



かつて麻生首相は、自らも定額給付金を貰うことに関して「あさましい」と発言したが、人気者の東国原知事の票のお裾分けにすがることこそ浅ましい。





>たとえば自民党は安全保障政策をどのように改善したいと考えているのか。周知のように、中国の軍事費は過去20年間で19倍という尋常ならざる増加を見せている。中国は、ハワイを基点として太平洋を二分し、米国が東太平洋を、中国が西太平洋を支配する太平洋分割統治案に言及済みだ。米国の中国問題の専門家は、早ければ2010年代半ばにも、米海軍が西太平洋にアクセスしにくくなる可能性について語っている。そのときの日本の安全をどのように担保するのか。
>こうした点について、自民党は自らの戦略を明らかにし、同時に民主党にも問わねばならない。




支那に西太平洋を支配されたら、日本の命運は尽きたに等しい。
自民党が防衛予算のGDP比1%枠撤廃(大幅増額)や核武装について検討しないことは許されざる不作為であり、無責任にも程がある。






>一方、鳩山由紀夫代表は、地方参政権を定住外国人に与えるべきだとの立場だが、「一歩進めて、定住外国人に国政参政権を与えることも真剣に考えてもよい」と、自身のウェブサイトに記している。
>これで民主党はどんな国家を作るのか、それは自民党の描く国家像とどう違うのか。こうした議論を通してこそ、自民党の存在意義が明らかになる。




流石、櫻井よしこさんだ!
自民党は、国防問題や外国人参政権問題などの重要性を国民に訴え、民主党との違いを明確に示し、大きな争点にしてこそ活路を見出せるはずだ。
人気者知事の票のお裾分けにすがることが打開策ではない。







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