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NHKが議連の質問に回答・「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(中山成彬会長)の質問に回答せず・人間動物園でも柯徳三氏インタビューでも的外れな弁明・「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動



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4月28日、自民党の議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬)は、「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー第1回『アジアの“一等国”』」について、NHKの福地茂雄会長あてに質問状を発送した。

その質問状に対するNHKからの回答が中山成彬議員のサイトに掲載された。

ココをクリックすると→日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の質問状(4月28日)と、NHKよりの回答(5月11日)←の全文の書き写しが掲載されている。

NHKは、議連の質問に殆ど回答せず、番組を正当化するための的外れな弁明ばかりしている。一と二の「人間動物園」、十三の「柯徳三氏のインタビュー」に関する質問と回答を抜粋して、NHKの回答にツッコミを入れる。



議連からNHKへの質問状(4月28日)

(前略)
 尚、国民が、報道番組制作者の基本的姿勢を知る為と、貴社番組の質の向上を実現するため、質問は、誤解が生じることのない方法として、択一で回答して頂くことにしました。宜しくお願いいたします。

一、1910年に、ロンドンで開催された『日英博覧会』を紹介した映像で、日本人と台湾パイワン族との「一枚の集合写真」に「人間動物園」と侮辱的キャプションを表記していたが、「集合写真」に「人間動物園」と記述してあったか否か。

(イ)記述してあった

(ロ)記述してなかった


二、「一枚の集合写真」に関して、日英博覧会関係資料に、台湾パイワン族を「人間動物園」と指摘した当時の資料があったか否か。

(イ)指摘した資料はあった

(ロ)指摘した資料はなかった

(ハ)調べていない


(中略)


十三、同番組に出演していた柯徳三氏は、日本で『母国は日本、祖国は台湾』を上梓して、植民地時代の功罪をバランスよく執筆している。
   しかし、同番組は、柯氏が「罪」だけを語ったこととして放送したが、柯氏は、インタビューに対して「功」について語らなかったか否か。

(イ)「功」も語った

(ロ)「功」は語らなかった

(ハ)「功」についても語ったが使わなかった



NHKの回答(5月11日)

貴「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」会長中山成彬様より日本放送協会会長宛に送られた「質問状」について、会長に代わって当該番組の責任者である小職が回答させていただきます。

「質問状」では、計十三の質問に対してそれぞれ択一で回答するよう求められていますが、私どもの趣旨を正確にお伝えするために、択一ではなく文章で答えさせていただきます。
どうぞご了承下さい。

それでは質問順に回答させていただきます。

一と二の「人間動物園」に関して回答させていただきます。

番組では
「日本は会場内にパイワンの人々の家を造り、その暮らしぶりを見せ物としたのです」、「当時イギリスやフランスは、博覧会などで、植民地の人々を盛んに見せ物にしていました。人を展示する『人間動物園』と呼ばれました。日本は、それを真似たのです」
とコメントしています。

日英博覧会についての日本政府の公式報告書「日英博覧会事務局事務報告」によれば、会場内でパイワンの人々が暮らした場所は「台湾土人村」と名付けられ、「蕃社に摸して生蕃の住家を造り、生蕃此の所に生活し、時に相集りて舞踏したり」と記されています。
相撲などほかの余興と異なる点は、パイワンの人びとを「土人村」で寝泊まり、生活させ、その暮らしぶりを見せたことにあります。
イギリスやフランスは、博覧会などで被統治者の日常の起居動作を見せ物にすることを「人間動物園」と呼んでいました。
日本は、植民地統治の成果を世界に示すために、イギリスやフランスのこうしたやり方を真似てパイワン族の生活を見せました。
日本国内では、日英博覧会の7年前、1903年、大阪で開催された第5回内国勧業博覧会において「台湾生蕃」や「北海道アイヌ」を一定の区画内に生活させ、その日常生活を見せ物としました。
この博覧会の趣意書に、「欧米の文明国で実施していた施設を初めて設ける」とあります。
植民地研究の権威であるフランスのブランシャール氏は、「人間動物園は、野蛮で劣った人間を文明化していることを宣伝する場である」と指摘しています。日英博覧会の公式文書にも、「台湾が日本の影響下で、人民生活のレベルは原始段階から進んで、一歩一歩近代に近づいてきた」と記されています。
番組では、上記のような資料や研究者への取材により、日英博覧会のパイワンの人びとの集合写真に「人間動物園」という表示をしています。

(中略)

十三、柯徳三さんには合わせて5時間程度インタビューしています。
番組で使用した部分は、柯さんの発言の趣旨を十分に反映していると考えています。
恣意的な編集はしておりません。
なお、NHKは柯徳三さんから抗議を受けておりません。



私からNHKにツッコミ

NHKは的外れな弁明ばかりして、議連の質問に回答していない。当時はnative(土着民)のことを普通に日本語で「土人」と言っており、「土人」が侮蔑後・差別語となったのは、戦後ずっと後だ。

「集合写真」に「人間動物園」と記述がないなら、【(ロ)記述してなかった】と回答しろ!(一)  日英博覧会関係資料に、台湾パイワン族を「人間動物園」と指摘した当時の資料がないなら、【(ロ)指摘した資料はなかった】と回答しろ!(二)
柯徳三氏がインタビューで「功」についても語っていたなら、【(イ)「功」も語った】と回答しろ!(十三)


議連の質問も不十分だ。「人間動物園」の最大のポイントは、【1.日本が嫌がるパイワン族を無理やりロンドンに連れて行って見世物にしたのか?それともパイワン族が合意・契約して「日英博覧会」に出演したのか?】、【2.番組取材班が、「日英博覧会」に出演した一人のパイワン族のお子さん達(85歳の息子と79歳の娘の2人)を訪ねて、何と報告したか?】だ。

実際には、パイワン族は合意・契約した上で「日英博覧会」に出演していた。パイワン族と英国人の友情は深まり、日本人も含めて差別で人権蹂躙した事実はない。

【台湾取材レポート】パイワン族・華阿財氏に聞く[桜 H21/5/5] (9:16)

http://www.youtube.com/watch?v=TQFYjv4vqpE



にもかかわらず、番組取材班は、「日英博覧会」に参加したパイワン族の一人の男性のお子さん達(85歳と79歳)を訪ねて、お子さん達に『お父さんは昔日本によって「人間動物園」で見世物にされた』と虚偽の報告をした。取材班から虚偽報告を受けた2人のお子さん達は大変なショックを受けた。 NHKはお子さん達に真実を伝えて謝罪し、放送でも訂正と謝罪をするまで絶対に許されない。






最後の13番目の質問に対する回答も酷い。柯徳三氏は日本の台湾統治の功罪は50:50で、そのことはNHKのインタビューでも詳しく話したと明言しているのに、NHKは、「番組で使用した部分は、柯さんの発言の趣旨を十分に反映している」とか、「恣意的な編集はしておりません。」と言い張るのだから、開き直ってしらばっくれる犯罪者そのものだ。









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臓器移植「D案」国会提出…年齢制限を撤廃・4つの臓器移植法の改正案が国会に提出された・脳死した子供本人の同意なしに臓器を切り取ってしまうA案やD案の支持が拡大?投票開始!


D案では現状を変えられない(D案を提出せず、A案を採択しろ)と憤る大久保通方・臓器移植患者団体連絡会理事長(左)と中澤奈美枝さん

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臓器移植法 4番目の案を提出



臓器移植法改正、4番目の「D案」国会提出…年齢制限を撤廃
5月15日21時31分配信 読売新聞

 臓器移植法の改正をめぐり、自民、民主両党の有志は15日、現行法の骨格を維持する一方で臓器提供の年齢制限を撤廃する新たな改正案を衆院に提出した。

 これで国会に提出された改正案は計4案。与党は来週後半にも衆院厚生労働委員会で審議をスタートさせたい考えだ。

 新案はD案と呼ばれ、現行法と同じく、「臓器提供する場合に限り脳死は人の死」とし、臓器提供の年齢制限を撤廃することが柱。ただ提供時の要件として、15歳未満は家族の同意に加え、第三者による審査を医療機関に義務づけることを盛り込んだ。

 新案は衆院厚労委の与野党筆頭理事である自民党の鴨下一郎・前環境相と民主党の藤村修衆院議員が主導してきており、両氏は今国会で成立させたい考えだ。

 今回の法改正論議は、脳死移植をめぐる国際環境の変化が発端で、国内で乳幼児間の臓器移植の道を開くことが焦点の一つとなっている。このため年齢制限を撤廃するA案とD案の支持が国会内で広がりつつある。採決にあたっては、多くの党が党議拘束を外すと見られ、賛否も割れていることから、どの案が成立に必要な過半数の支持を確保できるか不透明な状況だ。


>新案はD案と呼ばれ、現行法と同じく、「臓器提供する場合に限り脳死は人の死」とし、臓器提供の年齢制限を撤廃することが柱。ただ提供時の要件として、15歳未満は家族の同意に加え、第三者による審査を医療機関に義務づけることを盛り込んだ。

結局、D案は、A案と同様に、脳死して臓器を切り取られる本人の意思は無視するということだ。


>このため年齢制限を撤廃するA案とD案の支持が国会内で広がりつつある。

本当かな?マスコミが報道しているのがA案とD案ばかりだから、国会議員もA案やD案に流されつつあるだけじゃないのか?
A案とD案の特徴は、【脳死した子供から本人の同意なしに、容赦なく心臓などの臓器を切り取ってしまう】ことだが、本当に【脳死した子供から本人の同意なしに、容赦なく心臓などの臓器を切り取ってしまう】A案やD案の支持が拡大しているのか?


そこで、新しい投票を開始した。


■投票■臓器移植法の4つの改正案が国会に提出された。考えの近い臓器移植の改正案はどれ?

A案 本人の同意不要。年齢制限なし。「家族の同意のみ」で、脳死すれば大人からでも子供からでも本人の同意なしで臓器を摘出できる。

B案 本人の同意が必要。現行法のまま臓器提供者の年齢制限を「15歳以上」から「12歳以上」に引き下げる。

C案 本人の同意が必要。脳死の定義を現行法より厳格にする。(臓器提供は今よりも減る)

D案 15歳以上は本人の同意必要、15歳未満は本人の同意不要。15歳未満は「家族の同意」と「第三者機関の審査」で臓器を摘出する。

その他









移植関連団体「A案採決を」・ちょっと待て、本当に臓器提供に同意していない子供から動いている心臓をなどを切り取るのか?・脳死判定後の回復事例・脳死体は手を動かし涙を流す「ラザロ徴候」
(一部抜粋)
A案というのは、子供本人の意思とは関係なく、脳死した子供から心臓などの臓器を取り出してしまう案だ。

子供本人は臓器提供の意思を全く示していないにもかかわらず、他人の臓器をほしがる連中や移植手術をしたくてしょうがない連中の要求によって、勝手に脳死判定された子供の臓器が取り出されても良いものだろうか?!

もちろん脳死判定された親の同意は必要とされているが、親は飽くまで親であって脳死判定された子供本人ではないのだから、いくら親でもまだ動いている子供の心臓などを取り出す権利など有るはずがない。

子供の命は、親のモノではなく、子供本人のモノだ。

実際に脳死判定されてから回復した事例が複数あるのだから、そんないい加減な脳死判定を根拠に息をしている子供から動いている心臓やその他の臓器を摘出してしまうなんて正気の沙汰とは思えない。

2007年には、米国で脳死と判定された青年が臓器摘出手術の直前に手足を動かし、集中治療の末に意識を回復したという事例もあった。彼は脳死と判断したときの医師の言葉を聞いて記憶していた。




たとえ脳死判定された子供が生還(回復)しないとしても、「脳死」は本当に「死」といえるのか?

脳死体は、無呼吸テストの際や、切開して臓器を摘出しようとする際に、手などの上半身を動かしたり涙を流したりする。このような脳死体の反応は「ラザロ徴候」と言われている。




そこで、麻酔や筋弛緩剤を使って摘出するのだが、脳死体が本当に死体なら、なぜ麻酔や筋弛緩剤を使用するのか?

脳死体は、摘出されているとき苦痛を感じている可能性がある。

ところが、脳死移植の普及を推進している大阪大学の福嶌教偉(心臓移植)は、ラザロ徴候について「例えばカマキリの首を落としても手は動きますよね、それと同じです。」と言い放つ。



(中略)


脳死判定された子供が生還(回復)する可能性があるにもかかわらず、臓器摘出の際に手などの上半身を動かし涙を流している子供から本当に心臓などの臓器を取り出すつもりだろうか?





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