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2.日本と朝鮮半島2000年←NHK『プロジェクトJAPAN ETV特集シリーズ第1回古代 人々は海峡を越えた』も嘘ばかり・『広開土王碑文』は嘘?・伽耶から日本に鉄製品、日本から伽耶に人間(労働力)



上:広開土王碑文の墨水廓填本(引用される部分)
下:列傳第四十六 隋書 巻八十一 東夷伝 倭国

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昨日の続き。
水田稲作技術や染色技術の伝播
朝鮮半島に先進文物?
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/40330162.html




水田稲作技術は日本列島から朝鮮半島に伝播したことが確定しているのに、「朝鮮半島から日本列島に伝播した」と嘘を吐き、朝鮮には16世紀になっても衣服を紅く染める技術がなかったのに、「朝鮮半島には3~4世紀に染色技術があった」と嘘を吐いたNHKの『プロジェクトJAPAN ETV特集 シリーズ「日本と朝鮮半島2000年」 第1回 古代 人々は海峡を越えた』。

この番組の虚偽は、その後も止まる所を知らない。





●「広開土王碑文にある【倭】は、伽耶軍の中に加わった倭の傭兵のこと」という虚偽

ナレーション
朝鮮半島北部にある【広開土王碑】。4世紀後半から5世紀かけて朝鮮半島の北で勢力を拡大した高句麗の広開土王。

満州の集安にかつて広開土王は都を置いた。この町の一角にあるのが【広開土王碑】。
碑文には古代の日本を表す【倭】の文字が刻まれてあり、倭に関わる記述が数多く記されている。

【広開土王碑】の存在が日本に伝えられたのは明治時代の中頃、大陸調査に訪れていた日本の参謀本部の軍人が文字の写しを持ち帰った。
碑文の内容は『日本書紀』の記述を裏付けるものとして、当時の日本の学会で注目された。

8世紀に書かれた『日本書紀』には、日本が朝鮮半島に渡り、南部の7国を平定したとある。
そのおよそ200年後、【任那日本府】の記述がある。
明治時代の日本の教科書には、【わが国に従える任那】と記述がある。


しかし、この地域では1970年代以降、発掘調査が進んだ。
特に注目されたのが、【テソンドン古墳】。
伽耶の中心勢力【金官伽耶国】の王墓の発見。

この古墳を発見したのは、プサン大学教授のシン・ギョンチョルさん。

テソンドン古墳からは銅器や装飾品など様々な副葬品が発見された。
伽耶に独立した勢力が存在したことが確認された。
副葬品の中に【巴型銅器】があり、日本との関係を窺わせる。
この頃日本では大阪平野の南部に巨大な古墳が次々と現れていた。
こうした古墳からも、同じ【巴型銅器】が見つかっている。
当時の倭国が連盟する勢力に配った物だと考えられている。
倭と金官伽耶が親密な関係にあったことを窺わせる。

テソンドン古墳からは鉄製品が大量に発掘された。
こうした発掘調査によって、伽耶地域が金官伽耶国を中心に独立した文化圏を築いていたことが判ってきた。

プサン大学教授のシン・ギョンチョルさんは、高句麗に圧迫された伽耶国が倭に支援を求めたと考えている。

シン・ギョンチョル
「古くから親密な伽耶からの要請なので、倭が来たのは間違いないと思います。しかし、当時の倭には伽耶のような重装備の軍隊はなかったので、同盟のような対等な関係での支援だったとは思えません。倭人は、伽耶の鎧と兜で武装したので、現代の感覚でいう救援軍とは言えません。伽耶軍の中に倭の傭兵が多く加わったので、『広開土王碑文』に【倭】として現れたのでしょう。」






(゜Д゜)ハァ?
何だ?このキチガイ理論は?

日本の巨大古墳から発掘される「巴型銅器」と同じ「巴型銅器」が任那(伽耶)のテソンドン古墳から発見されたということは、単純に任那(伽耶)が日本の属国だったことを意味する。

シン・ギョンチョルとNHKは馬鹿過ぎる。




ここでスタジオに戻り、立命館大学名誉教授の山尾幸久と、ホンイク大学教授のキム・テシクが再登場




●「日本は朝鮮半島の伽耶から鉄製品を入手する対価に、伽耶に人間(労働力・傭兵)を提供した。」という虚偽

山尾幸久
「【任那】という言葉は金官伽耶を指す言葉だ。それが日本に限って伽耶諸国全体を【任那】という言い方がある。しかも【任那日本府】というのは8世紀代の言葉であり、伽耶地方を天皇が支配しているという観念と密接に関連して使われている。ところが、1970年代からの研究によって根拠としていた資料の見直しが行われた。『日本書紀』も『広開土王碑文』も誇大に書いているので両方批判しなければならない。」
「5世紀末以前の倭国では鉄を国内生産していない。殆ど伽耶から得ていた。どうして倭国が伽耶から鉄を得ることが出来たかというと、倭国が伽耶に必要な物を持って行って、伽耶の鉄を入手した可能性があると思う。その伽耶の必要な物が何かということはなかなか難しい。私は【生口】つまり人間そのものを労働力として提供したと考える。」

キム・テシク
「古代の日本から、かなりの労働力がこの地域に入って来たと考えられる。当時、日本人が朝鮮半島南部に住んでいた痕跡が各地で発見されている。彼らは支配層ではなく労働力を提供していた。伽耶は鉄を輸出する対価として、こうした労働力を受け入れていたと推測されている。その後4世紀から5世紀になると、伽耶を含む朝鮮半島南部は戦乱に巻き込まれる。こうした危機の時代になると、伽耶は労働力として導入した日本人を軍事力に利用しようと考えた。その過程で日本の軍事力と伽耶の鉄が相互に交換されたことも有り得るだろうと思う。」






これは初めて聞く物凄い珍説だ。

NHKのこの番組に出演した、プサン大学教授のシン・ギョンチョル、立命館大学名誉教授の山尾幸久、ホンイク大学教授のキム・テシクの3人が3人共、
「朝鮮半島の伽耶から日本に鉄製品が提供された対価に、日本から伽耶に人間(労働力・傭兵)が提供された」と口を揃えて言っている。

このような珍説は一人が言っても驚くのだが、3人揃って言っているのだから既に韓国学会や日本の反日左翼達の間で示し合わせて、連中の定説にしているのだろう。

しかし、歴史資料を悉く無視した妄想は飽くまで妄想でしかない。

山尾幸久は、
「日本の『日本書紀』も、高句麗の『広開土王碑文』も、両方とも嘘だ。」と言い放ったが、倭国が任那(伽耶)や百済や新羅などを属国にして支配していたことは、日本の『日本書紀』や高句麗の『広開土王碑文』の他、支那正史の『宋書』や朝鮮の史料である『三国史記』でも述べられているので100%確実だ。




広開土王碑文

百殘新羅舊是屬民由來朝貢而倭以辛卯年來渡海破百殘加羅新羅以為臣民。


そもそも新羅・百残(百済)は(高句麗の)属民であり、朝貢していた。
しかし、倭が辛卯年(391年)に海を渡り百残・加羅・新羅を破り、臣民となしてしまった。






宋書 巻九十七 夷蛮伝 倭国

興死弟武立 自稱使持節都督倭百濟新羅任那加羅秦韓慕韓七國諸軍事安東大將軍
倭國王(中略)…詔除武使持節都督倭新羅任那加羅秦韓慕韓六國諸軍事安東大將軍倭王


倭王武の時代に宋から使持節郡督倭・新羅・任那・加羅・秦韓・慕韓六国諸軍事安東大将軍倭王の称号を受ける。





列傳第四十六 隋書 巻八十一 東夷伝 倭国
http://photoimg.enjoyjapan.naver.com/view/47/43/enjoyjapan_13/47000/46467.jpg
隋書 原文
右4行目から五行目
新羅、百濟、皆以倭爲大國、多珍物、並敬仰之、恒通使往來。


新羅と百済はみな倭を大国で珍しい物が多い国だとしており、ともに日本を敬い仰ぎ、つねに使いを送り、往来している。



三国史記(百済本紀)

397年 夏五月 王は倭国と友好関係を結び、太子の腆支を人質として倭に送った。
402年 五月 使者を倭国につかわして、大きな珠を求めた。
403年 春二月 倭国の使者が来たので、王は彼を迎えて慰労し、特に厚く遇した。







シン・ギョンチョル、山尾幸久、キム・テシクの3人は、これらの資料を悉く無視して、「日本は伽耶から鉄製品を貰うために、人間(労働力・奴隷)を提供していた。」と言い放つとは、驚くばかりだ。

更に、このようなキチガイ妄想を尤もらしく垂れ流すNHKも、かなり悪質だ。



「当時の朝鮮半島は日本の勢力圏となっており、当時は多くの日本人が朝鮮半島に渡って鉄製品を生産したり高句麗などと戦ったりしていた。」と考えれば、簡単に全ての辻褄が合う。






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