正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
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田母神氏の講演で核武装論などを聴いた・「紀元節奉祝式典」の記念講演・3百人収用の会場ホールに5~6百人が集合・幕僚長解任の経緯、公職追放、核武装論など・核抑止論には大賛成だが、NPTに関しては異議有り



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日時 平成21年2月11日(水・祝)
    午後4時開会(3時半開場)・・・6時終了予定
場所 日本青年館・地下中央ホール(電話03-3401-0101)
    東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号
    「千駄ケ谷」「信濃町」「外苑前」「国立競技場」下車
会費 1000円(学生無料)
次第 紀元節祭:神武天皇即位建都の大詔奉読・浦安の舞奉納・紀元節の歌奉唱他
    記念講演:田母神俊雄先生(前航空幕僚長)「日本は侵略国家であったのか」
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/2024/
田母神俊雄前航空幕僚長が記念講演を行った「紀元節奉祝式典」に参加するため日本青年館に行って来た。

開会の午後4時を回って会場に到着すると、超満席らしく、会場(ホール)の外に人が溢れ出ており、通路を歩くのにも支障を来たす程だった。このような状態なので会費千円は必要ないと言われた。

それでも折角来たのだから、私は会場(ホール)の外から田母神さんの講演を聴いて帰ろうと考えた。

前半の紀元節祭の最中に会場の外でウロウロしていたら、「維新政党・新風」などが行う抗議行動に何度か一緒に参加した女性と出会った。

彼女と会場の外にある折り畳み椅子に腰掛けて世間話をしていたら、「維新政党・新風」の鈴木信行東京都本部代表が1人の紳士を連れて私のすぐ側にやって来た。

その紳士は、私に、「近野です。」と名乗られた。いつもブログでお世話になっている近野滋之・民族主義者の警鐘の近野滋之さんだった。

近野さんによると、昨年は上の階にある1000人収容の大ホールを会場にしたところ、参加者が半分にも満たなかった。そのため、今年は収容人数300人のホールにしたところ、500人~600人の人が押し寄せたということだ。

どうも主催者は田母神効果を読めなかったようだ。


前半の紀元節祭が終わると、いよいよ後半の田母神さんの講演だ。




私は会場の外で立って聴いた。




講演内容は、既に会見やテレビ番組や著書『自らの身は顧みず』などで述べられたこともあったが、航空幕僚長解任の経緯や、1946年から始まった公職追放などについて、今まで以上に詳しく述べられていたようだ。

また、核武装について、結構詳しく述べておられた。

田母神さんは間違いなく核武装の必要性を認識している。

田母神さんは、「通常兵器の場合には戦力が10倍の相手に対しては抑止力にならないが、核兵器の場合には戦力が10倍であろうと100倍であろうと1発が抑止力として十分な効果を持つ」と述べられた。

同感だ!

会場からも、「核武装、賛成!」との声が上がると、大拍手が沸き起こった。

私も、会場の外から精一杯の拍手を送った。




ただ、田母神さんは、「日本はNPTに加盟しているから、核武装はなかなか困難だ。」とも述べていた。

私は、この見解に対しては異を唱えたい。

NPTなんて第10条があるので、脱退は可能だ。NPT脱退に伴う損失は特にない。

今後また田母神さんの講演を聴く機会があり、質疑応答など出来るようであれば、この点について是非とも意見をぶつけてみたい。

●関連記事
「自主的な核抑止力」か「支那の属国」か 『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著

朝日新聞【社説】に対する反論・NPTや核抑止論を全く理解していない・支那に対しても有効な日本の核武装『ニッポン核武装再論』兵頭二十八著
(一部抜粋)
NPTは、第10条に則って脱退できる。脱退に伴う罰則規定も何もない。
北朝鮮は第10条に則ってNPTを脱退しなかったために非難を浴びたが、その北朝鮮でさえNPT加盟中の核開発や勝手なNPT脱退宣言に対しては何の制裁も受けなかった。
それどころか、北朝鮮の場合、NPT加盟中の核開発によって、「米朝枠組み合意」を締結して軽水炉原発と毎年50万トンの重油をせしめることに成功した。
なんと北朝鮮はNPT違反をして経済援助を受け取ることになったのだ。
また、支那や米ソなどの核兵器国は、NPT第6条に明確に違反している。
核兵器国がNPT違反を犯しているのに、日本がNPT第10条に則って脱退することに対して制裁を課すなどということは有り得ない。

(中略)

フランスの核戦略は「弱小な核戦力で強大な核戦力を制する」という限定抑止戦略であり、敵の侵略がその目的に比し犠牲が大きすぎることを認識させて侵略の企図を抑止する。
(略)
アメリカの国際政治学会で最も強い理論的影響力を持っていると言われているケネス・ウォルツ教授(コロンビア大学)らが唱えるサフィシエンシー・sufficiency(十分性)理論という説がある。
(略)
例えば、支那が1万発の核弾頭を持っていても、日本が200発程度の核弾頭を持っていれば、支那は日本を核攻撃できない。




田母神さんは、予定の終了時間を大きく越えても熱心に講演を続けておられた。観客も熱心に聴いていたので、田母神さんも話し甲斐があったのだろう。

田母神さんの講演は全体的に非常に面白かったし勉強になった。

また、帰り際、「維新政党・新風」の東京・城西支部事務局長とも出会い、非常に多くの知人と出会った一日でもあった。




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