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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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麻生が村山談話の踏襲を表明・小泉、安倍、福田、麻生と受け継がれる日本の過去の侵略と植民地支配を謝罪した村山富市首相談話・「村山談話」撤回を公約に掲げる「維新政党・新風」に議席を与えなければ日本は滅びる




首相、村山談話の踏襲を表明

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000115-jij-pol


麻生首相、省エネ投資に優遇税制検討=村山談話踏襲を表明-衆院代表質問
10月2日16時22分配信 時事通信

 麻生太郎首相は2日午後、衆院本会議の各党代表質問で、省エネにつながる設備投資を促進したり、日本企業が海外子会社で得た利益を国内に還流しやすくしたりするための制度を、2009年度税制改正の検討課題とする考えを示した。
また、日本の過去の侵略と植民地支配を謝罪した1995年の村山富市首相談話を踏襲する考えも表明した。公明党の太田昭宏代表、社民党の重野安正幹事長への答弁。
(以下略)
―――――








日本は、過去において謝罪するような侵略や植民地支配を行ったことはない。
「日本に戦争責任なし」
目次1
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/28278186.html
目次2
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/28278217.html





小泉純一郎の場合には、彼が重度の歴史音痴だったため、「村山談話」などの踏襲は自然なことだった。


「裏切られた!」と痛恨の極みに苛まれたのは、安倍晋三が首相に就任した途端に「村山談話」などを踏襲したときだ。

マスコミのバッシングを恐れた安倍は、以前から盛んにアピールしていた「主張する外交」、「戦う政治」をアッサリと放棄し、「事勿れ主義」、「問題先送り」、「弱腰外交」に転落した。


その約1年後の2007年9月19日、自民党総裁候補の福田康夫と麻生太郎は、日本外国特派員協会で記者会見した。

福田は、村山談話について「首相が言ったことだから正しいものと考える必要がある」と述べ、踏襲する考えを表明した。

一方の麻生も、「歴代内閣は皆、同じことを申し上げてきている」と述べた。

この時点で、麻生が首相になっても、歴代首相のように村山談話を踏襲するものと予想された。




要するに、自民党では駄目なのだ。

勿論、民主党などではもっと駄目だ。

「村山談話」の撤回を公約に掲げている「維新政党・新風」に議席を与えなければ、日本は落ちぶれて行く一方だ。






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【戦後60年 歴史の自縛】2005/08/02, 産経新聞

内閣改造直後に突然「村山談話」

■少数で決めた「侵略」の謝罪

(一部抜粋)

≪中韓へ正当性与える結果に≫

 村山談話について村山は、「みなさんと相談してつくった」と強調する。だが、実情は違う。

 当時、内閣副参事官として談話の原案を起草した民主党参院議員の松井孝治は、「政策的に思い切ったアイデアを企画する場合、官邸スタッフが『少数ならでは』の思わぬ効果を上げる場合がある」とした上で、「首相側近の大物官僚が村山の意向をくみとり、週末に親しい学者と相談して書き上げた」とごく少数の官邸スタッフが携わり、極秘裏に案文づくりが進んだことを認めている。

 大物官僚とは、内閣外政審議室長(現・内閣官房副長官補)で、後に駐中国大使となった谷野作太郎だ。

(略)


 自社さ政権下で生まれた村山談話を、明星大学教授の高橋史朗(占領史研究)は、「明らかに『東京裁判史観』に基づくものだ」と批判する。「植民地支配と侵略によって、アジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」とする部分は、東京裁判の論理に合致すると分析。高橋は「東京裁判史観は、戦前の日本の歴史を抹殺しようとした連合国軍総司令部(GHQ)とマルクス主義歴史学者たちの合作。その延長線上に村山談話がある」と指摘する。


 村山談話の反響は大きかった。英BBCは「日本の首相が侵略におわび」とトップニュースで伝え、ニューヨーク・タイムズも一面トップで報じた。だが、村山が期待した中国、韓国の反応は「今後の日本の態度に注目する」といった冷淡なものだった。
(略)
 村山談話によって日本が「侵略」を認めたとされ、中国、韓国の歴史認識カードに都合の良い「正当性」を与える結果を招いた。
(略)
大統領の盧武鉉は、村山談話の「痛切な反省と謝罪」を引用、韓国政府が対日賠償請求権を放棄した昭和四十年の日韓基本条約を覆すかのように、「(日本は)賠償すべきは賠償しなければならない」と発言した。


 当時の外務官僚の一部が懸念していた「戦後補償問題はすでに解決済みなのに、個人的な思いだけで首相が謝罪すれば、補償問題が再燃しかねない」との指摘が現実のものとなった。
(略)
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―――――
踏襲必要ない村山談話

【櫻井よしこ 小泉首相に申す】
2006/09/14, 産経新聞

 小泉政治のあとに、どんな政治を構築するのか。次期首相就任が確実な安倍晋三氏に一部メディアが突きつけているのが、歴史認識の問題だ。「安倍氏、村山談話踏襲明言せず」「アジア外交に不透明さ」(9月7日『朝日新聞』)のように、村山富市内閣が95年8月15日に閣議決定した談話を、なぜ、受け継がないのかとの問いだ。



 安倍氏は村山談話を踏襲する必要は全くないのである。同談話を超えて、日本人の誠実さと誇りを真に表現する安倍氏なりの歴史認識を打ち出すことこそ重要だ。そうしてこそ、より良い外交関係が開けてくる。


 村山談話は第二次世界大戦で日本国が、「国策を誤り」「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」と反省と謝罪に徹している。

 小泉純一郎首相は日中関係に軋轢が生じた時、右の談話を複数回にわたって引用し、謝罪した。だが事態は収まらなかった。なぜか。それは村山談話が、外交において諸国はあくまでも対等であること、戦争も平和も一国で成すものではないとの大原則を踏まえていないからだ。当時、一方的に謝罪した日本に、中国も韓国も「今後の日本の態度に注目する」との冷淡な反応を示しただけだ。そして江沢民政権は日本に永遠に歴史問題を突きつける戦略を採り続けた。

 村山談話には出自の卑しさも目立つ。それは同談話の閣議決定に至る過程に明らかだ。まず談話の前段として95年6月9日の「歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議案」があった。

「謝罪決議」と通称される同決議は「我が国が過去に行ったこうした(数々の植民地支配や侵略)行為」に「深い反省の念を表明」する内容だ。

 官報によると、同決議採択のための衆議院本会議の開会は95年6月9日午後7時53分、山崎拓氏らが提出してあっという間に可決、7時59分に散会となった。この間、わずか6分である。

 この間の経緯を当時衆議院議員の西村眞悟氏が『諸君!』05年7月号に次のように書いた。

 自社さ政権の下で国会における謝罪決議が構想され始めたが、反対の声は超党派で強まり、決議案が上程されても否決されることが明白になった。すると6月9日の金曜日、「本日は本会議なし、各議員は選挙区に帰られたし」との通知が衆議院内にまわされ、反対派の議員らは選挙区に戻った。そのすきを狙ったかのように、土井たか子衆院議長が金曜日の午後8時近くという遅い時間に本会議開会のベルを押した。

 結果として265人の議員が欠席、議員総数509人の半数以下の230人の賛成で決議案は可決。だが、参議院は採決を見送った。

 どう見てもこれはだまし討ちだ。精神の卑しさを強調するゆえんである。

 せっかくの決議なのに権威もなく、評価もされない。そこで村山首相らは次に総理大臣としての談話を出す道を選んだ。

 95年8月15日、氏は、学者や谷野作太郎外政審議室長ら少数の官邸スタッフらと練り上げた談話を閣議に持ち込み、古川貞二郎官房副長官が読み上げた。「閣議室は水を打ったように静まり返った」と報じられた。

 事前説明なしで突然出された談話に、閣僚は誰ひとり反論していない。自民党にとってこのことこそが痛恨の一事だ。細川護煕政権の誕生で下野し、理念の全く異なる社会党の、首相たる資格の片鱗さえ備えていない人物を首相に据える禁じ手を以て、自民党はようやく政権を取り戻していた。自信喪失のただ中で、自民党は真っ当な価値判断を下し得なかったのだろう。だからこそ、戦争は一方の国が全面的に悪であるが故に始まるものではない、日本は日本の落ち度は認めるけれども、そのことと日本ひとりが悪いと自ら決めつけることは違うと、本来の自民党ならば言えたであろうことが言えなかったのだろう。

 村山氏は談話で「信義の施政の根幹とする」と誓ったが笑止千万である。氏ほど手ひどく信義を裏切った政治家は珍しい。首相に就任するや、氏はそれ以前の立場を反転させて「自衛隊合憲論」に立った。06年2月、社民党大会で違憲論が打ち出されるや、再び違憲論に戻って述べた。「連立政権の枠があるのでやむを得なかった」と。



 節操のない総理大臣の誕生は日本国の歴史の汚点である。小泉首相は、本来、この恥ずべき人物の談話を引用すべきではなかったのだ。村山談話にとらわれることは、自社さ連立政権当時の揺らぎの中に没し続けることだ。そんな地平に日本の未来はないだろう。誠実で誇りある歴史認識を、新たに打ち立てることが、次期首相の課題である。
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