FC2ブログ
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
200805<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200807
偽装ウナギ事件・魚秀の不正利益は3億円か・7億7000万円-4億2520万円-手数料等=3億円・昨年、魚秀の親会社「徳島魚市場」が輸入した支那産ウナギかば焼きからマラカイトグリーン検出のため計画し準備


偽装ウナギ 不正利益3億円か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000939-san-soci


魚秀、不正利益は3億円か 偽装ウナギ事件
6月27日15時19分配信 産経新聞

 水産物輸入販売会社「魚秀(うおひで)」(大阪市)が中国産ウナギを「愛知県三河一色産」と偽装表示していた問題で、魚秀が今年3月から約1カ月の間だけで、約3億円の利益を上げていた可能性のあることが27日、関係者の話などで分かった。

 中国産を日本産と偽ることで、不正に取引額の4割近い利益を上げており、兵庫、徳島両県警は不正競争防止法に違反するとみて捜査を進めるとともに同日、神戸市内で合同捜査会議を開催。合同捜査本部の設置へ向けた調整や捜査情報の交換などを急いでいる。

 また、偽装ウナギを業者に販売したマルハニチロホールディングスの子会社「神港魚類」(神戸市)が、農林水産省の立ち入り調査前から、取締役が偽装情報を把握していたことも判明した。同社は偽装発覚後「(調査のあった)6月12日に初めて認識した」と説明していたが、実際には同月10日、同ホールディングスの系列会社から取締役に「産地がおかしいので、調べたほうがいい」と連絡があったという。

 関係者によると、神港魚類は東京都の商社を介するかたちで、魚秀から今年3~4月、偽装ウナギ256トンを約7億7000万円で購入した。中国産ウナギの市場価格は1キロあたり約1700円で、国産の価格はその倍以上という。

 購入に際して神港魚類側は「国産ウナギとの認識だった」と話しており、中国産の適正な市場価格に照らした金額と、実際に魚秀に支払われた金額との差は約3億円にのぼるという。神港魚類は、魚秀に対する詐欺罪での刑事告訴も検討しているという。

 一方、農水省は6月12~18日、神港魚類に立ち入り調査したが、同社は10~14日の間に500キロほどのウナギを販売したという
――――――






256トン(256,000キロ)×1700円=4億2520万円


この4億数千万円が本来の支那産ウナギの代金

ところが、魚秀は、これを国産と偽って、7億7000万円で神港魚類に売った(国産なら通常は8億5000万円以上)。

4億数千万円の支那産ウナギを7億7000万円で売った魚秀は、隠蔽工作に協力させた2つの商社に手数料を支払っても約3億円の不当利益を上げたことになる。



7億7000万円-4億2520万円-手数料など=3億円


魚秀の中谷社長は、神港魚類の課長に1000万円の口止め料を支払ったり、「1億円で責任をかぶってほしい」と要求したりしたというが、それでもおつりが出る計算だ。

一方の神港魚類としても、本来の国産ウナギの値段よりは、やや安めに購入したことになる。


魚秀の中谷社長は、6月25日の会見で、「ギョーザ事件などで中国産のウナギの売れ行きが不振となり、在庫をさばきたかった」と説明したが、これは虚偽であり、実は毒ギョーザ事件発覚前に、偽装表示を計画して準備していた。

どうやら背景には、魚秀の親会社が昨年おこした事件があったようだ。

昨年、魚秀の親会社である「徳島魚市場」が輸入した支那産ウナギかば焼きから「マラカイトグリーン」が検出され、徳島県から商品の自主回収の指示を受けた。
 
魚秀でも支那産ウナギの在庫が増加の一途をたどり、ブランド力の高い一色産への偽装を実行に移したという。


ここで、マラカイトグリーンについて簡単に説明しておこう。

マラカイトグリーンは、発ガン性があるために食品衛生法で禁止されている合成抗菌剤だ。

着色力が強く安価なので支那などでよく使用されている。

2002年にウナギへの残留が問題となり、支那でも食用動物への使用が禁止されたが、民度と道徳が極端に低い支那人が規則など守るはずがなく、その後も毎年のように支那産食品から検出されている。

以下、『中国の危ない食品』周勍著より

――――――
マラカイト・グリーンは値段が安く、魚類の皮膚病治療に特効がある。これで消毒された魚は死んだあとも色は鮮やかだ。消費者には鮮度の判定が難しい。これを含んだ食品を食べると遺伝子変異を引き起こし、癌発生をもたらす。
(略)
香港メディアがさらに中国の恐るべき養殖法を暴露した。中国のウナギ養殖場では毎日、クロロマイセチン、フラボマイシンなど十数種の薬品をウナギに食わせている。昨日薬を与えたウナギを、薬が溶解していないまま次の日には出荷しているというのだ。魚屋のウナギの取り扱いはもっと恐ろしい。生きたウナギをつかまえるのは難しいので、過マンガン酸カリ溶液(強力な酸化剤で漂白に使われる薬品)を振りかける。ウナギがぐったりしておとなしくなるからだ。

P142
『中国の危ない食品―中国食品安全現状調査』周勍著
――――――








今後の対策としては、本来であれば、支那からの輸入を中止するべきだ。

百万歩譲って、このような悪徳業者への取り締まりと罰則を強化すること。

原産地表示は加工食品や外食産業の料理にも義務付け、偽装表示の検査と罰則を強化することが重要だ。






●関連記事

支那産ウナギを国産と偽装
大阪市の「魚秀」と神戸市の「神港魚類」が、200万匹以上の支那産ウナギのかば焼きを国産(一色産)のかば焼きと偽装して販売
非常に危険な支那産鰻
支那からの輸入中止を!
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/34074184.html

(一部修正し抜粋)


■最近の支那産ウナギの違反状況■


2002年
支那産ウナギのかば焼きから水銀が検出

2003年7月
支那産ウナギから抗菌剤エンロフロキサシンが検出



2005年8月
支那産冷凍ウナギから、合成抗菌剤マラカイトグリーンが検出

2007年6月
米国の前月までの調査の結果、支那産ウナギ・エビなどから抗菌剤のニトロフランやマラカイトグリーンが検出



2007年7月
支那当局は、支那産のウナギの蒲焼などから大腸菌が検出されたため、加工食品の輸出業者41社に輸出を禁止

魚秀の親会社「徳島魚市場」が輸入し、群馬県のスーパーマーケットで販売されていた支那産ウナギのかば焼きからマラカイトグリーンが検出









「悪徳業者への取り締まりと罰則を強化しろ!」
「いいから早く支那からの輸入を中止しろ!」
と思う人は、↓クリックお願いします↓


人気ブログランキング
http://blog.with2.net/in.php?671525

くつろぐブログランキング
http://kutsulog.net/index.php?id=66431

1日(0:00~24:00)1回以上クリックよろしくお願いします


  ∧_∧
 ( ・∀・) よろしく ↑
 ( ∪ ∪
 と__)__)

copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.