正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
200804<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200806
四川大地震3・日本を初の人的援助受け入れ国に決定・「支援金や物資は歓迎するが、援助隊は要らない」の14日から一転・「72時間の壁」越え、貢献の可能性は極めて小さい・支那が外国の人的支援を拒む理由


国際緊急援助隊救助チーム結団式
団長は「全力で救助に当たる」と決意を述べた(15日午後、成田空港)


支那、日本を初の人的援助受け入れ国に決定

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000044-mai-cn


<四川大地震>中国、日本を初の人的援助受け入れ国に決定
5月15日12時58分配信 毎日新聞

 【北京・西岡省二】中国外務省は15日、四川大地震で道路事情などを理由に受け入れに難色を示していた国際救援隊などの人的援助に関して「日本からの緊急援助要員を受け入れる」と発表した。各国から申し出がある中で、日本は中国が人的援助受け入れを決定した最初の国となった。

【関連写真特集】 四川大地震の脅威

 胡錦濤国家主席は今月初めに訪日したばかり。日本を受け入れ第1号に選んだことは、中国政府が、日本の豊富な災害救援経験を認めただけでなく、日中関係を重視したことを意味している。

 中国外務省によると、日本以外の国に関しても近く人的援助の受け入れを発表していくという。
――――――





日本政府は、5月12日の四川大地震発生直後に救助、医療チームを含む国際緊急援助隊派遣の意思を表明し、東京消防庁7人、千葉県の市川市消防局2人、神奈川県の藤沢市消防本部2人、名古屋市消防局3人、北九州市消防局3人の計17人が成田空港で待機していた。

ところが、支那は、14日までに、このような人的支援を用意していた日本政府に対し、「受け入れ困難」と回答した。

そのため、総務省消防庁はいったん派遣を中止し、国際緊急援助隊は解散した。

一方で、支那は、日本からの支援金や物資は歓迎するとした。



つまり、「カネと物資は喜んで貰うが、17人の援助隊は要らない。」というのが14日までの支那の方針だった。


ところが、15日、地震発生から4日目になって、ようやく支那は日本からの救援要員受け入れを認めた。

支那が外国からの人的支援を受け入れるのは、これが初めてだという。


12日のうちに人的支援の受け入れを認めたのと比較して3日間も遅れてしまった。

13日か14日に受け入れを認めたのと比べれば、1日~2日の遅れとなるが、この1日~2日の差は致命的な差なのだ。

よく「72時間のタイムリミット」とか「72時間の壁」とかいわれるが、これは倒壊家屋やがれきの下で生き埋めになった人の生存率は発生後72時間で大きく分かれるからだ。

消防庁研究センターによると、生き埋めになった人の生存救出率は、

━━━━━━
初日  80%超
――――――

2日目 28.5%
3日目 21.8%

━━━━━━
4日目  5.9%
━━━━━━

だという。

平成7年の阪神大震災では、発生から24時間以内の生存率は70%を超えたが、48時間では30%以下、72時間後には15%まで落ち込んだ。
神戸市内では救出された生存者のうち96%が72時間以内となっている。

1976年の支那・唐山地震(24万人死亡)や1980年のイタリア大地震でも同様の傾向を示しており、地震による外傷の悪化や脱水症状、ストレスなどが要因として考えられる。



今回の大地震発生は、5月12日午後2時28分(日本時間同3時28分)だったので、既に72時間をとっくに過ぎている。

実際に日本の救助隊が現地入りする5月16日は、地震発生から5日目になるため、人命救助に貢献できる可能性は極めて小さい。




どうして、支那は、外国の人的支援を拒むのか?

主に、次のような理由があるような気がする。




ハイパーレスキュー隊など優秀な外国の救助隊と、無能な人民解放軍を、比較されることを嫌がっている。

支那としては、何とか人民解放軍だけで十分やれるということを内外に示したいのだろう。

しかし、人民解放軍は、人民虐殺のノウハウはもつが、人民救助のノウハウはもたず、ひたすらスコップなどで掘るくらいしか出来ていないのが現実だ。



ズサンな建築物の実態が外国にまで知れ渡ることを恐れている。

今回の四川大地震では、学校の倒壊がやたら目立つ。

支那では、業者が公共施設の工事を請け負うためには地方役人に莫大な賄賂を贈らなければならず、その巨額の賄賂を捻出するために、信じられないような手抜き工事をする。

鉄筋を殆ど使用せず、コンクリートなども悪質なため、「オカラ工事」と呼ばれる。

【産経抄】5月15日より一部抜粋
▼中国ではいまだに、学校など公共施設の建設で、コンクリートに鉄筋を入れないなどの手抜き工事が横行しているらしい。役人と癒着した悪徳業者が、建築費を浮かすためだ。おからのようにもろいことから、豆腐渣(とうふさ)(おから)工程という言葉まである。





震源地がチベットだったため、チベット人から支那に都合の悪い情報などが漏れることを恐れている。

震源地の四川省アバ・チベット族チャン族自治州では、3月のチベット騒乱の際に激しいデモが起き、武装警察の発砲もあった。

また、四川省甘孜(かんし)チベット族自治州甘孜県では、5月11日から13日にかけて、チベット族住民が信教の自由などを求めるデモを行い、少なくとも27人が公安当局に拘束された。

依然としてチベット人たちの支那政府に対する反感は強いのだ。






●関連記事

死者5000人の恐れ
四川省地震
震源は成都から北西に約159キロ離れた同省アバ・チベット族チャン族自治州
学校が多数倒壊
死亡者のご冥福を祈ると共に急がれる救出
その後は徹底調査を
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/32928270.html

四川大地震、死者1万2千人超、生き埋め1万8千人超
日本政府は約5億円相当の緊急支援を正式表明
ちょっと待て!支那への被災支援金は99%以上が地方当局などによって流用
日本国民の税金を勝手に使うな
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/32957832.html








「支那は、支援金や物資を歓迎し、救助隊を拒むことをやめろ!」
「支那は、贈収賄の習慣を断ち切り、学校など公共施設の手抜き工事をやめろ!」
「支那は、チベットなどでの侵略と大虐殺をやめろ!絶対反対!北京五輪!」
と思う人は、↓クリックお願いします↓


くつろぐブログランキング
→ビジネス・経済→政治
http://kutsulog.net/index.php?id=66431
クリック、よろしくお願いします


  ∧_∧
 ( ・∀・) よろしく ↑
 ( ∪ ∪
 と__)__)

copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.