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東トルキスタン(ウイグル)の記事3つ・歴代首相と胡錦濤の朝食会での安倍発言で緊張走る・【櫻井よしこ 福田首相に申す】「文化の虐殺」粛々と進行中・ウイグルでも3月にデモ「イチパック」のアクバロフ代表




支那大陸、アジア大陸地図、東トルキスタン国旗


安倍氏発言で緊張走る

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000967-san-pol


「無事釈放を…」安倍氏発言で緊張走る 歴代首相が胡主席と朝食会
5月8日18時37分配信 産経新聞

 中国の胡錦濤国家主席と中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の歴代首相4人との朝食会が8日朝、東京都千代田区のホテルニューオータニで開かれた。89歳と最年長の中曽根氏が主宰し、和やかな友好ムードが演出されたが、安倍氏が中国側が神経をとがらせているチベットやウイグルの人権問題を指摘したことで、一時緊迫する場面もあった。出席者らの証言から、その様子を再現する。

(中略)

 会場には緊張感が走り、出席者はみな一様に黙り込んだが、安倍氏はさらにウイグル問題にも言及した。東大に留学中の平成10年の一時帰国中、国家分裂を扇動したとして中国に逮捕されたトフティ・テュニヤズさんについて「彼の奥さん、家族は日本にいる。無事釈放されることを希望する」と求めたのだ。

 「私はその件は知らないので、正しい法執行が行われているか調べる」

 胡主席は、こう返答したが、チベット問題については触れようとしなかった。

 安倍氏の発言で生じた気まずい雰囲気を修復しようと動いたのが森氏だった。北京五輪について「中国はメダルをたくさん取る作戦でくるのでしょうね」と水を向け、胡主席の笑顔を引き出した。


 朝食会での安倍晋三前首相の発言要旨は次の通り。
  (略)
 これはチベットではなくウイグルの件だが、日本の東大に留学していたトフティ・テュニヤズさんが、研究のため中国に一時帰国した際に逮捕され、11年が経過している。彼の奥さん、家族は日本にいる。無事釈放され、日本に帰ってくることを希望する。
――――――






安倍前首相は、胡錦濤に対して言うべきことを良く言ってくれた。

それに比べて他の3人は、全く情けない。

中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗は、日本の恥だ。

それでも、私の安倍前首相に対する評価は低い。

安倍前首相は、対支ODA凍結解除(経済援助再開)、支那人留学生の増員、「河野談話」の踏襲、「村山談話」の踏襲、靖国神社不参拝、非核三原則厳守・核武装議論せず、北京五輪への参加を明言、米大統領への慰安婦問題謝罪など、福田に勝るとも劣らない反日政策を次々と実行した。

安倍前首相は、首相としてではなく、1議員として働く方が良い仕事をする国会議員なのだろう。

要するに、自民党では駄目なのだ。

勿論、民主党はもっと駄目であり、平沼新党には期待するが、間違いなく良いのは維新政党・新風だ。


●関連記事
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既に安倍首相が謝罪を表明した上で進行しているのだからもう遅い
「自公連立安倍政権」の政策vs主な「維新政党・新風」の政策公約
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/22882818.html






最近、産経新聞で東トルキスタン(ウイグル)に関する記事が他にも幾つかあったので紹介しておきたい。

――――――
【櫻井よしこ 福田首相に申す】「文化の虐殺」粛々と進行中
5月8日8時14分配信 産経新聞

 日中首脳会談で、チベット問題にも人権にも全く触れない共同声明が出された。中国政府とダライ・ラマ法王の話し合いについて胡錦濤国家主席から説明をうけた福田康夫首相は、話し合い自体を評価した。が、中国の姿勢は真に評価に値するのか。共同記者会見で胡主席はこう語った。

 「ダライ側が、実際の行動をもって、誠意を示し、祖国分裂の活動を真に停止し、暴力活動や扇動行為の画策をやめ、また戦闘することを停止し、北京五輪の破壊を停止し、次のステップの話し合いのために、条件をつくりあげることを望んでおります」

 ダライ・ラマ法王が「北京五輪の破壊」を意図していると、相変わらず、事実に反する主張である。はたして、これで意味ある対話に進展するのか、率直に言って疑わしい。

 中国政府は昨年9月、チベット仏教の真髄である「活仏(生き仏)転生」を中国共産党の許可制とする法律を施行した。宗教を否定する共産党が、幾千年もの歴史を有するチベット仏教の活仏に許認可権を行使するのだそうだ。中国共産党はこの噴飯ものの法を掲げ、チベット文明を消し去ろうとする。そうした制度への、胡主席らの内省的な言及がない限り、中国共産党による話し合いはどこにも到達しない。したがって、対話開始をもって、チベット問題が解決に向かうかのように受けとめる福田首相は、未必の故意の罪を犯しているに等しい。

 中国共産党はいかに異民族を弾圧してきたか。たとえば、ウイグル族だ。チベット族と彼らの体験は著しく似通っており、彼らの体験に深い考慮を払えば、さらなる悲劇を抑制することができるはずだ。

 中華人民共和国は1955年、新疆ウイグル自治区をつくった。60年代には鉄道を開き、人民解放軍と漢民族がなだれ込んだ。中国当局の統計では、50年に30万人だった新疆の漢民族は、99年には約690万へと、23倍増した。東トルキスタン(ウイグル)亡命政権の統計ではウイグル族1500万に対し漢民族2000万である。いずれにしても漢民族が新疆を席巻しているのだ。

 自らの国土で少数派に転落したウイグル族は、さらなる人口減少へと誘導されつつある。ウイグル族の15歳から22歳の結婚適齢期の女性に都市への移住・就労が強制され始めたからだ。2006年からの5年間で、40万人が天津、青島、上海などの大都市に移される予定で、信じ難い低賃金で働かされる。

 一人っ子政策のために、中国の親たちは堕胎や産み分けで男児を選びがちだ。結果、20年には適齢期の男性4000万人が結婚できない事態に陥る。ウイグル女性は、安価な労働力と漢人男性の伴侶(はんりょ)の供給源になるわけだ。

 中国共産党政権はさらにウイグル族の中華民族化に力を入れる。貧しいウイグル族の幼児(おさなご)たちを親元から離し、集団生活で学ばせる。言葉は中国語、学習内容は社会主義イデオロギーだ。中国共産党の指導に従順であれば優秀とされ、小学、中学、少数だが、高校、大学にも進学させてもらえる。こうして子供たちの心は漢人になっていく。


 ダライ・ラマ法王が訴える「文化の虐殺」は、新疆においても粛々と進行中なのである。

 中国共産党はウイグル族の土地で、過去46回も核実験を行った。その一方で、同地区の豊かな天然資源や希少金属を持ち去っていく。弾圧と搾取の構造はチベット族に対しても同じである。

 異民族を力で抑え込む中国共産党は、北京五輪を成功に導き、近い将来、台湾制覇のため南進すると思われる。そうなれば、日本にとっても深刻な危機が到来する。

(以下略)
――――――




当然だが、櫻井よしこさんは、支那政府とダライ・ラマ側との話し合いが見せかけだけのジェスチャーに過ぎないことを見抜いている。

その上で、福田のことを、「未必の故意の罪を犯している」と断罪している。

支那による東トルキスタンでの「民族浄化政策」や「文化の虐殺」も深刻だ。






――――――
ウイグル自治区でも3月にデモ 五輪後の中国に変化期待
5月9日20時43分配信 産経新聞

 新疆ウイグル自治区の現状や北京五輪問題について、キルギスのウイグル人団体「イチパック」のアクバロフ代表に聞いた。

 -いま、新疆ウイグル自治区では何が起こっているのか

 「チベット騒乱が注目されていた3月23日、南西部ホータンでウイグル人女性約1000人がデモを行った。中絶を禁じるイスラム教徒として中国政府の出産制限に反対したものだ。失業問題がすさまじく、若いウイグル人女性が就業目的で他の場所に連れていかれることにも抗議した。平和的なデモだったのに、少なくとも300~400人が拘束されるなど、激しく弾圧された」

 -中国当局の取り締まりは厳しいのか

 「現地では500メートルおきに重武装の兵士が立ち、夜間に3~4人以上で集まることもできない。(訪れた人らは)夜間はホテルから出ないように言われており、それだけ緊迫した状況だ。ウイグル人住民はマグマのようにふつふつと不満を蓄積している」

 -蜂起は予想されるか

 「新疆では、ウイグル人1人に対して5人の軍人がいる。現地の師団で徴兵を終えた(漢人の)兵士らがそのまま居残り、家庭に武器を保管していつでも出動できる制度を敷いているのだ。これに対してウイグル人は軍にさえ入れない。武装蜂起は不可能であり、唯一、期待できるのは国際的な圧力による変化だ」

 -新疆の経済・社会状況は改善されているのか

 「1950年代には人口の95%にあたる400万人がウイグル人、漢人は30万人にすぎなかった。今は漢人が2000万人に対し、ウイグルが7~800万人と少数派に転落した。住宅建設がどんどん進んでいるが、住むのは漢人だ。2020年までに1億人の漢人を移住させる計画がある。一方、ビジネスからのウイグル人追い出しが進み、賢明な人は新疆から脱出している。優秀な若い人は、無料の教育で洗脳教育を受け、国家の機械とされる」

(以下略)
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東トルキスタンにおける支那の弾圧、拷問、大虐殺
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http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/31860375.html








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