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支那製ギョーザで新たに6袋の外側から殺虫剤検出・ギョーザやトレーなどの鑑定はまだ・袋に詰める作業工程において混入か・NHKは「日本国内で流通する段階で混入された可能性も」というが、その可能性は低い


新たに6袋の外側から殺虫剤検出 兵庫

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000019-mai-soci


<中国製ギョーザ>新たに6袋の外側から殺虫剤検出 兵庫
2月3日16時14分配信 毎日新聞

 中国製冷凍ギョーザを食べた兵庫県高砂市の親子3人が中毒になった事件で、兵庫県警は3日、輸入商社「双日食料」(東京都港区)から回収した同じ製造日(昨年10月1日)の「中華deごちそう ひとくち餃子」6袋のパッケージの外側から、有機リン系殺虫剤メタミドホスを検出したと発表した。輸入元の「ジェイティフーズ」(東京都品川区)の親会社のJTによると、6袋は大阪府枚方市の小売店から返品された。高砂市と千葉県で起きた中毒事件の商品以外からの検出は初めて。


 県警は、パッケージの外に付着していたことに着目。流通ルートを特定するとともに、故意にメタミドホスを入れようとしたか事故で付着したのかを確認するため鑑定を急ぐ。

 6袋は小売店から「表面が液体でベトッとしている」とクレームがあり、昨年12月28日に輸入元の「ジェイティフーズ」大阪支店に返品された。1月8日に双日食料に持ち込まれたという。高砂市の事件の商品と同じ製造日の商品を探していた県警が3日未明に回収し、鑑定していた。

 6袋はいずれも未開封。うち1袋はパッケージ表側の左上部分に直径約1ミリの穴が開き、穴は裏面に突き抜けていた。トレーには穴はなかった。ギョーザやトレーなどの鑑定結果は出ていない。

 県警はこのほか、別ルートで双日食料に返品された同一製造日の未開封品20袋も回収しており、鑑定を進める。

 兵庫県立健康環境科学研究センター(神戸市)によると、メタミドホスは結晶状態で保管し、水などで薄めて使用するという。

 高砂と千葉の事件の冷凍ギョーザはともに、中国・河北省の天洋食品の工場で製造された。兵庫の「ひとくち餃子」は20個入り。千葉は「ちばコープ」が販売した「CO・OP手作り餃子」(40個入り、昨年10月20日製造)。いずれもギョーザの皮などパッケージ内からメタミドホスが見つかっている。高砂の商品はパッケージなどに穴が開いていたが、千葉の件では穴はなかった。【武内彩】
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今回の製品ではまだギョーザやトレーなどの鑑定結果が出ていないが、近いうちに結果が出て発表されるだろう。

その結果によって混入の場所や日時がかなり限定されるだろうが、現時点で推測してみよう。


まずは、他の報道からの情報も含めて事実を整理しよう。



今回パッケージの表面から毒が検出された製品は、兵庫県の事件と同じ去年10月1日に製造され、手作業で24パッケージずつ段ボール箱に詰められたという。

段ボール箱はふたが開けられないようにバンドがかけられ、その日のうちに工場内の冷凍庫で保管されたという。

10月30日にコンテナに積み込まれトラックで出荷、天津港からコンテナ船に載せられて11月6日に大阪港に到着、11月8日に大阪港近くの保冷庫に移され、翌9日に通関の手続きを受けた。

1ヶ月近く保管され、12月5日以降に全国の保冷センターを経由し、各小売店に配送された。

今回の6パックは、大阪府枚方市のスーパーで、買おうとした客が、「袋の表面がネバネバしていて臭いもする」と伝え、スーパーが在庫に戻してジェイティフーズに返品したものだという。



以上が、今回の6パックの流通経路ということだ。





NHKニュースに出ていた社会部の記者は、「日本国内で流通する段階で混入された可能性も捨て切れない」とか言っていた。


NHKは、兵庫県高砂市の事件のパッケージに穴が発見されたときもそうだったが、必死になって日本国内で流通する段階で混入された可能性を模索しているようだ。

しかし、その可能性は極めて低い。




まず、国内でメタミドホスを入手することは至難のワザだ。

メタミドホスは、日本では全く使用されていない化合物であり、ごくわずか(1gの何十分の1とか)の量を持っている研究者が何人か居る程度だという。



一方、支那では、昨年1月にようやくメタミドホスの販売と使用を禁止したが、安くて農薬としての効果が高いため今でも闇でかなり流通し使用されており、メタミドホス中毒事件が後を絶たない。



次に、ギョーザは、パッケージされた後、段ボール箱に箱詰めされ、そのまま冷凍保管され、段ボール箱は開けられないままコンテナに積まれ、トラックとコンテナ船で日本に運ばれ、日本でも普通は段ボール箱が開けられないまま小売店まで運び込まれるという。


NHKニュースは、「袋に詰める作業工程以降に混入の疑い」とか、「日本国内で流通する段階で混入された可能性も捨て切れない」と言っていたが、日本国内で混入したとすれば今回の場合、スーパーで段ボール箱を開けて製品を取り出してから客が商品を手にするまでの間に誰かがメタミドホスを商品のパッケージにぶっ掛けたということか?

有り得ないだろう。

しかも、千葉県の2件ではパーッケージに穴がないのに、パッケージの内側のギョーザの皮やトレーなどにメタミドホスが付着していたのだから、
「袋に詰める作業工程以降」というより、「袋に詰める作業工程において」混入した可能性が既に相当高いのではないか。

あるいは、他の工場で製造された袋(パッケージ)に最初からメタミドホスが付着していたのでは?







まとめ

1.メタミドホスは、日本では殆ど入手困難だが、支那では今でもかなり流通して使用されており、中毒事件も頻発している。

2.「天洋食品」の工場で段ボール箱に詰め込まれ、普通は段ボール箱のまま日本の小売店まで運び込まれるが、千葉県の2件ではパッケージに穴がないのに、パッケージの内側のギョーザやトレーなどにメタミドホスが付着していた。


以上のことから、メタミドホスは「天洋食品」の工場で「袋に詰める作業工程において」混入したか、最初から他社製造のパッケージに付着していた可能性が高いのではないだろうか。






今日の日テレの「バンキシャ!」では、天洋食品の工場の周辺に、事件を起こした「手包みひとくち餃子」(20個入り)や販売中止になった「2種のソースのロールキャベツ」などのビニールパッケージが散乱している映像を報じていた。

あのバンキシャは工場周辺に散乱していたパッケージを持ち帰って検査するべきだったと思うが、おそらくやってないだろうなー。









平成19年12月28日、千葉県千葉市稲毛区で事件
パッケージに穴は開いていないが、内側のギョーザやトレーにメタミドホスが混入していた。
製造日(昨年10月20日)



平成19年12月28日、大阪府枚方市のスーパーからパッケージの外側にメタミドホスが付着した6袋が「ジェイティフーズ」大阪支店に返品
6袋のうち1袋に穴が開いていた(ギョーザやトレーなどの鑑定結果は出ていない)。
製造日(昨年10月1日)



平成20年1月5日、兵庫県高砂市で事件
パッケージに穴が開いていた。
製造日(昨年10月1日)



平成20年1月22日、千葉県市川市で事件
パッケージに穴は開いていないが、内側のギョーザやトレーにメタミドホスが混入していた。
製造日(昨年10月20日)






先ほどNHKニュースが、「去年9月8日製造のギョーザからも微量のメタミドホスが検出された」と報道した。






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