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責任なし47 仏印進駐・Yahoo!掲示板でrekisisiranai さんが語った真実の歴史・【フランス領インドシナ進駐】北部仏印、南部仏印進駐、援蒋ルートの遮断のまとめ

Yahoo!掲示板


投稿者 :
rekisisiranai


日本の戦争責任


責任なし47 仏印進駐


これは「責任なし46 米国の講和妨害と中国支援」の続きです。


 外国が、軍事物資を援助しているため、中国はいつまで経っても戦争をやめません。
 そのため日本は、援蒋ルートを断たなければならなくなりました。

 ビルマルートは簡単には近づけませんが、北部仏印ならその気になれば何とかなります。
 但し欧米を敵に回すことになりますけど。

 そうした所、ドイツがフランスを占領したので、これを契機に外交交渉をして北部仏印に進駐(昭和15年9月23日)したわけです。
 ところが、そうすると案の定、米国は屑鉄の対日輸出を全面的に止めました。

‐‐‐‐
 そんな中、3ヵ月後、タイと仏印との間で国境紛争が起こります。
タイは1867年にフランスから譲渡させられていた国境地帯の一部の失地回復を要求し、交戦状態となったのです。

 日本は、間に立って停戦協定を成立させ、東京でタイ・仏印国境紛争調停会議を開きました。
交渉は難航しますが、調停は成功し昭和16年3月11日タイ・フランス平和条約が成立します。
‐‐‐‐

 この事によって日本がこの地域に地歩を固めますと、米英は苦々しく思い、ますます経済制裁を強めていきました。
 オランダ領インドシナには、日本に石油を売らない様圧力をかけました。

 英・米・蘭の結託で日本にとって必要な資源が手に入らなくなります。

 その為、日本は南方に資源を確保する必要に迫られました。

 一方で、英国はビルマルートから中国に武器の輸送を盛んに行なっています。
 ビルマルートを塞ぐ事と、南方の資源確保の必要性から、日本は南部仏印にも進駐する必要に迫られました。

 そこで日本は、仏印政府と交渉して平和裏に南部仏印に進駐(昭和16年7月29日)したのです。
米国は、これを南方の侵略準備と見ます。
しかし、そうせざるを得ない様に仕向けてるのは米国でしょう。

‐‐‐‐
 日本の、南部仏印進駐の真の目的は支那事変の解決なのです。

 参謀本部の田中第一部長は手記に
「仏印、タイを我が軍事的結合圏内にすみやかに編入するため、取りあえず、仏印南部に所要の兵力を進駐させる必要がある。
その目的は全仏印の実質的把握…更にタイに、にらみを利かせ…情勢に応じてはビルマに進駐する為の基地とするにある。これによって対支封鎖の陣形は完成される」
と書いています。

 また御前会議の理由書にも
「…最近米国ヲ中心トスル英米蘭支ノ戦略態勢強化…若シ帝国トシテ速ヤカニ之ニ対抗スル措置ヲ執ルコトナク…
日ヲ閲スルニ於テハ…支那事変ノ 解決ハ更ニ遷延スヘク…帝国トシテハ此ノ際仏印・タイ全域ニ渉リ帝国ノ軍事的地歩ヲ先制確保スル要極メテ緊切ナリ…」
とあります。
‐‐‐‐

 つまり、真の目的は支那事変の解決なのです。ただその前に英米蘭の妨害があるわけです。日本が生きていくために必要な石油や鉱物資源などを止められ、売ってくれなきゃ、腕ずくででも取るしかありません。

 戦争をやめろと言われても、戦争を仕掛けてるのは中国です。日本に言うのはお門違いでしょう。
 言うなら、中国の方に言うべきなのです。

 日本はやめたくても、向こうがやめないから、やめられないだけですから。
 こちらが一方的にやめても、向こうは喜んで攻撃してきます。

 それを知ってか知らでか、戦争を仕掛けてる中国には言わず、被害者の日本に「戦争をやめろ」と逆さまの事を言うから、どうにもならなくなるわけです。
おまけに加害者の中国には、「講和に応ずるな、頑張れ、」とやっているのですから、何をか言わんでしょう。

 この様に米国が加害者と被害者を取り違えているから話がややこしくなるのです。
 中国に騙されているのでしょうが、物理的に出来ないことを、言われても出来ません。

 日本が真珠湾攻撃を行なったのは、窮鼠猫をかむ行動からですが、この南部仏印進駐も、実は、窮鼠猫をかむ行動だったのです。
これをやれば米国がどういう態度に出るかは、予想はついていました。

 しかし、それでも敢えてやらなければならなかったのです。
 この時から、日本は窮鼠猫をかむ行動をとらされていたわけです。

 戦後の「日本悪者」思想に洗脳された人達は、「この時、やめておけば」、「あの時、やめておけば」と、アホな事を言っていますが、そのような事が不可能な事は明白でしょう。

 日本は自分の意思で戦争をしているわけではないのですから。

つづく










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仏印進駐の背景と経緯については、rekisisiranaiさんがこの「責任なし」シリーズをYahoo!掲示板に投稿した後、約半年後にも改めて詳しく説明した投稿をしており、それを更に私がまとめたので以下に紹介しておきたい。



【フランス領インドシナ進駐】


●仏本国が独に降伏したので、仏領インドシナ総督は対日関係を好転させるために仏印経由の蒋介石支援ルートの遮断を日本側に申し入れた。

日本はシナ事変を早期に終結させるために援蒋ルートの遮断を要求していたので歓迎し、援蒋ルート遮断の実行を確認するためにフランスとの協定に基づいて北部仏印に進駐した。(1940年9月23日)

すると、米国は屑鉄の対日輸出を全面的に止めた。


●さらに、タイと仏印との間で国境紛争が起こると、日本は、間に立って停戦協定を成立させ、東京のタイ・仏印国境紛争調停会議で調停が成功し1941年年3月11日タイ・フランス平和条約が成立。

すると、米英は苦々しく思い、ますます経済制裁を強めようとした。

当時、日本が最も多く石油を買っていた相手先は米国だったが、米国は理不尽にも戦争を続ける支那を支援し、日本へ制裁をしたため、日本は南部仏印に進駐する約1年前の1940年7月からから米国に代わる石油供給源を求めようとして蘭印政府(インドネシア)と交渉を始めた。

ところが蘭印政府は、既に米国政府から対日圧迫の協力を求められており、日本へは強硬姿勢を貫いた。

米国は、日本と蘭印間で交渉が行われている最中に、日本軍侵入の際にはすべての油田を破壊する命令を現地米総領事が出し、米陸軍も80機の戦闘機を派遣した。

英・米・蘭の結託で日本にとって必要な資源が手に入らなくなり、その為、日本は南方に資源を確保する必要に迫られた。

日本は、戦略物資の豊富な南部仏印が、米英に占領される事態を予防するために南部仏印への進駐に踏み切った。(1941年7月28日)

日本の全面屈服か戦争かを求めていた米国は、石油の全面禁輸、日本資産の凍結という報復手段に出た。(1941年8月1日)

しかも、南米産油国からの輸入を防ぐためパナマ運河も閉鎖したのである。

米国には、この行為が日米戦争につながるとの認識は当然明確にあった。


●日本の南部仏印進駐のもう一つの要因で、実は最大に目的は、「援蒋ルートを遮断してシナ事変を解決する」ことだった。

日本が北部仏印に進駐した後も英国はビルマルートから支那に武器の輸送を盛んに行なっていた。

南部仏印進駐も英国によるビルマ経由の援蒋ルートを遮断してシナ事変を解決するために仏印政府と交渉して平和裏に行った。


〆 〆 〆
参謀本部の田中第一部長は手記に、「仏印、タイを我が軍事的結合圏内にすみやかに編入するため、取りあえず、仏印南部に所要の兵力を進駐させる必要がある。
その目的は全仏印の実質的把握…更にタイに、にらみを利かせ…情勢に応じてはビルマに進駐する為の基地とするにある。これによって対支封鎖の陣形は完成される」 と書いている。
〆 〆 〆
また御前会議の理由書にも
「…最近米国ヲ中心トスル英米蘭支ノ戦略態勢強化…若シ帝国トシテ速ヤカニ之ニ対抗スル措置ヲ執ルコトナク…
日ヲ閲スルニ於テハ…支那事変ノ 解決ハ更ニ遷延スヘク…帝国トシテハ此ノ際仏印・タイ全域ニ渉リ帝国ノ軍事的地歩ヲ先制確保スル要極メテ緊切ナリ…」 とある。
〆 〆 〆



つまり、真の目的は支那事変の解決だった。

ただその前に英米蘭の妨害があるわけで、日本が生きていくために必要な石油や鉱物資源などを止められ、売ってくれなきゃ、腕ずくでも取るしかなかった。








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チャベスが国民投票で敗北・ベネズエラで大統領権限強化の改憲案否決・チャベスとは支那大好き変態野郎で少年野球の世界大会で台湾チームの入国を拒否→中止・首脳会議でスペイン国王から「黙れ!」と一喝された
ベネズエラで大統領権限強化の改憲案否決


大統領権限強化の改憲案否決=チャベス氏、国民投票で敗北-ベネズエラ
12月3日15時0分配信 時事通信

 【サンパウロ3日時事】ベネズエラで2日に実施された憲法改正の是非を問う国民投票について、中央選管は3日未明、反対票が約51%で賛成をわずかに上回り、改憲が否決されたとの暫定結果を発表した。改憲の提案者で、再選制限撤廃など自身の権限大幅強化を狙った反米左派のチャベス大統領も、敗北を認めた。

 1998年に初当選して以来、同大統領が国民から投票で直接「ノー」を突き付けられたのは初めて。

 大統領は選管発表の直後、支持者らを前に結果を受け入れると宣言。一方で、「社会主義建設の戦いは続く」「今は憲法改正はできない」と述べ、時機を見て再び改憲を目指す意向を強くにじませた。







チャベスは、大統領(自分)に絶大な権限を与え、2050年まで大統領になること(終身大統領)を狙ったが失敗に終わった。

反対50.7%
賛成49.3%


チャベスとは?

チャベスも、日本の福田康夫や河野洋平や高村正彦、今日オーストラリアの首相に就任したケビン・ラッドと同様に支那が大好きな変態野郎だ。

今年、16歳以下の野球の世界一を決める大会がベネズエラで開催される予定だったが、チャベスが支那に気に入られようとして、台湾チームのベネズエラ入国を拒否した。

結局、その少年野球の世界大会は中止となった。





台湾少年野球、奪われた夢 親中ベネズエラ、中台問題でビザ出さず 世界大会開催
2007/08/11, 朝日新聞

 【台北=野嶋剛】強豪で知られる台湾の少年野球チームが「中台問題」のため、世界大会参加の道を閉ざされた。16日から南米ベネズエラで開催される国際野球連盟(IBAF)世界ユース選手権大会で、親中国のベネズエラ政府が台湾チームへのビザ発給に応じなかったためだ。台湾の「中華民国棒球協会」は10日、「大会への派遣を断念する」と発表した。

 16歳以下の野球の世界一を決める大会で2年ごとに開かれる。今回は日本も選抜チームを派遣する。台湾チームは同大会の常連で優勝経験もある。同協会の林宗成・秘書長によると、4月からビザを申請していたが、10日夕までに発給されなかった。林氏は「今後は政治的事情を考慮して主催国を選ぶようIBAFに抗議する」と語った。

 台湾チームの林朝煌監督は「子どもたちはぎりぎりまで参加をあきらめないで、優勝目指して厳しい練習を積んできた。まだ断念は伝えていないが、失望して、悲しむでしょう」と話した。







台湾少年野球団 ビザ発給を拒否 親中国ベネズエラ
2007/08/12, 中国新聞

台湾少年野球団 ビザ発給を拒否
親中国ベネズエラ

 【台北11日共同】十一日付の台湾紙、聯合報によると、台湾の少年野球チームが南米ベネズエラで十六日から始まる国際野球連盟の世界ユース選手権出場を断念した。

 ベネズエラがチームの入国査証(ビザ)を発給しないためで、台湾メディアは、中国と関係の深いベネズエラのチャベス大統領が「政治判断」から台湾チームを排除したとの見方を伝えた。

 台湾野球協会の林宗成秘書長は「政治のスポーツへの干渉は大変遺憾だ」とし、国際野球連盟にベネズエラの処罰を求める考えを明らかにした。






少年野球の世界大会中止 ベネズエラの台湾チーム入国拒否で
2007/08/17, 読売新聞
 【台北=吉田健一】国際野球連盟(IBAF)は、ベネズエラで17日に開幕する予定だった少年野球の世界大会「世界ユース選手権」の中止を決めた。ベネズエラ政府が、台湾選手団への入国ビザ発給を拒否したことが中止の原因という。AP通信が16日、伝えた。






さて、星野ジャパンが、五輪出場を決めた!

良くやった!

感動した!






El rey manda callar a Hugo Chavez - Why don't you shut up?




「黙れ!」スペイン王、ベネズエラ大統領を一喝
11月12日20時44分配信 産経新聞

 【ロサンゼルス=松尾理也】チリの首都サンティアゴで開かれた中南米諸国とスペイン、ポルトガルによるイベロアメリカ首脳会議(サミット)で、ベネズエラのチャベス大統領がスペインのアスナール前首相を執拗(しつよう)に非難。これに対し、スペイン国王のフアン・カルロス1世が「黙れ!」と一喝し、席を蹴って退出する一幕があった。

 AP通信などによると、騒動があったのは会議最終日の10日。反米強硬派のチャベス大統領はイラク戦争への参戦を決めブッシュ米大統領の盟友とされたアスナール前首相を、「ファシスト」「ヘビの方がまだ人間らしい」と繰り返しののしった。

 たまりかねたスペインのサパテロ首相が「国民が民主的に選んだ指導者に敬意を払うべきだ」と反論を開始するや、これを遮ろうとチャベス大統領は何度も声を張り上げた。首相の隣にいたカルロス1世も身を乗り出し大統領を指さしながら「黙らないか」と声を荒らげて応酬した。

 これにはチャベス大統領も一瞬、言葉に詰まったようだったが、すぐさま「2002年にベネズエラで起こったクーデター未遂事件をカルロス1世が支持していた可能性が高い」と反撃した。

 首脳会議の公開討論での感情的なやりとりは異例。チャベス大統領は会議後「国王は怒り狂った闘牛のようだった。私は闘牛士ではないが、受けて立つ」と、“場外”でも言いたい放題だった。

 チャベス大統領は昨年、国連総会でブッシュ大統領を「悪魔」と呼んで物議を醸した。







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