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責任なし46 米国の講和妨害と中国支援・Yahoo!掲示板でrekisisiranai さんが語った真実の歴史・支那事変の終結条件を決めていたのは米英だったが、米英は戦争をやめさせなかった

Yahoo!掲示板


投稿者 :
rekisisiranai


日本の戦争責任


責任なし46 米国の講和妨害と中国支援


これは「責任なし45 外国の中国傾斜と東亜新秩序」の続きです。


 英国は、香港の方から軍事物資を運び、中国の継戦能力を維持させていましたが、日本軍によって、広東を抑えられ、不可能になりました。 
 軍事物資が手に入らなければ、中国はお手上げです。

 どうにもならないので、汪精衛が重慶から出てきて日本と講和しようとします。
 汪精衛は、戦争一本槍の蒋介石と違って、“これ以上国民を苦しめるべきでない”という考えでした。

 だから、近衛首相の呼びかけに応じて出てきたのです。特務機関に命を狙われながらも。
 (昭和13年12月18日重慶脱出~昭和14年5月8日上海着)

‐‐‐‐
 汪精衛の側近だった胡蘭成氏は、「汪精衛が重慶を出るとき蒋介石と話をつけていた」と言っています。「建前として蒋介石が抗戦を担当し、汪精衛が講和を担当する。うまく行けば講和に移ると。

 汪精衛は東京で近衛首相(?この時、近衛氏は首相を辞めていた)と会って、その真意を確かめてから上海に帰り、蒋介石に打電した。『これで私の役目は終わった、本番は貴方に頼む』と。

 ところが、この時、既に事情が異なっていた。米国が中国に“軍事物資の援助をするから”と言って蒋介石に講和を止めさせた。米国の意向を無視してまで講和は出来ない。結果、汪精衛は裏切り者にされた」と言っています。

 (胡蘭成著『日本及び日本人に寄せる』日月書店 昭和54年1月発行より要約引用)
‐‐‐‐

 米国は、後に日本に対して「戦争を止めろ、中国から手を退け」と言い出しますが、中国に対しては「講和をするな、助けるから頑張れ」とやっていたのです。

 これでは戦争をやめられる筈がありません。
 特に、中国は、停戦協定を結んで安心している所を襲ってくる国です、一方的な停戦などできません。

 米国が中国に軍事物資の援助を開始すると、英国も援助を再開しました。
 それもビルマなど日本の手の届かないところからです。

 日本としては、蒋介石に戦争を止めさせるには援蒋ルートを断つしかありません。
 しかしそれをやるにはビルマ進駐や仏印進駐が必要となります。

 ところがそれをやると欧米と戦争になります。
 戦争を止めるために戦争相手国を増やしては元も子もありません。従って、うかつには動けません。

 そうした所、ドイツがフランスを占領したので、これならまあいいかと北部仏印に進駐したわけです。
 もちろん外交交渉してですけど。
 しかしこれは欧米諸国から見ると火事場泥棒というか侵略に見えます。

 そこで米国は日本に屑鉄の輸出を止め、日本に圧力をかけてきました。尤も米国は、その前から日本への良質の航空機燃料の輸出を停めていますけど。

 そういう米国の、圧力・嫌がらせに対抗するため日本は、日独伊三国軍事同盟を締結しました。軍事同盟と言っても日本が欧州戦線に行けるわけでもなし、ドイツが日本を助けられるわけでもなし、単なる精神的なものですけど。

 しかし米国はこれに不快感を強め (と言うか精神的は百も承知で、これを口実に) 、ますます圧力・嫌がらせを強めていきます。

 そして中国には飛行機や武器弾薬その他必要物資を送り、ボランティアという形でパイロットや指導教官を送り込みました。

 実際、晴天白日旗のマークをつけた米国製戦闘機に米人パイロットが乗り、日本機と交戦しています。

 そういう事をしながら、米国は日本に外交交渉で圧力を強めていったのです。
「戦争をやめろ、中国から手を退け、でなければ石油を止めるぞ、…を止めるぞ」と。

 中国には、講和に応ずるなと言いながら、日本には戦争をやめろと言ってるのです。
 これでは日本は動きがとれません。

 こうやって米国は、日本を抜き差しできない状態におきながら、石油を止め、ABCD包囲網を敷き、最後にハルノートを突きつけて、窮鼠猫をかむように仕向けていったわけです。

 つづく










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日本は日華事変を終結させ、一応の安定に復帰するため、絶えず蒋介石に働きかけたが、米英は、日本が莫大な財政的損失を出し、アジアの前で威信を失うまで、戦争を継続させる考えだった。

 問題が日中間だけに留まるものなら、日本は寛容を装ってでも、戦略的撤退をしていただろう。
しかし、戦争の終結条件を決めているのが中国ではなく英米である以上、日本は行くところまで行くしかなかった。

でなければ、生存の条件として教えられた大国の地位を失うしかなかった。

 日本は益々泥沼に沈んでいった。
日本は米国の動きに応えようとしたが、何をしても米英両国から叩かれた。


『アメリカの鏡・日本』ヘレン・ミアーズ著(1948年)







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支那製プーさん茶わんから有害物質ホルムアルデヒド検出・大阪府が回収命令・主に全国の100円ショップで流通・支那製は、割り箸、茶わん、弁当袋、紙ナプキン、土鍋、魔法瓶など全て危険


プーさん茶わんから有害物質


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【チャイナ電視台】中国"毒"製品今度はぬいぐるみ1







繰り返しになるが、日本人として出来ることは、1にも2にも支那には行かないこと。

支那産食品や支那製品は購入しない。

日本政府などに対して、支那産食材や支那製品の輸入停止を訴える。

外食料理や加工食品にも原材料の原産地表示の義務化を訴える。

とにかく、支那、支那人とは極力関り合わないことが重要だ。


食材、食品、水、飲料、薬品だけではなく、支那製の割り箸、茶わん、弁当袋、紙ナプキン、土鍋、魔法瓶、練り歯磨き、子供用の浴用スポンジ、子供服を含む衣服、布団、毛布、玩具、クリスマス装飾品、アクセサリー、化粧品などにも毒が含まれているから要注意!!

はっきり言って、かなり危険!





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