正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
200710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200712
責任なし32 上海から南京へ・Yahoo!掲示板でrekisisiranai さんが語った真実の歴史

Yahoo!掲示板


投稿者 :
rekisisiranai


日本の戦争責任


責任なし32 上海から南京へ


これは「責任なし31 南京進撃への陰謀」の続きです。


 中国が和平に応じないものですから、日本としては追撃の手を緩めることが出来ません。

 放って置いたら態勢を立て直してまた攻めて来るからです。

 日本軍は背走する中国兵を追って西へ進撃しました。

 この時、三光作戦をやったという話がありますが、果たしてどうでしょうか。
戦争ですから、略奪が全く無かったとか、民家が全く焼かれなかったとか、兵士以外の中国人が一人も殺されなかった等とは申しません。

 そういう事はあったでしょう。しかし、宣伝されるような内容でしょうか。
 実は日本軍が来る前に中国軍が同じ事をやっていたのです。

 上海から南京へ敗走する途中、中国軍は略奪や放火をやりました。
 これについては、幾つかの証言がありますのでそれを紹介しましょう。

ラーベ
 11月16日 蘇州では、舞い戻ってきた中国の敗残兵によって、ひどい略奪が行われたという。 済南の手前にある鉄橋が中国人の手によって爆破されたという。日本人の進攻を防ぐため

孫元良
 やがて我々は崑山から蘇州に後退し、ここで一休みできる筈だったが、蘇州は既に秩序が乱れ収拾不能な都市になっており、我々に休む間を与えなかった

第九師団・第36連隊長・脇坂次郎氏
 上海から南京に進軍中、我が部隊は常に先頭に立ったが、沿道の部落の家屋が焼却され、毀損され、また家屋内が略奪されていたのが相当認められた。
 これは支那軍が退却に際し…放火・破壊した、支那軍民の常習たる戦時の略奪によるものであると、支那人民から聞いた

第九師団・山砲第九連隊・第七中隊長大内義秀氏

 わが部隊は、蘇州へ向けて進撃すべく命をうけ、第一線部隊として進み、蘇州到着までは、ほとんど敵の抵抗を受けなかったが、蘇州に至る間の部落は酷く焼かれ、屋根のある家は少なく、住民もいなかった。

 このような破壊は、支那軍が退却に際して行ったものと認める

徐永昌の日記
 11月26日 聞くところによれば、蒋介石は、不安分子が栗水、栗陽などで強奪・強盗などを働いたと聞いて激怒したとの事

 これらの行為は、兵隊によるものですが、国家的政策によって行われたものもあります。
 それは清野作戦です。
 中国は日本軍が近づくと「鎮江」の街を焼き払いました。
 そして南京の周り半径十六キロ以内の建物を全て焼き払ったのです。

 その目的は、日本軍に利用できる物は何も与えない。
 ただそれだけの為です。
 こういう、中国軍のやった跡を見た、記者や善人根性の日本兵が勘違いして日本軍がやったと証言した可能性はないでしょうか。

‐‐‐‐

 日本には最初、南京に行く予定はありませんでした。
 とりあえず、上海戦の限界は蘇州-嘉興までだったのです。
 しかし中国が講和に応じない限り、追撃の手は緩められません。

 現場からの声にせっつかれて限界線を無錫-湖州の線にまで延ばしました。
 これを攻略してしまうと、次の制限線へと寸刻みに延ばしていきました。

 その間、参謀本部は現場の南京進撃許可要求に対して、「補給が追いつかないから駄目だ」とか「上海派遣軍は疲れているから休ませろ」とか言って抑えていたのですが、とうとう南京の近くまで来てしまいました。

 こうなると、もう、「南京攻撃は駄目だ」とは言えなくなります。結局GOサインを出さざるを得なくなったのです。
 このころ中国は、日本が前に出した停戦案を検討するようになります。9カ国会議でいい結果が出なかったからです。

 12月2日にトラウトマンに日本の条件はまだ変わってないかを聞いて、受諾するかどうかを会議にかけました。大勢は賛成でした。

 しかし、時すでに遅し。日本は12月1日南京攻撃を決定し、動き出していたのです。

つづく










●関連記事

南京虐殺は嘘65
支那軍による虐殺5・清野作戦(焦土作戦)
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/11247333.html

責任なし30 上海戦5 中国和平を蹴る
Yahoo!掲示板でrekisisiranai さんが語った真実の歴史
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/27488212.html

責任なし31 南京進撃への陰謀
Yahoo!掲示板でrekisisiranai さんが語った真実の歴史
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/27518447.html

事実確認の大年表
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/24306196.html








くつろぐブログランキング
→ビジネス・経済→政治
http://kutsulog.net/index.php?id=66431
クリック、よろしくお願いします

福田が日米首脳会談で北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除に反対せず・拉致被害者家族会が失望「非常に残念」、「米国務省は指定解除に前向きで殆ど決めている」、「圧力なしで譲歩を重ねても失敗する」と厳しく批判

福田、日米首脳会談で、「北朝鮮に対するテロ支援国家指定を解除するな」とは言わず。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071117-00000955-san-pol

ジョージとヤス、個人的関係は希薄? 日米首脳会談
11月17日21時58分配信 産経新聞

 福田康夫首相は米国訪問を終えて17日深夜に帰国。ブッシュ大統領との首脳会談では「日米同盟が日本外交の要」であることを確認し、新首相として最低限の仕事は果たせたようだ。しかし、注目されていた北朝鮮へのテロ支援国家指定解除については、会談での具体的なやりとりが公表されず、指定解除は受け入れがたい日本の立場を強く主張したのかどうか、判然としない結果に終わった。海上自衛隊の補給活動再開など、多くの課題を残した外交デビューの印象が濃厚だ。
(以下略)



首脳会談 対北テロ指定触れず 家族会「非常に残念」
11月17日16時42分配信 産経新聞

 【ワシントン=有元隆志】訪米中の北朝鮮による拉致被害者家族会の飯塚繁雄副代表は16日、日米首脳会談後の共同発表で両首脳が、北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除問題に言及しなかったことについて「非常に残念だ。福田康夫首相に指定解除に反対してほしかった」と不満を表明した。

 増元照明事務局長も「指定解除阻止に向けての私たちの思いと首相の思いが違っていたのかなという認識だ」と述べた。そのうえで「(指定解除問題で)譲歩をみせることで、北朝鮮から譲歩を引き出せると、国務省はブッシュ大統領に説明している可能性もある。『それは間違いだ』と日本側が言わないといけない」と指摘した。

 飯塚さんと増元さんは今後の活動について、拉致議連などと連携しながら、米議会で指定解除反対の動きが高まるよう働きかけていく方針を示した
――――――





福田は日米首脳会談で「日米の緊密な連携が重要だ」とは言ったらしいが、「北朝鮮に対するテロ支援国家指定を解除するな」とは言わなかった。

福田は出来れば自分自身が北朝鮮への制裁を解除したいと思っているくらいだから、アメリカに『解除しないでください』なんて言えないのだろう。

どんなに拉致問題を解決したいと言っても、やはり福田は日本人拉致被害者のことよりも北朝鮮との国交正常化が重要だという考えに変わりないのだ。




(再掲)


福田が首相になって拉致問題が解決するわけがない。

福田は日朝国交正常化を「1日千秋の思いで待っている」から金正日に腹を見透かされて利用されるだけだ。


福田は田中均らと共に「蓮池薫さん達を北朝鮮に帰せ」という立場だったし、最初から拉致被害者やその家族に冷淡だったことは有名だ。


中国新聞が9月15日付で良い記事を書いた!
―――――
巧みな皮肉、独特の味 親子2代の首相目指す
9月15日、中国新聞

 福田康夫元官房長官の父は福田赳夫元首相で、日本で初の親子二代の首相を目指す。小泉内閣のスポークスマン、官房長官を務めた。ニヒルで、巧みに皮肉を織り交ぜる発言は独特の味を出したが、二○○四年に年金未納が発覚し辞任した。

 一九三六年生まれの七十一歳。石油会社のサラリーマンから政界入り。海外駐在が長く、英語が堪能という。


 拉致問題や靖国神社参拝問題で、「闘う政治家」を掲げる安倍晋三首相と異なるスタンスを取った。北朝鮮との対話を重視。対応をめぐって被害者家族の批判を受けたこともあった。

 ○二年の小泉純一郎前首相の訪朝時。福田氏は拉致被害者の状況を伝えるため家族を別々に部屋に呼んだ。「みんな一緒の場でやって」。家族の蓮池透さんの母親が訴えると、福田氏は「黙って聞きなさい。あなた方の家族は生きているのだから」と制したという。

 蓮池さんは翌年出版した著書でこのエピソードを明かし、福田氏が官房長官を辞任した時には「辞任歓迎」とのコメントを出した。


 昨年五月の講演では小泉前首相の靖国参拝について「『靖国に行って何が悪い』と言えば中国も感情的になる」と批判。
「首相は中国と対話をしたいという態度だ」と、当時官房長官だった安倍首相から反論された。

 趣味はクラシック音楽鑑賞と読書。ワイン好きでも知られる。
―――――





福田が拉致被害者の家族たちに「黙って聞きなさい。」と言い放ったエピソード

小泉訪朝時、拉致被害者の生死を家族に宣告
―――――
福田氏は断定的な口調で生存者の現状を説明しました。
でも、他に亡くなった方がいると聞いて、手放しで喜べるはずがありません。
(中略)
私の母が
「家族会は一つの家族のようなものです。こんなふうに別々に発表しないで、みんな一緒の場でやってほしい」
と訴えると、

「黙って聞きなさい。あなた方の家族は生きているのだから」
福田官房長官はそう言って、両腕でわれわれを押さえつけるような仕草をしました。
まるで、なぜ自分たちに感謝しないのか、とでも言いたげな口ぶりでした。


蓮池透著『奪還 引き裂かれた二十四年』
―――――







福田康夫は、小泉訪朝以前から日朝国交正常化だけを願って、拉致問題を蔑ろにしようとしていた。


―――――
国民新聞
140432(平成14年4月) 拉致問題 

福田官房長官と安倍副長官が対立


 小泉政権の足元、福田官房長官と安倍副長官が北朝鮮拉致問題で対立している。

 よど号メンバーの元妻が有本恵子さん拉致を証言後、有本さんの両親に小泉首相が面会、拉致問題解決に積極姿勢を見せて以後、安倍官房副長官の音頭を受け拉致問題プロジェクトチームを立ち上げた。

 これに対して福田官房長官が

 「やめてくれ」と噛みついたという。

 北朝鮮問題については外務省のチャイナ・スクールの面々がリード、彼らは国益より省益、局益を優先する輩で

 「拉致疑惑が日朝国交再開の障害になっている」

 と北朝鮮側の利益を抗弁、全く拉致問題解決を考えていない。

 拉致問題プロジェクトチーム発足に、田中均アジア大平州局長は

 「安倍先生のようなタカ派路線では解決しない」

 と言い放ち、福田長官に泣きついた。

 福田はチャイナ・スクールのドン、谷野作太郎前中国大使と小学校の同級生でもあり、その意を受けて安倍副長官に噛みついたという。
―――――



―――――
国民新聞
131113(平成13年11月) 福田官房長官 

「拉致はテロでない」

(一部抜粋)

 10月30日行われた参議院内閣委員会で、山根隆治議員(民主党)の

「北朝鮮による日本人拉致をテロと認識するか」

との質問に、福田康夫官房長官は

「性格が違う」

とテロでないとの認識を示した。

これに対して山根議員は

「拉致事件をテロと違う認識を持つのは、先進国の政治指導者ではおそらくいないのでは」

 と政府の認識に不満を漏らした。
―――――







くつろぐブログランキング
→ビジネス・経済→政治
http://kutsulog.net/index.php?id=66431
クリック、よろしくお願いします

対支ODA「大成功」か「感謝の価値もない」か?来年全面停止へ!歴史的な使命めぐりなお議論・いやいや今後も対支経済援助は続く・支那の化学兵器処理事業、アジア開発銀行経由の経済援助、無償援助など
今後も対支経済援助は続く


「大成功」か「感謝の価値もない」か?対中ODA、来年全面停止へ!歴史的な使命めぐりなお議論―中国
11月17日8時19分配信 Record China

2007年11月16日、「国際先駆導報」が伝えた。
1979年から今日まで、日本が中国に対して行ってきた政府開発援助(ODA)は、総額3兆4000億円に上り、中国の鉄道、道路、空港などのインフラの整備、医療、教育・文化の振興など幅広い分野で使われ、中国の発展の基礎を築くのに大きな作用を及ぼした。
しかし、ここ数年両国の関係が気まずくなるにつれ、日本国内では対中ODAに対する批判の声が大きくなるなど、良好だった協力関係にひびが入ったような状態に陥っていた。

双方とも、良識派はその歴史的な位置づけと使命を積極的に評価しているようにみえる。しかし、やや批判的な声としては、日本側では「ODAが軍事費や中国から他国への援助に使われている」「中国はすでに十分発展している。ODAは他国へ向けるべきだ」など、中国側では「戦後の国家賠償を放棄したのだから、日本がODAを供与するのは当然だ」「ODAの大部分はいずれ返却しなければいけない金だ。感謝しろとはおこがましい」などの意見がそれぞれ聞かれる。【 その他の写真 】

そして、05年3月、日本政府は対中ODAを3年以内に全面的に停止することを決定した。決定後も対中ODAに対する日本国内、日中間の意見は相変わらず百家争鳴の状態だった。

一方、中国のあるエコノミストは「ODAは両国の国家戦略、経済戦略の合意に基づくもので、日本はODAによって中国という大市場の開拓に成功したし、中国は経済の飛躍的な発展を実現した。お互いに当初の目的は達成できたのだから、対中ODAの使命は円満に終了した。大成功だったと評価すべきである」と語る。

11月8日、高村外相が、463億円の円借款を最後に来年から対中ODAを中止すると発表し、対中ODAに正式にピリオドが打たれることになった。
――――――







>1979年から今日まで、日本が中国に対して行ってきた政府開発援助(ODA)は、総額3兆4000億円に上り、・・・


以下は3年前の掲示板への私の投稿だが、今も大筋で変わっていない。
――――――
対支ODAは、1979年に開始され、これまでに有償資金協力(円借款)を約3兆1331億円、無償資金協力を1457億円、技術協力を1446億円、総額約3兆4千億円以上のODAを実施してきました。これに、国際協力銀行の融資2兆2814億円を加えた「2カ国間支援の総額」は、約5兆6千億円以上となります。

円借款と言っても、支那への円借款は、金利が0.75%~3%の超低金利で、10年据え置き、償還期限が30年~40年という破格の条件ですから、ただで援助しているのと同ことになるのです。

また、「間接援助」となる第三者機関からの支那向け援助は、アジア開発銀行が121億6300万ドル、世界銀行が366億1117万ドルで、合計約487億7417万ドルとなっています。このうち日本の負担分を大まかに試算すると、69億2740万ドル(7000億円以上)を負担していたと推定されます。

つまり、「2カ国間支援の総額」約5兆6千億円+「間接援助の日本負担分の合計」7000億円超=6兆円超となります。

繰り返しになりますが、円借款(有償資金協力)と言っても、超低金利の10年据え置き30年償還などの条件は、「無償」と同じことです。
――――――





>一方、中国のあるエコノミストは「ODAは両国の国家戦略、経済戦略の合意に基づくもので、日本はODAによって中国という大市場の開拓に成功したし、・・・


(・・。)は??
日本は支那という大市場?の開拓に成功してませんが、何か(・0・)?
支那に進出した日本企業の7割が赤字で苦しんでますが、何か(・0・)?





>11月8日、高村外相が、463億円の円借款を最後に来年から対中ODAを中止すると発表し、対中ODAに正式にピリオドが打たれることになった。



対支ODAは来年までで終わるが、今後も対支経済援助は続く。

今後は、
?支那の化学兵器処理事業
?アジア開発銀行経由の経済援助
?無償援助
などが対支経済援助の中心となる。



?支那の化学兵器処理事業

今まで日本国民の税金はODAとして支那に渡り、一部が日本の政治家にキックバックされてきた。

今後、日本の政治家が日本国民の税金を我が物にする方法は、支那にある所謂「遺棄化学兵器」処理事業に日本国民の税金を渡し、そこからキックバックを受け取ることが中心となりそうだ。

高村外相 - 遺棄兵器処理事業は継続




?アジア開発銀行経由の経済援助

日本が最大出資国となっているアジア開発銀行(ADB)の最大の融資先は支那だ。日本国民の税金は今後もADBを経由して支那に使われ続ける。ADBの黒田総裁は支那が大好きだ。

温家宝総理、アジア開発銀行の黒田総裁と会談
(一部抜粋)
▽黒田総裁
ADBは中国と、とても良い協力関係を保っている。ADBは中国の全面的でバランスの取れた、持続可能な発展の実現を支持しており、中国の経済と社会の発展事業に、より広く参与したいと考えている。



?無償援助

来年までで終わる日本の対支ODAというのは有償援助のことであり、無償援助は今後も継続される。

産経新聞 - 対中国ODAは必要だったか






人気ブログランキング
http://blog.with2.net/in.php?671525

くつろぐブログランキング
http://kutsulog.net/index.php?id=66431
copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.