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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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続き★責任なし28 上海戦3 中国の嘘と呼応する人2・Yahoo!掲示板でrekisisiranai さんが語った真実の歴史・反日捏造野郎、都留文科大学教授、笠原十九司の捏造を暴く


笠原十九司




Yahoo!掲示板


投稿者 :
rekisisiranai


日本の戦争責任


責任なし28 上海戦3 中国の嘘と呼応する人2


1のつづき


 ここで笠原氏の問題の本を紹介しておきましょう。 それは『写真記録 日中戦争3.拡大する日中戦争 1937~1941』ぽるぷ出版・鈴木亭、笠原十九司編という本です。


 25頁に住宅街らしき所が爆撃されてる写真があり、本文には「日本空軍の爆撃で燃え上がる上海市、日本軍は連日にわたる渡洋爆撃と航空母艦からの爆撃によって…」とあり、 次26頁には写真Aとして、爆撃後の、路上に死体が散乱した写真があります。 そして、その説明には「上海市の惨状 爆撃による市民の惨状は目をおおわせた」とありました。

 話の流れからすると、その惨状を作り出した犯人は日本軍のように見えますが、実は中国軍なのです。 この写真は1937年8月14日に中国空軍が上海・南京路に爆弾を落とした時の写真です。

 そして、前頁の写真は9月末から10月始めに掛けての閘北(ざほく)総攻撃の時の写真で上海戦の終り頃の写真です。 コメントの内容とは何の関係もありません。 これは中国軍の本拠地を叩いている所で、別に市民を攻撃しているわけではありません。
 そもそも、両方の砲弾が飛んで来る所に市民がいつまでもいるわけないでしょう。とっくに逃げ出してるでしょう。

 しかも、このコメントは間違っています。日本の艦載機は中国軍の前線基地を叩き、渡洋爆撃は南京、広徳、南昌、杭州などの飛行場を攻撃したのであって、別に上海市内を攻撃したわけではありません。

 そもそも日本軍が何で日本人のいる所に爆弾を落とさなければならないのでしょうか。 上海を攻撃してるのは中国軍です。中国軍が中国人や外国人もろとも日本人を攻撃しているのです。

 笠原氏は、この戦争が全く解っていません。

 また、この本は、中国軍の爆撃によって破壊されたパレスホテル(27頁上段B)の写真に「日本空軍の爆撃による破壊、上海市の中心、先施公司の爆撃で中国市民数百人が犠牲となった」と説明をつけるなど二重の誤りを犯しています。

 ちなみに、パレスホテルは8月14日、先施公司は8月23日に中国軍が爆撃したものです。
 27頁中段Cには、本物の先施公司(シンシアコーズ)デパートの写真がありました。全く「素人か!」と言いたくなります。


 次に、28頁下段に避難民の写真がありますが、ここの説明には「上海避難民 日本軍の爆撃と攻撃にさらされた市民はなだれを打って外国人租界に流れ込んだ」となっています。これもデタラメです。

 本当は、盧溝橋事件の後、蒋介石が上海攻撃を企図し保安隊を遠巻きに配置しながら徐々に包囲網を狭めていた為、戦争を察知した住民が外国租界に逃げだしたのです。 この事は、「責任なし26蒋介石の仕掛けた上海戦」の中でもふれています。

 中国があからさまに戦争準備を始め、11日から12日にかけて鉄道を押さえ、軍隊を続々上海に送り込み通称日本租界を包囲、12日には黄浦江との揚子江の江陰に船を沈めて川を封鎖したので、市民が雪崩をうって、外国租界(特にフランス租界)に逃げ込んだのです。

 つまり市民が逃げたのは中国軍が戦争を準備したからです。そして 13日には攻撃を開始し、14日には上海市街を爆撃しました。 26頁A・27頁上段Bの写真は、この時の物です。

 ここでハッキリしている事は、26~27頁の酷い写真は、いづれも中国空軍の仕業で、この中には一枚も日本の加害写真はありません。無いのは当たり前で、日本軍はそんな所爆撃していないからです。日本軍が爆撃したのは、中国軍の飛行場や前線基地です。

 もちろん中国軍が民衆の多くいる所にわざと集結して、そのため民衆が被害を受けたという可能性は否定できませんが。その場合、責任は中国側にあります。 笠原氏は、この戦争の実態を全く理解していません。

 笠原氏の言わんとする事は《日本が侵略して、上海に爆弾を雨あられと降らし、上海を地獄に変えた》という事でしょうが、これは《中国の嘘の宣伝》そのままで、事実とは関係ありません。

 実際は、中国軍が、上海を包囲し攻撃爆撃したのです。日本海軍は、陸軍が間に合わないので、中国軍の飛行場や前線基地を叩いて、上海の邦人の命を護ろうとしたにすぎません。

 故意か、無知(恥)かは判りませんが、笠原氏の出たらめにも程が有ります。 善意に解釈すれば、何も知らずに中国の嘘に騙されたという事でしょうが、その場合彼は無知という事になります。私ですら判る事実を知らないのですから。もし故意だとすればとんでもない事です。 どっちにしろ、この人の本は信用できなくなります。

続く





青色部分は私(coffee)が誤記を訂正






この機会に笠原十九司の他のインチキを紹介する。 下の写真





この写真に、支那国民党は、「江南農村婦女、被一批一批的押送到寇軍司令部去、陵辱!輪姦!槍殺!」というキャプションを付けて日本軍の犯罪を捏造した。笠原十九司は、国民党の写真・捏造キャプションを、更に捏造した。しかし、本当は、「我が兵士に護られて野良仕事より部落へかえる日の丸部落の女子供の群」という写真だった。



【真実】「我が兵士に護られて野良仕事より部落へかえる日の丸部落の女子供の群」(「アサヒグラフ」1937年11月10日号)

  ↓ ↓(露骨な捏造)↓ ↓

【国民党の捏造】「江南農村婦女、被一批一批的押送到寇軍司令部去、陵辱!輪姦!槍殺!」
  ↓ ↓ (直訳) ↓ ↓
「江南地方の農村婦女が、一群また一群と日本軍司令部まで押送されて行き、陵辱され、輪姦され、銃殺された」

  ↓ ↓(狡い捏造)↓ ↓

【笠原の捏造】「日本兵に拉致される江南地方の中国人女性たち。国民政府軍事委員会政治部「日寇暴行実録」(1938年刊行)所蔵」




国民党の捏造でさえ「押送(合法)」だったのを、笠原は意図的に「拉致(違法)」と捏造した。

押送≒護送≠拉致

そもそも、本来は「我が兵士に護られて野良仕事より部落へかえる日の丸部落の女子供の群」という写真だ。その写真を、「…(略)…陵辱!輪姦!槍殺!」にキャプションを捏造されたわけであり、それを南京事件の写真として使用したことで、 笠原の捏造は悪質だ。












"Rape of Nanking photograph is fake" ─ part2  南京大虐殺のウソ





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小泉元首相「程なく次の衆院選を実施するだろう。今後10年間の日本の経済と政治のビジョンを明確にする選挙になる」・民主党は衆院選に向け「総選挙対策本部」を設置・平沼赳夫の新党に期待する


小泉元首相「ほどなく衆院選」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071113-00000141-jij-pol


次期衆院選「今後10年を規定」=小泉元首相が講演
11月13日19時1分配信 時事通信

 【シンガポール13日時事】自民党の小泉純一郎元首相は13日午後、シンガポールで開かれた米大手証券会社主催の国際会議で講演し、参院での与野党逆転を踏まえた今後の政治動向について「日本は程なく次の衆院選を実施するだろう。今後10年間の日本の経済と政治のビジョンを明確にする選挙になる」との見方を示した。
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一昨日(11日)、町村信孝官房長官は、「解散している暇なんてない」と述べ、衆院解散・総選挙は来年7月の北海道・洞爺湖サミット以降になるとの見通しを示した。

しかし、今日、小泉元首相は、「程なく次の衆院選を実施する」と述べた。

また、今日、民主党は、次期衆院選に向け「総選挙対策本部」(本部長・小沢一郎代表)を設置した。

何となく選挙が早まっているような雰囲気だ。

最大の焦点は、「自民党が勝つのか、民主党が勝つのか?」なのだろう・・・


維新政党・新風は、次期参院選まで動かず、衆院選はパスするだろう。

そうなると、私は平沼赳夫の動向に注目している。

平沼さんには、是非、新党を作って日本のために暴れてほしい。






●関連記事

がんばれ!平沼赳夫
平沼氏が造反組18人に資金援助…落選者に月100万円
腐り切っている自民党になど復党する価値なし!
「維新政党・新風」に鞍替えするか平沼新党を立ち上げてくれ!
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/25767568.html

(一部抜粋)



平沼赳夫とは


拉致議連(北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟)会長

真の人権擁護を考える懇談会(人権擁護法案に反対)会長

8月15日の靖国神社参拝に賛成。安倍内閣に対して参拝を強く求めていた。

皇位継承問題では女系天皇を容認する皇室典範改正に反対していて、その会長も務めている。皇室への尊崇の念はとりわけ強いもので、本来反天皇論者の言葉であるとして天皇制という言葉は口にせず、必ず「御皇室」という言葉を口にする。




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平沼氏ら超党派議連発足
「中国の反日写真撤去求める」
2007年6月13日、産経新聞

 中国各地の抗日記念館に展示されている反日写真の撤去を求める超党派の議員連盟が13日午前、発足した。会長には自民党を離党した平沼赳夫元経済産業相が就任した。

 議連は「中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める国会議員の会」で、自民、国民新両党と無所属の国会議員計42人が所属。中国の愛国運動の拠点ともいえる抗日記念館の展示内容を精査し、事実誤認とみられる写真などを速やかに撤去することを求めていく。年内に中国・南京にある「南京大虐殺記念館」の視察も検討している。

 平沼氏はあいさつで「たくさんの抗日記念館で反日教育が行われ、間違った歴史観を植え付けることを許すことはできない」と述べた。
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慰安婦決議に「憂慮」 平沼氏ら有志議員 米との共同研究提案 米下院外交委が従軍慰安婦問題で謝罪決議案可決 米国 アメリカ
2007/06/28, 熊本日日新聞

 平沼赳夫元経済産業相(無所属)と自民、民主両党の有志議員らは二十七日、国会内で記者会見し、米下院外交委員会の従軍慰安婦決議案可決について「事実に基づかない対日非難決議は、日米両国に重大な亀裂を生じさせ、両国の未来に暗い影を落とす」と憂慮する声明文を発表した。
 声明文では「事実に基づく自由主義的な歴史研究を行い、未来に向けた歴史認識を持つことが必要」と指摘。(1)日米両国での慰安婦問題に関する共同歴史研究(2)決議案の根拠となった一九九三年の河野洋平官房長官談話の検証―を提案した。今後、政府に米国の有力シンクタンクとの共同研究などの対応を求めていく考えだ。
 記者会見には自民党の島村宜伸元農相、民主党の松原仁衆院議員らが同席。平沼氏らは十四日付の米紙に掲載された「従軍慰安婦として強制的に動員した事実はなかった」との意見広告の賛同者。この日の会見に同席しなかった賛同者約四十人も声明文に同調した。
 平沼氏は、意見広告が決議案の採択につながったとの見方を否定した上で「間違った河野談話を徹底的に検証し、米国議員に真実を伝えることが大事だ」と強調。島村氏は政府の対応に関し「静観してていいのか。反論しないのは理解できない」と批判した。
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衆議院議員 平沼赳夫氏 に聞く
2007年09月10日号、慶應義塾大学公認独立団体 慶應キャンパス新聞会

(一部抜粋)

今の日本国憲法というのは、占領軍が占領政策を円滑に進めるために米国が押し付けた憲法です。ですから、日本が独立を回復した以上、日本人の時代に合った憲法を作ることが、法治国家の始まりではないかと思っています。したがって、私は憲法の改正とは言わず、自主憲法の制定と言っているのです。

・・・・・

外交ですが、今の日本は自国の安全と平和を日米安全保障条約でアメリカに任せきりになっています。隣国の中国は二〇〇八年の北京オリンピックと二〇一〇年の上海万博の開催に日本の協力が必要なため、今のところは微笑外交をしています。しかし、私はこの二つが終わったら中国は豹変すると思っています。現実に、中国の国防費は毎年一〇%以上増えており、七百機の核爆弾を搭載できるミサイルが台湾海峡をにらんで配備され、日本も射程距離に入っています。それに対して、日本はのん気すぎるのです。

・・・・・

日本も核を持とうと思えば持てる、というメッセージを日本側からも発してもいいと思います。核武装の議論はすべき、との中川昭一政調会長の主張に安倍首相も了解しましたが、いつの間にか核議論もなくなってしまいました。
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