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責任なし23 郎坊事件と広安門事件・Yahoo!掲示板でrekisisiranai さんが語った真実の歴史

Yahoo!掲示板


投稿者 :
rekisisiranai


日本の戦争責任


責任なし23 郎坊事件と広安門事件


これは「責任無し22盧溝橋事件4 中国停戦協定破る」の続きです。


 7月13日、蒋介石は宋哲元に「盧溝橋事件の平和解決はあり得ない、政府は対日宣戦を決定した、決して単独行動をとってくれるな」と電報しました。

 日本が、戦争にならないように努力している時に、蒋介石は戦争を決めていたのです。
 というか蒋介石は、戦闘が始まるやすぐに動員を始め、7月9日には四個師団と戦闘機を北支に派遣しました。

 蒋介石は、共産党の策動に騙されて、日本が侵略を始めたと思っているようです。

 宋哲元は、日本が侵略しているのではないことを知っていますので、蒋介石の言う事を聞かず日本との和平を進めようとします。

 そこで蒋介石は、7月16日宋哲元に「日本側の策謀に乗じられるな、戦備を整えよ」と打電しました。
 宋哲元は、日本との和平を進めたいのですが、蒋介石の逆の命令でジレンマに立たされます。

 また蒋介石は、7月17日に宋哲元への牽制をも込めてラジオから『生死関頭』演説を流しました。

その内容は
 「盧溝橋が日本に取られれば、北京は第二の奉天となる。北京が第二の奉天となれば、冀察地方は第二の満州となる。
 北京が奉天となるなら、南京が北京にならないと、だれが保証できよう。盧溝橋事件の推移は全国的問題であり、その収拾の能否は最後の関頭(分かれ目)の限界である」
というものです。
このような蒋介石の決意に、宋哲元の心は揺れます。

 蒋介石は、19日までに30個師団を北支に集結させ、22日までには梅津・何応欽協定を破って、蒋介石直属の師団を河北省に入れました。

 宋哲元だけでなく、これまで親日と言われていた石友三の部隊や冀東防共自治政府の兵の中にも動揺するものが出てきます。

 蒋介石が、そこまで決意している時に、いつまでも親日をやっていたら、将来、漢奸として罰を受けかねない。もう見切り時と見たのでしょう。彼らが口火を切って、日本軍に攻撃を掛けてきます。


 7月24日、郎坊付近で日本軍の電話線が切られたので、修理班が現地に行くと、これまでと雰囲気が違っていました。この辺は親日と言われる石友三の部隊の管轄ですが、駅の周囲には陣地が構築され、修理中に中国兵が銃を向けていたのです。

 その日は何とか無事に終えましたが、翌日、また郎坊付近で電話線が切られましたので,今度は護衛兵をつけることにしました。
 修理班と五ノ井中隊は午後四時過ぎ郎坊に到着しましたが、修理は手間取り、五ノ井中隊は宿舎の提供を中国側に要請しました。

 しかし拒否されたので、仕方なく、駅で夜を明かしていると、午後11時30分、中国側が、突然小銃、機銃を乱射してきたのです。五ノ井中隊が応戦せずにいると、午前0時過ぎ、中国側は迫撃砲を撃ち始め、たちまち、重傷二人、軽傷四人の損害を出しました。そこで反撃開始、天津に急報します。

 報告を受けた香月中将は、舌打ちする想いに襲われました。即座に兵を派遣して助けたいのですが、14日づけの「事変処理ニ関スル方針」で「兵力使用ハ中央部ノ承認ヲ得ル事」と指示されたからです。

 「こんな事で、急の場合、間に合うのか」と言っていた事が、現実になりました。(何か、今の自衛隊を見ているようです)
 香月中将は、独断で派兵を決心し、東京に兵力使用の要請電を発しました。

 今度は、参謀本部も許可しました。応援部隊がやって来て、中国軍を蹴散らし郎坊事件は終わります。

 ところが、今度は広安門で事件が起きました。

 香月中将は、郎坊に部隊を送る時、北京にも部隊を送ったのです。居留民の保護のためです。
 ところが、これが中国側の警戒心を高め事件となりました。

 早めに通告すると、妨害が予想されるので、直前になって通告したのです。
 広部部隊が入城していると、途中から門を閉められ、兵を分断され銃撃されました。

 ここに至って、穏忍自重していた日本軍も遂に切れ、実力行使に転じます。

 つづく










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窒素酸化物(NOx)排出量


NOx排出量 中国、四半世紀で4倍 日本「越境大気汚染」懸念
11月7日8時1分配信 産経新聞

 中国の窒素酸化物(NOx)排出量がこの四半世紀で4倍近くに急増、2020年までにさらに倍以上に増えそうなことが、6日までに明らかとなった。年率2ケタ台の高度経済成長を続ける中国で大気汚染対策が後回しになり、汚染物質が海を越えて日本など外国に降り注ぐ「越境大気汚染」問題の深刻な影響も懸念される。

 調査は、国立環境研究所が九州大学などと共同で日本や中国、インドなどアジア24カ国(アフガニスタン以東)を対象に実施。化石燃料の使用や工場の生産段階などの経済活動で、排出されるNOxや、硫黄酸化物(SOx)などの大気汚染物質などについて分析した。過去から将来までをつないだ研究統計はアジアで初めてという。

 1980年から2003年までの23年間で、アジア24カ国のNOxは2・8倍に増加した。日本はこの間、燃費を大幅に改善したハイブリッドカーの導入や、工場での汚染物質除去設備の導入などの環境対策を講じたことで約3割削減した。

 その一方、中国は3・8倍に急拡大。00年時点では、アジア24カ国の総排出量2511万トンのうち約45%を占めた。中国のNOx排出量は、その後も石炭火力発電や工場の石炭燃焼などを中心に拡大し、3年間で1・3倍にもなっている。

 同研究所は10年と20年の予測値についても(1)現状のまま推移(対策下位)(2)対策を適度に進める(対策中位)(3)対策強化(対策上位)-と3つのシナリオで排出量を提示している。20年に00年比対策の上位シナリオで微減、下位では2・3倍に増加すると予測した。

 ただ、同研究所は00年以降の中国の燃料消費動向や、衛星観測結果などから「すでに10年の下位シナリオまで達していると考えられる」として、20年には00年比で2・3倍を上回る増加の可能性をも指摘する。

 環境省によるとNOxは呼吸器系疾患を引き起こすオゾンの原因物質の一つ。また、酸性雨の原因にもなる。欧州で大陸中央からの汚染物質が北欧に被害を与えたように、日本にも偏西風などに乗って越境大気汚染の被害をもたらす可能性があるだけに、看過できない問題だ。

 同研究所広域大気モデリング研究室の大原利真室長は「省エネやエネルギー転換を進めるほか、NOxの脱硫装置などを整備することが重要」と話しており、中国の対応が注目される。
――――――



日本がするべきことは、支那への厳しい制裁だ。

日本周辺の大気や海が汚染されているのだから当然だ。




●大気汚染・水質汚染の関連記事

支那でがん患者急増し死者続出・異常な癌発生率は汚染されまくる大気や河川や土壌や食品と因果関係あり!
(一部抜粋)
日本人の中には、「他人事ではないのだから日本が支那の環境対策を援助しろ。」という者も居るが、日本国民の税金をいったい何だと考えているのか?

悪いのは支那であり、これまで苦労して国内の大気汚染や水質汚染の改善に取り組んできたことが台無しになりつつある日本は被害者だ。

支那は、日本に巨額の特許料や機械購入費などを支払って、大気汚染や水質汚染の改善に取り組まなければならない。

日本は、支那が特許料や機械購入費など大金を支払わない限り、支那を甘やかしてはならない。

甘やかせば癖になる。

支那では、大気汚染が原因で年間40万人が死んでおり、食べ物が原因で3億人が病気に罹って大勢死んでいる。

軍事費に15兆円以上も使うカネがあるなら、そのカネを日本に払って大気汚染や水質汚染などを何とかしろ!!



以下は、【大紀元日本4月17日】より

 中川氏(中川昭一政調会長)は、環境問題として「黄砂」を挙げ、「毎年のように中国奥地から黄砂がやってくるが、木を切りっぱなしで植えないからだ」と指摘、さらに「省エネ」では、日本のエネルギー効率を1とすると、中国は10であり、そのエネルギー効率を改善する必要性を指摘、知的財産権では、「中国の経済成長率10%の内、7%は海賊版によるものだ」と斬り捨て、日本の技術は「援助」してもらうものではなく、「特許料を支払って、買っていただきたい。
それがWINWIN(ウイン・ウイン)だ」と糾弾した。














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