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責任なし21 盧溝橋事件3 停戦交渉・Yahoo!掲示板でrekisisiranai さんが語った真実の歴史

ブログ「おやじの独り言」の記事の地図には、永定河、壕、盧溝橋、苑平県城、一文字山、豊台などの位置が、示されており、とても分かりやすいです。
http://blogs.yahoo.co.jp/moai33jp/26208316.html






Yahoo!掲示板


投稿者 :
rekisisiranai


日本の戦争責任


責任なし21 盧溝橋事件3 停戦交渉


これは「責任なし20盧溝橋事件2 反撃開始」の続きです。


 軍使一行は北京に行く事になりましたが、城門には土嚢が積まれていて出られません。
 そこでロープを伝って城壁から降りる事にしました。

 ところが、そこに米人記者エドガー・スノーが来ていて、この光景を写真に撮っていたのです。 そこで一行は、スノーの車を借りて北京に行く事にしました。米国国旗がついているので、両方の攻撃を受けないで済むからです。


 北京に着いた、寺平補佐官は秦徳純市長を捜しましたが、なかなか捉まりません。やっと捉まえて、交渉しても埒があきませんでした。中国側は《中国軍が永定河の西に移動する事》を、《日本が東側を盗る》と考えているのです。

 寺平補佐官は「私が言ってるのは、永久駐屯とか何かじゃなくて、今の事件を丸く納める為の一時的措置なんです」と言ってるのに、グズッてなかなか進みません。

 スッタモンダの挙句、秦市長は「一応、皆と相談してみます」と言って、会議室に消えました。


 その時突然、林耕宇が彼の主宰する新聞、亜州日報を差し出したのです。「寺平さん、もう今日の記事と写真ができましたよ。早いでしょう」

「ほほう、これが私の宛平城乗り越えの写真か、…」

 「何だって? 至今晨四時許 到達宛平県署 寺平仍堅持日軍須入城捜査 …、 林さん!これだとまるで日本軍が勝手に戦争を始めたようじゃないか。これが君の筆だとすると、私の方にも文句があるぞ。私がいつ城内の捜査を要求したんだ?…」

 「イヤ、これはその、実情を知らない記者が書いたんで、…」とにわかに狼狽し始めた。

 「宛平城内の状況を知っているのは、林さんしかいないじゃないか…」

 (林耕宇は、いろいろ弁解しましたが、結局、この記事は訂正されることなく、現在も、中国側に、盧溝橋事件の原因として利用されています)


 二、三十分して、秦市長は戻って来、「まだ時間がかかる。午前三時頃までには、ご返事できます」と言って、寺平補佐官達を帰らせました。

 ところが、午前一時ごろ張允栄がもうやってきて、次のことを言ったのです。

 「死傷者の手当て、整理の為に、七、八十名の兵を残して欲しい。次に部隊が撤退してしまうと、治安の維持をする者がいなくなってしまうので、代わりに北京から五百名の保安隊を入れたい」と。

 (寺平補佐官は、停戦をする為に、一時的に兵を別けるだけ、と言ってるのに、こういう事を言って、話をややこしくするのです)


 7月9日、やっと停戦の話がまとまったので、日本軍が約束通り兵を退こうとすると、宛平県城の方から撃ってきました。
 だから、また戦闘になります。

 そのあと、スッタモンダしてやっと宛平城の兵の移動が始まると、今度は、宛平城に正規の保安隊以外に、別の保安隊もやってきました。中国側が妙な小細工をするものだから、話がややこしくなり変な事になっているのです。


 両軍の兵が完全に別けられたあとで、協定の条文作成交渉が始まりました。

 条文案を作る準備をしている時、関東軍から「山海関に兵を集結、出動準備完了あり」との電文が届いたので「こりゃいかん、連中戦争を煽っとる」と、急いで会議が開かれ、案文が検討されました。そこで決まった内容は

一、謝罪と責任者の処罰

二、中国軍は、豊台駐屯日本軍と接近し過ぎ、事件を惹起し易きを以って、永定河東岸には軍を駐留せしめず

三、藍衣社、共産党、その他抗日団体の取り締まりを徹底す。

というものです。

 ( とうとう、中国側が警戒していた項目(二)が入ってしまいました。

 最初、寺平補佐官が、軍使として出発した時の、日本側の要求は、(一)だけだったのです。 旅団の小野口副官から、(二)の中国軍の移動の話もありましたが、いくらなんでも厳しすぎると松井機関長は拒否していました。

 中国側が嘘を言わず素直に対応していれば、(一)だけで済んだものを、戦闘になってもまともに対応せず、何だかんだと交渉を引き延ばして小細工を弄するものだから、結局こうなってしまったのです )

 交渉は難航しましたが、7月11日午後8時、やっと調印が終わりました。事件勃発以来丸四日間、不眠不休で不拡大の工作を続けて来た彼らはやっと安堵の胸をなで下ろしました。

(以上、寺平忠輔著『盧溝橋事件』読売新聞社刊 昭和45年発行より抜粋要約引用)

つづく










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全国学力テストで最下位の沖縄県が文科省に支援を要請・予算増を求める前に集団自決の軍命令という嘘を教えるのをやめろ・反日集会に生徒を動員するのはやめろ・全体主義の島「沖縄」
学力テストで最下位の沖縄県が支援を要請


全国学力テストで最下位の沖縄県、文科省に支援を要請
11月5日19時40分配信 読売新聞

 今年4月、43年ぶりに実施された全国学力テストで、成績が伸び悩んだ沖縄県の教育委員会が5日、文部科学省を訪れ、学力向上のための支援を要請した。

 同県は、小中学校の国語、算数・数学の8種類のテストすべてで平均正答率が全国で最も低かった。

 この日は、<1>結果の検証に助言を与える文科省職員の派遣<2>教員OBを配置するための予算増<3>小規模校への教員の増員――などを要請した。

 同県教委の仲村守和教育長は、「これまでも独自に学力向上策に取り組んできており、結果はショックだった。教育の機会均等のためにも支援をお願いしたい」と話した。
――――――




予算を増やして良くなる問題ではないだろう。

沖教組をはじめとする教職員どもが教科書の捏造復活を訴える県民大会などに生徒を連れて行ってるから学力が低下するのだ。

沖縄の反日教職員どもよ。
沖縄の集団自決に軍命令はなかったのだから、嘘を教えるのはやめろ。
反日集会に生徒を動員するのはやめろ。

そうすれば自ずと学力は向上する。



小林よしのり - わしズム Vol.24 - 全体主義の島「沖縄」

全体主義の島「沖縄」
同調圧力の島「沖縄」
当時は、「生きようよ」と言わさない雰囲気があった。
誰か一人でも異論を唱えて、「軍人さんも『生きろ』と言ってるんだから『もっと生きようよ』と言う人が居れば生きれたはずの人たちも居たんじゃないか」

その同調圧力が今も残ってる。
沖縄でも八重山の方なんかは、「被害者を売り物にして援助を引き出すのはもういやだと思っているのに、例えば公開討論で田原総一郎を呼んだら、『沖縄は基地をもっと日本との交渉材料に使うべきだ』と煽るわけですよ。僕らはもう、それではイヤだと思っているのに!」










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