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責任なし10 第一次上海事変・Yahoo!掲示板でrekisisiranai さんが語った真実の歴史+nmwgipさんがまとめた第一次上海事変の経緯

Yahoo!掲示板


投稿者 :
rekisisiranai


日本の戦争責任


責任なし10 第一次上海事変


これは「責任なし9 中国の逆恨みと反日激化」の続きです。


 日本人が、生きて行けないまでに圧迫された為、関東軍が自衛権を行使すると、中国は逆恨みして排日運動を激化させました。上海でも反日感情が高まります。

 上海居留民団の記録によれば、満州事変から年末の3ヶ月間で、商社・商店・個人が受けた略奪・暴行などの被害件数は二百件を超え、とくに通学児童に対する妨害、悪戯は七百余件にも達した、との事です。

 そんな折、上海で日本人僧侶一行が中国人に襲撃され、二人が重傷、一人が死亡するという事件が起きました。彼らは寒行に行く途中、馬玉山路のタオル工場『三友実業者』近くで襲われたのです。

 翌日、村井総領事が犯人の逮捕と処罰を要求すると、中国側は「関係者多数につき真犯人は判明せず」と答えました。

 これに激怒した「青年同士会」員30人が夜中に『三友実業者』に行き、物置に放火して半焼させました。帰り道、中国人巡警にみつかり、銃撃・乱闘となって双方に死傷者を出しました。

 「青年同士会」員らは、総領事館に自首し、村井総領事は事件を工部局に伝え、被害者の中国人巡捕に見舞金をおくる用意がある旨伝えました。しかし、激昂した居留民団は納まりません。「大会」を開き、次の決議を採択します。

 「…今や抗日暴状は其の極に達す。帝国は肚を決め直ちに陸海軍を派遣して自衛権を発動し、抗日運動の絶滅を期すべし」と
 その後、興奮した八百人が、総領事館、海軍陸戦隊本部にデモ行進をしました。

 総領事館で「善処する」との村井総領事の返事を受けた一行が北四川路を通行していると、中国人靴店と隣の洋品店の階上から、ビールびん、棒切れが投下されました。

 そこで、一行は両店のショウ・ウィンドウを粉砕した、後、隊伍を整えて行進していると、今度は、工部局外人警官13人が走りより、数人の頭を殴りつけました。そこでデモ隊は向きを変え、逃げ遅れた二人の警官を袋叩きにしたのです。

 行進を再開すると、今度は行きかう電車、バスの車掌が吐き出す罵詈が聞こえたので、 デモ隊は近づく電車とバスを襲撃し、三度行進を再開しました。

 陸戦隊本部では鮫島大佐が応接し「万一の際…断固たる処置に出る覚悟を持っている…から、よろしく我々を信頼されよ」と諭し安心させました。鮫島大佐は、また問題を起こさせないよう、帰路に陸戦隊の警護をつけます。

 日本側のこの興奮は中国側をも刺激し、学生・労働者を含む数十人の中国人男女が群がり、夜を徹して反日、抗日のスローガンを叫び続けました。

 そして翌日には、『民国日報』が「青年同士会」の『三友実業者』襲撃について、「日艦陸戦隊が鉄甲車四輌とともに便衣日浪人70余人を支援して実施した」と嘘の記事を載せたのです。
鮫島大佐は、陳謝と責任者処罰を申し入れます。

 反日感情はますます高まり、市中には日本人を見つけ次第殺せとのビラが撒布され、第19路軍は戦闘準備を下令しました。

 この頃、上海に日本の軍艦が多数やってきました。これは前年の租界防備委員会で日本の担任区域が拡大された為、その配備の為の陸戦隊員を乗せてきたものです。これが中国側の反感をよけいに誘いました。

 陸戦隊員が所定の配備位置に行く途中で中国軍に挟撃され第一次上海事変の幕は切って落とされます。
 この後、大変な激戦となりますが外国の仲裁で停戦協定が結ばれ、上海に非武装地帯が設けられました。

 (ここまでの所、児島襄著『日中戦争』より抜粋要約引用)

 尚、最初の僧侶襲撃については、田中隆吉という人が自分が仕掛けたと言ってますが、今一信用できないところがあります。

 と言うのは、彼は、"関東軍参謀板垣征四郎大佐から「上海で事を起こして列国の注意をそらして欲しい」と頼まれ、中国人を買収して襲わせた"と言ってるのですが、僧天崎は道を間違え予定の道とは違う道を通ってしまったのです。

 にも拘らずその間違えた道で襲われました。これはどういう事でしょうか。
考えられる事はただ一つ、田中隆吉の企みとは無関係に襲撃されたということです。

 もしかしたら、田中隆吉は、やってもいないのに、さも自分の手柄のように吹聴しただけかも知れません。
 今でもそういう人は沢山いますから。

 つづく












第一次上海事変の経緯については、他にもnmwgipさんの投稿が非常に分かり易くまとめられていたので紹介させて頂く。







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2007/ 2/15 2:16 [ No.16390

投稿者 :
nmwgip


第一次上海事変の経緯


1.1月18日、日蓮宗の2僧及び3人の信者が中国人経営のタオル工場「三友実業社」前で同社の職工百余人から投石・暴行を受け、3名が重傷、1名が数日後死亡。

2.日本人居留民「上海青年同志会員」32名が「三友実業社」に対し抗議を行うも、激昂の余り同社に放火、駆けつけた中国人警官2名を殺害し、2名に重傷を負わせる。但し、日本人も1名が射殺されている。
 この不法行為を働いた日本人首謀者は総領事館に自首し、首謀者は長崎地裁で懲役1年6ヶ月の判決を受けている。

3.国民党系新聞が「上海青年同志会員」の暴行を日本軍の使嗾によるものと報道。
 日本軍はこれに抗議。
 租界当局はこの新聞社を租界の秩序を乱したとの理由で強制閉鎖。

4.1月21日、日本総領事が上海市長に対し、日蓮宗僧侶暴行事件に対する謝罪と加害者の逮捕処罰等を要求。
 また居留民に対し、不法行為は日本の国法で処罰される旨警告。

5.事態収拾のため、海軍が巡洋艦、駆逐艦、航空母艦を上海へ増派。
 上海の海軍司令官塩沢少将は日本総領事が上海市長に要求した謝罪等の対処を強硬に要求する声明を発するとともに、1月22日、急進派居留民と会談。急進派は示威活動を停止する旨を声明。

6.1月28日朝、日本総領事館に爆弾が投げ込まれる。

7.1月28日午後3時、上海市長は日本総領事の要求を受諾。

8.塩沢司令官、上海に布陣する中国軍の撤退を要求。

9.1月28日午後4時、租界当局が戒厳令を宣布。
 上海駐屯の各国軍が担当警備地区に配備開始。

10.日本海軍陸戦隊が日本軍担当地区に配備を開始したところ、便衣隊の狙撃を皮切りに、中国軍より機関銃の猛射を受け、自衛のため反撃。
(信夫淳平著『上海戦と国際法』及び戦史叢書を参照)


 これが第一次上海事変の始まり。

 日蓮宗僧侶暴行事件を兵力増派の口実になどしていない。増派が決定されたのは、日本人居留民が暴発してからだ。

 そんなものを口実にしなくても、日本軍は上海に駐留する権利を有していたし、日本軍は寧ろ、日本人居留民がこれ以上暴発しないよう抑えていた。

 どんな憶測・曲解を並べようと、日本が布陣したのは日本軍が担当することが予め認められていた地区であり、第一次上海事変で先に攻撃を仕掛けてきたのは中国軍だ。

 また、一部で垂れ流されている、日蓮宗僧侶暴行事件が日本軍の陰謀によるものだ、等という妄説には全く根拠がない。









「南京大虐殺」につい非常に詳しいnmwgipさんのHP
今尚進行するWar Guilt Information Program(戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)に対抗する為の資料収集を目的とするサイト
http://1st.geocities.jp/nmwgip/










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Yahoo!掲示板でrekisisiranai さんが語った真実の歴史
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