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8月13日放送「NHKスペシャル」宛に出した2回目の手紙に2回目の返事がNHKから来た・相反する複数の数字や証言があるにもかかわらず、NHKは極端に日本を悪者にする数字や証言だけを取り上げて番組を製作


(つづき)


●おさらい

8月13日放送「NHKスペシャル」宛に出した2回目の手紙に2回目の返事
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/25519455.html




私の反論↓



――――――

NHK第1製作センター文化福祉番組チーフプロデューサー
●●純様

拝復



>番組では「1000万を越えるとされています」と表現し、1000万人「です」と断定しておりません。
>教科書、研究書などにそうされているということを報道したのです。




前回もお伝えしましたが、文科省は、歴史学者の昔の著書に記述があれば確たる史料がなくても教科書検定をパスさせています。
戦後、国民党やGHQが発表していた130万人という数字を報道せず、極端な一部の教科書の間違った数字を報道したのですから公正な報道姿勢ではありません。
1000万という数字は、後年において共産党がプロパガンダで使用した数字に過ぎません。
訂正と謝罪の放送をしてください。





>なお、この数字は中国、日本の2国間の戦争の結果生じたものであり、どちらか一方に起因するものではありません。



私が最初の手紙でも述べ、貴方も認めているように、支那民衆の大半が支那軍の暴虐・悪逆によって殺害されたことは明白です。
きちんと「支那軍が殺害した」と言及して放送しないと、番組を観た殆どの視聴者は、日本軍が殺害したように誤解します。
改めて事実を正確に伝える放送をしてください。





>次に南京事件についてです。昨年NHKスペシャル「日中戦争」で放送したとおり、昭和12年(1937)年12月南京陥落の際、多数の中国軍捕虜、市民が殺害されたことは一次資料、証言により確認できます。



昨年のNHKスペシャル「日中戦争」も観ましたが、捕虜や市民が虐殺された一次資料など全くありませんでした。
その昨年のNHKスペシャル「日中戦争」では、南京の病院で治療している人々が映っていたマギーのフイルムを「南京虐殺」の証拠として放送していたので呆れたことを憶えています。






>番組中で紹介したように、軍の公式記録、戦闘詳報によれば歩兵7連隊だけで刺殺あるいは射殺した敗残兵は6670人と記録されています。そしてこの掃蕩の際「正規軍人、非戦闘員」を分けることが出来なかった点も同じ連隊の元兵士が証言しています。



掃蕩作戦において敗残兵や便衣兵を射殺したり刺殺することが何か問題ですか?
まさか、NHKは敗残兵や便衣兵の掃蕩作戦も、「南京大虐殺」に含めているのですか?
それと、「正規軍人、非戦闘員」を分けることが出来なかったわけがありません。
分けることが出来ないとすれば、それは「便衣兵、非戦闘員」の間違いでしょう。
昨年のNHKスペシャルで、「便衣兵と民間人を分けることが出来なかった」と証言していた同じ連隊の元兵士は、便衣兵と民間人を分離する担当者ではありません。
歩兵第7連隊の中にも、便衣兵と民間人を区別する担当者と、便衣兵と判断された支那兵を連行して処断する担当者が、それぞれ居たのです。
昨年、番組で証言していた元日本兵は、後者です。
実際に、便衣兵の摘出作業(平民分離作業)に携わった兵士は、便衣兵と民間人は簡単に見分けがつき、便衣兵と間違えて民間人を処断したことはなかったと証言しています。

―――――――
便衣兵摘発の状況
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/8312/page034.html

(一部抜粋)

 上の写真は5000-6000人ということですから、規模的に見て12月16日に歩兵第七連隊が行った便衣兵摘出の光景と考えられます。安全区で外見的特長から摘発された容疑者は、安全区の外側に集められ憲兵による取調べを受けています。
 毎日新聞のキャプションでもこの集団は「正規兵」となっていますから、摘出されたほとんどの者が客観的に兵士に見えたということでしょう。写真手前側の男が上着の胸をはだけて取調べを受けているのが分かります。軍隊から支給された下着かどうかのチェックだと思われます。
 
 兵士の多くは坊主頭だったそうです。実際にこの写真で判別できる範囲の人間も、ほとんどが坊主頭であることが確認できます。これにヘルメット焼けや、銃ダコの有無、その他の身体的特徴が重なった場合は「兵士」と考えたようです。
 南京に避難した住民の多くは貧困層で、首都防衛にあたって大規模な徴兵が行われた事などを考えると、上記写真に写っている男性が「一般市民」である確立はかなり低いと考えてよいでしょう。(南京市民で徴兵された者も、徴兵された以上は兵士であり、安全区に家族がいて無実を訴えたとしても市民としては扱われない)

 実際に現場にいた毎日新聞の記者も「多数の一般市民」とは記しておらず、逃亡を企てた正規兵とキャプションをつけています。

(略)

 また、兵民分離査問に立会した内田義直氏(陸軍省通訳官・第十六師団警備司令部配属)は、その実態を次のように述べている。

 「中国人の言葉には地方訛りがある。南京を守備した中国軍は、広東、広西、湖南の兵隊で南方訛りであって、言葉で兵隊と市民の区別は難しかった。しかし、体つきを見れば兵隊と一般市民とは、直ぐ区別がつく。自治委員会の中国人と一緒に相談しながら分離作業をやったので、一般市民を狩り立てることはなかった。上着だけが民間服で、下着が兵隊服のものが多く、すぐ見分けがついた。」
―――――――


このように、日本軍は便衣兵摘出の際、体つきの他、坊主頭、鉄帽子の日焼け跡、手の銃ダコ、下着(兵隊服)、市民の証言などをも確認したので、便衣兵と間違えて一般市民を処刑したことはありませんでした。

仮に、掃蕩された便衣兵の中に市民が交じっていたとしても、それは便衣に着替えて民衆に潜入した大量の支那兵の責任です。






>マギーのフイルムについてはこの番組ではふれていませんが、ドイツ大使館南京分館のローゼン書記官の報告書によっても裏付けられます。マギー証言の信憑性は高いと考えます。



当時ローゼンは南京に居ませんでした。
南京に戻ってきたときに、マギーたち安全区国際委員会から話を聞いていますが、それがマギー証言の信憑性を裏付けるとは意味不明です。
前回お伝えしましたが、ジョン・マギーは、東京裁判において、ブルックス弁護士から「殺人行為の現行犯をあなた自身はどのくらいご覧になりましたか」と尋問されると、「1件のみです。」と回答しましたが、その1件すら歩哨に誰何されて逃亡した者を射殺したケースでした。
マギー証言は、南京大虐殺がなかった証拠にはなりますが、南京大虐殺があった証拠には絶対になり得ません。





>次に「高文彬さんが語った南京大虐殺の証拠」についてです。中国国民政府は、1945年11月、南京事件について敵人罪行調査委員会を発足。現地で具体的な聞き取り調査が行なわれました。



それは、私が前回お伝えしたことです。
支那国民政府は1945年11月7日「南京敵人罪行調査委員会」を設置し、支那人に南京における日本軍の犯罪を申告するよう呼びかけましたが、日本軍の残虐行為を申告する者が「甚だ少なき」ばかりか、聞き取り調査を行うと唖然として「口を噤みて語らざる者」や虐殺を「否認する者」までいました。
何か月も経ち、採用できるに足る日本軍の残虐行為を申告する証言者がようやく数人だけ現れましたが、その数少ない証言者も後に精査すれば信憑性のないものでした。





>この番組はあくまで判決が出るまでの尋問と裁判での攻防を描いたものです。番組で取り上げたモローの報告や石射猪太郎の証言は東京裁判で法廷が採用したものです。



貴方は、東京裁判では、弁護側が提出した証拠文書などは大部分が却下され、反対に、検察側の証拠は「通例なら伝聞証拠として却下されうるような材料をも受理した」(パール判事)事実も知らないのですか?




>貴兄のご指摘のように、一つ一つの証拠について、多数の殺害の目撃でなければ、一次資料として認められないかどうかは、今日、議論が分かれております。この問題に言及することは、当番組の範囲を超えていると考えます。
>以上、ご理解頂きたく存じます。




私が最も問題視していることは、相反する複数の数字や証言があるにもかかわらず、NHKは極端に日本を悪者にする数字や証言だけを取り上げて番組を製作しているということです。

支那事変の犠牲者数は、国民党やGHQが発表した130万人の方が信憑性が高いのに、後年に共産党がプロパガンダで垂れ流した1000万人だけを放送で取り上げていること

犠牲となった支那民衆の大半が支那軍によって殺害されことを承知の上で、そのことには一切触れず、まるで日本軍によって殺害されたかのように放送していること

例えばジョン・マギー牧師が東京裁判で、日本軍による南京市民虐殺を全く目撃していないと証言したように、安全区国際委員会は、日本軍による南京市民虐殺を目撃しなかったにもかかわらず、番組では、支那人(高文彬)が、「日本が南京を占領した時、外国人の宣教師たちがいて、…日本兵の残虐行為を目撃した宣教師もいました。…南京大虐殺の証拠はたくさん集まっていました。」と言った大嘘を垂れ流したこと

便衣兵と民間人を見分けることは的確に出来たという便衣兵摘出作業(平民分離作業)担当者の証言があるにもかかわらず、担当者以外の元兵士の想像による証言だけを放送したこと

私はこのようなNHKの偏った姿勢を問題にしてます。

「ご理解頂きたく存じます。」と言われても、訂正と謝罪の放送をするか、あるいは改めて事実を公平公正に報道する番組を放送して頂かないと理解しかねます。


敬具




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NHKが受信料50円値下げ・8月13日放送「NHKスペシャル」宛に出した2回目の手紙に2回目の返事・相反する複数の数字や証言があるのにNHKは極端に日本を悪者にする数字や証言だけを採用

NHK、受信料50円値下げ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070922-00000900-san-soci


NHK、受信料50円値下げ 口座振替者はさらに50円
9月22日9時17分配信 産経新聞

 NHKは21日、策定中の中期経営計画で焦点となっていた受信料の値下げ問題について、一律月額50円を値引きした上で口座振替利用者をさらに50円引きにする2段階方式にする案を、25日に開かれる最高意思決定機関の経営委員会(古森重隆委員長)に提示する方針を固めた。受信料収入が好調なことから、さらに若干の値引きが可能か、最終調整を行っている。経営委員会で議決されれば、開局以来初の値下げが実現する。
 NHKでは、この案のほか、一律100円の値下げと、口座振替利用者のみ100円値下げする計3案を経営委員会に提示してきた。
 今回の案を固めた理由について、NHK幹部は「視聴者全体に収益を還元しつつ、経費のかかる訪問集金から口座振替に誘導できる」と説明する。
 受信料の値下げをめぐっては、今年1月に菅義偉・前総務相が支払いの義務化と引き換えに2割の減額を要求。NHKの橋本元一会長はいったん拒絶したが、続発した不祥事でNHKへの不信感が広がったことなどから値下げを決意。7月下旬に3案を経営委に示した。
 ただ、今回の案は、経営委が「もっと思い切ったことをやる必要がある」(古森委員長)などとしてNHKに求めている10%以上の値引きとは依然大きな隔たりがある。
 こうした経緯に加え、受信料収入が当初の予想より好調なことから、NHKでは50円を軸に「若干の調整」(幹部)を行う方向で最終的な詰めを進めているが、25日の経営委で、議決に達するかどうかは、流動的な状況だ。
――――――





さて、話は変わるが、私が8月13日放送「NHKスペシャル」宛に出した2度目の手紙に対して、NHKから2度目の返事が来た。

まずは、これまでの経緯↓




「NHKスペシャル」で2夜連続で東京裁判を特集し「南京大虐殺」などの「日本軍の残虐行為」を必死にアピール
意味不明な内容について手紙で質問
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/23935149.html


8月13日放送「NHKスペシャル」宛に出した手紙の返事がNHKから来た。
日本軍の残虐行為や南京大虐殺の根拠は歴史教科書や政府見解とのこと・・・呆れ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/24563662.html

8月13日放送「NHKスペシャル」宛に出した手紙の返事がNHKから来た。
日本軍の残虐行為や南京大虐殺の根拠は歴史教科書や政府見解とのこと・・・ツッコミどころ満載なので早速反論!
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/24564410.html



↑私の反論に対するNHKの返事↓



――――――
●●●●様


拝復
 8月30日付の貴信拝読しました。お尋ねの件につき、番組担当者より、お答えします。

まず、番組中で中国の「犠牲者は1000万を越えるとされています」と表現した一次資料についてです。
番組では「1000万を越えるとされています」と表現し、1000万人「です」と断定しておりません。
教科書、研究書などにそうされているということを報道したのです。戦争の被害者の正確な数を把握するのは難しく、現在、文部科学省検定済み高等学校の複数の歴史の教科書で表記されているこの数字を「されている」として伝えました。
 なお、この数字は中国、日本の2国間の戦争の結果生じたものであり、どちらか一方に起因するものではありません。

 次に南京事件についてです。昨年NHKスペシャル「日中戦争」で放送したとおり、昭和12年(1937)年12月南京陥落の際、多数の中国軍捕虜、市民が殺害されたことは一次資料、証言により確認できます。番組中で紹介したように、軍の公式記録、戦闘詳報によれば歩兵7連隊だけで刺殺あるいは射殺した敗残兵は6670人と記録されています。そしてこの掃蕩の際「正規軍人、非戦闘員」を分けることが出来なかった点も同じ連隊の元兵士が証言しています。


 東京裁判を取り上げたこの番組では、上記の取材等に基づき、南京事件については「被害者の具体的な人数については諸説ある」が「「日本軍の南京入城後、多くの非戦闘員の殺害や略奪行為があったことは否定できない」という日本政府と同じ見地に立っています。
 その上で、東京裁判で審理された範囲において、南京事件を取り扱いました。番組で用いた資料や証言は、裁判で国際検察局が何を明らかにしようとし、なぜ、廣田弘毅元首相、松井石根元司令官が有罪とされたのかを知る手がかりを明示したものです。
 マギーのフイルムについてはこの番組ではふれていませんが、ドイツ大使館南京分館のローゼン書記官の報告書によっても裏付けられます。マギー証言の信憑性は高いと考えます。

 次に「高文彬さんが語った南京大虐殺の証拠」についてです。中国国民政府は、1945年11月、南京事件について敵人罪行調査委員会を発足。現地で具体的な聞き取り調査が行なわれました。高さんがインタビューで語ったのは、この調査の中で明らかにされた、南京での生き残りの住民の証言や紅卍会などなどの遺体処理を仕事とする人の記録です。

この番組はあくまで判決が出るまでの尋問と裁判での攻防を描いたものです。番組で取り上げたモローの報告や石射猪太郎の証言は東京裁判で法廷が採用したものです。
こうした証拠に基づく、有罪の判断に対し、番組では、松井石根の尋問における反論、廣田弘毅の弁護人の法廷での反論、判事の少数意見も伝えています。
 貴兄のご指摘のように、一つ一つの証拠について、多数の殺害の目撃でなければ、一次資料として認められないかどうかは、今日、議論が分かれております。この問題に言及することは、当番組の範囲を超えていると考えます。
以上、ご理解頂きたく存じます。

 敬具
 9月12日
NHK第1製作センター 文化福祉番組チーフプロデューサー
 塩●●
――――――






NHKの返事の内容は、どんどん後退している。

8月13日放送「NHKスペシャル」で取り上げた日本軍の残虐行為というのは、一部極端な教科書の記述や、昨年放送の「NHKスペシャル」などを根拠にしていた。

相反する複数の数字や証言があるにもかかわらず、NHKは極端に日本を悪者にする数字や証言だけを取り上げて番組を製作しているのだ。

これで、「はい、そうですか」と言って引き下がるわけにはいかないので、本日、新たな反論を書いた。

次の記事で紹介する。


ちなみに、NHKチーフプロデューサー塩●●の書いた日付が9月12日となっているが、私に届いたのは9月20日だった。







(次の記事に続く)




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