正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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日本がヤバイ!福田が自民党総裁になったら日本は滅びる大特集・伝統破壊の「仕掛け人」が首相になったら皇室典範が女系天皇容認にされ、靖国に代わる国立追悼施設の建設に税金が使われる・取り返しのつかない事態に


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000933-san-pol


福田VS麻生、北朝鮮外交めぐり応酬 公開討論会
9月21日20時36分配信 産経新聞

 福田康夫元官房長官と麻生太郎幹事長は、21日の日本記者クラブ主催の公開討論会で、北朝鮮による拉致問題をめぐり激しく応酬した。安倍政権の「対話と圧力」路線の継続を主張する麻生氏は、福田氏の対話重視の路線を厳しく追及、福田氏は気色ばんで反論した。国家観・歴史観をめぐっても両氏は折り合わなかった。

(略)

 福田氏も最初こそ、麻生氏が発言している最中に資料に目を通すなど余裕の表情だったが、麻生氏に対北朝鮮外交を突かれると顔つきが変わった。

 麻生氏は、平成14年9月17日に小泉純一郎前首相が初訪朝した際、官房長官だった福田氏が拉致被害者の家族と面談したことに触れ、「あなたは拉致被害者5人が帰国した際、北朝鮮との約束通り、被害者を北朝鮮に戻すべきだと主張したのではないか?」。

(以下略)
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■福田が自民党総裁になったら日本は滅びる■



2001年、「拉致はテロでない」



2002年、拉致問題プロジェクトチームの立ち上げに、「やめてくれ」


日朝交渉への影響を懸念し北朝鮮の工作船引き揚げに反対




小泉訪朝時、拉致被害者の生死を家族に宣告
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福田氏は断定的な口調で生存者の現状を説明しました。
でも、他に亡くなった方がいると聞いて、手放しで喜べるはずがありません。
(中略)
私の母が
「家族会は一つの家族のようなものです。こんなふうに別々に発表しないで、みんな一緒の場でやってほしい」
と訴えると、

「黙って聞きなさい。あなた方の家族は生きているのだから」
福田官房長官はそう言って、両腕でわれわれを押さえつけるような仕草をしました。
まるで、なぜ自分たちに感謝しないのか、とでも言いたげな口ぶりでした。

蓮池透著『奪還 引き裂かれた二十四年』
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「金正日は誠実だった」



2004年、田中均らと共に「蓮池薫さん達を北朝鮮に帰せ」という立場


2004年3月、尖閣諸島に上陸した支那人活動家を起訴せず送還


台湾の李登輝氏の訪日に反対


皇室典範改正で女系天皇容認を推進

「男系維持派はアタマが悪い」



2005年11月に発足した国立の戦没者追悼施設建設を推進する超党派の議員連盟「国立追悼施設を考える会」の中心人物




「首相の靖国神社参拝は憲法違反」
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2006/01/18, 産経新聞
福田氏 首相の靖国参拝に苦言
 福田康夫元官房長官は十七日、福岡市内で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題について、「首相が靖国神社に行くのは心の問題といわれているが、そうであるなら、外交的に問題にならないような方法はないのか」と苦言を呈した。
 その上で「靖国神社に参拝することは国家的な使命だという方もいるが、首相が、ということなら憲法違反になってしまう。国立追悼施設なら無宗教だから憲法違反にもならず、首相も行けるし、各国の代表も行くことが可能だ」と述べ、新たな国立追悼施設建設が必要になるとの考えを示した。
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「憲法改正には特アの理解が必要」
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福田氏、改憲は周辺国の理解必要。
2006/03/26, 日本経済新聞
 自民党の福田康夫元官房長官は二十五日、都内で講演し、憲法改正について「日本を正しく理解してもらい、改正しなければならない。若干時間がかかるかもしれないが慎重にやるべきだ」と語った。憲法九条などの改正を警戒する中国や韓国などの理解を得る努力が必要との認識を明らかにしたものだ。
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支那の対日政策責任者が「七人のサムライ」と呼んで頼りにする自民党議員No.2
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【保守新時代】
自民党と中国
取り込まれた友好7団体
2006/04/02, 産経新聞
日中関係筋によると、中国の対日政策責任者が「七人のサムライ」と呼んで頼りにしている現役の自民党議員がいる。

七人は
(1)河野洋平
(2)福田康夫
(3)野田毅
(4)二階俊博
(5)加藤紘一
(6)山崎拓
(7)高村正彦

で、順位は「親中」の度合いと期待度なのだという。
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「北京オリンピックを支援する議員の会」副会長



2007年、日朝国交正常化を「1日千秋の思いで待っている」





福田は元駐支那大使で外務省チャイナ・スクールのドン谷野作太郎と小学校の同級生で親友

谷野は『村山談話』を書き、『中国における日本の遺棄化学兵器の廃棄に関する覚書』の日本側代表で、小泉首相の8月15日の靖国参拝を福田を通じて断念させた。






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【正論】安倍首相辞任 日本大学教授・百地章
2007/09/21、産経新聞



女系天皇と追悼施設どうなる

■伝統破壊の「仕掛け人」福田氏に問う



≪不可解な出馬と支持の理由≫ 

 安倍晋三総理の突然の辞任表明によって、思わぬ事態の展開となった。しかも、安倍総理の後継者と目されていた麻生太郎自民党幹事長は、自派閥を除く自民党全派閥の包囲網の中で、劣勢に立たされている。

 それにしても福田康夫元官房長官の突然の立候補と、瞬く間に作られた派閥の包囲網には驚くほかない。福田氏は「平時でないから、私がやらなければならないと思った。まさに緊急事態だ」という。しかし、昨年の総裁選では「年も年だし…この年になってやれるのか?」と立候補を取りやめたはず。「国の緊急事態だから」というのであれば、麻生氏が言う「もっと気迫とか情熱をもった者」が必要とされるのではなかろうか。

 派閥の領袖たちが福田氏支持でまとまった理由も、国民には納得がいかない。福田氏が立候補を決めた翌日には、自民党本部で丹羽・古賀、山崎、谷垣各派の領袖と会談しているが、政策について立ち入った話し合いがなされた様子はうかがわれない。報道によれば、古賀誠氏は「麻生太郎幹事長は安倍政権に対する政治責任がある」、谷垣禎一氏も「福田さんの発言には親近感がある」などと言っているだけである。福田氏は「政策を中心とした話をしてきている。別に談合をしているわけではないし、低い次元の話はしない方がいい」と反論しているが、どうみても派閥政治、談合政治そのものではなかろうか。


≪追悼施設調査費を計上か≫

 福田氏が当選した場合、拉致問題の後退、媚中外交、改憲への取り組みの中断などは目に見えており、国益という点から考えてきわめて危うい事態が生ずると思われる。それとどうしても訊いておきたいのが、靖国神社に替わる国立追悼施設と女性天皇・女系天皇の問題である。というのは「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会(略称・追悼懇)」も「皇室典範に関する有識者懇談会」も、設置者は福田官房長官(当時)その人だったからである。しかも前者の懇談会では、追悼施設の建設に反対した委員は坂本多加雄氏のみ、後者の懇談会では女性天皇・女系天皇の容認に反対した委員が一人もいないという異例なものであった。

 つまり、追悼施設と女系天皇の両者とも「仕掛け人」は福田官房長官であったといってよい。現に福田氏は今回の出馬会見でも「戦争のすべての犠牲者を追悼できる施設がいつかはできてほしい。戦後60年(以上)たっているので、これから考えていく必要のある時期だ」と語っており、これはまだ終わった話ではない。それに氏は超党派の「国立追悼施設を考える会」の発起人を務めている。しかも福田氏は、靖国神社参拝についても「相手が嫌がることをあえてする必要はない」とまで言い切っている。総理就任早々、追悼施設建設のための調査費を計上し、既成事実化を図ったりすることはないであろうか。


≪「女系容認」派を集め懇談会≫

 次に女系天皇の問題であるが、皇室典範に関する有識者懇談会が「女系天皇の容認」と「長子優先主義」を骨子とする報告書を提出したのは平成17年11月のことである。

 しかし、この答申に対しては多数国民の強い反対があり、昨年9月の秋篠宮悠仁親王のご生誕と安倍内閣の誕生により、報告書は事実上棚上げにされた。しかしながら、もし福田内閣の誕生ということにでもなれば、女系天皇容認派の巻き返しも考えられよう。

 この報告書の問題点については、別稿で詳細な批判を加えたことがあるが、新憲法制定以来の政府見解が「憲法第2条の『世襲』とは、本来、男系を意味する」というものであったのに対して、「男系でも女系でも構わない」との政府答弁を初めて行ったのが、福田官房長官であった(拙稿「『皇位の世襲』の意味と『女系天皇』への疑問」『阿部照哉先生喜寿記念論文集 現代社会における国家と法』)。つまり、従来の政府見解と矛盾した答弁を自ら行ったうえ、女系天皇容認派の「有識者」を集めて、都合の良い答申を出させたのが福田官房長官であった。

 追悼施設の建設に反対する国会議員は当時、自民党議員の過半数を占めていたし、「皇室の伝統を守る国会議員の会」会員約200人の大部分は自民党所属の方々である。派閥や選挙区事情等さまざまな理由がおありだろうが、ことは国柄や国家の精神的基礎にかかわる重大問題であり、一歩間違えば取り返しがつかないことになる。そのことをよくよく念頭に置かれ、総裁選びを行って頂きたいと思う。







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