正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
200708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200710
「黙りなさい!」福田康夫は拉致被害者家族の敵・福田が官房長官を辞任した時には「辞任歓迎」とのコメントを出した家族会(中国新聞)・「私の手で拉致解決」と白々しい福田=圧力必要と麻生氏-自民総裁選


ぼうぜんとした様子で安倍晋三首相の辞任について会見する(左から)拉致被害者家族会の増元照明事務局長、拉致被害者を救う会の佐藤勝巳会長、拉致被害者家族会の飯塚繁雄副代表ら=東京都港区で12日午後4時57分


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070917-00000048-jij-pol

福田氏「私の手で拉致解決」=圧力必要と麻生氏-自民総裁選
9月17日15時0分配信 時事通信

 自民党総裁選に立候補した福田康夫元官房長官と麻生太郎幹事長は17日午前、大阪市内で街頭演説を行い、対北朝鮮政策をめぐり舌戦を展開した。
 福田氏は、日朝平壌宣言署名から5年を迎えたことに触れ、「小泉純一郎前首相が訪朝後、拉致された人が帰ってきたが、その後の進展がない。私の手でこの問題を解決したい」と表明。その上で、
「核もミサイルも北朝鮮がやめたとなれば、国交ができる。それを1日千秋の思いで待っている」と述べ、国交正常化に意欲を示した。
 一方、麻生氏は「核、ミサイル問題は進んだが、拉致は取り残されている。対話、対話と言うが、圧力なくして対話は成り立たない。われわれは経験則から学ばなければならない」と、圧力重視の姿勢を改めて訴えた。
―――――





福田が首相になって拉致問題が解決するわけがない。

福田は日朝国交正常化を「1日千秋の思いで待っている」から金正日に腹を見透かされて利用されるだけだ。



そもそも、北朝鮮との国交正常化を望んでいる日本国民なんて本当にいるのだろうか?!


福田は田中均らと共に「蓮池薫さん達を北朝鮮に帰せ」という立場だったし、最初から拉致被害者やその家族に冷淡だったことは有名だ。


中国新聞が15日付で良い記事を書いた!
―――――
巧みな皮肉、独特の味 親子2代の首相目指す
9月15日、中国新聞

 福田康夫元官房長官の父は福田赳夫元首相で、日本で初の親子二代の首相を目指す。小泉内閣のスポークスマン、官房長官を務めた。ニヒルで、巧みに皮肉を織り交ぜる発言は独特の味を出したが、二○○四年に年金未納が発覚し辞任した。

 一九三六年生まれの七十一歳。石油会社のサラリーマンから政界入り。海外駐在が長く、英語が堪能という。


 拉致問題や靖国神社参拝問題で、「闘う政治家」を掲げる安倍晋三首相と異なるスタンスを取った。北朝鮮との対話を重視。対応をめぐって被害者家族の批判を受けたこともあった。

 ○二年の小泉純一郎前首相の訪朝時。福田氏は拉致被害者の状況を伝えるため家族を別々に部屋に呼んだ。「みんな一緒の場でやって」。家族の蓮池透さんの母親が訴えると、福田氏は「黙って聞きなさい。あなた方の家族は生きているのだから」と制したという。

 蓮池さんは翌年出版した著書でこのエピソードを明かし、福田氏が官房長官を辞任した時には「辞任歓迎」とのコメントを出した。


 昨年五月の講演では小泉前首相の靖国参拝について「『靖国に行って何が悪い』と言えば中国も感情的になる」と批判。
「首相は中国と対話をしたいという態度だ」と、当時官房長官だった安倍首相から反論された。

 趣味はクラシック音楽鑑賞と読書。ワイン好きでも知られる。
―――――





福田が拉致被害者の家族たちに「黙って聞きなさい。」と言い放ったエピソードについては、昨日のこのブログでも紹介した。

(再掲)


小泉訪朝時、拉致被害者の生死を家族に宣告
―――――
福田氏は断定的な口調で生存者の現状を説明しました。
でも、他に亡くなった方がいると聞いて、手放しで喜べるはずがありません。
(中略)
私の母が
「家族会は一つの家族のようなものです。こんなふうに別々に発表しないで、みんな一緒の場でやってほしい」
と訴えると、

「黙って聞きなさい。あなた方の家族は生きているのだから」
福田官房長官はそう言って、両腕でわれわれを押さえつけるような仕草をしました。
まるで、なぜ自分たちに感謝しないのか、とでも言いたげな口ぶりでした。


蓮池透著『奪還 引き裂かれた二十四年』
―――――







福田康夫は、小泉訪朝以前から日朝国交正常化だけを願って、拉致問題を蔑ろにしようとしていた。


―――――
国民新聞
140432(平成14年4月) 拉致問題 

福田官房長官と安倍副長官が対立


 小泉政権の足元、福田官房長官と安倍副長官が北朝鮮拉致問題で対立している。

 よど号メンバーの元妻が有本恵子さん拉致を証言後、有本さんの両親に小泉首相が面会、拉致問題解決に積極姿勢を見せて以後、安倍官房副長官の音頭を受け拉致問題プロジェクトチームを立ち上げた。

 これに対して福田官房長官が

 「やめてくれ」と噛みついたという。

 北朝鮮問題については外務省のチャイナ・スクールの面々がリード、彼らは国益より省益、局益を優先する輩で

 「拉致疑惑が日朝国交再開の障害になっている」

 と北朝鮮側の利益を抗弁、全く拉致問題解決を考えていない。

 拉致問題プロジェクトチーム発足に、田中均アジア大平州局長は

 「安倍先生のようなタカ派路線では解決しない」

 と言い放ち、福田長官に泣きついた。

 福田はチャイナ・スクールのドン、谷野作太郎前中国大使と小学校の同級生でもあり、その意を受けて安倍副長官に噛みついたという。
―――――



―――――
国民新聞
131113(平成13年11月) 福田官房長官 

「拉致はテロでない」

(一部抜粋)

 10月30日行われた参議院内閣委員会で、山根隆治議員(民主党)の

「北朝鮮による日本人拉致をテロと認識するか」

との質問に、福田康夫官房長官は

「性格が違う」

とテロでないとの認識を示した。

これに対して山根議員は

「拉致事件をテロと違う認識を持つのは、先進国の政治指導者ではおそらくいないのでは」

 と政府の認識に不満を漏らした。
―――――









人気ブログランキング
http://blog.with2.net/in.php?671525

くつろぐブログランキング
http://kutsulog.net/index.php?id=66431

1日(0:00~24:00)1回、クリックよろしくお願いします


  ∧_∧
 ( ・∀・) よろしく ↑
 ( ∪ ∪
 と__)__)

copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.