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人民解放軍が米国防総省ネットワークに不正侵入・日本も支那のハッカーに攻撃されているのは間違いなかろう・なぜ日本は公表して抗議しないのか?!日本政府やマスコミは泣き寝入りが逆効果であることを歴史から学べ

人民解放軍、米国防総省ネットワークに不正侵入

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000315-yom-int


中国人民解放軍、米国防総省ネットワークに不正侵入か
9月4日22時23分配信 読売新聞

 【ロンドン=本間圭一】4日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、米政府当局者らの話として、米国防総省のコンピューター・ネットワークが今年6月、中国の人民解放軍とみられるハッカーの不正侵入を受けていたと報じた。

 侵入はネットワークをマヒさせられるレベルに達しており、同省は、ゲーツ国防長官室のコンピューター・システムの一部を閉鎖した。

 同紙によると、中国の複数の地点から数か月間にわたり、国防総省のシステムにハッカーが侵入しようとする形跡が確認された。

 同省では侵入元を特定したとされ、当局者の1人は「人民解放軍の犯行であることはほぼ間違いない」と語った。国防総省はダウンロードされた情報の特定を急いでいるが、これまでの調べでは、大半が機密扱いではなかったという。
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先日は独政府のコンピューターに支那人民解放軍のハッカーが不正侵入していた記事があった。

おそらく日本も人民解放軍にハッキング攻撃を受けているんだろうが、日本は平和ボケのために気が付かないのか、気が付いていても支那とのアツレキを恐れて公表していないのだろう。


3日前の記事で紹介したとおり、昨年8月、支那は支那にあるNHKの国際放送を全部とめたのに、NHKは日本人から受信料だけ取っておいて報道もしなければ抗議もしなかった。

日本は昔から支那に酷い目に遭わされても、支那との「友好」を重んじて公表しないことが多い。



そして、安倍改造内閣は、唐家センが、「新しい内閣と自民党指導部には我々の古い友人がたくさん入っている。」と評価してご満悦だったように、約半数が支那工作員と支那ポチによって占められている。

このように、日本が支那のご機嫌取りばかりすると、かえって支那は日本を侮蔑し反日活動をエスカレートさせることを、今の日本政府もNHKなどのマスコミも理解していない。


安倍内閣の連中や日本のマスコミなどは、もっと歴史を学んで支那人の性質をよく学ぶべきだ。



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しかしながらこの融和的な日本の政策にもかかわらず中国は、日本との通商条約を一方的に破棄すると日本に通告してきたのである。中国は日本と妥協しようとする望みはかけらも見せなかった。


 1925~27年にかけて、暴力的な反外国(特に反英)暴動が揚子江南部のいくつかの省に広まった。これはついに1927年3月24日のあの恐ろしい南京暴動に発展し、この暴動で全ての外国領事館と多くの外国企業、住宅、キリスト教の施設などが略奪された。殺害された外国人の中には米人の南京大学副学長、二人の英人、仏人と伊人の司祭一人づつが含まれていた。多くの外国人の女性たちが筆舌に尽くしがたいほどの暴行を受けた。

 この全期間を通じて日本は融和的な態度をとり続けた。中国人の民族主義者の大群衆の前で逃げ惑っている外国人を保護するために、南京に停泊していた英米の戦艦が市街の幾つかの区域に砲身を向けたとき、日本の駆逐艦の砲身は沈黙したままだった。日本領事館が他国の領事館と同様に略奪され、女性も含めた領事館職員が筆舌に尽くし難いほどの虐待を受けたにもかかわらずである。

 南京事件の後で暴行を免れた日本人の一人は、当時南京に停泊していた我が日本の駆逐艦が彼らを「見捨てた」時、避難民たちがどんな心地であったかを語ってくれた。かれは次のように言っている。


 「我々は日本の汽船会社に所属する廃船に逃げ込んだ。二隻の日本の駆逐艦が我々からそれほど遠くない所に錨をおろしていた。それを見て我々は大丈夫だと思った。中国兵が廃船をよじ登ってきた我々から略奪を始めた時、我々は日本の駆逐艦に大声を上げて助けを求めた。だが何の反応も無かった。そうしている間に英米の戦艦の砲身が火を噴き、南京の城壁に囲まれた市街を砲撃し始めた。それで我々も、日本の駆逐艦がせめて我々を助けにくらいは来てくれるだろうと思った。ところが見ろ!日本の船は突然錨をあげて上流のほうへ去ってしまったではないか。」

P109-110
『シナ大陸の真相』K・カール・カワカミ著(1938年)

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実際にそれまでは英国中心に行なわれていた支那の外国排斥運動(テロ)の矛先が、1927年頃から日本に向けられるように変わった。

1927年のこの南京事件をきっかけに、支那居住の日本人が支那人によってテロ攻撃されまくるようになってしまった。

支那人は泣き寝入りする相手を容赦せず、徹底的に虐め抜く。

これは普通の日本人には理解し難い支那人の普遍的習性なのだ。

支那人や朝鮮人というのは誠意が通じない相手なのだ。

支那人の反日活動や日本人虐めをやめさせるには、ドイツやアメリカのように、支那のハッカー攻撃を堂々と公表し抗議しなければならないことを日本政府やマスコミは学習しなければならない。






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軍艦を盾に賠償金を取った田村総領事

 中国全土と同じで、福州でも収奪目的の学生秘密結社がいくつも存在していて日本人も被害に遭っていた。ある日本人教師夫妻が標的にされた。「殺す」と脅されていた。脅された教師には何の咎もなかった。ただ、家が中国人の家の近くにあり、警備が十分でないのでカモにされたのである。日本人子女の先生だから、中国人と接触し挑発することはない。日本総領事は、ばかばかしいことではあるが、主権国家に対する礼儀を重んじ、福州当局やら警察やらに状況を説明し、警備を要請した。日本側でできるのではあるが、そうすると主権国家間の慣行に反すると判断したのである。

 要請を受けた中国側は教師宅の前に中国兵を配置した。この中国兵は、数日間は交代で24時間警備に当たった。ところがある夜、何の前触れもなく、消えた。説明も何もなく突然いなくなったのである。策を講じるまもなく、夫妻は襲われ、殺されてしまった。信頼させておいて寝首を掻く中国の軍隊、警察のいつものやり口である。当局が秘密結社と組み、殺害させたのではないとしても、ぐるになって襲撃の時に警備を引き揚げさせたとしか思えない。

 日本人の怒りは頂点に達した。田村総領事は中国当局役人を呼び、こう述べた。「非難するつもりはないが、双方の同意に基づいた警備に落ち度があったから今回の事件が起きたのである。この重大な過失に対し、ご遺族に5万ドル賠償願いたい」。

 対する中国側は言を左右してまともな返事をしない。業を煮やした田村総領事が、「よろしい。これ以上申し上げることはない。後はそちらのご判断しだいである。一言申し添えるが、当方はすでにことの詳細を海軍に打電し、軍艦数隻がこちらに向かっている。おわかりかな。熟慮のほど、重ねてお願い申し上げる」と席を立とうとすると、中国側は「艦砲射撃を喰らっては職も失う」と思ったのか、「局に持ち帰って相談してみます」と持ちかけた。「5万ドル耳をそろえて持ってくるまでは面会無用」と席を立った。徹夜で相談した中国側は、明け方になってようやく5万ドルを現金で持ってきた。(略)


日本領台湾に憧れる中国人の行列

 中国人には田村式が一番である。私は実際、田村氏が中国人と対応している場面をこの目で見ているが、実に丁寧である。公平であり信念の人である。中国人に対してもこれは変わらない。愉快なことに、あの件があってから福州では日本人に対する態度が一変した。日本人殺害はもちろん、あらゆる反日行動がぴたっと止んだ。日本人は最高の扱いを受け、最も尊敬される外国人となった。アメリカ領事は軟弱政策ゆえに、反米運動の対処に忙殺されている。イギリスも似たりよったりだ。日本領事はどうだ。「いつでも軍艦を呼ぶぞ」という毅然とした田村総領事のおかげで、自国民を保護し、全世界の在中国領事が束にかかっても叶わない、いやその十倍の成果を上げている。

(略)

現実的政策に裏打ちされた断固たる態度でしか事件は解決できない。中国人にはそれ以外考えられないし、そういう人を尊敬する。ちゃんと証拠がある。しばらくして田村氏はシンガポール総領事に転任となり、送別会が設けられた。中国人役人にも尊敬され、好感を持たれているのである。稀に見る賛辞が寄せられた。市民は心から田村氏を讃えた。数ある領事の中で一番の人気者であった。

 田村氏が教師夫妻殺害事件を毅然とした態度で解決して以来、福州在住日本人3千人は何ら危害を加えられることなく、略奪されることなく、平穏に暮らすことができた。中国人だってその気になれば、日本人であろうと誰であろうと、危害を加えることを止めることができるということである。

(P273~275)
『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)
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